① 📖 今日の市場ストーリー
日経平均は+213.25円(+0.33%)の64,136.25円と2日続伸した。FOMC通過の安心感から全面高となったが、AI・半導体株は伸び悩んだ。NY市場は原油安・長期金利低下を好感し4営業日ぶりに反発した。
今日のポイント
- 01日経平均は+213.25円(+0.33%)の64,136.25円と2日続伸。前日のFOMCを波乱なく通過した安心感から寄り付きは720円超高となったが、そこが高値となり伸び悩み。それでも東証プライムの値上がり銘柄数は1,289(82%)に達する全面高となり、ファーストリテイリング・ソフトバンクグループが2銘柄で指数を約105円押し上げた。半面、アドバンテスト・東京エレクトロンなどAI・半導体関連株は朝高後に失速し軟調。円安を好感しトヨタ・ホンダなど自動車株が堅調で、TOPIXは+32.47円(+0.80%)の4,094.19ポイントと相対的な強さを見せた。グロース250は反発した
- 02NY市場ではダウ平均+316.14ドル(51,778.04ドル)、ナスダック+439.88ポイント(26,418.30)と主要3指数がそろって4営業日ぶりに反発。サウジアラビアがオマーン経由の原油供給拡大で東西パイプライン問題の緩和が進んでいるとの見方から原油が続落、WTIは節目の100ドルを一時割り込む場面もあり、長期金利も節目の5%を下回る水準まで低下した。これを好感しハイテク株を中心に終日買い戻しが続いた。半導体株指数(SOX)は+3.14%と急伸し、エヌビディアはファンCEOが今後1年で販売倍増との見通しを示し買われた。週間の新規失業保険申請件数は予想外に減少し、景気の底堅さも支援材料となった
- 03国内では高市早苗首相が就任後初の内閣改造を発表。片山さつき財務相ら経済閣僚は軒並み留任した一方、総裁選を戦った林芳正氏は閣外となった。最大の焦点はきょう18日に結果が判明する日銀金融政策決定会合。市場は0.25%の利上げをほぼ織り込んでおり、植田和男総裁の会見で今後の利上げペースを見極めたい雰囲気が強い。あすから5連休となるため、結果通過後は様子見姿勢が強まりやすい
② 📋 マーケット早見表
| 指標 | 終値・水準 | 前日比 | 方向 |
| 🇯🇵 日本株・国内金利 |
| 日経平均 | 64,136.25 | ▲ +213.25(+0.33%) | ↑↑ 2日続伸 |
| TOPIX | 4,094.19 | ▲ +32.47(+0.80%) | ↑↑ 2日続伸 |
| グロース250 | 789.35 | ▲ +18.05(+2.34%) | ↑ 反発 |
| 日本10年国債 | 2.990% | ▼ −0.005 | → ほぼ横ばい |
| シカゴ日経225先物(円建て) | 64,830円 | ▲ +630(大取終値比) | ↑ 大取終値比630円高 |
| 🇺🇸 米国株・半導体 |
| NYダウ | 51,778.04 | ▲ +316.14(+0.61%) | ↑↑↑↑ 4営業日ぶり反発 |
| S&P500 | 7,637.76 | ▲ +85.95(+1.14%) | ↑↑↑↑ 4営業日ぶり反発 |
| ナスダック | 26,418.30 | ▲ +439.88(+1.69%) | ↑↑↑↑ 4営業日ぶり反発 |
| SOX 半導体 | 11,599.49 | ▲ +353.38(+3.14%) | ↑↑↑ 3日続伸 |
| 米10年国債 | 4.931% | ▼ −0.087 | ↓↓ 節目の5%を下回る |
| VIX 恐怖指数 | 15.44 | ▼ −2.27(−12.82%) | ↓↓↓ 急低下 |
| 💴 為替 |
| ドル円(NY終値) | 155.97円 | ▼ −0.29(−0.19%) | ↓ 反落 |
| 🛢️ エネルギー・商品・先物 |
| WTI原油(NY終値・10月限) | 101.25ドル | ▼ −1.18(−1.15%) | ↓↓ 2日続落 |
| NY金(NY終値・12月限) | 4,383.87ドル | ▼ −3.63(−0.08%) | ↓↓↓↓↓↓ 6営業日続落 |
| BTC/USD | 76,374.98ドル | ▲ +231.17(+0.30%) | ↑ 小幅高 |
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▲ +213.25(+0.33%)2日続伸
64,136.25
TOPIX
▲ +32.47(+0.80%)2日続伸
4,094.19
グロース250
▲ +18.05(+2.34%)反発
789.35
日本10年国債
→ −0.005(ほぼ横ばい)
2.990%
シカゴ日経225先物
▲ +630(大取終値比)
64,830円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▲ +316.14(+0.61%)4営業日ぶり反発
51,778.04
S&P500
▲ +85.95(+1.14%)4営業日ぶり反発
7,637.76
ナスダック
▲ +439.88(+1.69%)4営業日ぶり反発
26,418.30
SOX 半導体
▲ +353.38(+3.14%)3日続伸
11,599.49
米10年国債
▼ −0.087(5%を下回る)
4.931%
VIX 恐怖指数
▼ −2.27(−12.82%)急低下
15.44
💴 為替
ドル円(NY終値)
▼ −0.29(−0.19%)反落
155.97円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値・10月限)
▼ −1.18(−1.15%)2日続落
101.25ドル
NY金(NY終値)
▼ −3.63(−0.08%)6営業日続落
4,383.87ドル
BTC/USD
▲ +231.17(+0.30%)小幅高
76,374.98ドル
🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→
📜 17日の東京市場は日経平均+213.25円(64,136.25円)で2日続伸(始値64,643.58円→前日のFOMC通過の安心感から720円超高で始まりこの日の高値に→買いは続かず徐々に上げ幅を縮小→日銀会合を翌日に控えた警戒感から一時マイナス圏に沈む場面も→63,824.56円まで下押しした後に切り返し64,136.25円で大引け)。売買高19億5,662万株、売買代金7兆1,538億円。プライム市場の値上がり銘柄数は1,289(82%)・値下がり235(15%)。日経平均構成銘柄(225種)の騰落数は値上がり182・値下がり42・変わらず1。東証33業種は28業種が上昇、5業種が下落。上昇率の上位5業種は海運業、その他製品、医薬品、鉄鋼、保険業。下落率の上位5業種は鉱業、非鉄金属、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、電気機器。プラス寄与度上位5銘柄はファーストリテイリング・ソフトバンクグループ・リクルートホールディングス・中外製薬・コナミグループで合計約178円の押し上げ、マイナス寄与度上位5銘柄はアドバンテスト・東京エレクトロン・TDK・イビデン・キオクシアホールディングスで合計約270円の押し下げとなった。個別では、ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンクグループ<9984>に加えリクルートホールディングス<6098>、中外製薬<4519>、豊田通商<8015>、テルモ<4543>が堅調。任天堂<7974>、バンダイナムコホールディングス<7832>、コナミグループ<9766>も高く、三菱重工業<7011>は三菱UFJ銀行の防衛産業向け融資報道を材料に水準を切り上げた。円安を好感しトヨタ自動車<7203>、ホンダ<7267>もしっかり。半面、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>、キオクシアホールディングス<285A>、SCREENホールディングス<7735>、ディスコ<6146>が軟調、村田製作所<6981>、TDK<6762>、イビデン<4062>も安く、フルヤ金属<7826>、三井金属<5706>は大幅安となった。なお高市早苗首相はこの日、就任後初となる内閣改造の閣僚名簿を発表。片山さつき財務相、茂木敏充外相、赤沢亮正経済産業相、小泉進次郎防衛相ら経済閣僚は軒並み留任した一方、総務相には藤井比早之氏が起用され、自民党総裁選を戦った林芳正氏は閣外となった。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/9/17)
📜 NY市場は同日(17日)、主要3指数がそろって4営業日ぶりに反発。ダウ平均+316.14ドル(51,778.04ドル)、S&P500+85.95ポイント(7,637.76)、ナスダック+439.88ポイント(26,418.30)。サウジアラビアが東西パイプライン修復や、オマーン経由での追加供給拡大で進展があったとの見方から原油価格が続落、10年債利回りも節目の5%を下回る水準まで低下し、これを好感して寄り付き後から終日買い戻しが続いた。半導体株指数(SOX)は+3.14%と急伸。エヌビディア<NVDA>はファンCEOが今後1年間の販売が倍増するとの強気な見通しを示し買われ、インテル<INTC>も7.7%高と大幅続伸した。データセンター用発電機を最大80億ドル規模でアマゾンに供給すると発表したジェネラック・ホールディングス<GNRC>、大型車向け充電インフラ拡大を発表したテスラ<TSLA>も上昇。アップル<AAPL>、アルファベット<GOOG>、メタ・プラットフォームズ<META>も堅調だった。週間の新規失業保険申請件数は予想外に1万件減の19.6万件となり、景気の底堅さを示す内容だった。英中央銀行(BOE)は政策金利を6対3で据え置きを決定。NY為替市場ではドル円が155円34銭まで下落後156円10銭まで上昇し155円97銭で引けた。原油安・金利低下で一時ドル売りが優勢となったが、失業保険申請件数の改善を受け年内追加利上げを織り込むドル買いが再開する場面もあった。市場の関心は日銀会合に移っており、31年ぶりの高水準への利上げが予想されている。NY金(COMEX12月限)は−3.63ドル(−0.08%)の4,383.87ドルとほぼ横ばいで6営業日続落、原油高一服を受け下値は限定的だった。NY原油(WTI10月限)は−1.18ドル(−1.15%)の101.25ドルと2日続落、FOMCのタカ派姿勢によるドル高と需要減速懸念で一時99.11ドルまで下落する場面もあったが、中東の供給リスクは残るとして100ドル台を回復して取引を終えた。(出典:フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/9/17)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る
寄与度上位3銘柄(上昇寄与)
① ファーストリテイリング (9983)
+53.90円 寄与
67,700円 △1.00%
② ソフトバンクグループ (9984)
+51.49円 寄与
6,247円 △1.04%
③ リクルートホールディングス (6098)
+29.16円 寄与
17,445円 △1.69%
寄与度下位3銘柄(下落寄与)
① アドバンテスト (6857)
−111.03円 寄与
30,240円 ▼1.50%
② 東京エレクトロン (8035)
−72.41円 寄与
50,970円 ▼1.39%
③ TDK (6762)
−33.19円 寄与
2,806円 ▼2.30%
米ADR(変動率上位3銘柄)
相場体温計: 🟢 日経平均は2日続伸、プライム8割超が値上がりの全面高。NY市場も4営業日ぶり反発、原油安・長期金利の5%割れを好感。本日は日銀会合の結果発表を控える FOMC通過に続き、日銀会合という今週最後の大きな関門を無難に越えられるかが焦点となる
③ 🎙️ ラジオ解説
🟢 日経平均は2日続伸、プライム8割超が値上がりの全面高:日経平均は+213.25円(+0.33%)の64,136.25円と続伸。FOMC通過の安心感から寄り付きは720円超高となり、東証プライムの値上がり銘柄数は1,289(82%)に達した。半面、AI・半導体関連株は朝高後に失速し軟調だった。
🟢 NY市場も4営業日ぶり反発、原油安と長期金利の5%割れを好感:サウジアラビアがオマーン経由の原油供給拡大で東西パイプライン問題の緩和が進んでいるとの見方から原油が続落、長期金利も節目の5%を下回った。半導体株指数(SOX)は+3.14%と急伸し、エヌビディアはファンCEOの強気見通しを受け買われた。
⚪ 内閣改造、経済閣僚は軒並み留任:高市早苗首相は就任後初の内閣改造を実施。片山さつき財務相、茂木敏充外相、赤沢亮正経済産業相ら経済閣僚は軒並み留任した一方、総裁選を戦った林芳正氏は閣外となった。
⚪ 本日、日銀金融政策決定会合の結果発表:市場は0.25%の利上げをほぼ織り込んでおり、31年ぶりの高水準への利上げが予想されている。植田和男総裁の記者会見で今後の利上げペースを見極めたいムードが強く、あすからの5連休も意識され様子見姿勢が強まりやすい。
🇯🇵 東京市場・補足:グロース市場の個別物色
東証グロース市場は反発し、グロース250指数は+2.34%と大きく値を戻した。個別材料株の物色も活発で、株式非公開化観測が続くジャパンディスプレイ<6740>が大幅高、値上がり率上位にはレオパレス21<8848>、I-ne<4933>も入った。準天頂衛星システム「みちびき」を活用した実証実験を発表したジィ・シィ<4073>、AIチャットエージェントの採用が伝わったモビルス<4370>も買われた。農林中金総合研究所の南武志理事研究員は、経済閣僚が軒並み留任となった今回の内閣改造について、林芳正氏が閣外に外れたこと以外は特段の意外感はないとの見方を示した。日本の金利上昇にはベセント米財務長官からも厳しい目線が向けられており、日銀との距離感にも課題が残るとし、市場に染みついた過度なリフレ色のイメージを払拭できるかが今後の焦点になるとしている。
📰 出典:ロイター「成長と財政規律『二兎』追う布陣、経済閣僚は軒並み留任」(2026/9/17)|株探「【市況】【↑】日経平均 大引け|続伸、半導体失速もバリュー株が買われる」(2026/9/17)
📌 今日(9/18)の相場見通し
きょう18日の東京株式市場で日経平均は続伸する見通し。原油価格や米長期金利の上昇一服を受け前日の米国市場でハイテク株中心に株高となったことを好感する買いが先行しそうだ。大阪取引所の夜間取引で日経平均先物12月限は64,830円で終えており、朝方の東京市場はこの水準を意識した上昇スタートが見込まれる。AI・半導体関連株のショートポジション解消目的の買いも指数の押し上げに寄与しそうだ。ただし、引け後に発表される日銀金融政策決定会合の結果と植田和男総裁の記者会見を見極めたいとの雰囲気が広がっており、朝高後は膠着感を強める展開になりそうだ。予想レンジは64,100円〜64,800円。国内では寄り付き前に8月の全国消費者物価指数(CPI)が発表されるほか、東証スタンダード市場に3銘柄、名証ネクスト市場に1銘柄が新規上場する。米国市場は株価指数・個別株の先物とオプションの満期が重なる「クアドラプル・ウィッチング」にあたり、値動きが荒くなりやすい点にも留意したい。海外では独8月生産者物価指数、米8月鉱工業生産、コンファレンスボード景気先行指数などが発表される。
📰 出典:ロイター「今日の株式見通し=続伸、原油・米金利の上昇一服が支援」(2026/9/18)|MINKABU PRESS「【市況】18日の株式相場見通し=朝高後は膠着感強まる」(2026/9/17)
💚 長期投資家へのメッセージ:2つの中銀イベントを終えて振り返る
FOMCに続き、本日は日銀会合の結果も判明します。今週は日米の金融政策という大きなイベントが立て続けにありましたが、振り返ってみると、市場が事前にどれだけ織り込んでいたかによって、結果発表後の反応の大きさが変わるという、基本的だけれど大切な原則を改めて確認できた週でもありました。FOMCでは「想定以上にタカ派」という受け止めから株価が大きく動きましたが、翌日には冷静な買い戻しが入っています。一度の材料に一喜一憂しすぎず、数日単位で市場がどう消化していくかを見る視点は、今回のような大きなイベントが続く時期こそ役立ちます。5連休を控え、来週にかけては商いが薄くなりやすい時期でもあるため、値動きの大きさがそのまま地合いの強弱を表しているとは限らない点も、頭の片隅に置いておくとよいと思います。
④ 🔮 レジェンドたちの目
3人が「日経平均の全面高とNY市場の4営業日ぶり反発、そして本日に控える日銀会合」という一日をどう読むか。
⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
米10年債利回りが節目の5%を下回ったことは、前日突破したばかりの重要な水準を早くも失ったことを意味し、方向感の定まりにくさを示している。日経平均は6万4,000円台を回復したが、本日の日銀会合という結果待ちの材料がまだ残っているため、この水準が本当の意味での節目突破と言えるかどうかは、会合通過後まで判断を保留すべきだろう。
📊 米金利5%割れで節目の攻防が続く、日銀会合通過まで判断保留
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
半導体セクターはNY市場で3日続伸と明確な戻りを見せている一方、日本では同じ半導体関連株が朝高後に失速するという逆の動きになった。同じテーマでも市場によって反応が分かれる局面は、まだ確信を持って乗るべきトレンドではないことを示唆している。日銀会合という大きな結果を待つ今は、無理に方向を決めつけず、結果を見てから動く方が賢明だ。
📊 半導体は日米で反応が逆、確信を持って乗るには早い
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
FOMCという大きな材料を無事通過し、市場には「安堵」の気が広がった。値上がり銘柄が8割を超える全面高は、その安堵の広がりをよく表している。ただし本日はさらに日銀会合という大きな材料が控えており、真の安堵にはまだ早い。5連休を前に、最後の関門を無難に越えられるかどうかで、この安堵が本物になるか一時的なものに終わるかが決まるだろう。
📊 FOMC通過で広がった「安堵」、日銀会合が最後の関門
📋 3人の見解まとめ
| 投資家 | スタンス | 注目ポイント | 今後の見通し |
| ⚔️ ギャン | 米金利5%割れで節目の攻防 | 日銀会合通過まで判断保留 | 会合後の金利・株価の反応を注視 |
| 🎯 リバモア | 半導体は日米で反応が逆 | 確信を持って乗るには時期尚早 | 結果を見てから動く姿勢が賢明 |
| 🌸 本間宗久 | FOMC通過の「安堵」 | 日銀会合が最後の関門 | 会合通過後に真の安堵となるか |
📰 主なソース:株探「【市況】【↑】日経平均 大引け|続伸、半導体失速もバリュー株が買われる」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」(2026/9/17)|フィスコ「【市況】日経平均は続伸、売り買い交錯で上値の重い展開」「【市況】17日の米国市場ダイジェスト」「NY金:小幅反落で4,383.87ドル」(2026/9/17)|MINKABU PRESS「<マ-ケット日報>2026年9月17日」「【市況】ダウ平均は反発」「【市況】18日の株式相場見通し」(2026/9/17)|ロイター「日経平均は続伸、米FOMC波乱なく通過で方向感は乏しく」「成長と財政規律『二兎』追う布陣、経済閣僚は軒並み留任」「米国株式市場=反発、ハイテク株が主導」「NY外為市場=ドル反落」「米新規失業保険申請件数は1万件減」「今日の株式見通し=続伸」(2026/9/17〜18)
📊 数値出典:東京市場・米国市場データともに9/17(木)終値基準。WTI原油はNY正式終値記事(フィスコ「NY原油」・NYMEX10月限)の101.25ドル(−1.18、−1.15%)を採用。NY金はNY正式終値記事(フィスコ「NY金」・COMEX12月限)の4,383.87ドル(−3.63、−0.08%)を採用。ドル円はフィスコNY為替記事の引け値155円97銭を採用、前日比は前号訂正後の採用値(156.26円)との比較。9/18号送付データの朝7時台の実勢(155.96〜155.99円)とも整合することを確認した。米10年国債は送付データの4.931%(−0.087)を採用。米ADRは変動率上位3銘柄(送付データ)をそのまま採用。
📬 日経平均は2日続伸、東証プライムの8割超が値上がりする全面高となりました。NY市場も4営業日ぶりに反発しています。本日は日銀会合の結果発表を控えます。続きは KABU気トップページ で毎朝更新中です。
⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。
KABU気(kabu-ki.com)|2026年9月18日発行