2026年– date –
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相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月3日(金)【株日記】
2026年7月3日のKABU気マーケットレポート。米6月雇用統計が市場予想を大幅に下回り(+5.7万人、予想+11万人)、FRBの早期利上げ観測が後退。日経平均は4日ぶり反落し約半月ぶりに69,000円を割り込む一方、TOPIXは4日続伸しプライム市場の77%が値上がりするなど、半導体からバリュー株へのセクターローテーションが鮮明に。NYダウは反発し連日で最高値を更新。本日は米国が独立記念日の振替休日で休場。 -
相場・マクロ経済
世界のリスクの根っこにあるもの——ペトロダラーという覇権の仕組み
中東情勢の裏にある「ペトロダラー」の仕組みをわかりやすく解説。サウジの人民元決済41%、ホルムズ海峡の通貨条件、BRICSの台頭、そして次の覇権を狙う「AIダラー」まで。世界のリスクの根っこを知り、投資に活かす視点を提示します。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月2日(木)【株日記】
2026年7月2日のKABU気マーケットレポート。米SOX半導体指数が-6.27%の急落。インテル・AMDなど主力株が大きく下落し、著名投資家の空売り公表も市場心理を冷やす。ドル円は一時162.84円と1986年以来約39年半ぶりの円安水準に到達。本日発表の米6月雇用統計に注目が集まる中、日経平均は反落含みの展開が予想される。バークシャー・ハサウェイは三井物産・丸紅の保有比率を10%超に引き上げ。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月1日(水)【株日記】
2026年7月1日のKABU気マーケットレポート。2026年後半戦が開始。日経平均は3営業日ぶりに7万円台を回復。米国市場はダウ・S&P500・ナスダックともに上半期・四半期で2020年以来最大の上昇率を記録。一方、ドル円は一時162.67円と1986年12月以来39年半ぶりの円安水準に達し、財務相は介入も含め適切に対応する姿勢を表明。本日朝方に6月日銀短観発表、7月2日に米雇用統計を控える。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年6月30日(火)【株日記】
2026年6月30日のKABU気マーケットレポート。NYダウが終値として初の52,000ドル台に乗せ2週間ぶりの最高値を更新。アルファベットがダウ採用銘柄に組み入れ、ナスダックは6日ぶり大幅反発(+2.07%)。シカゴ先物は+1,065円(70,845円)と7万円台回復を示唆。ドル円は161.97円と約40年ぶりの円安水準に接近。本日は月末・四半期末。7月2日の米雇用統計に向けて注目が高まる。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年6月29日(月)【株日記】
2026年6月29日のKABU気マーケットレポート。日経平均が前日の急騰の反動で歴代3位の下げ幅(-3,005円)を記録し、8営業日で歴代5位・4位・3位の値動きが集中する異例の展開に。OpenAIの上場延期報道でソフトバンクGが急落、韓国KOSPIでもサーキットブレーカーが発動。一方、週末には米イランが攻撃停止に合意したとの報道(未確認)があり、30日にカタール・ドーハで協議予定。本日は年間最大規模の配当支払い日。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年6月26日(金)【株日記】
2026年6月26日のKABU気マーケットレポート。マイクロン・テクノロジーの好決算を受け、日経平均が歴代4位の上げ幅(+3,191円)で終値の史上最高値を更新(72,366円)。前日までの2日間の下落をほぼ完全に取り戻す。一方、夜間取引では-1,320円の反落も。アップルがメモリー価格高騰を理由にMac・iPadを一斉値上げ。SKハイニックスは最大294億ドルのナスダックADR上場を計画。本日は6月の権利付き最終売買日。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年6月25日(木)【株日記】
2026年6月25日のKABU気マーケットレポート。マイクロン・テクノロジーの決算が大幅上振れ、時間外で株価が急伸し今日の半導体株反発に期待。日経平均は続落も68,461円から切り返し10日線がサポート。WTI原油が70ドル割れ・NY金は4,000ドル割れと商品市場も大きく動く。ドル円は161.96円という1986年以来の節目に接近し介入警戒が継続。青森県で震度6強の地震が発生(津波の心配なし)。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年6月24日(水)【株日記】
2026年6月24日のKABU気マーケットレポート。日経平均が9日ぶり大幅反落(-2,565円)、終値ベースで歴代5位の下げ幅となり7万円を割り込む。8連騰の反動に加え、SKハイニックスのAI向けメモリー生産鈍化報道で韓国株が約10%急落、世界半導体株に売りが波及。米SOX指数は-7.87%、「AIバブル懸念」も再浮上。一方フジクラは続伸し物色の分断が鮮明に。今夜のマイクロン決算に注目。