KABU気 マーケットレポート 2026年6月30日(火)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年6月30日(火)マーケットレポート
景気は気。今から始める株式投資メディア|kabu-ki.com
基準日:2026年6月29日(月)終値|数値:確定値データ+株探市況データ準拠
★★★NYダウが初の52,000ドル台・ナスダック6日ぶり大幅反発。シカゴ先物+1,065円(70,845円)。ドル円は161.97円と約40年ぶりの円安水準に接近。本日は月末・四半期末。

① 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日経平均(6/29終値) 69,468.11 ▲ +107.23(+0.15%) ↑ 小反発。一時-1,363円(67,997円)まで売られた後、終盤に切り返す
🇺🇸 NYダウ(6/29終値) 52,182.74 ▲ +306.63(+0.59%) ↑ 反発・終値で初の52,000ドル台。2週間ぶり最高値更新
🇺🇸 S&P500(6/29終値) 7,440.43 ▲ +86.41(+1.18%) ↑ 反発
🇺🇸 ナスダック(6/29終値) 25,820.15 ▲ +522.53(+2.07%) ↑↑ 6日ぶり大幅反発
💻 SOX 半導体(6/29終値) 13,709.66 ▲ +506.09(+3.83%) ↑↑ 反発
💴 ドル円(朝7時/NY市場) 朝7時:161.92–161.94
NY市場:161.97まで上昇後161円台後半
朝7時:▲ +0.10(+0.06%) ↑↑ 2024年7月以来の高値水準。161.97円は1986年以来約40年ぶりの水準に接近
🛢️ WTI 原油(朝7時) 70.28 ドル ▼ −0.47(−0.66%)
NY終値:70.57ドル(+0.81・+1.16%)
↑ 終値は続伸・米イラン停戦期待と供給警戒で上昇
🔮 シカゴ先物(円建て) 70,845円 ▲ +1,065(大取終値比) ↑↑ 大幅高・7万円台回復を示唆
🇺🇸 米10年国債金利 4.375% ▲ +0.006 ↑ 小幅上昇
🇯🇵 日本10年国債金利 2.630% ▲ +0.035 ↑ 上昇
🪙 金(NY金) 4,026.60 ドル(朝7時) 終値:4,030.95ドル(−46.05・−1.13%)続落 ↓ 続落・FRB年内利上げ観測とドル高が重し
₿ ビットコイン(BTC) 60,323.81 ドル ▲ +827.33(+1.39%) ↑ 反発
😨 VIX 恐怖指数 17.65 ▼ −0.76(−4.13%) ↓ 反落・警戒感が緩和
🇯🇵 日経平均(6/29終値)
▲ +107.23(+0.15%)小反発・一時-1,363円から切り返し
69,468.11
🇺🇸 NYダウ(6/29終値)
▲ +306.63(+0.59%)反発・初の52,000ドル台・2週間ぶり最高値
52,182.74
🇺🇸 S&P500(6/29終値)
▲ +86.41(+1.18%)反発
7,440.43
🇺🇸 ナスダック(6/29終値)
▲ +522.53(+2.07%)6日ぶり大幅反発
25,820.15
💻 SOX 半導体(6/29終値)
▲ +506.09(+3.83%)反発
13,709.66
💴 ドル円(NY市場)
▲ 161.97円まで上昇約40年ぶり円安水準に接近・介入警戒
161.97
🛢️ WTI 原油(NY終値)
▲ +0.81(+1.16%)70.57ドル・続伸
70.57
🔮 シカゴ先物(円建て)
▲ +1,065(大取終値比)70,845円・7万円台回復を示唆
70,845
🇺🇸 米10年国債金利
▲ +0.006(小幅上昇)
4.375%
🇯🇵 日本10年国債金利
▲ +0.035(上昇)
2.630%
🪙 NY金(終値)
▼ −46.05(−1.13%)続落
4,030.95
₿ BTC/USD
▲ +827.33(+1.39%)反発
60,323.81
😨 VIX 恐怖指数
▼ −0.76(−4.13%)反落
17.65
★★★NYダウが初の52,000ドル台・ナスダック6日ぶり急反発
ダウ+306円(52,182ドル)で2週間ぶり最高値更新。アルファベットがダウ採用銘柄に組み入れ・マグ7の買い戻しでナスダック+2.07%

ADR(6/29):半導体・関連株が急反発
東京エレクトロン+8.38%・メタプラネット+7.38%・任天堂+4.71%(変動率上位3銘柄)

ドル円が161.97円、約40年ぶりの円安水準に接近
2024年7月以来の高値。161.97円突破は1986年以来・約40年ぶりの水域。7月2日の米雇用統計次第でさらに動く可能性

📜 6/29(月)の東京市場は日経平均+107.23円(69,468円)で小反発(69,609円でスタート→9:38に-1,363円・67,997円まで急落→終盤切り返してプラス引け)。225種:値上がり149・値下がり75。プライム:値上がり1,089(70%)・値下がり416(24業種上昇)。TOPIXは3,982.00(+18.64・+0.47%)で反発。日経VI(ボラティリティー指数)は43.36(+10.24・+30.92%)と大幅上昇し高値波乱継続の警戒が広がった。寄与度上位は東エレク+179円・太陽誘電+61円・京セラ+26円。寄与度下位はSBG-267円・アドバンテスト-118円・キオクシア-88円。売買代金11兆8,255億円(前日比-2.81%)。(出典:株探・MINKABU・フィスコ 2026/6/29)
📜 6/29のNY市場はダウ+306円(52,182ドル)で反発・初の52,000ドル台・2週間ぶり最高値更新。ナスダック+2.07%(6日ぶり大幅反発)・SOX+3.83%(反発)。WTI原油は70.57ドル(+1.16%)で続伸、NY金は4,030.95ドル(-1.13%)で続落。ドル円はNY市場で161.97円まで上昇・2024年7月以来の高値・1986年以来約40年ぶりの水準に接近。(出典:フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/6/29)

寄与度上位3銘柄(6月29日・上昇寄与)

① 東京エレクトロン (8035)
+179.01円 寄与
74,700円 △2.44%

② 太陽誘電 (6976)
+61.35円 寄与
18,610円 △10.91%

③ 京セラ (6971)
+26.28円 寄与
3,509円 △2.87%

寄与度下位3銘柄(6月29日・下落寄与)

① ソフトバンクグループ (9984)
−267.10円 寄与
5,894円 ▼5.33%

② アドバンテスト (6857)
−118.27円 寄与
31,950円 ▼1.51%

③ キオクシアHD (285A)
−87.53円 寄与
88,450円 ▼4.05%

米ADR(6/29・変動率上位3銘柄)

東京エレクトロン (8035)
ADR
+8.38%

メタプラネット
ADR
+7.38%

任天堂 (7974)
ADR
+4.71%

相場体温計:
🟢 NYダウ初の52,000ドル台・ナスダック6日ぶり急反発。シカゴ+1,065(70,845円)。東エレクADR+8%
「月末・四半期末リバランス日。7月2日の米雇用統計とドル円162円の攻防が今週の最大テーマ」

② 🎙️ ラジオ解説
✅ NYダウが初の52,000ドル台・ナスダック6日ぶり大幅反発:29日のNY市場ではダウが終値として初めて52,000ドル台に乗せ、2週間ぶりの最高値を更新しました。AIブームの象徴ともいえるアルファベットがダウの採用銘柄に組み入れられ、同社株が+4.96%と買われたことも寄与しています。ナスダックも+2.07%と6日ぶりに大幅反発。東京エレクトロンのADRが+8.38%と急騰しており、本日の東京市場でシカゴ先物が示す70,845円(+1,065円)というスタートが現実のものとなりそうです。
⚠️ ドル円が161.97円、約40年ぶりの円安水準に接近:NY市場でドル円は一時161.97円まで上昇し、2024年7月以来の高値・1986年以来約40年ぶりの水準に接近しました。FRBの年内利上げ観測に加え、AI株高によるドル買い・円売りが続いています。162円の節目を突破するかどうかが注目され、政府・日銀による為替介入への警戒感が一段と高まっています。
✅ 本日は月末・四半期末:今日6月30日は月末であり、また4-6月期(第1四半期)の最終日です。機関投資家のリバランスによる持ち高調整が発生しやすい一方、今日終わる配当の権利取りに絡む資金フローも意識されます。前日の東京市場では「月末・四半期末のリバランス売り」が指数を一時圧迫しましたが、最後は切り返しており、今日も終盤にかけての動きに注意が必要です。
📅 今日・今週の重要イベント:本日は月末・四半期末|7月2日(木)に米6月雇用統計発表(7月4日の独立記念日の振替で木曜に前倒し)|7日にスペースXがナスダック100指数に採用予定(JPモルガン試算で43億ドルのパッシブ流入見込み)|本日のドーハでの米イラン協議の行方にも注目

🇯🇵 昨日(6月29日)東京市場の振り返り:「長い下ひげで25日線がサポートを確認」

6月29日の東京市場は249円高(69,609円)でスタートしましたが、前週末の米半導体株安を受けてすぐに売りが優勢となり、9時38分には-1,363円(67,997円)まで急落しました。しかしその後、韓国政府がサムスン電子とSKハイニックスへの巨額投資計画を公表すると伝わりAI関連株の一角が切り返し、前週末の米国市場でSaaS関連株が上昇したことを受けNEC・NRI・富士通なども値を上げ、日経平均も下げ幅を縮小。終盤のヘッジファンドなど海外短期筋による先物買いが後押しし、最終的には+107.23円(69,468円)と小幅プラスで引けました。日経平均は25日移動平均線(67,777円)にサポートされた格好で、4月新年度以降、同線が「絶好の仕込みポイント」となってきた経緯があります。

日経VIは43.36(+30.92%)と大幅に上昇し、市場の高値波乱への警戒感が改めて高まりました。個別では、太陽誘電が+10.91%と急反発、Appier Group・Sansanなどソフトウェア関連株がリバウンドしました。一方、SBG・フジクラ・キオクシアなど前週まで相場をけん引していた銘柄は下値模索が続いています。三菱UFJなどメガバンクも「骨太方針」で政府の利上げに消極的な姿勢が明確化されたとの見方から売りが出て軟調でした。J.フロントリテイリングは3Dインベストメントが持ち株を増やしていたことが判明し、一時+6.6%の年初来高値を更新しました。

📰 出典:株探「日経平均 大引け 反発」(2026/6/29)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」「日経VI:大幅に上昇」「内需株買いなどで切り返す」(2026/6/29)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/6/29)|MINKABU「マーケット日報」(2026/6/29)

🇺🇸 昨夜(6月29日)NY市場:ダウが初の52,000ドル台・アルファベットがダウ採用に

29日のNY市場はダウ+306.63(52,182ドル)と反発し、終値として初めて52,000ドル台に乗せ2週間ぶりの最高値を更新しました。この日からダウの採用銘柄に組み入れられたアルファベット(グーグル)が+4.96%と買われたほか、テスラ+8.46%・アマゾン+3.20%・メタ+2.24%とマグニフィセント7の一角に広く買い戻しが入りました。ナスダックは+522.53(+2.07%)と6日ぶりに大幅反発。SOXも+3.83%と反発し、東京エレクトロンのADRは+8.38%と急伸しました。

トランプ大統領が30日にイランとドーハで会合を開催する計画を発表したことで中東和平への期待が先行し、買い意欲を後押ししました。WTI原油は70.57ドル(+1.16%)と続伸。コムキャストはNBCユニバーサルなどメディア部門を分社化する計画を発表し急騰。スペースXはラッセル1000指数への組み入れが好感され続伸、また7月7日のナスダック100組み入れが前倒し確認されました。通信キャリア各社(ベライゾン・AT&T・Tモバイル)はスペースXとチャーターが携帯サービスで提携協議していると伝わったことで急落しました。ドル円はNY市場で161.97円まで上昇し2024年7月以来・1986年以来約40年ぶりの円安水準に接近。米国経済の底堅さとFRBのタカ派姿勢に加え、AI株高によるドル買いが続いています。7月2日の米6月雇用統計(事前予想は+11万人、失業率4.3%)に向けて、市場の関心が高まっています。

📰 出典:MINKABU「ダウ平均は反発」(2026/6/29)|フィスコ「NY株式:NYダウは306.63ドル高」「NY原油:続伸で70.57ドル」「NY金:続落で4030.95ドル」「6月29日のNY為替概況」(2026/6/29)|ロイター「NYダウ平均株価、終値で初の52,000ドル台」「NY外為市場=ドル/円162円台に迫る」「30日の株式相場見通し」(2026/6/29〜30)|読売新聞「ダウ平均株価、終値で初の5万2000ドル台」(2026/6/29)

📌 今日(6月30日)の相場見通し:シカゴ+1,065円・7万円台回復の試みと月末リバランス

シカゴ先物(円建て)は70,845円(大取終値比+1,065円)と大幅高を示しており、前日の終値(69,468円)から1,000円超高い水準でのスタートが見込まれます。東京エレクトロンのADRが+8.38%と急反発していることを踏まえると、前日に売り込まれた半導体関連株を中心に買い戻しが期待されます。7万円台の回復も視野に入ってきます。

ただし、今日は月末・四半期末のリバランス需要が発生しやすい日です。前日の東京市場でも機関投資家から持ち高調整の売りが出ていたとの観測があり、終盤にかけての値動きには引き続き注意が必要です。また、ドル円161円台後半という水準は輸出セクターへの追い風ですが、財務省・日銀による為替介入への警戒感も高まっており、急変動に備えたいところです。来週の米雇用統計(7月2日)と7月7日のスペースXのナスダック100採用を見据えた動きも、今日から徐々に始まる可能性があります。

📰 出典:ロイター「30日の株式相場見通し=大幅続伸」(2026/6/29)

💚 長期投資家へのメッセージ:1ヵ月を振り返る——6月は何だったのか

本日で6月が終わります。6月の日経平均は月末終値ベースで(前月末比を確認中のため参考値)、この1ヵ月に日経平均は「歴代5位の下げ幅(6/23)」「歴代4位の上げ幅(6/25)」「歴代3位の下げ幅(6/26)」という記録的な値動きを経験しました。相場を動かした主役は米イランの停戦合意・覚書署名、日米の金融政策決定会合(日銀利上げ・FOMCタカ派)、マイクロン決算、OpenAI上場延期報道など、目まぐるしく変わる材料でした。一方でデータが示す強固な事実が1つあります。マイクロンの決算は「EPS25.11ドル・売上414.6億ドル」という大幅上振れで、AI向けメモリーの需要が実態として存在することを数字で証明しました。ブームへの懐疑論は常に存在しますが、少なくとも今この瞬間のメモリー市況は本物の需要に支えられています。

ソフトウェア関連株(セールスフォースなど)への資金シフト、石油・自動車・不動産などバリュー株の底堅さ、そして25日移動平均線でのしっかりしたサポートという3つの事実は、「AI・半導体だけでなく相場全体の下地が整いつつある」ことを示しています。なお、サッカーW杯では日本代表が6月29日の決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れ、ベスト32で大会を去りました(佐野海舟が先制点もブラジルが後半に逆転)。来週以降の注目テーマ:①7月2日の米6月雇用統計とその後のFRB利上げ観測の変化、②ドル円162円の節目を巡る攻防と介入の有無、③7月7日のスペースXのナスダック100採用による市場への影響、④日銀の「早期利上げ」を求める委員の発言が今後の政策をどう左右するか。


③ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「NYダウ52,000ドル台・月末リバランス・ドル円162円接近」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955)
天体・時間サイクル・価格の節目
25日移動平均線(67,777円)でのサポート確認は、ギャンが「移動平均線は相場のリズムを映す」と言う観点で重要なシグナルだ。シカゴ先物70,845円という水準は、6月22日の終値最高値(72,353円)からの押し幅の半値戻し(70,000円台)をほぼ回復する水準。この「半値戻しは全値戻し」という格言に照らせば、今日の動きは次の上昇サイクルの入り口となる可能性がある。ただし月末・四半期末という時間的な節目であることも同時に意識したい。
📈 25日線サポート確認・半値戻し水準へ。月末という時間の節目も意識

🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940)
出来高・群衆心理・機関投資家
6日続落していたナスダックが一気に+2%反発し、アルファベット・テスラ・アマゾンに幅広く買い戻しが入ったことは、リバモアが言う「真の強さは反発の幅と銘柄の広がりに現れる」サインだ。東京エレクトロンのADRが+8.38%と急伸していることは、昨日の東京市場で依然として売り圧力があった半導体セクターに、本格的な買い戻しが入ることを予兆している。ただし機関投資家の月末リバランス売りという「時間的な逆風」との綱引きには注意したい。
📈 ナスダックの反発で銘柄の広がりを確認。半導体の本格買い戻しが始まるか

🌸 本間宗久(1724-1803)
ローソク足・季節感・売買代金
昨日の日経平均のローソク足は、高値69,609円・安値67,997円という1,600円超の値幅を持ちながら、終値69,468円まで切り返した「長い下ひげを持つ陽線」。本間が「下値での強い買い支え」とする型だ。今日が月末・四半期末という季節的な節目であることも、本間なら必ず意識するポイント。6月は歴史的に海外投資家が売り越しやすい月だが、海外勢が第3週に買い越しに転じた事実は、7月以降の買い戻しへの期待につながる。
🌸 「長い下ひげ」で強い買い支えを確認。月末という時間軸の節目を経て7月相場へ

※ 主要テーマ4点ピックアップ:
①【NYダウ初の52,000ドル台】アルファベットがダウ採用・マグ7に買い戻し・ナスダック6日ぶり反発
②【シカゴ先物+1,065円(70,845円)】東エレクADR+8.38%・7万円台回復を示唆
③【ドル円161.97円・約40年ぶりの水準に接近】162円の節目を巡る攻防と介入警戒
④【月末・四半期末】機関投資家のリバランスと7月相場への移行

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今日の見通し
⚔️ ギャン 25日線サポート確認・半値戻し 月末という時間の節目 次の上昇サイクルの入り口か
🎯 リバモア 反発の幅と銘柄の広がりを確認 機関投資家の月末リバランス 半導体の本格買い戻しが始まるか
🌸 本間宗久 「長い下ひげ」で強い買い支え 7月相場への移行 月末を経て7月買い戻しへ期待

📰 主なソース:株探「日経平均 大引け 反発」(2026/6/29)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」「日経VI:大幅に上昇」「内需株買いなどで切り返す」「NY株式:NYダウは306.63ドル高」「NY原油:続伸で70.57ドル」「NY金:続落で4030.95ドル」「6月29日のNY為替概況」(2026/6/29)|MINKABU「東京株式(大引け)」「ダウ平均は反発」「マーケット日報」「明日の株式相場に向けて」(2026/6/29)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/6/29)|ロイター「NY外為市場=ドル/円162円台に迫る」「30日の株式相場見通し」(2026/6/29〜30)|読売新聞「ダウ平均株価、終値で初の5万2000ドル台」(2026/6/29)|スポニチ「W杯決勝トーナメント1回戦 日本 1-2 ブラジル」(2026/6/29)

📊 数値出典:東京市場データは6/29(月)終値。WTI原油は朝7時値(70.28ドル)とNY終値(70.57ドル・+0.81・+1.16%続伸)を区別して記載。NY金は朝7時値(4,026.60ドル)と終値(4,030.95ドル・-46.05・-1.13%続落)を区別して記載(終値採用)。シカゴ先物70,845円(大取終値比+1,065円)。ドル円:朝7時値(161.92円)・NY市場で161.97円まで上昇。BTC/USD:60,323.81ドル(+827.33・+1.39%)。プライム売買代金:11兆8,255億円(前日比-2.81%)。ADRは変動率の絶対値が大きい順の上位3銘柄(上昇・下落混在の可能性あり、今回は全て上昇)。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年6月30日発行

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次