① 📖 今日の市場ストーリー
日経平均は−396.35円(−0.60%)の65,481.27円と2日続落した。ただし配当権利落ち分が約380円と見積もられ、実質的にはほぼ横ばいだった。NY市場も小幅続落した。
今日のポイント
- 0129日の日経平均は−396.35円(−0.60%)の65,481.27円と2日続落。3月期決算企業の配当権利落ち日にあたり、権利落ち分は日経平均ベースで約380円と試算され、名目上の下落幅の大半はこの需給要因で説明できる。前日の米半導体株安やオープンAIの次世代AIモデル公開見送り観測を受けソフトバンクグループなどAI関連株が売られ、一時1,100円超安の64,699.49円まで下落する場面もあったが、後場に東京エレクトロン・アドバンテストなど半導体主力株に資金が向かい下げ渋った。東証プライムの値下がり銘柄数は1,318と全体の8割超、東証33業種は電気機器を除く32業種が下落。TOPIXは−70.87円(−1.72%、配当落ち分約35ポイント)と2日続落、グロース250は4日続落した
- 02NY市場ではダウ平均−131.59ドル(51,349.92ドル)、ナスダック−22.84ポイント(26,797.54)と小幅続落。イランがホルムズ海峡再開に向け港湾封鎖解除・軍事的圧力緩和を条件提示したと伝わり原油が大幅続落(WTI11月限は清算値−4.04%の88.86ドルと90ドル割れ)、供給懸念後退が好感された一方、9月の米消費者信頼感指数は81.9と約12年半ぶりの低水準、8月JOLTS求人件数も予想を下回った。NY連銀ウィリアムズ総裁が年内あと1回の利上げで十分との見解を示し、10月FOMC利上げ確率は一時70%から50%台まで低下(終値時点67%程度)。半導体株指数(SOX)は+1.32%と反発。オラクルは提携先オープンAIの年間経常収益が700億ドルに迫ると伝わり上昇、メタも+3.2%となった一方、アップルは−2.7%
- 03為替市場ではドル円が156円98銭まで下落後157円70銭まで上昇し157円38銭で引けた。米住宅価格指数の上振れで一時ドル買いが優勢となったが弱い消費者統計を受け伸び悩んだ。イラク駐留の米軍が最後の基地から30日までに撤退する予定と報じられた。TDKと太陽誘電は最先端電子部品の共同開発で業務提携すると発表した
② 📋 マーケット早見表
| 指標 |
終値・水準 |
前日比 |
方向 |
| 🇯🇵 日本株・国内金利 |
| 日経平均 |
65,481.27 |
▼ −396.35(−0.60%) |
↓↓ 2日続落。配当落ち考慮で実質横ばい |
| TOPIX |
4,041.13 |
▼ −70.87(−1.72%) |
↓↓ 2日続落。配当落ち影響大きい |
| グロース250 |
784.74 |
▼ −6.73(−0.85%) |
↓↓↓↓ 4日続落 |
| 日本10年国債 |
3.085% |
- 0.000 |
→ 横ばい |
| シカゴ日経225先物(円建て) |
66,305円 |
▲ +475(大取終値比) |
↑ 大取終値比475円高 |
| 🇺🇸 米国株・半導体 |
| NYダウ |
51,349.92 |
▼ −131.59(−0.26%) |
↓↓ 2日続落 |
| S&P500 |
7,670.84 |
▼ −12.85(−0.17%) |
↓↓ 2日続落 |
| ナスダック |
26,797.54 |
▼ −22.84(−0.09%) |
↓↓ 2日続落 |
| SOX 半導体 |
12,629.16 |
▲ +163.91(+1.32%) |
↑ 反発 |
| 米10年国債 |
5.243% |
▲ +0.009 |
↑ 高止まり |
| VIX 恐怖指数 |
16.04 |
▼ −0.03(−0.19%) |
→ ほぼ横ばい |
| 💴 為替 |
| ドル円(NY終値) |
157.38円 |
▼ −0.03(−0.02%) |
→ ほぼ横ばい |
| 🛢️ エネルギー・商品・先物 |
| WTI原油(NY終値・11月限) |
88.86ドル |
▼ −3.74(−4.04%) |
↓ 反落。90ドル割れ |
| NY金(NY終値・12月限) |
4,217.62ドル |
▲ +49.22(+1.18%) |
↑ 反発 |
| BTC/USD |
83,533.27ドル |
▲ +45.27(+0.05%) |
→ ほぼ横ばい |
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▼ −396.35(−0.60%)2日続落
65,481.27
TOPIX
▼ −70.87(−1.72%)2日続落
4,041.13
グロース250
▼ −6.73(−0.85%)4日続落
784.74
日本10年国債
→ 0.000(横ばい)
3.085%
シカゴ日経225先物
▲ +475(大取終値比)
66,305円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▼ −131.59(−0.26%)2日続落
51,349.92
S&P500
▼ −12.85(−0.17%)2日続落
7,670.84
ナスダック
▼ −22.84(−0.09%)2日続落
26,797.54
SOX 半導体
▲ +163.91(+1.32%)反発
12,629.16
米10年国債
▲ +0.009(高止まり)
5.243%
VIX 恐怖指数
→ −0.03(−0.19%)ほぼ横ばい
16.04
💴 為替
ドル円(NY終値)
→ −0.03(−0.02%)ほぼ横ばい
157.38円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値・11月限)
▼ −3.74(−4.04%)90ドル割れ
88.86ドル
NY金(NY終値)
▲ +49.22(+1.18%)反発
4,217.62ドル
BTC/USD
▲ +45.27(+0.05%)ほぼ横ばい
83,533.27ドル
🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→
📜 29日の東京市場は日経平均−396.35円(65,481.27円)で2日続落(始値65,557.99円→前日の米株安・原油高を嫌気し寄り付きから売り優勢→下げ幅を拡大し前引けにかけて一段安→後場一段安となり一時1,100円超安の64,699.49円までこの日の安値を更新、6万5,000円割れの場面も→売り一巡後は半導体主力株に資金が向かい下げ渋る→65,481.27円で大引け)。売買高24億4,155万株、売買代金7兆3,224億円。プライム市場の値上がり銘柄数は170(10%)・値下がり1,318(85%)。日経平均構成銘柄(225種)の騰落数は値上がり36・値下がり188・変わらず1。東証33業種は電気機器のみが上昇、残り32業種は下落。下落率の小さかった上位5業種はサービス業、小売業、精密機器、機械、食料品。下落率の大きかった5業種は石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、鉄鋼、鉱業、その他金融業。プラス寄与度上位5銘柄は東京エレクトロン・ファーストリテイリング・アドバンテスト・リクルートホールディングス・ディスコで合計約275円の押し上げ、マイナス寄与度上位5銘柄はソフトバンクグループ・ネクソン・豊田通商・中外製薬・KDDIで合計約277円の押し下げ(うち約168円はソフトバンクグループ1銘柄)となった。個別では、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>が高く、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>もしっかり。ファーストリテイリング<9983>、リクルートホールディングス<6098>、ソニーグループ<6758>も買いを集めた。今期業績予想と配当の大幅増額をサプライズ視されたOrchestra Holdings<6533>が急騰。半面、ソフトバンクグループ<9984>が下値を探り、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクも軟調。トヨタ自動車<7203>、三菱重工業<7011>、任天堂<7974>、三井物産<8031>など総合商社も安い。9月末特別配当415円の権利落ちが響いたネクソン<3659>が急落、ディア・ライフ<3245>も大きく値を下げた。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/9/29)
📜 NY市場は同日(29日)、主要3指数がそろって小幅続落。ダウ平均−131.59ドル(51,349.92ドル)、S&P500−12.85ポイント(7,670.84)、ナスダック−22.84ポイント(26,797.54)。イランがホルムズ海峡の再開に向け、米国によるイラン港湾の閉鎖解除や軍事的圧力の緩和を条件として提示したと伝わり、事実上の封鎖解除に向けた交渉進展の観測が広がった。これを受け原油が急落、WTI(11月限)は清算値で−4.04%の88.86ドルと節目の90ドルを割り込んだ。半面、9月の米消費者信頼感指数は81.9と前月から6.7ポイント低下、2014年以来約12年半ぶりの低水準となり予想も大きく下回った。8月の求人件数(JOLTS)も707万9千件と予想(722万5千件)に届かず、労働市場の減速を示唆した。NY連銀のウィリアムズ総裁が年内あと1回の利上げでインフレ抑制に十分との見解を示したこともあり、短期金融市場が織り込む10月FOMCでの利上げ確率は一時70%から50%程度まで低下する場面があったが、終盤には67%程度に戻した。半導体株指数(SOX)は+1.32%と反発。クラウド大手オラクル<ORCL>は提携先のオープンAIの年間経常収益(ARR)が700億ドルに迫っていると伝わり+3.9%。メタ・プラットフォームズ<META>も新AI機能への好評価で+3.2%と買われた一方、アップル<AAPL>は−2.7%と軟調。ウォルマート<WMT>は競合ターゲットの追加値下げ発表と弱い消費者信頼感を受け8月20日以来の大きな下げとなった。NY為替市場ではドル円が156円98銭まで下落後157円70銭まで上昇し157円38銭で引けた。米7月住宅価格指数(FHFA・S&Pケース・シラー)が予想を上回りドル買いが優勢となる場面があったが、弱い消費者信頼感・JOLTS統計を受け伸び悩んだ。NY金(COMEX12月限)は+49.22ドル(+1.18%)の4,217.62ドルと反発、弱い経済指標を受けた利上げ観測後退とドル伸び悩みが支えとなった。イラク駐留の米軍が最後の基地から30日までに撤退する予定と報じられ、親イラン勢力がこれを「勝利」として歓迎する一方、過激派組織「イスラム国」の復活を懸念する声も出ている。TDK<6762>と太陽誘電<6976>は、データセンターやフィジカルAI向け電子部品の共同開発で業務提携すると発表、将来的な資本提携の可能性も検討するとした。(出典:フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/9/29)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る
寄与度上位3銘柄(上昇寄与)
① 東京エレクトロン (8035)
+120.68円 寄与
11,505円 △2.13%
② ファーストリテイリング (9983)
+69.19円 寄与
68,710円 △1.27%
③ アドバンテスト (6857)
+43.44円 寄与
33,910円 △0.53%
寄与度下位3銘柄(下落寄与)
① ソフトバンクグループ (9984)
−168.15円 寄与
6,035円 ▼3.35%
② ネクソン (3659)
−29.67円 寄与
2,625.5円 ▼14.42%
③ 豊田通商 (8015)
−28.76円 寄与
7,104円 ▼3.87%
米ADR(変動率上位3銘柄)
相場体温計: 🟡 日経平均は2日続落も配当権利落ち分がほとんどで実質横ばい。NY市場も小幅続落、原油は大幅続落で90ドル割れ。半導体だけは日米そろって底堅い 見出しの下落幅ほど実際の売り圧力は強くなく、需給要因を差し引いて見ると市場は落ち着きを保っている
③ 🎙️ ラジオ解説
⚪ 日経平均2日続落、ただし配当権利落ち分がほとんど:日経平均は−396.35円(−0.60%)の65,481.27円と続落したが、配当権利落ち分が約380円と試算されており、実質的な下落幅はごくわずかにとどまった。取引時間中には一時1,100円超安まで下げる場面もあったが、後場に半導体株中心の買いで下げ渋った。
🟢 原油が大幅続落、イランがホルムズ海峡再開の条件提示:イランが米国によるイラン港湾閉鎖の解除や軍事的圧力の緩和を条件にホルムズ海峡再開の用意を示したと伝わり、供給懸念が後退。WTI原油は−4.04%の88.86ドルと節目の90ドルを割り込んだ。
🔴 米消費者信頼感、約12年半ぶりの低水準:9月の米消費者信頼感指数は81.9と予想を大きく下回り2014年以来の低水準。8月JOLTS求人件数も予想に届かず、労働市場減速の兆しがうかがえる一方、NY連銀ウィリアムズ総裁の発言もあり10月FOMCでの利上げ確率は一時70%から50%台まで低下した。
⚪ イラク駐留の米軍、最後の基地から撤退へ:米軍は30日までにイラクに残る最後の基地から撤退する予定と報じられた。親イラン勢力はこれを「勝利」として歓迎する一方、過激派組織の復活を懸念する声も出ている。
🇯🇵 東京市場・補足:配当落ちと半導体テーマの綱引き
東証グロース市場は4日続落。東証グロース市場指数が1,003.38(−8.21)、グロース250指数が784.74(−6.73)とそろって軟調ながら、フィスコの分析では「下値は堅い展開」とされている。個別材料株では、特別調査委員会が「架空取引・不正な循環取引とは認められない」と結論付けたアクリート<4395>、今期業績・配当予想を大幅に上方修正したアクセル<6730>が買われた。政府はこの日発表した9月の月例経済報告で、景気の基調判断を「緩やかに回復している」で据え置いた一方、貿易・サービス収支の判断を「概ね均衡」から「赤字となっている」に下方修正し、原油調達コストの増加を主因に挙げた。生産の判断は半導体製造装置等の増勢を反映し上方修正された。
📰 出典:フィスコ「【市況】東証グロ-ス指数は4日続落、下値は堅い展開」(2026/9/29)|ロイター「『緩やかに回復』維持、生産を上方修正 中東の影響注視=9月月例報告」(2026/9/29)
📌 今日(9/30)の相場見通し
きょう30日の東京株式市場は方向感を欠く展開が想定される。前日29日のNY市場では主要3指数がそろって小幅続落したものの、半導体株指数(SOX)は逆行高となっており、国内の関連銘柄への支援材料となりそうだ。原油安を受けたインフレ懸念の後退は好材料である一方、米長期金利は高止まりが続いており、上値を追う展開にはなりにくい。月末・中間期末にあたるため、機関投資家によるリバランス(資産配分の調整)に伴う需給の振れにも注意が必要。トランプ大統領は29日、ホワイトハウスで主要AI関連企業の経営トップらを招いた会合を開く予定で、AI関連株の反応が注目される。30日には米半導体大手マイクロン・テクノロジーの決算発表も予定されており、その内容次第で国内の半導体株にも影響が及びそうだ。国内では8月の鉱工業生産、有効求人倍率、完全失業率などが発表される。
📰 出典:フィスコ「【市況】米半導体株安の流れに加え配当落ち影響も」(2026/9/29)
💚 長期投資家へのメッセージ:「見出しの下落幅」を鵜呑みにしない
29日の日経平均は396円安という見出しだけを見ると軟調な一日に見えますが、配当権利落ち分(約380円)を差し引くと、実質的な下落幅はごくわずかでした。個別銘柄でも、ネクソンの14%超安は特別配当415円の権利落ちが主因で、経営や業績の悪化を示すものではありません。配当の権利落ちは毎年恒例のことですが、その日だけ指数や個別株の値動きを見ると、実態以上に「大きく下げた」という印象を受けやすいものです。特に月末・配当シーズンが重なるタイミングでは、下落幅の中身(実質的な売りなのか、需給要因なのか)を一度立ち止まって確認する習慣が、値動きに振り回されないために役立ちます。
④ 🔮 レジェンドたちの目
3人が「配当権利落ちに覆い隠された実質横ばいの一日と、原油の大幅続落、そして米消費者心理の悪化」という一日をどう読むか。
⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
WTI原油が節目の90ドルを割り込んだことは、9月中旬から続いた急騰局面が一段落しつつある兆候として重要な測定点だ。日経平均は見出し上こそ下落したが、配当落ち分を除けば実質的な水準は維持されており、6万5,000円台という節目そのものは崩れていないと見るべきだろう。
📊 原油90ドル割れという節目、株価の実質水準は維持
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
半導体セクターは日米そろって底堅さを取り戻しつつあり、この一角だけは明確なトレンドと言える。一方で米消費者信頼感の急低下は、実体経済に対する新たな懸念材料として浮上しつつある。原油安・金利高止まり・消費者心理悪化という複数の材料が交錯する中では、半導体という個別テーマの強さに頼りすぎず、マクロ指標の変化にも目を配るべき局面だ。
📊 半導体は底堅いが、米消費者心理という新たな懸念も浮上
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
見出しの数字だけを見れば「不安」の一日に見えるが、その中身は配当落ちという毎年恒例の技術的な要因が大半で、市場の本当の気はそれほど乱れていない。こうした「見た目と中身のずれ」を見抜けるかどうかが、相場の気を正しく読む上で重要だ。原油安・半導体堅調という支えもあり、地合いそのものは崩れていないと見る。
📊 見出しと中身のずれ、地合いの本質は崩れていない
📋 3人の見解まとめ
| 投資家 |
スタンス |
注目ポイント |
今後の見通し |
| ⚔️ ギャン |
原油90ドル割れの節目 |
株価の実質水準は維持 |
6万5,000円台の節目を注視 |
| 🎯 リバモア |
半導体堅調も新たな懸念も |
米消費者心理の急低下 |
マクロ指標の変化に目配り |
| 🌸 本間宗久 |
見出しと中身のずれ |
配当落ちが下落の大半を説明 |
地合いの本質は崩れていない |
📰
主なソース:株探「【市況】【↓】日経平均 大引け|続落、米株安や金利上昇で売り優勢」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」(2026/9/29)|フィスコ「【市況】米半導体株安の流れに加え配当落ち影響も」「【市況】東証グロ-ス指数は4日続落」「【市況】29日の米国市場ダイジェスト」「NY金:反発で4,217.62ドル」(2026/9/29)|MINKABU PRESS「【市況】<マ-ケット日報>2026年9月29日」「【市況】ダウ平均は続落」(2026/9/29)|ロイター「日経平均は続落、中間期末控え見送りムード」「米国株式市場=小幅続落、金利上昇にらみ」「米求人件数、8月は25.6万件減」「米9月CB消費者信頼感、約12年半ぶり低水準」「『緩やかに回復』維持=9月月例報告」「米軍、イラク最後の基地から撤退へ」(2026/9/29)
📊 数値出典:東京市場・米国市場データともに9/29(火)終値基準。WTI原油はNY正式終値記事(フィスコ「NY原油先物」・NYMEX11月限)の88.86ドル(−3.74、−4.04%)を採用。NY金はNY正式終値記事(フィスコ「NY金先物」・COMEX12月限)の4,217.62ドル(+49.22、+1.18%)を採用。ドル円はフィスコNY為替記事の引け値157円38銭を採用。米10年国債・VIXは送付データの数値をそのまま採用。米ADRは変動率上位3銘柄(送付データ)をそのまま採用。日経平均・TOPIXの下落幅には配当権利落ち分(日経平均ベース約380円、TOPIXベース約35ポイント)が含まれており、これを控除した実質的な変化は軽微だった。
📬 日経平均は2日続落しましたが、配当権利落ち分がほとんどで実質横ばいでした。原油は大幅続落し節目の90ドルを割り込んでいます。続きは KABU気トップページ で毎朝更新中です。
⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。
KABU気(kabu-ki.com)|2026年9月30日発行