① 📖 今日の市場ストーリー
米・イラン合意への期待とAI企業の好決算が相場を押し上げた一日。NYダウ・S&P500は連日で終値の史上最高値を更新、SOX指数は+6.55%の大幅高。国内ではトヨタ自動車が通期純利益予想を上方修正し、円安是正の影響を吸収する底力を見せた。
今日のポイント
- 01ベセント米財務長官がホルムズ海峡開放に向けたイランとの合意が「本日か明日にも成立する可能性がある」と発言。原油価格は2営業日続けて急落(WTIは-5.75%)し、NYダウ・S&P500は連日で終値の史上最高値を更新。SOX指数も+6.55%の大幅高となった
- 02トヨタ自動車は通期純利益予想を2兆9,800億円台から3兆2,500億円に上方修正。想定為替レートを1ドル=160円に見直しつつ、中東向け代替物流ルートの構築で地政学リスクの影響も緩和したと説明した
- 03宇宙開発のスペースXが上場後初の四半期決算を発表、売上高は91.9%増と2四半期連続で過去最高を更新したが、AI関連の設備投資が前年の28億ドルから180億ドル超に急拡大し、決算後の時間外取引で株価は下落した
② 📋 マーケット早見表
| 指標 |
終値・水準 |
前日比 |
方向 |
| 🇯🇵 日本株・国内金利 |
| 日経平均 |
63,957.53 |
▲ +202.63(+0.32%) |
↑ 反発。前引けは一時マイナス圏も終盤に切り返し |
| 日本10年国債 |
2.845% |
▲ +0.025 |
↑ 上昇 |
| シカゴ日経225先物(円建て) |
65,485円 |
▲ +1,585(大取終値比) |
↑↑↑ 急伸を示唆 |
| 🇺🇸 米国株・半導体 |
| NYダウ |
54,085.88 |
▲ +907.47(+1.71%) |
↑↑↑ 4日続伸・連日で終値の史上最高値更新 |
| S&P500 |
7,736.52 |
▲ +136.02(+1.79%) |
↑↑↑ 終値で史上最高値更新 |
| ナスダック |
26,584.99 |
▲ +671.10(+2.59%) |
↑↑ 大幅続伸 |
| SOX 半導体 |
12,179.26 |
▲ +748.91(+6.55%) |
↑↑↑ 4営業日続伸・7月の20.6%下落から急速に戻す |
| 米10年国債 |
4.614% |
▼ −0.064 |
↓ 原油安を受け低下 |
| VIX 恐怖指数 |
16.50 |
▲ +0.64(+4.04%) |
↑ 上昇 |
| 💴 為替 |
| ドル円(NY終値) |
157.69円 |
▲ 前日比円安(介入後の戻り) |
↑ 3日の155.20円から反発。40年ぶり安値は依然大幅に上回る水準 |
| 🛢️ エネルギー・商品・先物 |
| WTI原油(NY終値) |
75.72ドル |
▼ −4.62(−5.75%) |
↓↓↓ 2営業日続けて急落・イラン合意期待で |
| NY金(NY終値) |
4,135.30ドル |
▲ +44.80(+1.10%) |
↑ 長期金利低下で反発 |
| BTC/USD |
64,155.00ドル |
▲ +691.28(+1.09%) |
↑ 上昇 |
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▲ +202.63(+0.32%)終盤に切り返し反発
63,957.53
日本10年国債
▲ +0.025(上昇)
2.845%
シカゴ日経225先物
▲ +1,585(大取終値比)急伸を示唆
65,485円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▲ +907.47(+1.71%)連日で史上最高値更新
54,085.88
S&P500
▲ +136.02(+1.79%)史上最高値更新
7,736.52
ナスダック
▲ +671.10(+2.59%)大幅続伸
26,584.99
SOX 半導体
▲ +748.91(+6.55%)4営業日続伸
12,179.26
米10年国債
▼ −0.064(低下)
4.614%
VIX 恐怖指数
▲ +0.64(+4.04%)上昇
16.50
💴 為替
ドル円(NY終値)
▲ 円安方向(介入後の戻り)3日の安値155.20円から反発
157.69円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値)
▼ −4.62(−5.75%)2営業日続けて急落
75.72ドル
NY金(NY終値)
▲ +44.80(+1.10%)長期金利低下で反発
4,135.30ドル
BTC/USD
▲ +691.28(+1.09%)上昇
64,155.00ドル
🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→
📜 8/4(火)の東京市場は日経平均+202.63円(63,957.53円)で反発(始値63,995.28円→前引けにかけ421円安・63,333円まで下落する場面も→後場は下げ渋り大引け間際に再びプラス圏へ)。プライム市場の値上がり銘柄数は629(40%)・値下がり902(57%)・変わらず26。東証33業種は上昇10・下落23業種(上昇上位:非鉄金属・機械・精密機器・海運業・電気機器/下落上位:陸運業・水産農林業・情報通信業・食料品・保険業)。TOPIXは3,961.78(+1.75・+0.04%)、東証グロース250指数は703.82(+16.17)で4日続伸。売買代金は10兆2,837億円。寄与度上位は東京エレクトロン+171.97円・キオクシアHD+68.75円・フジクラ+67.98円(東エレク・キオクシアの2銘柄だけで約240円、上位5銘柄合計で約415円の押し上げ)。寄与度下位はソフトバンクグループ−132.75円・アドバンテスト−103.78円・ファーストリテイリング−72.41円(下位5銘柄合計で約344円の押し下げ)。トヨタ自動車は通期純利益予想を2兆9,800億円台から3兆2,500億円に上方修正、想定為替レートを1ドル=160円(従来150円)に見直す一方、中東向け代替物流ルートの構築で地政学リスクによる減益影響も4割弱圧縮したと説明した(第1四半期の純利益は前年同期比75.6%増の1兆4,770億円)。三菱重工業は2027年3月期の受注高見通しを7兆円に上方修正、第1四半期の純利益は前年同期比97.4%増の1,346億円だった。ファーストリテイリングの7月国内ユニクロ既存店売上高は前年同月比4.3%増と2ヵ月ぶりに前年を上回った。新高値・新安値は網羅的な記載がなく今回は省略。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/8/4)
📜 NY市場はダウ+907.47ドル(54,085.88ドル)で4日続伸し連日で終値の史上最高値を更新、S&P500も終値で最高値を更新、ナスダック+2.59%。ベセント米財務長官がホルムズ海峡開放に向けたイランとの合意が「本日か明日にも成立する可能性がある」と発言し、原油価格が急落(WTIは前日3日の5%超安に続き2営業日続けて急落)したことが相場を押し上げた。建機大手キャタピラーはデータセンター建設需要による好決算で+5.6%、データ分析のパランティアは通期見通し引き上げで+29.5%の急伸。半導体のAMDは1株利益が予想を上回ったが第3四半期見通しへの失望で時間外安、スペースXは上場後初の四半期決算で売上高が91.9%増(スターリンク事業+66%、AI事業+約250%)と2四半期連続の過去最高を更新したが、AI関連の設備投資が前年の28億ドルから180億ドル超に急拡大したことが嫌気され時間外で下落した。円は対ドルで、8月3日の協調介入後の高値155円20銭から157円69銭まで戻したが、介入前の約40年ぶり安値(163円99銭)は依然大幅に上回る水準にある。ベセント長官は「日本の通貨安定支援のため必要なことは何でも行う」と改めて表明し、日本政府が検討するFRBのFIMAレポ・ファシリティ活用(最大600億ドルの借り入れ)を歓迎する意向を示した。CME FedWatchによる9月FOMCでの利上げ確率は56.9%(前日の67.2%から低下)。(出典:フィスコ・ロイター 2026/8/4〜5)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る
寄与度上位3銘柄(上昇寄与)
① 東京エレクトロン (8035)
+171.97円 寄与
56,700円 △3.11%
② キオクシアHD (285A)
+68.75円 寄与
52,090円 △5.96%
③ フジクラ (5803)
+67.98円 寄与
4,628円 △7.88%
寄与度下位3銘柄(下落寄与)
① ソフトバンクグループ (9984)
−132.75円 寄与
5,228円 ▼3.06%
② アドバンテスト (6857)
−103.78円 寄与
31,000円 ▼1.37%
③ ファーストリテイリング (9983)
−72.41円 寄与
78,700円 ▼1.13%
米ADR(変動率上位3銘柄・今回は3銘柄とも上昇)
キオクシアHD (285A)
ADR
+11.96%
レーザーテック (6920)
ADR
+8.70%
相場体温計: 🟢 米・イラン合意期待と好決算が重なり欧米株は全面高。SOXも急速に戻す 「原油から金利、株式に至るまで、投資家に懐疑的な姿勢は全く感じられない」
③ 🎙️ ラジオ解説
🟢 米・イラン合意期待で原油急落、NYダウ・S&P500が連日最高値:ベセント米財務長官がホルムズ海峡開放に向けたイランとの合意が「本日か明日にも成立する可能性がある」と発言。原油価格は2営業日続けて急落し、NYダウ・S&P500は連日で終値の史上最高値を更新しました。SOX指数も+6.55%の大幅高となり、7月の20.6%下落から急速に値を戻しています。
🟢 トヨタ自動車、円高進行下でも通期上方修正:トヨタは通期純利益予想を3兆2,500億円に上方修正しました。想定為替レートを1ドル=160円に見直す一方、中東向け輸出でホルムズ海峡を避ける代替物流ルートを構築したことで地政学リスクによる減益影響も圧縮。円高進行への懸念が意識される中でも、業績の底堅さを示す結果となりました。
⚪ スペースX、AI投資拡大でも赤字縮小:上場後初の四半期決算で売上高は91.9%増と2四半期連続の過去最高を更新。AI事業の売上高は約250%急増しました。一方でAI関連の設備投資は前年の28億ドルから180億ドル超に急拡大し、通常取引で+9.4%だった株価は決算発表後の時間外取引で下落しています。
⚪ ベセント米財務長官、「日本の通貨安定支援に必要なことは何でも行う」:円は8月3日の協調介入後の高値155円20銭から157円台まで戻していますが、介入前の約40年ぶり安値(163円99銭)を依然大幅に上回る水準にあります。ベセント長官はFRBのFIMAレポ・ファシリティ(日銀が最大600億ドルを借り入れ可能な制度)の活用を日本が検討していることを歓迎する意向を示しました。
⚪ 今日・今週の重要イベント:本日は6月毎月勤労統計、6月15-16日開催分の日銀金融政策決定会合議事要旨が公表されます。海外では米7月ADP雇用統計・ISM非製造業景況指数の発表を控えています。国内主要企業では資生堂・太陽誘電・IHI・ホンダ・日本郵船などの決算が予定されています。
🇯🇵 東京市場・補足:半導体商社株への物色と決算プレー
MINKABU PRESSは「マイクロソフトが市場予想を上回る好決算を発表し、しかも設備投資に関しては従前予想を増額せずに据え置きとしたことが好感され、久々に打ち上げ花火のような株高を演じた」とし、「日本にマイクロソフトに該当する銘柄はなく、結果として米国株に資金を向かわせる契機となるかもしれない」との市場関係者の声を紹介しています。国内では、トーメンデバイスの大相場を皮切りに、ダイトロンなど「半導体商社株」への資金流入が目立っています。決算発表が本格化する中、大塚ホールディングスは腎臓病治療薬の治験成功を材料に上場来高値を更新。日銀は同日、国債買い入れ減額の影響分析を公表し、海外投資家の国債保有額が減額前と比べ27兆円増加したと指摘しました。
📰 出典:株探「【市況】【↑】日経平均 大引け|反発、米株高を受けAIインフラ関連が高い」(2026/8/4)|フィスコ「【市況】東京株式(大引け)=202円高、米株高を追い風に反発も上値重い」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」(2026/8/4)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は引け間際に上昇に転じ202円高の63,957円」「明日の株式相場に向けて=メガテックに吹き始めたフォローウインド」(2026/8/4)|ロイター「日経平均は小反発、好決算銘柄への買いが支え」「トヨタ、今期純利益予想3.25兆円に上方修正」(2026/8/4)
🇺🇸 NY市場・補足:好決算銘柄の物色広がる
石油精製のマラソン・ペトロリアムは第2四半期の調整後1株利益が予想を上回り上昇。半導体のマーベル・テクノロジーは次世代ストレージ製品の発表に加え、米政府が中国製光トランシーバーの輸入禁止を検討していると報じられ、競争環境の緩和期待から買われました。銀行大手JPモルガンはAI専門の大学教授採用が好感され上昇。一方、アマゾンはニュージャージー州から独占禁止法違反で提訴されたことが嫌気され下落しています。クレセット・キャピタル・マネジメントのジャック・アブリン氏は「決算は確かに株価を支えており、それは素晴らしいニュースだが、一握りの決算発表だけでS&P500の最高値更新が正当化されるかどうかは分からない」と慎重な見方も示しています。
📰 出典:フィスコ「【市況】4日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均、S&P500は最高値更新」「NY金:反発」「NY原油:続落」(2026/8/4)|ロイター「米国株式市場=ダウ・S&P最高値」「NY外為市場=円が対ドル・ユーロで下落」「米財務長官、日本の通貨安定支援に『必要なことは何でも行う』」(2026/8/4〜5)
📌 今日(8/5)の相場見通し
本日の東京市場は続急伸が見込まれています。ロイターは日経平均の予想レンジを65,000円〜66,000円としています。前日の欧米株市場は軒並み高値を更新し、独DAXは4連騰で連日の史上最高値更新、NYダウ・S&P500も終値で最高値を更新しました。前日のSOX指数が6%超高となったことを受け、AI・半導体関連株を中心に投資資金の流入が勢いを増す公算が大きく、空売りの買い戻しが加速すれば日経平均は66,000円を視野に捉える可能性もあるとの指摘(MINKABU PRESS)もあります。
📰 出典:ロイター「今日の株式見通し=買い先行、米株高を好感」(2026/8/5)|MINKABU PRESS「【市況】5日の株式相場見通し=続急伸、欧米株最高値ラッシュでリスクオン加速」(2026/8/4)
💚 長期投資家へのメッセージ:評価軸の変化はマイクロソフトから始まった
今回の米国株の力強い戻りの起点は、7月末のマイクロソフト決算にあったと言えます。市場予想を上回る好決算に加え、設備投資計画を「増額せず据え置き」としたことが好感され、これが「売り方に手仕舞いを促した」との見方が広がりました。この一件が、キャタピラーやパランティアなど幅広い好決算銘柄への評価につながり、SOX指数の急速な戻りにも波及しています。ただし、投資家の間でも「決算は株価を支えているが、それだけで最高値更新が正当化されるかは分からない」との慎重な声があることも事実です。国内に目を向ければ、トヨタ自動車が想定為替レートを円安方向に見直しながらも通期増益予想を維持した点は、単純な「円高は悪材料」という図式では割り切れない、企業ごとの対応力の差を示す好例と言えます。相場全体が楽観に傾く局面でこそ、個々の企業の実力を丁寧に見極める視点を忘れないようにしたいところです。
④ 🔮 レジェンドたちの目
3人が「米・イラン合意期待でNYダウ・S&P500最高値・トヨタの上方修正」をどう読むか。
⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
NYダウ・S&P500が連日で史上最高値を更新したことは、価格の面で新たな局面に入ったことを示している。シカゴ先物は65,485円まで買われており、日経平均も66,000円という新たな価格の節目が視野に入りつつある。ただし6月25日の史上最高値からの急落幅を考えれば、この節目を試す動きが本物かどうか、もう一段の値動きを確認したい。
📈 66,000円という新たな節目が視野に。もう一段の確認を
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
マイクロソフトの決算をきっかけに始まった「好決算でも設備投資を絞れば評価される」というトレンドは、キャタピラー・パランティアなど幅広い銘柄への買いに波及し、SOX指数の急反発という形で明確なトレンドとして定着しつつある。ただしAMD・スペースXのように「設備投資拡大が嫌気される」ケースも同時に起きており、このトレンドが一律ではなく銘柄選別を伴うものであることには注意したい。
📈 好決算連鎖は明確なトレンドだが、銘柄選別は継続
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
前日までの気迷いの地合いが、この日を境に一気に楽観へと転じた。欧米株が軒並み最高値を更新する中、東京市場も追随する形で明日は大幅高が見込まれている。ただし、地合いがこれほど急速に変わるときこそ、後から振り返って「行き過ぎ」と評されることもある。良い流れに乗りつつも、浮かれすぎない冷静さを持ちたい局面だ。
📈 気迷いから一気に楽観へ。浮かれすぎない冷静さも大切に
📋 3人の見解まとめ
| 投資家 |
スタンス |
注目ポイント |
今後の見通し |
| ⚔️ ギャン |
新たな節目が視野に |
66,000円という価格の節目 |
もう一段の確認を待つ |
| 🎯 リバモア |
好決算連鎖は明確なトレンド |
MSFT起点の評価軸転換 |
銘柄選別は継続 |
| 🌸 本間宗久 |
気迷いから楽観へ急転換 |
欧米株の最高値ラッシュ |
浮かれすぎない冷静さを |
📰
主なソース:株探「【市況】【↑】日経平均 大引け|反発、米株高を受けAIインフラ関連が高い」(2026/8/4)|フィスコ「【市況】東京株式(大引け)=202円高」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」「【市況】4日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均、S&P500は最高値更新」「NY金:反発」「NY原油:続落」「【市況】5日の株式相場見通し」(2026/8/4)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は引け間際に上昇に転じ202円高の63,957円」「明日の株式相場に向けて=メガテックに吹き始めたフォローウインド」(2026/8/4)|ロイター「日経平均は小反発、好決算銘柄への買いが支え」「トヨタ、今期純利益予想3.25兆円に上方修正」「三菱重、受注高見通し2000億円上積み」「米国株式市場=ダウ・S&P最高値」「NY外為市場=円が対ドル・ユーロで下落」「米財務長官、日本の通貨安定支援に『必要なことは何でも行う』」「スペースXが初の四半期決算、92%増収」「今日の株式見通し」(2026/8/4〜5)
📊 数値出典:東京・米国市場データともに8/4(火)終値。WTI原油はNY正式終値記事(フィスコ、75.72ドル)を採用。NY金も同様。ドル円は前週の介入以降まだ値動きが大きいため、フィスコ通貨記事の引け値(157.69円)を採用し、通常の前日比併記は行っていない(値動き自体が特殊なため)。シカゴ先物65,485円(大取終値比+1,585円)。ADRは変動率上位3銘柄(今回は3銘柄とも上昇)。新高値・新安値は網羅的な記載がなく省略。
📬 欧米株の最高値ラッシュを受け、本日は続急伸が期待されます。続きは KABU気トップページ で毎朝更新中です。
⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。
KABU気(kabu-ki.com)|2026年8月5日発行