2026年– date –
-
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月15日(水)【株日記】
2026年7月15日のKABU気マーケットレポート。米6月CPIが前年比+3.5%(予想+3.8%)に大幅鈍化し、7月利上げ確率は15%程度に急低下。米大手銀決算がスタートし、ゴールドマン・サックスは+9%の好決算も、IBMは-25%と急落し明暗が分かれる。トランプ大統領はホルムズ海峡の20%課金案を撤回したものの、米中央軍はイランへの追加攻撃と海上封鎖再開を発表。日経平均は大きな乱高下を経て反発(+500円)も25日移動平均線を1週間下回る状態が続く。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月14日(火)【株日記】
2026年7月14日のKABU気マーケットレポート。トランプ大統領がイランへの海上封鎖再開とホルムズ海峡通航貨物への20%課金を表明し、原油は9%超急伸し1ヵ月ぶりの高値に。米SOX半導体指数は-4.78%の急落。三菱UFJの時価総額がトヨタを抜き初の首位となり「インフレ時代」を象徴する動きに。本日は米6月CPI発表に加え、JPモルガンなど米大手銀行の決算が本格化し第2四半期決算シーズンが開幕。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月13日(月)【株日記】
2026年7月13日のKABU気マーケットレポート。週末にイランがホルムズ海峡の封鎖を表明し、米国との攻撃の応酬がカタール・UAE・クウェート・オマーンにも拡大するなど中東情勢が急速に緊迫化。市場は今週この情勢変化をどう消化するかが焦点に。片山財務相の年金基金発言を受けドル円は急速に円高進行。SKハイニックスがナスダック上場し初値は公募価格を14%上回る。日経平均は週間で2週ぶり反落し25日移動平均線を挟んだ膠着状態が続く。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月10日(金)【株日記】
2026年7月10日のKABU気マーケットレポート。日経平均は4日ぶり反発(+924円)も25日移動平均線に上値を抑えられる。日本10年国債利回りは一時2.900%と1996年以来約30年ぶりの水準に急伸し「骨太ショック」と呼ばれる財政懸念が背景に。本日SKハイニックスがナスダック上場、需要は募集の7倍超。引け後にファーストリテイリング・セブン&アイが揃って通期見通しを上方修正。本日はETF分配金売り・オプションSQ算出日も重なる。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月9日(木)【株日記】
2026年7月9日のKABU気マーケットレポート。日経平均は3日続落し約1ヵ月ぶりに67,000円を割り込み、25日移動平均線も下抜け。トランプ大統領がイランとの停戦覚書は「終わった」と発言し、米中央軍が追加攻撃を実施。原油価格は2営業日で9%超急伸。一方、米SOX半導体指数は反発しブロードコムが牽引。FOMC議事録では高インフレへの懸念が強まっていることが判明。本日はセブン&アイ・ファーストリテイリングが決算発表。 -
相場・マクロ経済
台湾を攻めれば、中国は覇権を失う——有事という物語のA面とB面
台湾有事は本当に起きるのか。中国の「悲願」というA面と、誰が何の得のために危機を語るのかというB面。事実だけを積み重ねると、意外な結論が見えてくる——中国が台湾を武力で獲りにいけば、その瞬間に覇権競争から脱落する。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月8日(水)【株日記】
2026年7月8日のKABU気マーケットレポート。日経平均は続急落(-1,480円)し25日移動平均線を割り込む。韓国サムスン電子は営業利益が前年比19倍という好決算にもかかわらず急落し、KOSPIは今年6回目のサーキットブレーカーが発動。世界の半導体株に売りが波及。ホルムズ海峡でのタンカー攻撃を受け米中央軍がイランへの攻撃を開始、原油価格は5%超急伸。地政学リスクと半導体調整が重なる神経質な展開に。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月7日(火)【株日記】
2026年7月7日のKABU気マーケットレポート。TOPIXが6連騰で史上最高値を更新する一方、日経平均はほぼ横ばい。NT倍率は6月下旬の18倍台から17倍まで低下し、半導体からバリュー株へのセクターローテーションが継続。サムスン電子は第2四半期の営業利益が前年比19倍になる見通しを発表しAI需要の強さを裏付ける。本日スペースXがナスダック100指数に採用。日本10年国債利回りは2.830%まで上昇し歴史的高水準が続く。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月6日(月)【株日記】
2026年7月6日のKABU気マーケットレポート。日経平均は急反発(+1,010円)し、週間では2週ぶりのプラスに。GPIFの2025年度運用収益は41.4兆円(収益率+16.47%)と過去最高水準を記録。NT倍率は6月25日の過去最高(18.02倍)から17.16倍に低下し、半導体一極集中の反動を裏付ける。個人投資家は過去最大の9,503億円を買い越す一方、海外投資家は売り越し。米国市場は独立記念日の振替休日で休場。