KABU気 マーケットレポート 2026年7月3日(金)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年7月3日(金)マーケットレポート
景気は気。今から始める株式投資メディア|kabu-ki.com
基準日:2026年7月2日(木)終値|数値:確定値データ+株探市況データ準拠
★★★米6月雇用統計が市場予想を大幅に下回る(+5.7万人、予想+11万人)。日経平均は4日ぶり反落・約半月ぶりに69,000円割れ。NYダウは反発し最高値更新も、ナスダックは半導体安で続落。本日は米国が独立記念日の振替休日で休場。

① 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日経平均(7/2終値) 68,733.15 ▼ −1,741.81(−2.47%) ↓↓ 4日ぶり反落。前場に一時-1,798円(68,676円)まで下落し6月12日以来の69,000円割れ
🇺🇸 NYダウ(7/2終値) 52,900.07 ▲ +594.83(+1.14%) ↑↑ 反発・連日最高値更新。週間では4週連続高(2024年10月以来最長)
🇺🇸 S&P500(7/2終値) 7,483.24 ± +0.01(0.00%) → ほぼ横ばい
🇺🇸 ナスダック(7/2終値) 25,832.67 ▼ −207.36(−0.80%) ↓ 続落・半導体安が重し
💻 SOX 半導体(7/2終値) 12,626.22 ▼ −727.06(−5.44%) ↓↓↓ 2日連続の大幅安。年初来では依然+78%の高水準
💴 ドル円(朝7時/NY市場) 朝7時:161.26–161.27
NY市場:一時160.64まで下落
朝7時:▼ −0.17(−0.10%) ↓↓ 雇用統計の下振れで利上げ観測後退・円買い戻し
🛢️ WTI 原油(朝7時) 68.52 ドル ▼ −0.17(−0.25%)
NY終値:68.49ドル(-0.09・-0.13%)
↓ 続落・ホルムズ海峡経由の供給回復で上値重い
🔮 シカゴ先物(円建て) 68,325円 ▼ −535(大取終値比) ↓ さらに軟調な始まりを示唆
🇺🇸 米10年国債金利 4.486% ▲ +0.012 ↑ 小幅上昇
🇯🇵 日本10年国債金利 2.780% ± 0.000 → 横ばい
🪙 金(NY金) 4,137.30 ドル(朝7時) NY終値:4,137.30ドル(+54.90・+1.34%)続伸 ↑↑ 雇用統計下振れで利上げ観測後退・4,100ドル台回復
₿ ビットコイン(BTC) 61,440.61 ドル ▲ +1,478.82(+2.47%) ↑ 反発
😨 VIX 恐怖指数 16.15 ▼ −0.44(−2.65%) ↓ 続落・警戒感緩和
🇯🇵 日経平均(7/2終値)
▼ −1,741.81(−2.47%)4日ぶり反落・69,000円割れ
68,733.15
🇺🇸 NYダウ(7/2終値)
▲ +594.83(+1.14%)反発・連日最高値・4週連続高
52,900.07
🇺🇸 S&P500(7/2終値)
± +0.01(0.00%)ほぼ横ばい
7,483.24
🇺🇸 ナスダック(7/2終値)
▼ −207.36(−0.80%)続落・半導体安が重し
25,832.67
💻 SOX 半導体(7/2終値)
▼ −727.06(−5.44%)2日連続大幅安
12,626.22
💴 ドル円(NY市場)
▼ 一時160.64円雇用統計下振れで円買い戻し
161.11
🛢️ WTI 原油(NY終値)
▼ −0.09(−0.13%)68.49ドル・続落
68.49
🔮 シカゴ先物(円建て)
▼ −535(大取終値比)68,325円・軟調な始まりを示唆
68,325
🇺🇸 米10年国債金利
▲ +0.012(小幅上昇)
4.486%
🇯🇵 日本10年国債金利
± 0.000(横ばい)
2.780%
🪙 NY金(終値)
▲ +54.90(+1.34%)続伸・4,100ドル台回復
4,137.30
₿ BTC/USD
▲ +1,478.82(+2.47%)反発
61,440.61
😨 VIX 恐怖指数
▼ −0.44(−2.65%)続落
16.15
★★★米6月雇用統計、市場予想を大幅に下回る
非農業部門雇用者数+5.7万人(予想+11万人)。4-5月分も下方修正。失業率は4.2%に低下も労働参加率は5年超ぶりの低水準

日経平均が69,000円割れ、MINKABUは「上位陰線5本」の売りサイン指摘
6月12日以来約半月ぶりの安値水準。日足の陰線が5本連続となり、テクニカル面での警戒感が浮上

TOPIXはプラス圏を維持、プライム77%が値上がり
日経平均が大幅安でもTOPIXは4日続伸。半導体一極集中からバリュー株・内需株への資金シフトが鮮明に

📜 7/2(木)の東京市場は日経平均-1,741.81円(68,733円)で4日ぶり反落・6月12日以来の69,000円割れ(前場に一時-1,798円・68,676円まで下落、後場も安値圏で推移)。225種:値上がり170・値下がり53(26業種上昇)。プライム:値上がり1,215(77%)・値下がり314(20%)。TOPIXは4,014.98(+3.48・+0.09%)で4日続伸。寄与度上位はSBG+157円・大塚HD+31円・KDDI+28円。寄与度下位はアドバンテスト-769円・東エレク-589円・キオクシア-279円(4銘柄合計で約1,795円の押し下げ)。売買代金11兆2,038億円(前日比+7.28%)。ユニクロ6月既存店売上高は前年比-14.1%(6ヵ月ぶりの減収)。(出典:株探・ロイター・MINKABU 2026/7/2)
📜 7/2のNY市場はダウ+595円(52,900円)で反発・連日最高値更新(週間+約2%・4週連続高は2024年10月以来最長)。S&P500はほぼ横ばい・ナスダック-0.80%(続落)・SOX-5.44%(2日連続大幅安、年初来では依然+78%)。WTI原油は68.49ドル(-0.13%)で続落。NY金は4,137.30ドル(+1.34%)で続伸し4,100ドル台回復。米6月雇用統計は+5.7万人(予想+11万人)と大幅に下振れ、失業率4.2%(低下も労働参加率は5年超ぶり低水準)。FRBの早期利上げ観測が後退。(出典:フィスコ・ロイター 2026/7/2〜3)

寄与度上位3銘柄(7月2日・上昇寄与)

① ソフトバンクグループ (9984)
+156.88円 寄与
6,195円 △3.25%

② 大塚ホールディングス (4578)
+31.18円 寄与
11,595円 △8.72%

③ KDDI (9433)
+27.56円 寄与
2,723.5円 △2.58%

寄与度下位3銘柄(7月2日・下落寄与)

① アドバンテスト (6857)
−768.73円 寄与
28,815円 ▼9.95%

② 東京エレクトロン (8035)
−589.32円 寄与
72,940円 ▼7.44%

③ キオクシアHD (285A)
−278.53円 寄与
76,260円 ▼13.47%

米ADR(7/2・変動率上位3銘柄)

キオクシアHD (285A)
ADR
−12.70%

ディスコ (6146)
ADR
−6.10%

東京海上HD (8766)
ADR
+5.71%

相場体温計:
⚠️ 日経69,000円割れ・SOX2日連続大幅安。一方TOPIXは4日続伸・プライム77%が上昇という対照
「米雇用統計の下振れで利上げ観測が後退。本日は米国休場のため material なし、値幅は限定的か」

② 🎙️ ラジオ解説
⚠️ 米6月雇用統計が市場予想を大幅に下回る:非農業部門雇用者数は+5.7万人と、市場予想(+11万人程度)を大きく下回りました。4月・5月分もそれぞれ下方修正されています。失業率は4.2%に低下したものの、約72万人が労働市場から離脱したことが背景で、労働参加率は61.5%と2021年3月以来5年超ぶりの低水準に落ち込みました。エコノミストの一部は、中東紛争の影響が遅れて表れた可能性を指摘しています。この結果を受けFRBの早期利上げ観測が後退し、7月FOMCでの利上げ確率は20%弱に低下しました。
⚠️ 日経平均が約半月ぶりに69,000円割れ、テクニカル面で警戒サイン:MINKABUの分析では、6月30日を事実上の陰線とみなせば「上位陰線5本」という売りサインが出現したと指摘されています。半導体関連の代表格キオクシアHDは25日移動平均線を明確に下抜け、ザラ場での史上最高値(112,700円)から32%、終値の最高値(108,700円)から30%の下落となっており、一般的に「弱気相場入り」とされる高値からの20%超調整の水準に達しています。それでも市場では「半導体への行き過ぎた一極集中の反動」との見方が多く、先高観自体は根強いままです。
✅ TOPIXは4日続伸、プライム市場の77%が値上がり:日経平均が大幅安となる中でも、TOPIXはプラス圏を維持して4日続伸しました。自動車・銀行・保険・空運など、これまで物色の蚊帳の外に置かれていたバリュー株・内需株に資金が流入しています。三井物産・丸紅はバークシャー・ハサウェイの保有比率引き上げが好感され底堅い動きとなりました(バフェット氏の投資哲学については「バフェットが60兆円の現金を抱えて待っている理由」で詳しく解説しています)。
📅 今日・来週の重要イベント:本日7/3は米国が独立記念日(7/4)の振替休日で休場|来週7/10に台湾TSMCの月次売上高発表|7/16にTSMCの4-6月期決算発表|下旬にマイクロソフト・アマゾンなどハイパースケーラーの決算控える

🇯🇵 昨日(7月2日)東京市場の振り返り:「半導体安の一方でバリュー株全面高」

7月2日の東京市場は前日の米半導体株安を受けて435円安(70,039円)で反落スタートし、前場半ばの9時44分には一時-1,798円(68,676円)まで下落しました。その後は自動車・銀行・消費関連などバリュー株への資金流入や、原油相場の落ち着きを受けた買い安心感で下げ渋る場面もありましたが、後場に入ると米6月雇用統計を控えた手控え感に加え、韓国KOSPIでサーキットブレーカーが発動するなど不安定な値動きとなったことを受け、再び軟化。最終的には-1,741.81円(68,733円)と、終値ベースで6月12日以来約3週間ぶりに69,000円を割り込みました。ただし値上がり銘柄数はプライム市場の77%に達し、指数の大幅安とは裏腹に個別株の物色は非常に旺盛な1日でした。

個別では、キオクシアHDが-13.47%と大幅安となった一方、三井物産(バークシャーの買い増しが判明)が+2.5%、丸紅も+3.0%と堅調。ANA・JALは野村証券のレーティング引き上げで大幅高となりました。マネーフォワード・サイボウズ・SansanなどSaaS関連株も見直し買いで大幅高。一方、ファーストリテイリングは6月のユニクロ国内既存店売上高が前年比-14.1%(6ヵ月ぶりの減収、低温・台風が影響)と発表し、ワークマンも6月既存店売上高が6ヵ月ぶりに前年を下回るなど、小売セクターには天候要因による逆風が見られました。6月第4週(22-26日)の投資部門別売買動向では、海外投資家が現物・先物合計で1兆7,152億円と2週ぶりの売り越しに転じています。

📰 出典:株探「日経平均 大引け 4日ぶり反落」(2026/7/2)|ロイター「日経平均は4日ぶり反落」「ユニクロ、6月国内既存店売上高は前年比14.1%減」(2026/7/2)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」(2026/7/2)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/7/2)

🇺🇸 昨夜(7月2日)NY市場:雇用統計の下振れでダウ最高値・半導体はさらに下落

7月2日のNY市場はダウ+594.83(52,900ドル)と反発し連日で終値の最高値を更新、週間では4週連続高(2024年10月以来最長)となりました。取引開始前に発表された米6月雇用統計が市場予想を大幅に下回ったことで、FRBの早期利上げ観測が後退し、金利低下を追い風に景気敏感株や金融株が買われました。一方、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は-5.44%と2日連続の大幅安。インテル-5.25%、AMD-4.26%、メタは-4.90%(ザッカーバーグCEOがAIエージェント機能について期待外れの見解を示したと報道)と、ハイテク・半導体株には引き続き利益確定売りが出ました。アップルは中国製半導体メモリーの調達検討が報じられ+4.84%と上昇。ストラテジストからは「半導体株からの資金シフトは健全な動き」「強気相場が年後半も続く可能性がある」との前向きな見方も出ています。

為替市場では、雇用統計の下振れを受けてドル売りが優勢となり、ドル円は一時160.64円まで下落。米連休を控えた円安是正介入への警戒も円買いを支えました。NY金は4,137.30ドル(+1.34%)と続伸し4,100ドル台を回復。NY原油は68.49ドル(-0.13%)と小幅続落しました。テスラは第2四半期の納車台数が予想を上回ったものの、投資家の関心がAI・自動運転・ロボティクスに向いていることを背景に-7.49%と大幅下落。米国市場は本日7月3日、独立記念日(7月4日)の振替休日のため休場となります。

📰 出典:TBSテレビ「米6月雇用統計 +5万7000人」(2026/7/2)|ロイター「米雇用者数、6月+5.7万人」「米国株式市場=ダウ最高値」(2026/7/2)|フィスコ「2日の米国市場ダイジェスト」「NY金:続伸で4137.30ドル」(2026/7/2)|MINKABU「ダウ平均は大幅高」(2026/7/2)|日経QUICKニュース「米外為市場サマリー」(2026/7/2)

📌 今日(7月3日)の相場見通し:米国休場で薄商い、半導体以外への資金シフト継続に注目

シカゴ先物(円建て)は68,325円(大取終値比-535円)とさらに軟調な始まりを示唆しています。MINKABUの想定レンジは67,500円〜68,500円で、日経平均は続落する見通しとされています。一方、TOPIXは堅調な展開が見込まれており、半導体関連からバリュー株・内需株へのセクターローテーションが本日も継続するとみられます。

本日は米国市場が独立記念日の振替休日で休場となるため、海外投資家の一部が休暇に入り市場参加者が普段より少なくなる可能性があります。こうした薄商いの中では、先物への仕掛け的な売買によって現物指数が上下に振れやすくなる点に留意が必要です。引き続き韓国KOSPIの荒い値動きを注視しながらの展開が想定されます。来週10日には台湾TSMCの月次売上高発表、16日には同社の4-6月期決算が予定されており、ハイパースケーラーの設備投資意欲を占う material として市場の緊張感が次第に高まりそうです。

📰 出典:MINKABU「3日の株式相場見通し」「明日の株式相場に向けて」(2026/7/2)

💚 長期投資家へのメッセージ:指数の大幅安と、市場の厚みという別の顔

7月2日の日経平均は-1,741円という大きな下落を記録しましたが、同じ日にプライム市場の77%の銘柄が値上がりし、TOPIXは4日続伸したという事実は、この相場の性質を理解する上で重要です。半導体・AI関連という一部の値がさ株が指数を大きく動かす一方、市場全体としては健全な資金循環(セクターローテーション)が起きているという、指数だけを見ていては分からない構造がここにあります。米国のストラテジストが指摘するように、「半導体からの資金シフトは強気相場の健全な特徴の一つ」であり、これ自体は悲観すべき動きではないという見方には一定の説得力があります。

一方で、キオクシアHDが史上最高値から30%超下落し「弱気相場入り」の水準に達したという事実、そしてMINKABUが指摘する「上位陰線5本」というテクニカルサインは、短期的な過熱の反動が想定以上に長引く可能性も示唆しています。米6月雇用統計の大幅な下振れは、一見するとFRBの利上げ観測後退という株式市場にとってのプラス材料ですが、その裏には「中東紛争の影響が遅れて表れた可能性」という景気減速シグナルが潜んでいるかもしれません。良い材料と悪い材料が表裏一体になっている点には注意が必要です。来週以降の注目テーマ:①半導体からバリュー株へのセクターローテーションがどこまで継続するか、②台湾TSMCの決算(7/16)が示すハイパースケーラーの設備投資動向、③米国の労働市場減速が本格的な景気減速のシグナルなのかの見極め、④韓国KOSPIとの連動性が続く中での日本株特有の動きの有無。


③ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「69,000円割れ・雇用統計下振れ・バリュー株シフト」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955)
天体・時間サイクル・価格の節目
「上位陰線5本」という連続する陰線のパターンは、ギャンが重視する「時間の積み重ねによる転換シグナル」の典型だ。25日移動平均線(68,361円)に日経平均が接近しているという指摘は、次の重要な節目になり得る。この水準でサポートされるかどうかが、短期的な調整で済むか、より深い調整に移行するかの分水嶺となりそうだ。
📈 25日線(68,361円)が次の重要な節目。サポート確認が焦点

🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940)
出来高・群衆心理・機関投資家
指数が急落する中でプライム市場の77%が値上がりしたという現象は、リバモアが言う「群衆が特定の銘柄から離れ、別の場所に向かっている」典型的な資金ローテーションのサインだ。ANA・JAL・メガバンク・保険株への物色は一時的な逃避ではなく、業績の実態に裏付けられた動きである可能性が高い。半導体一本足打法からの脱却が進むかどうかを見極めたい。
📈 77%上昇という資金ローテーションのサイン。バリュー株シフトの継続性に注目

🌸 本間宗久(1724-1803)
ローソク足・季節感・売買代金
MINKABUが指摘する「上位陰線5本」は、本間宗久の酒田五法に通じる警戒サインだ。ただし本間はこうした連続陰線の後には「必ず反発の芽が生まれる」とも説いている。キオクシアが25日線を明確に下抜けながらも先高観が根強いという矛盾した状況は、まさに相場の「行き過ぎ」を示すサインとして捉えられる。
🌸 「上位陰線5本」の後には反発の芽も。行き過ぎのサインとして注視

※ 主要テーマ4点ピックアップ:
①【★★★米6月雇用統計が予想大幅未達】+5.7万人(予想+11万人)。FRB早期利上げ観測が後退
②【★★★日経69,000円割れ】約半月ぶり安値・MINKABUが「上位陰線5本」の売りサイン指摘
③【TOPIXは4日続伸・プライム77%上昇】半導体一極集中からバリュー株へのローテーション鮮明に
④【本日は米国市場休場】独立記念日の振替休日。薄商いでの値動きに注意

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今日の見通し
⚔️ ギャン 25日線が次の節目 68,361円でのサポート確認 調整の深さを見極める分水嶺
🎯 リバモア 資金ローテーションのサイン プライム77%上昇の意味 バリュー株シフトの継続性
🌸 本間宗久 「上位陰線5本」も反発の芽あり 行き過ぎのサインとして注視 短期の警戒と中期の強気の併存

📰 主なソース:株探「日経平均 大引け 4日ぶり反落」(2026/7/2)|ロイター「日経平均は4日ぶり反落」「米雇用者数、6月+5.7万人」「米国株式市場=ダウ最高値」「ユニクロ、6月国内既存店売上高は前年比14.1%減」(2026/7/2)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」「2日の米国市場ダイジェスト」「NY金:続伸で4137.30ドル」(2026/7/2)|MINKABU「東京株式(大引け)」「ダウ平均は大幅高」「半導体関連株中心に売られ68000円台に落ち込む」「明日の株式相場に向けて」「3日の株式相場見通し」(2026/7/2)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/7/2)|TBSテレビ「米6月雇用統計」(2026/7/2)|日経QUICKニュース「米外為市場サマリー」(2026/7/2)

📊 数値出典:東京市場データは7/2(木)終値。WTI原油は朝7時値(68.52ドル)とNY終値(68.49ドル・-0.09・-0.13%続落)を区別して記載。NY金は朝7時値・終値ともに4,137.30ドル(+54.90・+1.34%)と表記が一致していたためそのまま記載。シカゴ先物68,325円(大取終値比-535円)。ドル円:朝7時値(161.26円)・NY市場で一時160.64円まで下落。BTC/USD:61,440.61ドル(+1,478.82・+2.47%)。プライム売買代金:11兆2,038億円(前日比+7.28%)。ADRは変動率の絶対値が大きい順の上位3銘柄(下落2・上昇1)。新高値・新安値の具体的な数値は今回データに含まれていませんでした。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年7月3日発行

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次