KABU気 マーケットレポート 2026年7月1日(水)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年7月1日(水)マーケットレポート
景気は気。今から始める株式投資メディア|kabu-ki.com
基準日:2026年6月30日(火)終値|数値:確定値データ+株探市況データ準拠
★★★今年後半戦スタート。日経平均は3営業日ぶり7万円台回復・続伸。米国はダウ・S&P500・ナスダックとも上半期で2020年以来最大の四半期上昇率。★★★ドル円は一時162.67円と1986年12月以来39年半ぶりの円安水準。

① 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日経平均(6/30終値) 70,062.32 ▲ +594.21(+0.86%) ↑ 続伸・3営業日ぶり7万円台回復。寄付き後+1,100円超→マイナス圏→後場再び+1,000円超と乱高下
🇺🇸 NYダウ(6/30終値) 52,319.20 ▲ +136.46(+0.26%) ↑ 続伸・連日で終値最高値更新
🇺🇸 S&P500(6/30終値) 7,499.36 ▲ +58.93(+0.79%) ↑ 続伸・四半期で2020年以来最大の上昇率(+14.9%)
🇺🇸 ナスダック(6/30終値) 26,213.72 ▲ +393.57(+1.52%) ↑↑ 続伸・四半期で+21.4%(2020年以来最大)
💻 SOX 半導体(6/30終値) 14,246.96 ▲ +537.30(+3.92%) ↑↑ 続伸
💴 ドル円(朝7時/NY終値) 朝7時:162.59–162.61
NY終値:162.55–162.65
朝7時:▲ +0.34(+0.20%)
NY終値:前日比+65銭
↑↑↑ 一時162.67円・1986年12月以来39年半ぶりの円安水準
🛢️ WTI 原油(朝7時) 69.96 ドル ▲ +0.46(+0.66%)
NY終値:70.08ドル(-0.67・-0.95%)
↓ 終値は反落・ドーハ協議への思惑で前日の上昇分を削る。四半期下落率は2020年以来最大
🔮 シカゴ先物(円建て) 71,250円 ▲ +1,110(大取終値比) ↑↑ 大幅高・7万1000円台を示唆
🇺🇸 米10年国債金利 4.460% ▲ +0.085 ↑↑ 上昇・JOLTS求人件数の上振れで利上げ観測強まる
🇯🇵 日本10年国債金利 2.680% ▲ +0.050 ↑ 上昇
🪙 金(NY金) 4,029.30 ドル(朝7時) 終値:4,026.05ドル(−12.85・−0.32%)続落 ↓ 続落・四半期では数十年ぶりの下落率
₿ ビットコイン(BTC) 58,532.31 ドル ▼ −1,614.88(−2.69%) ↓ 反落
😨 VIX 恐怖指数 16.45 ▼ −1.20(−6.80%) ↓ 続落・警戒感緩和
🇯🇵 日経平均(6/30終値)
▲ +594.21(+0.86%)続伸・3営業日ぶり7万円台回復
70,062.32
🇺🇸 NYダウ(6/30終値)
▲ +136.46(+0.26%)続伸・連日最高値更新
52,319.20
🇺🇸 S&P500(6/30終値)
▲ +58.93(+0.79%)続伸・四半期+14.9%
7,499.36
🇺🇸 ナスダック(6/30終値)
▲ +393.57(+1.52%)続伸・四半期+21.4%
26,213.72
💻 SOX 半導体(6/30終値)
▲ +537.30(+3.92%)続伸
14,246.96
💴 ドル円(NY終値)
▲ 一時162.67円1986年以来39年半ぶりの円安水準
162.61
🛢️ WTI 原油(NY終値)
▼ −0.67(−0.95%)70.08ドル・四半期下落率2020年以来最大
70.08
🔮 シカゴ先物(円建て)
▲ +1,110(大取終値比)71,250円・大幅高
71,250
🇺🇸 米10年国債金利
▲ +0.085(上昇)JOLTS上振れで利上げ観測強まる
4.460%
🇯🇵 日本10年国債金利
▲ +0.050(上昇)
2.680%
🪙 NY金(終値)
▼ −12.85(−0.32%)続落・四半期で数十年ぶり下落率
4,026.05
₿ BTC/USD
▼ −1,614.88(−2.69%)反落
58,532.31
😨 VIX 恐怖指数
▼ −1.20(−6.80%)続落
16.45
★★★米国市場、上半期・四半期で記録的な上昇率
ダウ年初来+9%(2021年以来の好パフォーマンス)。S&P500・ナスダックは四半期で2020年以来最大の上昇率(各+14.9%・+21.4%)

ドル円が39年半ぶりの円安水準、162円台に定着の動き
一時162.67円。JOLTS求人件数の上振れで利上げ観測強まる。財務相は「必要に応じ適切に対応」と改めて表明

ADR(6/30):キオクシア続伸・ファナック堅調
キオクシアHD+5.47%・ファナック+3.59%(上昇)。メタプラネット-5.34%(下落)

📜 6/30(火)の東京市場は日経平均+594.21円(70,062円)で続伸・3営業日ぶりの7万円台回復(寄付き後わずか17分で+1,100円超→マイナス圏に転落→後場再び+1,000円超の乱高下)。225種:値上がり104・値下がり121。プライム:値上がり526(34%)・値下がり1,002(64%、12業種上昇)。TOPIXは3,994.76(+12.76・+0.32%)で続伸。日経VIは38.30(-5.06・-11.67%)に低下し警戒感がやや緩和。寄与度上位は東エレク+246円・アドバンテスト+94円・フジクラ+71円。寄与度下位はファストリ-126円・TDK-12円・コナミ-9円。プライム新高値・新安値の具体的数値は今回データになし。売買代金10兆8,307億円(前日比-8.41%)。(出典:株探・MINKABU・フィスコ 2026/6/30)
📜 6/30のNY市場はダウ+136円(52,319円)で続伸・連日最高値更新。S&P500+0.79%・ナスダック+1.52%・SOX+3.92%(いずれも続伸)。WTI原油は70.08ドル(-0.95%)で反落。NY金は4,026.05ドル(-0.32%)で続落。ドル円はNY市場で一時162.67円。米5月JOLTS求人件数759.4万件(予想697.5万件)と上振れ。(出典:フィスコ・ロイター・日本経済新聞 2026/6/30〜7/1)

寄与度上位3銘柄(6月30日・上昇寄与)

① 東京エレクトロン (8035)
+246.39円 寄与
77,150円 △3.28%

② アドバンテスト (6857)
+94.13円 寄与
32,340円 △1.22%

③ フジクラ (5803)
+71.00円 寄与
6,238円 △6.0%

寄与度下位3銘柄(6月30日・下落寄与)

① ファーストリテイリング (9983)
−126.31円 寄与
82,810円 ▼1.86%

② TDK (6762)
−11.57円 寄与
3,570円 ▼0.64%

③ コナミ (9766)
−8.88円 寄与
17,665円 ▼1.48%

米ADR(6/30・変動率上位3銘柄)

キオクシアHD (285A)【上昇】
ADR
+5.47%

メタプラネット【下落】
ADR
−5.34%

ファナック (6954)【上昇】
ADR
+3.59%

相場体温計:
🟢 日経3営業日ぶり7万円台回復。米国は上半期・四半期で記録的上昇率。シカゴ+1,110(71,250円)
「ドル円39年半ぶりの円安水準・162円台への定着を試す展開。今週の米雇用統計(7/2)が焦点」

② 🎙️ ラジオ解説
✅ 今年後半戦スタート、米国市場は記録的な上半期:6月30日は2026年上半期・第2四半期の最終売買日でした。ダウは年初来+9%(2021年以来の好パフォーマンス)、S&P500は四半期で+14.9%、ナスダックは+21.4%と、いずれも2020年以来最大の四半期上昇率となりました。年初はイラン紛争によるエネルギー価格の乱高下やAI投資の持続性への不透明感で大きく揺れた市場でしたが、力強い企業決算と紛争終結への期待が支えとなりました。
⚠️ ドル円が一時162.67円、39年半ぶりの円安水準:NY市場でドル円は一時162.67円まで上昇し、1986年12月(プラザ合意後)以来39年半ぶりの円安・ドル高水準となりました。米5月JOLTS求人件数が市場予想を上回ったことで年内利上げ観測が強まったことが背景です。片山財務相は「必要に応じていつでも適切に対応する」と改めて表明していますが、為替介入への警戒感は引き続きくすぶっています。市場では節目の162円を割り込んだことで「さらに下値を見据えている」との声も出ています。
✅ 経団連が2040年度までの国内投資目標を250兆円に上方修正:高市首相が30日の日本成長戦略会議で、経団連が従来の200兆円から250兆円に投資目標を引き上げると表明したことを明らかにしました。AI・半導体など戦略17分野を中心に、2040年度までの累計で官民370兆円超の投資を想定しています。
📅 今日・今週の重要イベント:本日朝方に6月日銀短観発表|7月2日(木)に米6月雇用統計(7月4日の独立記念日振替で木曜発表)|7日にスペースXがナスダック100指数に採用予定|本日は香港市場が休場

🇯🇵 昨日(6月30日)東京市場の振り返り:「ジェットコースター相場で7万円台を死守」

6月30日の東京市場は前日の米ハイテク株高を受けて617円高(70,085円)でロケットスタートし、わずか17分で上げ幅を1,100円あまりに拡大しました。しかし韓国KOSPIが一時マイナスに転じるとキオクシアHD・ソフトバンクGなども連動して下落し、日経平均は急速に値を消していったんマイナス圏に沈みました。その後はAI関連株への押し目買い意欲と時間外のナスダック100先物の堅調さに支えられ、すぐにプラス圏を回復。後場中盤には70,667円まで上値を伸ばし前場高値を上回る場面もありました。終盤は四半期末のリバランス売りで上げ幅を縮小したものの、最終的には+594.21円(70,062円)と、6月25日以来3営業日ぶりに7万円の大台を回復しました。日経VIは38.30(-11.67%)に低下し、市場の警戒感はやや和らぎました。

個別では村田製作所が外資系証券による投資判断引き上げ(中立→買い、目標株価3,900円→1万5,000円)で+6.1%。古河電気工業も投資判断引き上げで+7.0%。MIRAINIホールディングスは業績上方修正でストップ高(+21.7%)となりました。一方、象印マホービンは通期見通し据え置きが物足りないとして一時-7.8%の年初来安値。指数は600円近く上昇しましたが、プライム市場の値下がり銘柄数は1,002(64%)と過半数を超えており、指数の強さと個別株の弱さが対照的な1日でした。なお、前日に韓国政府がサムスン電子・SKハイニックスを軸とする総額1,100兆ウォン(約115兆円)規模の「AI・半導体メガプロジェクト」を発表しており、日本の半導体製造装置・材料株への波及も意識されています。

📰 出典:株探「日経平均 大引け 続伸」(2026/6/30)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」「日経VI:大幅に低下」(2026/6/30)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/6/30)|ロイター「経団連、40年度までの国内投資目標を250兆円に引き上げ」(2026/6/30)

🇺🇸 昨夜(6月30日)NY市場:記録的な上半期を締めくくる・39年半ぶりの円安水準に

30日のNY市場はダウ+136.46(52,319ドル)と続伸し連日で終値の最高値を更新。S&P500+0.79%・ナスダック+1.52%・SOXは+3.92%と続伸しました。インテル+6.00%・アップル+2.70%・AMD+7.68%とハイテク株が幅広く買われました。四半期ベースではダウ+13%・S&P500+14.9%・ナスダック+21.4%と、いずれも2020年以来最大の上昇率を記録。バンク・オブ・アメリカのストラテジストは、年後半に向けてはエネルギーや金融といった景気循環・バリュー系セクターがより有望な投資対象になり得るとの見方を示しています。取引終了後に決算を発表したナイキは1株利益が予想を上回ったものの、CEOが慎重な見通しを示し時間外で売られました。

為替市場では、米5月JOLTS求人件数が759.4万件(予想697.5万件)と市場予想を大きく上回り、米労働市場の底堅さが意識されて年内利上げ観測が強まりました。これを受けドル円は一時162.67円まで上昇し、1986年12月(プラザ合意後)以来39年半ぶりの円安・ドル高水準となりました。月末・四半期末に伴う需給要因も円安・ドル高に拍車をかけたとみられます。NY原油は70.08ドル(-0.95%)と反落し、カタール・ドーハでの米イラン協議再開を控えて前日の上昇分を削る展開に。WTIは四半期ベースで2020年以来最大の下落率となりました。NY金も4,026.05ドル(-0.32%)と続落し、四半期では数十年ぶりの下落率となっています。

📰 出典:MINKABU「ダウ平均は続伸」(2026/6/30)|フィスコ「30日の米国市場ダイジェスト」「NY金:続落で4026.05ドル」(2026/6/30)|ロイター「米国株式市場=ダウ連日最高値」「ドルが一時162円台、約39年半ぶり水準」(2026/6/30)|日本経済新聞「NY円相場、続落」(2026/7/1)

📌 今日(7月1日)の相場見通し:後半戦初日、シカゴ+1,110円で7万1000円台を試す

シカゴ先物(円建て)は71,250円(大取終値比+1,110円)と大幅高を示しており、前日の米国市場の好調さを引き継ぐ形でのスタートが期待されます。ロイターの東京市場見通しでも、米ハイテク株高の流れを引き継いで人工知能・半導体関連株への買いが相場を押し上げるとみられており、日経平均の予想レンジは70,500円〜71,500円とされています。

本日朝方には6月日銀短観が発表され、企業の物価見通しが上振れた場合は利上げ観測が円買い材料となる可能性があります。為替市場では162円台への定着を試す動きが続くとみられ、政府・日銀による介入への警戒感も高い水準にあります。週後半の7月2日(木)には米6月雇用統計の発表が予定されており、FRBの金融政策スタンスを左右する最重要指標として市場の関心が集まっています。なお、引き続き半導体株比率の高い韓国KOSPIの動向には注意が必要との声が出ています。

📰 出典:ロイター「今日の株式見通し=買い先行」(2026/7/1)|MINKABU「明日の株式相場に向けて」(2026/6/30)

💚 長期投資家へのメッセージ:記録的な上半期を経て、後半戦をどう迎えるか

2026年上半期は、米国市場にとって2020年(コロナショック後の急回復局面)以来最大の四半期上昇率を記録する、非常に力強い半年間となりました。日本市場も、6月だけを見ても「歴代5位の下げ幅」「歴代4位の上げ幅」「歴代3位の下げ幅」という記録的な値動きを経験しながら、結果的には7万円台を回復するところまで来ています。この振れ幅の大きさこそが、AI・半導体という巨大なテーマが市場に与えているインパクトの大きさを物語っています。米国のストラテジストからは「AI関連株への投資は重要だが、AI以外の分野も含めた分散投資が不可欠」「データセンター運営や決済関連などディフェンシブ性のあるAI関連銘柄、その他の構造的成長テーマへの投資も検討すべき」との指摘が出ており、これは日本市場における物色の広がり(石油・自動車・建設・不動産・食品など)とも軌を一にする動きと言えそうです。

為替面では、ドル円が39年半ぶりという歴史的な円安水準に達しており、「良い円安」か「悪い円安」かという議論が改めて意識されています。輸出企業への追い風がある一方、ニトリのように原材料・仕入れコストの増加で苦しむ内需企業も存在し、円安の影響は一様ではありません。来週以降の注目テーマ:①7月2日の米雇用統計とその後のFRB政策スタンスへの影響、②ドル円162円台での定着の有無と為替介入のタイミング、③本日の日銀短観が示す企業の物価・景況感見通し、④韓国の大型半導体投資計画(115兆円規模)が日本の半導体製造装置・材料株にどこまで波及するか。


③ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「記録的な上半期・39年半ぶりの円安・後半戦の展望」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955)
天体・時間サイクル・価格の節目
上半期の終了という時間的な節目は、ギャンが重視する「時間のサイクル」の典型的な区切り点だ。米国市場が四半期で2020年以来最大の上昇率を記録したことは、新たな上昇サイクルの本格的な始まりを示唆する。日本市場も10日移動平均線(70,478円)という抵抗線を意識しつつ、71,250円というシカゴ先物の水準は次の節目(71,000円台)への本格的な挑戦となる。
📈 上半期終了という時間の節目。次は71,000円台への挑戦

🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940)
出来高・群衆心理・機関投資家
昨日の日経平均は指数が+594円高でも値下がり銘柄が64%を占めるという、典型的な「指数だけが強い」相場だった。リバモアであれば、こうした状況下では「真の強さを持つ少数の銘柄」(東エレク・アドバンテスト・フジクラなど)を見極めることが重要だと説くだろう。一方、米国市場ではダウ・S&P・ナスダックともに記録的な四半期上昇率を記録しており、こちらは銘柄の広がりを伴う本物のトレンドだ。日米の温度差を意識しておきたい。
📈 日本は指数だけが強い相場。米国は銘柄の広がりを伴う本物のトレンド

🌸 本間宗久(1724-1803)
ローソク足・季節感・売買代金
昨日の日経平均のローソク足は、高値70,667円・安値69,302円という大きな値幅を持ちながら終値70,062円まで戻した「十字線に近い気迷い足」。本間宗久がまさに指摘するように、上値抵抗線(10日移動平均線・70,478円)を意識した迷いの動きだ。月初・上半期入りという季節の節目を経て、この迷いがどちらに振れるかを見極めたい局面にある。
🌸 「気迷い足」で10日線の上値抵抗を意識。月初の節目で方向性を見極め

※ 主要テーマ4点ピックアップ:
①【★★★米国記録的な上半期】ダウ年初来+9%・S&P500/ナスダック四半期で2020年以来最大の上昇率
②【★★★ドル円39年半ぶりの円安水準】一時162.67円。162円定着を試す展開・介入警戒継続
③【日経平均7万円台を回復】3営業日ぶり。ただし値下がり銘柄数は64%と指数と個別の温度差
④【経団連が国内投資目標250兆円に上方修正】AI・半導体など戦略17分野中心に2040年度まで官民370兆円超

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今日の見通し
⚔️ ギャン 時間の節目を経て次の挑戦へ 71,000円台という新たな節目 上半期終了が新サイクルの始まりに
🎯 リバモア 日米の温度差に注意 日本は指数のみ強い・米国は本物 真に強い銘柄を見極める局面
🌸 本間宗久 「気迷い足」で方向性を模索 10日移動平均線の上値抵抗 月初の節目で方向感を見極め

📰 主なソース:株探「日経平均 大引け 続伸」(2026/6/30)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」「日経VI:大幅に低下」「30日の米国市場ダイジェスト」「NY金:続落で4026.05ドル」(2026/6/30)|MINKABU「東京株式(大引け)」「ダウ平均は続伸」「マーケット日報」「明日の株式相場に向けて」(2026/6/30)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/6/30)|ロイター「経団連、40年度までの国内投資目標を250兆円に引き上げ」「ドルが一時162円台、約39年半ぶり水準」「米国株式市場=ダウ連日最高値」「今日の株式見通し」(2026/6/30〜7/1)|日本経済新聞「NY円相場、続落」(2026/7/1)

📊 数値出典:東京市場データは6/30(火)終値。WTI原油は朝7時値(69.96ドル)とNY終値(70.08ドル・-0.67・-0.95%反落)を区別して記載。NY金は朝7時値(4,029.30ドル)と終値(4,026.05ドル・-12.85・-0.32%続落)を区別して記載(終値採用)。シカゴ先物71,250円(大取終値比+1,110円)。ドル円:朝7時値(162.59円)・NY市場で一時162.67円・NY終値162.55〜65円。BTC/USD:58,532.31ドル(-1,614.88・-2.69%)。プライム売買代金:10兆8,307億円(前日比-8.41%)。ADRは変動率の絶対値が大きい順の上位3銘柄(上昇2・下落1)。新高値・新安値の具体的な数値は今回データに含まれていませんでした。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年7月1日発行

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