KABU気 マーケットレポート 2026年7月9日(木)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年7月9日(木)マーケットレポート
景気は気。今から始める株式投資メディア|kabu-ki.com
基準日:2026年7月8日(水)終値|数値:確定値データ+株探市況データ準拠
⚠️ 日経平均は3日続落、約1ヵ月ぶりに67,000円割れ・25日移動平均線も下抜け。トランプ大統領が対イラン停戦覚書は「終わった」と発言し、米中央軍が追加のイラン攻撃を実施。原油は続伸。一方、米SOX指数は反発しブロードコムが牽引。

① 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日経平均(7/8終値) 66,819.05 ▼ −1,437.91(−2.11%) ↓↓ 3日続落・6月12日以来約1ヵ月ぶりの67,000円割れ。25日移動平均線を陰線で下抜け
🇺🇸 NYダウ(7/8終値) 52,348.39 ▼ −576.76(−1.09%) ↓↓ 反落・トランプ氏のイラン発言が重し
🇺🇸 S&P500(7/8終値) 7,482.71 ▼ −21.14(−0.28%) ↓ 続落
🇺🇸 ナスダック(7/8終値) 25,870.65 ▲ +51.96(+0.20%) ↑ 小幅高・半導体高が支え
💻 SOX 半導体(7/8終値) 12,574.96 ▲ +274.45(+2.23%) ↑↑ 反発・ブロードコムがアップルとの契約拡大で牽引
💴 ドル円(朝7時/NY終値) 朝7時:162.55–162.57
NY終値:162.54
朝7時:▲ +0.34(+0.20%) ↑ イラン情勢緊迫化でドル買い、その後伸び悩み
🛢️ WTI 原油(朝7時) 74.59 ドル ▲ +1.07(+1.46%)
NY終値:74.89ドル(+4.45・+6.32%)
↑↑↑ 続伸・2営業日で+9%超の急伸
🔮 シカゴ先物(円建て) 67,800円 ▲ +990(大取終値比) ↑↑ 反発を示唆・米半導体株高を好感
🇺🇸 米10年国債金利 4.573% ▲ +0.017 ↑ 小幅上昇
🇯🇵 日本10年国債金利 2.865% ▲ +0.025 ↑ 上昇・歴史的高水準が続く
🪙 金(NY金) 4,088.30 ドル(朝7時) NY終値:4,092.25ドル(−65.15・−1.57%)続落 ↓ 3営業日続落・ドル高が重し
₿ ビットコイン(BTC) 62,263.01 ドル ▼ −1,054.93(−1.67%) ↓ 続落
😨 VIX 恐怖指数 16.90 ▲ +0.77(+4.77%) ↑ 上昇
🇯🇵 日経平均(7/8終値)
▼ −1,437.91(−2.11%)3日続落・約1ヵ月ぶり67,000円割れ
66,819.05
🇺🇸 NYダウ(7/8終値)
▼ −576.76(−1.09%)反落
52,348.39
🇺🇸 S&P500(7/8終値)
▼ −21.14(−0.28%)続落
7,482.71
🇺🇸 ナスダック(7/8終値)
▲ +51.96(+0.20%)小幅高・半導体高が支え
25,870.65
💻 SOX 半導体(7/8終値)
▲ +274.45(+2.23%)反発・ブロードコム牽引
12,574.96
💴 ドル円(NY終値)
▲ 162.54円イラン情勢緊迫化でドル買いも伸び悩み
162.54
🛢️ WTI 原油(NY終値)
▲ +4.45(+6.32%)74.89ドル・2営業日で+9%超
74.89
🔮 シカゴ先物(円建て)
▲ +990(大取終値比)67,800円・反発を示唆
67,800
🇺🇸 米10年国債金利
▲ +0.017(小幅上昇)
4.573%
🇯🇵 日本10年国債金利
▲ +0.025(上昇)歴史的高水準続く
2.865%
🪙 NY金(終値)
▼ −65.15(−1.57%)3営業日続落
4,092.25
₿ BTC/USD
▼ −1,054.93(−1.67%)続落
62,263.01
😨 VIX 恐怖指数
▲ +0.77(+4.77%)上昇
16.90
★★★トランプ氏「イランとの停戦は終わった」、米軍が追加攻撃
NATO首脳会議で発言。米中央軍はホルムズ海峡の航行の自由を脅かすイランの能力低下を目的に新たな攻撃を実施したと発表

日経平均が約1ヵ月ぶりに67,000円割れ、25日線も下抜け
ストック・データバンクの分析では直近10日間で陽線はわずか2本のみ。下値目安を65,000円程度とする見方も

FOMC議事録公表、高インフレ懸念が強まり一部は即時利上げを主張
6/16-17開催分。最終的には4会合連続の据え置きで全会一致も、政策運営は「中東の政治情勢に大きく左右される」との指摘

📜 7/8(水)の東京市場は日経平均-1,437.91円(66,819円)で3日続落(-552円で始まり後場に一段安・66,819円で安値引け)。225種:値上がり52・値下がり172(9業種上昇)。プライム:値上がり564・値下がり960(6割超)。TOPIXは4,006.43(-55.83・-1.37%)で続落。日経VIは43.65(+13.95・+46.97%)に急上昇。寄与度上位はKDDI+12円・メルカリ+5円・アサヒGHD+5円。寄与度下位はアドバンテスト-327円・東エレク-213円・ファストリ-64円。売買代金11兆1,412億円(前日比-2.57%)。景気ウォッチャー調査(6月)は現状判断DIが44.0(+0.4pt)で2ヵ月連続改善、先行き判断DIは45.7(+5.0pt)で2022年8月以来の上げ幅。(出典:株探・ロイター・MINKABU 2026/7/8)
📜 7/8のNY市場はダウ-577円(52,348円)で反落・S&P500-0.28%(続落)・ナスダック+0.20%(小幅高)・SOX+2.23%(反発)。WTI原油は74.89ドル(+6.32%)で続伸・2営業日続伸で計+9%超。NY金は4,092.25ドル(-1.57%)で3営業日続落。ドル円はNY終値162.54円。FOMC議事録(6/16-17開催分)を公表、高インフレ懸念の強まりと一部委員の即時利上げ論が明らかに。米中央軍がイランへの追加攻撃を発表。(出典:フィスコ・ロイター 2026/7/8〜9)

寄与度上位3銘柄(7月8日・上昇寄与)

① KDDI (9433)
+11.67円 寄与
2,808円 △1.04%

② メルカリ (4385)
+5.13円 寄与
4,665円 △3.39%

③ アサヒグループホールディングス (2502)
+5.03円 寄与
1,660.5円 △3.1%

寄与度下位3銘柄(7月8日・下落寄与)

① アドバンテスト (6857)
−327.04円 寄与
27,545円 ▼4.69%

② 東京エレクトロン (8035)
−213.20円 寄与
67,350円 ▼3.05%

③ ファーストリテイリング (9983)
−64.36円 寄与
87,100円 ▼0.91%

米ADR(7/8・変動率上位3銘柄)

キオクシアHD (285A)
ADR
+8.14%

ソフトバンクグループ (9984)
ADR
+3.96%

中外製薬 (4519)
ADR
−3.96%

相場体温計:
⚠️ 日経3日続落・25日線割れ。米SOXは反発、ADRでもキオクシア+8%と底堅さも
「地政学リスクの高まりと米半導体株高という相反する材料。今日はその綱引きの行方を見極める1日」

② 🎙️ ラジオ解説
⚠️ トランプ氏「イランとの停戦は終わった」、米軍が追加攻撃を実施:トランプ大統領は8日、トルコ・アンカラで開催中のNATO首脳会議で、イランとの戦闘終結に向けた覚書について「私にとっては終わったと思う。彼らと関わりたくない」と述べました。同日、米中央軍はイランに対する新たな攻撃を実施したと発表し、ホルムズ海峡における航行の自由を脅かすイランの能力を低下させることが目的だと説明しています。これを受けWTI原油は続伸し2営業日で9%超の上昇となりました。
⚠️ 日経平均が約1ヵ月ぶりに67,000円割れ、25日移動平均線も下抜け:日経平均は-1,437.91円(66,819円)と3日続落し、6月12日以来の67,000円割れとなりました。下値支持ラインとして意識されてきた25日移動平均線(68,607円)を陰線で明確に下抜けています。東海東京インテリジェンス・ラボのアナリストは「そろそろいいところまで調整したのではないか」としつつ、今後の展開は決算シーズンの内容次第との見方を示しています。
✅ 米SOX指数が反発、ブロードコムがアップルとの契約拡大で牽引:フィラデルフィア半導体株指数は+2.23%と反発しました。アップルが国内製部品への支出拡大の一環としてブロードコムとのカスタム半導体開発契約を300億ドル超拡大する計画を発表したことが好感され、ブロードコムは+4.83%。エヌビディアも中国が同社の「H200」チップの限定購入を認める方針との報道を受け+3.65%となりました。米ADRでもキオクシアHDが+8.14%と底堅さを見せています。
📅 今日の重要イベント:本日セブン&アイ・ホールディングス、ファーストリテイリングが決算発表|日銀支店長会議・7月地域経済報告(さくらリポート)公表|今週末10日にオプションSQ算出・ETF分配金捻出の売り需要にも注意(8日・10日合計で1兆5,000億円規模との試算)

🇯🇵 昨日(7月8日)東京市場の振り返り:「韓国株の乱高下に振り回された1日」

7月8日の東京市場は前日の米半導体株安を引き継ぎ-552円(67,704円)で反落スタートしました。寄り付き後に一時+219円まで持ち直す場面もありましたが、韓国KOSPIが軟調に転じたことに追随し再び下値を探る展開に。ホルムズ海峡でイランが商船2隻を攻撃したと伝わったことも投資家心理を悪化させ、後場には下げ幅を拡大し、-1,437.91円(66,819円)の安値引けとなりました。プライム市場の値下がり銘柄数は960(6割超)に達しましたが、売買代金上位の主力銘柄はほぼ全面安となっています。日経VIは43.65(+46.97%)へ急上昇し、市場のボラティリティへの警戒感が改めて高まりました。

個別では、キオクシアHDが朝安後にプラス転換する場面もありましたが小幅安で引け、太陽誘電・アドバンテスト・レーザーテック・ディスコなど半導体製造装置関連の下げが目立ちました。一方、アサヒグループホールディングスは今期純利益見通し(前期比+60%・1,940億円)が市場予想を上回り一時+6.1%の年初来高値。三越伊勢丹・高島屋など百貨店株はインフレ耐性への評価から買われました。ヒューリック・サーラコーポレーションはそれぞれ5日続伸。内閣府が発表した6月の景気ウォッチャー調査では、現状判断DIが44.0(2ヵ月連続改善)、先行き判断DIは45.7(前月比+5.0pt・2022年8月以来の上げ幅)となり、「中東情勢の不透明感緩和への期待」が背景にあるとされています(調査期間は6月25-30日で、米イラン戦闘終結覚書の署名後)。

📰 出典:株探「日経平均 大引け 大幅に3日続落」(2026/7/8)|ロイター「日経平均は3日続落、6万7000円割れ」「街角景気6月は0.4ポイント上昇」(2026/7/8)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」「日経VI:大幅に上昇」(2026/7/8)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/7/8)

🌍 昨夜(7月8日)の重要ニュース:中東情勢の再緊迫化とFOMC議事録

7月8日のNY市場はダウ-576.76(52,348ドル)と反落。トランプ大統領がNATO首脳会議で対イラン停戦覚書について「終わった」と述べたことが市場を圧迫しました。同日、米中央軍はイランへの新たな攻撃を実施したと発表しています。WTI原油はこれを受け+6.32%の急伸となり、前日(+2.74%)と合わせて2営業日で9%超上昇しました。エネルギー価格の再上昇は、燃料コスト増への懸念から航空・クルーズ関連株(ユナイテッド航空・デルタ航空・カーニバルなど)の重しとなる一方、半導体セクターは前日の急落から一転して買い戻され、ナスダックはプラス圏で引けました。

また、この日午後にはFOMC議事録(6月16-17日開催分)が公表されました。政策金利は3.50-3.75%で4会合連続の据え置き(全会一致)でしたが、参加者間で高インフレへの懸念が強まっていることが明らかになり、一部参加者からは直ちに利上げすべきとの見解も示されました。一方で「大半の参加者」はインフレ率が2%目標に向けて自然に低下するシナリオも想定しており、意見は拮抗していたとされています。エコノミストからは「今後の政策は中東の政治情勢に大きく左右される」との指摘も出ています。市場の反応は限定的で、米国株はほぼ変わらず、米国債利回りは上げ幅をやや縮小しました。

📰 出典:フィスコ「8日の米国市場ダイジェスト」「NY金:続落で4092.25ドル」(2026/7/8)|ロイター「覚書は『終わったと思う』とトランプ氏」「米国株式市場=S&P・ダウ続落」「米軍、イランへの新たな攻撃実施」「高インフレ懸念強まる」(2026/7/8〜9)|MINKABU「ダウ平均は大幅安」(2026/7/8)

📌 今日(7月9日)の相場見通し:米半導体高を好感も中東リスクは重し

シカゴ先物(円建て)は67,800円(大取終値比+990円)と反発を示唆しています。ロイターの見通しでも本日の日経平均は買い先行でスタートする見通しで、予想レンジは66,500円〜67,800円。前日の米SOX指数の上昇を受け半導体関連株に買いが入り、今週すでに3,000円近く下落していることから自律反発狙いの買いも入りやすいとみられています。一方、中東の地政学リスクの高まりは懸念材料で、上値は重くなる可能性も指摘されています。

引き続き韓国KOSPIの動向には注意が必要で、同国株式市場が軟調に推移した場合は日本株にも売りが出るとみられています。本日はセブン&アイ・ホールディングス、ファーストリテイリングの決算発表が予定されており、消費関連の業績動向にも関心が集まります。日銀支店長会議で7月の地域経済報告(さくらリポート)が公表される予定です。

📰 出典:ロイター「今日の株式見通し」(2026/7/9)|MINKABU「9日の株式相場見通し」(2026/7/8)

💚 長期投資家へのメッセージ:地政学リスクの再燃と、市場の内部構造を見つめる

今回の中東情勢の緊迫化は、6月17日に署名された停戦覚書がいかに脆弱な合意であったかを改めて示しています。MINKABUの分析記事が指摘するように、日経平均は韓国KOSPIとの連動性を強めており、その中でもキオクシアHDの値動きが東京市場全体の「バロメーター」となっている状況です。同社の信用倍率は依然として22倍という高い水準にあり、6月26日申込分の全国信用買い残(7兆円超)の6割あまりがキオクシア1銘柄によるものだったという指摘もあります。この整理がスムーズに進むかどうかは、今後の相場を占う上での重要な着眼点です。

もう一つ気になるのは、売買代金上位30傑のうち前日終値を上回っていたのがみずほフィナンシャルグループ1社のみだったという事実です。これは「AI・半導体一極集中から溢れた投資マネーが必ずしも市場に滞留していない」ことを示唆しており、単純な「バリュー株シフト」では説明しきれない資金の流出も起きている可能性があります。地政学的な緊張が高まる局面では、事実関係を冷静に追いながら、過度な悲観にも楽観にも偏らない姿勢が重要です。来週以降の注目テーマ:①中東情勢の実際の展開と原油価格への影響の見極め、②キオクシアHDの信用取引整理の進捗、③今週から本格化する決算シーズンでの企業業績の実態確認、④ETF分配金捻出に伴う需給要因の解消後の相場の方向性。


③ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「25日線割れ・中東緊迫化・米半導体反発」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955)
天体・時間サイクル・価格の節目
日経平均が25日移動平均線を明確に下抜けたことは、ギャンが重視する重要な節目の喪失だ。ストック・データバンクの分析が示す「下値65,000円程度」という水準や、キオクシアの7月3日の大陽線の安値(67,190円)といった具体的な節目が、今後のリバウンドの試金石となる。米SOXの反発というプラス材料と、地政学リスクというマイナス材料が綱引きする中、これらの価格の節目での反応を注視したい。
📈 65,000円・67,190円という具体的な節目に注目。反発の試金石に

🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940)
出来高・群衆心理・機関投資家
売買代金上位30傑のうちみずほFG1社のみが前日終値を上回っていたという事実は、リバモアが警戒する「表面上の資金循環と実際の資金流出の乖離」を示す重要なシグナルだ。キオクシア1銘柄に信用買い残の6割が集中しているという状況も、群衆心理が特定の銘柄に極端に偏っていることの証左であり、この整理の行方が今後の相場を左右する。
📈 資金循環の実態と表面上の動きの乖離に注意。キオクシアの信用整理を注視

🌸 本間宗久(1724-1803)
ローソク足・季節感・売買代金
直近10日間で陽線がわずか2本という状況は、本間が「弱さが継続するサイン」とする典型的な型だ。しかし、こうした連続陰線の後には反発の芽が生まれることも本間の教えの一部。地政学リスクという季節外れの逆風が加わっている今、単純な過去のパターンに頼らず、慎重に値動きを見極める必要がある。
🌸 直近10日で陽線わずか2本。反発の芽と地政学リスクの綱引きを注視

※ 主要テーマ4点ピックアップ:
①【★★★トランプ氏「イラン停戦は終わった」】米中央軍が追加攻撃。原油は2営業日で+9%超
②【★★★日経平均が約1ヵ月ぶり67,000円割れ】25日移動平均線を下抜け
③【FOMC議事録公表】高インフレ懸念強まる・一部委員は即時利上げ主張
④【米SOX反発・ブロードコム牽引】アップルとのカスタム半導体契約拡大が好感

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今日の見通し
⚔️ ギャン 具体的な節目に注目 65,000円・67,190円の水準 米半導体高との綱引きの行方
🎯 リバモア 資金循環の実態を注視 キオクシアへの信用買い残集中 整理の進捗が今後を左右
🌸 本間宗久 陽線わずか2本の弱さ 地政学リスクという逆風 過去パターンに頼らず慎重に

📰 主なソース:株探「日経平均 大引け 大幅に3日続落」(2026/7/8)|ロイター「日経平均は3日続落、6万7000円割れ」「街角景気6月は0.4ポイント上昇」「覚書は『終わったと思う』とトランプ氏」「米国株式市場=S&P・ダウ続落」「米軍、イランへの新たな攻撃実施」「高インフレ懸念強まる」「今日の株式見通し」(2026/7/8〜9)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」「日経VI:大幅に上昇」「8日の米国市場ダイジェスト」「NY金:続落で4092.25ドル」(2026/7/8)|MINKABU「東京株式(大引け)」「ダウ平均は大幅安」「約1カ月ぶりに67000円台割れに」「明日の株式相場に向けて」「マーケット日報」「9日の株式相場見通し」(2026/7/8)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/7/8)

📊 数値出典:東京市場データは7/8(水)終値。WTI原油は朝7時値(74.59ドル)とNY終値(74.89ドル・+4.45・+6.32%続伸)を区別して記載。NY金は朝7時値(4,088.30ドル)と終値(4,092.25ドル・-65.15・-1.57%続落)を区別して記載(終値採用)。シカゴ先物67,800円(大取終値比+990円)。ドル円:朝7時値(162.55円)・NY終値162.54円。BTC/USD:62,263.01ドル(-1,054.93・-1.67%)。プライム売買代金:11兆1,412億円(前日比-2.57%)。ADRは変動率の絶対値が大きい順の上位3銘柄(上昇2・下落1)。新高値・新安値の具体的な数値は今回データに含まれていませんでした。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年7月9日発行

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