日銀31年ぶり利上げ高水準、日経平均3日続伸|9/19相場解説

📊 KABU気 — 2026年9月19日(土)マーケットレポート
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基準日:2026年9月18日(金)東京市場・NY市場ともに終値|日経平均は3日続伸で6万5,000円台回復も半導体主導の狭い上げ。日銀は政策金利を1.0%から1.25%に引き上げ、31年ぶりの高水準に
① 📖 今日の市場ストーリー

日経平均は+882.70円(+1.38%)の65,018.95円と3日続伸、節目の6万5,000円台を回復した。ただし値上がり銘柄は32%にとどまる半導体主導の狭い上げで、日銀は政策金利を1.0%から1.25%に引き上げた。

今日のポイント
  • 01日経平均は+882.70円(+1.38%)の65,018.95円と3日続伸、終値ベースで9/10以来約1週間ぶりに6万5,000円を回復した。ただし東証プライムの値上がり銘柄数は511(32%)にとどまり値下がり1,003(64%)が上回る全面安に近い内実で、東証33業種でも上昇はわずか7業種。アドバンテスト・東京エレクトロン・キオクシアホールディングスなど値がさの半導体関連株が急伸し5銘柄で指数を約889円押し上げた一方、メガバンクなど幅広い銘柄が売られた。昼休みに日銀が政策金利を1.0%から1.25%に引き上げると発表、7対2の賛成多数(浅田統一郎委員・佐藤綾野委員が反対)で決定され、1995年以来約31年ぶりの高水準となった。TOPIXは3営業日ぶりに反落、グロース250は2日続伸した
  • 02NY市場ではダウ平均−95.40ドル(51,682.64ドル)、ナスダック+104.25ポイント(26,522.55)とまちまち。サウジアラビアが別ルートでの原油輸出量を増やしていると伝わったほか、トランプ大統領がイランとの戦争は終結に近づいているとの認識を示したと報じられ、原油供給への過度な懸念が後退。WTIは−2.17%の99.70ドルと3営業日続落し節目の100ドルを割り込んだ。半導体株指数(SOX)は+2.78%と4日続伸。投資家ウォーレン・バフェット氏(96)がバークシャー・ハサウェイの会長を退任し名誉会長に就任すると発表した
  • 03為替市場では日銀の利上げ決定後、2人の反対票を受け今後の利上げペース減速観測が広がり円安が進行。ドル円は157円96銭まで上昇後156円60銭まで下落し156円85銭で引けた。片山さつき財務相は秩序ある為替市場の維持に取り組む考えを示し、必要なら追加の協調介入も辞さないと述べた。あす19日から日本は秋の大型連休に入るため、KABU気相場解説の次回更新は24日分をまとめた25日号となる。連休中は24日深夜に米中首脳会談を控える
② 📋 マーケット早見表
指標終値・水準前日比方向
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均65,018.95▲ +882.70(+1.38%)↑↑↑ 3日続伸。6.5万円台回復
TOPIX4,091.14▼ −3.05(−0.07%)↓ 3営業日ぶり反落
グロース250808.98▲ +19.63(+2.49%)↑↑ 2日続伸
日本10年国債2.975%▼ −0.015↓ 低下
シカゴ日経225先物(円建て)64,960円▼ −140(大取終値比)↓ 大取終値比140円安
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ51,682.64▼ −95.40(−0.18%)↓ 反落
S&P5007,650.50▲ +12.74(+0.17%)↑↑ 2日続伸
ナスダック26,522.55▲ +104.25(+0.39%)↑↑ 2日続伸
SOX 半導体11,921.68▲ +322.19(+2.78%)↑↑↑↑ 4日続伸
米10年国債5.005%▲ +0.074↑↑ 節目の5%台へ再上昇
VIX 恐怖指数14.81▼ −0.63(−4.08%)↓ 低下
💴 為替
ドル円(NY終値)156.85円▲ +0.88(+0.56%)↑↑ 日銀利上げ後に円安進行
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値・10月限)99.70ドル▼ −2.21(−2.17%)↓↓↓ 3営業日続落。100ドル割れ
NY金(NY終値・12月限)4,415.90ドル▲ +16.20(+0.37%)↑ 7営業日ぶり反発
BTC/USD81,086.30ドル▲ +4,735.61(+6.20%)↑↑↑ 急伸
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▲ +882.70(+1.38%)3日続伸
65,018.95
TOPIX
▼ −3.05(−0.07%)3営業日ぶり反落
4,091.14
グロース250
▲ +19.63(+2.49%)2日続伸
808.98
日本10年国債
▼ −0.015(低下)
2.975%
シカゴ日経225先物
▼ −140(大取終値比)
64,960円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▼ −95.40(−0.18%)反落
51,682.64
S&P500
▲ +12.74(+0.17%)2日続伸
7,650.50
ナスダック
▲ +104.25(+0.39%)2日続伸
26,522.55
SOX 半導体
▲ +322.19(+2.78%)4日続伸
11,921.68
米10年国債
▲ +0.074(節目の5%台)
5.005%
VIX 恐怖指数
▼ −0.63(−4.08%)低下
14.81
💴 為替
ドル円(NY終値)
▲ +0.88(+0.56%)日銀利上げ後に円安
156.85円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値・10月限)
▼ −2.21(−2.17%)3営業日続落・100ドル割れ
99.70ドル
NY金(NY終値)
▲ +16.20(+0.37%)7営業日ぶり反発
4,415.90ドル
BTC/USD
▲ +4,735.61(+6.20%)急伸
81,086.30ドル

🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→

📜 18日の東京市場は日経平均+882.70円(65,018.95円)で3日続伸(始値64,681.55円→前日の米株高を受けAI・半導体関連の値がさ株に買いが先行→前引けにかけ上げ幅を縮小し525円高の64,662円→昼休みに日銀の利上げ決定(政策金利1.0%→1.25%、7対2)が伝わると、2人の反対票を受け今後の利上げ加速観測が後退し円安が進行、これを好感し後場は上げ幅を拡大→12時49分に1,300円高の65,436.57円まで買われこの日の高値に→シルバーウィーク前のポジション整理売りでやや伸び悩み→65,018.95円で大引け)。売買高28億6,228万株、売買代金10兆3,969億円と大商いとなった。プライム市場の値上がり銘柄数は511(32%)・値下がり1,003(64%)。日経平均構成銘柄(225種)の騰落数は値上がり63・値下がり161・変わらず1。東証33業種は7業種が上昇、26業種が下落。上昇率の上位5業種は非鉄金属、電気機器、金属製品、ガラス・土石製品、機械。下落率の上位5業種は電気・ガス業、石油・石炭製品、水産・農林業、海運業、不動産業。プラス寄与度上位5銘柄はアドバンテスト・東京エレクトロン・キオクシアホールディングス・イビデン・ソフトバンクグループで合計約889円の押し上げ、マイナス寄与度上位5銘柄はKDDI・テルモ・伊藤忠商事・リクルートホールディングス・ソニーグループで合計約64円の押し下げにとどまった。個別では、キオクシアホールディングス<285A>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクグループ<9984>が高く、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>、村田製作所<6981>も買われた。古河電気工業<5801>、三井金属<5706>、SUMCO<3436>も上昇。半面、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>といった銀行株が軟調、トヨタ自動車<7203>、任天堂<7974>、ソニーグループ<6758>、KDDI<9433>も売られた。日本郵船<9101>、コマツ<6301>、イオン<8267>も値を下げた。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/9/18)
📜 日銀は18日午前の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コールレート翌日物の誘導目標を1.0%程度から1.25%程度に引き上げることを7対2の賛成多数で決定。利上げは6月以来3カ月ぶりで、1995年4月以来約31年ぶりの高水準となった。浅田統一郎委員は「経済の状況は必ずしも強いとは言えない」として、佐藤綾野委員は経済・物価情勢がこれまでほど加速していないとして、それぞれ利上げに反対した。日銀は声明で、中東情勢やAI関連需要の拡大、為替変動をリスク要因として挙げ、基調的な物価上昇率が2%の物価安定目標を超えて上振れていくリスクがあると指摘した。植田和男総裁は会見で、基調的な物価上昇率が2%に接近しつつあるとして政策の局面が変化したとの認識を示し、これまでの「2%へ引き上げる」段階から「上振れリスクへの配慮」段階へ移りつつあると説明。25ベーシスポイントを上回る利上げの可能性も否定せず「物価情勢次第で様々な可能性がある」とした一方、急激な利上げによる資産価格への影響は避けたいとも述べた。片山さつき財務相は同日の閣議後会見で、秩序ある為替市場の維持に取り組む考えを示し、7月末に実施した日米協調介入を改めて行うことも「躊躇しない」と述べた。市場では利上げ自体はほぼ完全に織り込まれており、2人の反対票を受け今後の利上げペース加速観測が後退。発表前に156円台前半だったドル円は157円台まで円安が進み、日本経済新聞電子版が日銀のレートチェック実施を報じると上げ幅を縮小する場面もあった。(出典:ロイター・TBSテレビ・フィスコ 2026/9/18)
📜 NY市場は同日(18日)、ダウ平均−95.40ドル(51,682.64ドル)、S&P500+12.74ポイント(7,650.50)、ナスダック+104.25ポイント(26,522.55)とまちまち。半導体・同製造装置、資本財が上昇した一方、公益事業、耐久消費財・アパレルが下落した。サウジアラビアが別ルートでの原油輸出量を増やしていると伝わったほか、トランプ大統領がイランとの戦争は終結に近づいているとの認識を示したと報じられ、原油供給への過度な懸念が後退。WTIは−2.17%の99.70ドルと3営業日続落し節目の100ドルを割り込んだ。米10年債利回りは終盤5.3bp上昇の5.000%、2年債は一時2024年7月以来の高水準となる4.7475%を付けた。CMEフェドウォッチが織り込む10月FOMCでの追加利上げ確率は55%超(前日53%)まで上昇。投資会社バークシャー・ハサウェイの創業者ウォーレン・バフェット氏(96)が会長を退任し名誉会長に就任すると発表。証券取引委員会(SEC)がトークン化株式などを提供しやすくする規制緩和を発表したことを好感しコインベース<COIN>、ロビンフッド<HOOD>などが上昇、ビットコインは+5.9%の8万1,000ドルと3日続伸した。NY為替市場ではドル円が157円96銭まで上昇後156円60銭まで下落し156円85銭で引けた。米8月設備稼働率・鉱工業生産や景気先行指数が予想を下回りドル買いが後退したほか、日銀のレートチェック報道を受け円買い戻しが強まった。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は追加利上げ観測を後退させる発言をした上で、2027年に任期満了で退任する意向を明らかにした。NY金(COMEX12月限)は+16.20ドル(+0.37%)の4,415.90ドルと7営業日ぶりに反発、原油安によるインフレ懸念の後退を受けた買いが入った。(出典:フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/9/18)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る

寄与度上位3銘柄(上昇寄与)

① アドバンテスト (6857)
+436.86円 寄与
32,050円 △5.99%
② 東京エレクトロン (8035)
+215.21円 寄与
53,110円 △4.20%
③ キオクシアホールディングス (285A)
+110.05円 寄与
54,570円 △9.40%

寄与度下位3銘柄(下落寄与)

① KDDI (9433)
−19.71円 寄与
3,060円 ▼1.58%
② テルモ (4543)
−14.35円 寄与
2,238円 ▼2.33%
③ 伊藤忠商事 (8001)
−10.64円 寄与
2,306.5円 ▼2.68%

米ADR(変動率上位3銘柄)

キオクシアHD
ADR
△9.03%
メタプラネット
ADR
△8.11%
レーザーテック
ADR
△5.81%
相場体温計: 🟢 日経平均は3日続伸で6.5万円台回復も、値上がり銘柄は32%にとどまる半導体主導の狭い上げ。日銀は31年ぶりの高水準へ利上げも、反対票2票を受けかえって円安が進行 FOMC・日銀会合という2大中銀イベントをともに通過し、連休明けは米中首脳会談という次の材料を待つ局面に入る

③ 🎙️ ラジオ解説
⚪ 日銀、31年ぶりの高水準に利上げ決定:日銀は政策金利を1.0%から1.25%に引き上げることを7対2の賛成多数で決定。植田和男総裁は「政策の局面が変化した」と述べ、物価目標達成から上振れリスクへの配慮という新たな段階に入りつつあるとの認識を示した。
⚪ 2人の反対票を受け、利上げなのに円安が進行:利上げ自体はほぼ完全に織り込まれていたため、浅田統一郎委員・佐藤綾野委員の反対票が示す「利上げペース減速」の観測がむしろ意識され、円安が進行するという逆説的な展開となった。片山さつき財務相は必要なら追加の協調介入も辞さないと述べた。
🟢 日経平均3日続伸で6万5,000円台を回復、ただし内実は狭い上げ:アドバンテスト・東京エレクトロン・キオクシアホールディングスなど値がさ半導体株の急伸が指数を押し上げたが、値上がり銘柄は全体の32%にとどまり、東証33業種でも上昇はわずか7業種だった。
⚪ 原油が節目の100ドルを割り込む:サウジアラビアの代替供給拡大や、トランプ大統領のイラン紛争終結に近いとの発言を受け供給懸念が後退。WTIは3営業日続落し99.70ドルとなった。

🇯🇵 東京市場・補足:今週を振り返って

今週(9月14日〜18日)の日経平均は前週末比1,007円(1.6%)高の65,018円と3週ぶりに反発した。週明けはアンソロピックCEOの発言をきっかけとしたAI開発減速論の台頭でソフトバンクグループが急落する場面もあったが、週後半にかけてはFOMC・日銀会合という2大イベントをともに無難に通過した安心感から買いが優勢となった。週間の日経平均安値は26週移動平均線(63,859円)にまで達し、ひとまずここで下支えされた形だが、戻り幅はまだ大きくなく、上値には13週線(66,274円)・6週線(65,864円)が抵抗として控える(ストック・データバンク編集部)。今週の投資テーマ人気ランキング(株探PC版アクセス数)は、1位フィジカルAI、2位円高メリット、3位サイバーセキュリティ、4位地方銀行、5位半導体の順だった。

📰 出典:株探「今週の【早わかり株式市況】3週ぶり反発、日米金融会合は無難通過で安心感」「<週末コメント>─来週の相場展望─」(2026/9/18)

📌 連休中の予定と次回更新について

あす19日(土)から日本は秋の大型連休(シルバーウィーク)に入ります。来週の東京市場の取引日は22日(火)・24日(木)の2日間のみです。国内の重要イベントは特にありませんが、海外では21日に中国9月最優遇貸出金利(LPR)、24日に米8月新築住宅販売件数が発表されるほか、日本時間24日深夜からは注目の米中首脳会談が予定されています。市場では、AI・イラン情勢・対中関税(過剰生産能力問題への7.5%追加関税の発表は会談後に先送りされている)などが議題になるとみられています。KABU気は日本市場のスケジュールに合わせて発行を休止し、次回更新は24日(木)終値ベースのデータをまとめた25日(金)号となります。連休中に大きな材料が出た場合も、25日号でまとめてお伝えします。

💚 長期投資家へのメッセージ:2大中銀イベント通過後の一息つき方

今週はFOMC、日銀会合という年に何度もない大きなイベントが立て続けにあり、しかもどちらも「事前の予想通りの決定」という、ある意味で拍子抜けするような着地でした。それでも株価は大きく動き、特に今日は日銀の利上げという一見わかりやすいニュースが、反対票2票という細部によって円安という逆の反応を引き起こすという、相場の面白さと難しさが同時に表れた一日でした。連休を挟んで市場が一息つくこのタイミングは、目先の値動きを追いかけるより、ここまでの数週間で何が起きたかを一度整理してみるのに良い機会かもしれません。中東情勢、AI開発減速論、日米の金融政策という3つの大きなテーマが、それぞれどう絡み合って今の相場を作っているのか。連休中に少し時間を取って振り返ってみることをおすすめします。


④ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「日銀の31年ぶり利上げと、反対票を受けたかえっての円安進行、そして半導体主導の狭い日経平均の上げ」という一日をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
日銀の政策金利が1995年以来約31年ぶりの水準に達したことは、日本の金融政策における歴史的な節目だ。しかし興味深いのは、この節目到達がそのまま円高には結びつかず、むしろ円安が進んだこと。市場が測定すべきは「利上げの有無」そのものではなく「今後のペースをどう織り込むか」であることを、今日の値動きは示している。日経平均は26週線でひとまず下支えされているが、上値の13週線・6週線という節目を突破できるかが次の焦点だ。
📊 31年ぶりの金利水準という節目、市場はペースの織り込みを再調整
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
半導体セクターは日米そろって明確な上昇トレンドを取り戻しつつある。SOXは4日続伸、日経平均でもアドバンテストなどが指数を大きく押し上げた。ただし値上がり銘柄が全体の32%にとどまるという内実は、このトレンドがまだ一部の銘柄に限られていることを示す。連休明けにこの強さが他のセクターに波及するかどうかが、本物のトレンドかどうかの分かれ目になるだろう。
📊 半導体は明確なトレンド回復も、他セクターへの波及はこれから
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
FOMCに続き日銀会合も無難に通過し、市場には大きな「安堵」の気が広がった一日だった。ただし、その安堵の中身をよく見ると、一部の値がさ株が主役で、市場全体としては値下がり銘柄の方が多いという、やや偏った安堵でもあった。連休という節目を前に、市場はいったん大きく息を吐いた形だが、この安堵が連休明けにどこまで続くかは、まだ見えていない。
📊 2大イベント通過の「安堵」も、中身は偏りを伴う

📋 3人の見解まとめ

投資家スタンス注目ポイント今後の見通し
⚔️ ギャン31年ぶりの金利水準という節目市場はペースの織り込みを再調整13週線・6週線突破の有無を注視
🎯 リバモア半導体は明確なトレンド回復波及は一部銘柄にとどまる連休明けの他セクターへの波及を確認
🌸 本間宗久2大イベント通過の「安堵」中身は偏りを伴う連休明けの持続力を見極め

📰 主なソース:株探「【市況】【↑】日経平均 大引け|3日続伸、米株高を受けAI・半導体関連が高い」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「今週の【早わかり株式市況】」「<週末コメント>─来週の相場展望─」(2026/9/18)|フィスコ「【市況】日経平均は大幅に3日続伸」「【市況】東証グロ-ス指数は大幅続伸」「【市況】18日の米国市場ダイジェスト」(2026/9/18)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は882円高の65,018円で続伸」(2026/9/18)|ロイター「日経平均は3日続伸、日銀会合通過で安心感」「日銀、1.25%への利上げを決定」「『政策の局面変化』=植田日銀総裁」「秩序ある為替維持へ、さらなる協調介入『躊躇しない』=片山財務相」「米国株式市場=まちまち」「NY市場サマリー(18日)」(2026/9/18)|TBSテレビ「日銀 政策金利1.25%に引き上げ決定」(2026/9/18)

📊 数値出典:東京市場・米国市場データともに9/18(金)終値基準。WTI原油はNY正式終値記事(フィスコ「NY原油」・NYMEX10月限)の99.70ドル(−2.21、−2.17%、3営業日続落)を採用。NY金は送付データの4,415.90ドル(+16.20、+0.37%)を採用。ドル円はフィスコNY為替記事の引け値156円85銭を採用、前日比は前号採用値(155.97円)との比較。米10年国債は送付データの5.005%(+0.074)を採用。米ADRは変動率上位3銘柄(送付データ)をそのまま採用。

📬 日経平均は3日続伸で6万5,000円台を回復しましたが、内実は半導体主導の狭い上げでした。日銀は政策金利を1.0%から1.25%に引き上げ、31年ぶりの高水準となっています。KABU気は連休のため休載し、次回は25日(金)に更新します。続きは KABU気トップページ で毎朝更新中です。

⚠️ 免責事項 本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年9月19日発行
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