2026年7月– date –
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相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月10日(金)【株日記】
2026年7月10日のKABU気マーケットレポート。日経平均は4日ぶり反発(+924円)も25日移動平均線に上値を抑えられる。日本10年国債利回りは一時2.900%と1996年以来約30年ぶりの水準に急伸し「骨太ショック」と呼ばれる財政懸念が背景に。本日SKハイニックスがナスダック上場、需要は募集の7倍超。引け後にファーストリテイリング・セブン&アイが揃って通期見通しを上方修正。本日はETF分配金売り・オプションSQ算出日も重なる。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月9日(木)【株日記】
2026年7月9日のKABU気マーケットレポート。日経平均は3日続落し約1ヵ月ぶりに67,000円を割り込み、25日移動平均線も下抜け。トランプ大統領がイランとの停戦覚書は「終わった」と発言し、米中央軍が追加攻撃を実施。原油価格は2営業日で9%超急伸。一方、米SOX半導体指数は反発しブロードコムが牽引。FOMC議事録では高インフレへの懸念が強まっていることが判明。本日はセブン&アイ・ファーストリテイリングが決算発表。 -
相場・マクロ経済
台湾を攻めれば、中国は覇権を失う——有事という物語のA面とB面
台湾有事は本当に起きるのか。中国の「悲願」というA面と、誰が何の得のために危機を語るのかというB面。事実だけを積み重ねると、意外な結論が見えてくる——中国が台湾を武力で獲りにいけば、その瞬間に覇権競争から脱落する。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月8日(水)【株日記】
2026年7月8日のKABU気マーケットレポート。日経平均は続急落(-1,480円)し25日移動平均線を割り込む。韓国サムスン電子は営業利益が前年比19倍という好決算にもかかわらず急落し、KOSPIは今年6回目のサーキットブレーカーが発動。世界の半導体株に売りが波及。ホルムズ海峡でのタンカー攻撃を受け米中央軍がイランへの攻撃を開始、原油価格は5%超急伸。地政学リスクと半導体調整が重なる神経質な展開に。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月7日(火)【株日記】
2026年7月7日のKABU気マーケットレポート。TOPIXが6連騰で史上最高値を更新する一方、日経平均はほぼ横ばい。NT倍率は6月下旬の18倍台から17倍まで低下し、半導体からバリュー株へのセクターローテーションが継続。サムスン電子は第2四半期の営業利益が前年比19倍になる見通しを発表しAI需要の強さを裏付ける。本日スペースXがナスダック100指数に採用。日本10年国債利回りは2.830%まで上昇し歴史的高水準が続く。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月6日(月)【株日記】
2026年7月6日のKABU気マーケットレポート。日経平均は急反発(+1,010円)し、週間では2週ぶりのプラスに。GPIFの2025年度運用収益は41.4兆円(収益率+16.47%)と過去最高水準を記録。NT倍率は6月25日の過去最高(18.02倍)から17.16倍に低下し、半導体一極集中の反動を裏付ける。個人投資家は過去最大の9,503億円を買い越す一方、海外投資家は売り越し。米国市場は独立記念日の振替休日で休場。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月3日(金)【株日記】
2026年7月3日のKABU気マーケットレポート。米6月雇用統計が市場予想を大幅に下回り(+5.7万人、予想+11万人)、FRBの早期利上げ観測が後退。日経平均は4日ぶり反落し約半月ぶりに69,000円を割り込む一方、TOPIXは4日続伸しプライム市場の77%が値上がりするなど、半導体からバリュー株へのセクターローテーションが鮮明に。NYダウは反発し連日で最高値を更新。本日は米国が独立記念日の振替休日で休場。 -
相場・マクロ経済
世界のリスクの根っこにあるもの——ペトロダラーという覇権の仕組み
中東情勢の裏にある「ペトロダラー」の仕組みをわかりやすく解説。サウジの人民元決済41%、ホルムズ海峡の通貨条件、BRICSの台頭、そして次の覇権を狙う「AIダラー」まで。世界のリスクの根っこを知り、投資に活かす視点を提示します。 -
相場解説
KABU気 マーケットレポート 2026年7月2日(木)【株日記】
2026年7月2日のKABU気マーケットレポート。米SOX半導体指数が-6.27%の急落。インテル・AMDなど主力株が大きく下落し、著名投資家の空売り公表も市場心理を冷やす。ドル円は一時162.84円と1986年以来約39年半ぶりの円安水準に到達。本日発表の米6月雇用統計に注目が集まる中、日経平均は反落含みの展開が予想される。バークシャー・ハサウェイは三井物産・丸紅の保有比率を10%超に引き上げ。