日経平均4日続伸も金利高で伸び悩み|9/25相場解説

📊 KABU気 — 2026年9月25日(金)マーケットレポート
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基準日:2026年9月24日(木)東京市場・NY市場ともに終値|日経平均は4日続伸で一時6.6万円台回復も金利高で伸び悩み。米中首脳会談は貿易休戦を2カ月延長も他は進展乏しく、中東情勢再燃で原油急伸、米長期金利は19年ぶり高水準
① 📖 今日の市場ストーリー

日経平均は+495.04円(+0.76%)の65,513.99円と4日続伸、一時6万6,000円台を回復した。ただし米中首脳会談は具体的な成果に乏しく、中東情勢の再燃で原油が急伸、米長期金利は約19年ぶりの高水準となった。

今日のポイント
  • 01日経平均は+495.04円(+0.76%)の65,513.99円と4日続伸。連休中の米ハイテク株高を引き継ぎ寄り付きから買いが先行、一時1,200円超高の66,249.11円まで買われ節目の6万6,000円台を回復したが、国内長期金利が一時3.075%と約30年ぶりの高水準まで上昇したことを嫌気し伸び悩んだ。アドバンテスト・イビデン・東京エレクトロンなど半導体関連株が急伸し5銘柄で指数を約601円押し上げた一方、東証プライムの値上がり銘柄数は674と値下がり838を下回り、TOPIXは2日続落。グロース250も3営業日ぶりに反落した
  • 02連休中のNY市場ではAI関連株高からナスダックが2日連続で史上最高値を更新する場面があったが、24日はダウ平均−161.61ドル(51,349.98ドル)、S&P500がほぼ横ばいとまちまち。イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアの首都リヤドやヤンブーの石油施設をミサイルとドローンで攻撃したと発表し原油が急伸、WTIは+2.7%の94.61ドルとなった。米長期金利は追加利上げ観測の強まりを受け上昇が続き、10年債利回りは一時5.225%と約19年ぶりの高水準を更新。10月FOMCでの追加利上げ確率は約69%まで上昇した。トランプ大統領は習近平国家主席とホワイトハウスで会談し、11月10日に期限を迎える貿易休戦を来年1月10日まで2カ月延長することで合意したが、AI・台湾・イラン情勢では目立った進展はなかった
  • 03為替市場ではFRB当局者のタカ派発言や堅調な米経済指標を受けドルが全面高となり、ドル円は+0.32%の158.82円と一時9月2日以来のドル高・円安水準を付けた。片山さつき財務相は7月の日米協調介入を支えた原則は維持されているとの認識を示した。米国とイランはニューヨークでホルムズ海峡再開に向けた協議を続けているとも報じられている
② 📋 マーケット早見表
指標終値・水準前日比方向
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均65,513.99▲ +495.04(+0.76%)↑↑↑↑ 4日続伸。一時6.6万円台
TOPIX4,075.30▼ −15.84(−0.39%)↓↓ 2日続落
グロース250808.19▼ −0.79(−0.10%)↓ 3営業日ぶり反落
日本10年国債3.075%▲ +0.100↑↑↑ 一時3.075%、約30年ぶり高水準
シカゴ日経225先物(円建て)65,675円▲ +215(大取終値比・9/24時点)↑ 大取終値比215円高
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ51,349.98▼ −161.61(−0.31%)↓↓↓ 3日続落
S&P5007,704.13▼ −1.90(−0.02%)↓↓↓ 3日続落。ほぼ横ばい
ナスダック26,939.37▲ +3.34(+0.01%)↑ 反発。ほぼ横ばい
SOX 半導体12,492.53▼ −41.74(−0.33%)↓↓ 2日続落
米10年国債5.204%▲ +0.092↑↑↑ 一時5.225%、約19年ぶり高水準
VIX 恐怖指数15.67▲ +0.49(+3.23%)↑ 上昇
💴 為替
ドル円(NY終値)158.82円▲ (+0.32%)↑↑ ドル全面高。一時9/2以来の円安
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値・11月限)94.61ドル▲ +2.45(+2.7%)↑↑ 2日続伸。フーシ派攻撃で急伸
NY金(NY終値・12月限)4,298.00ドル▼ −0.5%↓↓ 2日続落
BTC/USD84,056.21ドル▼ −314.20(−0.37%)↓ 下落
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▲ +495.04(+0.76%)4日続伸
65,513.99
TOPIX
▼ −15.84(−0.39%)2日続落
4,075.30
グロース250
▼ −0.79(−0.10%)3営業日ぶり反落
808.19
日本10年国債
▲ +0.100(約30年ぶり高水準)
3.075%
シカゴ日経225先物
▲ +215(大取終値比)
65,675円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▼ −161.61(−0.31%)3日続落
51,349.98
S&P500
▼ −1.90(−0.02%)3日続落
7,704.13
ナスダック
▲ +3.34(+0.01%)反発
26,939.37
SOX 半導体
▼ −41.74(−0.33%)2日続落
12,492.53
米10年国債
▲ +0.092(一時5.225%)
5.204%
VIX 恐怖指数
▲ +0.49(+3.23%)上昇
15.67
💴 為替
ドル円(NY終値)
▲ (+0.32%)ドル全面高
158.82円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値・11月限)
▲ +2.45(+2.7%)2日続伸
94.61ドル
NY金(NY終値)
▼ −0.5%2日続落
4,298.00ドル
BTC/USD
▼ −314.20(−0.37%)下落
84,056.21ドル

🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→

📜 24日の東京市場は日経平均+495.04円(65,513.99円)で4日続伸(始値65,476.44円→連休中の米ハイテク株高を引き継ぎ寄り付きから買いが先行→上げ幅を拡大し一時1,200円超高の66,249.11円まで買われ6万6,000円台を回復→国内長期金利が一時3.075%と約30年ぶりの高水準まで上昇したことや、この日開催の米中首脳会談を見極めたいとの見方から買いが手控えられ伸び悩む→65,513.99円で大引け)。売買高24億9,306万株、売買代金9兆2,038億円。プライム市場の値上がり銘柄数は674(43%)・値下がり838(53%)。日経平均構成銘柄(225種)の騰落数は値上がり96・値下がり129・変わらず0。東証33業種は12業種が上昇、21業種が下落。上昇率の上位5業種はゴム製品、精密機器、電気機器、ガラス・土石製品、機械。下落率の上位5業種はサービス業、電気・ガス業、保険業、海運業、鉱業。プラス寄与度上位5銘柄はアドバンテスト・イビデン・東京エレクトロン・TDK・ソフトバンクグループで合計約601円の押し上げ、マイナス寄与度上位5銘柄はリクルートホールディングス・太陽誘電・伊藤忠商事・三菱商事・東京海上ホールディングスで合計約192円の押し下げ(うち約136円はリクルートホールディングス1銘柄)となった。個別では、イビデン<4062>が+14.57%と値を飛ばし、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>に加え、村田製作所<6981>、TDK<6762>、ファナック<6954>、住友電気工業<5802>も高い。ソフトバンクグループ<9984>、キオクシアホールディングス<285A>、ファーストリテイリング<9983>もしっかり、三菱重工業<7011>、ホンダ<7267>も堅調。貸株の買い戻しでソシオネクスト<6526>が急伸した。半面、太陽誘電<6976>が安く、リクルートホールディングス<6098>は大幅安。伊藤忠商事<8001>、三菱商事<8058>、東京海上ホールディングス<8766>、KDDI<9433>、バンダイナムコホールディングス<7832>も値下がりし、トヨタ自動車<7203>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>も冴えなかった。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/9/24)
📜 NY市場は同日(24日)、ダウ平均−161.61ドル(51,349.98ドル)、S&P500−1.90ポイント(7,704.13)とほぼ横ばい、ナスダックは+3.34ポイント(26,939.37)とわずかに反発した。イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、サウジアラビアの首都リヤドの「重要目標」と紅海沿岸ヤンブーのサウジアラムコ施設をミサイルとドローンで攻撃したと表明。サウジ主導の連合はこの日発射された弾道ミサイル6発を迎撃したと発表した。これを受け原油が急伸、WTI(11月限)は清算値で+2.7%の94.61ドル、北海ブレントは+3.4%の106.60ドルとなり、いずれも1週間ぶりの高値を付けた。一方で米国とイランがニューヨークで、イランがホルムズ海峡を開放し米国が対イラン経済封鎖を解除するという段階的な戦闘終結の道筋を協議していると伝わり、取引時間中の高値からは伸び悩んだ。米国では企業活動の拡大と物価圧力の高まりを示す経済指標を受け国債利回りが上昇、10年債利回りは終盤5.185%(+7.1bp)、一時5.2251%と約19年ぶりの高水準を更新した。30年債利回りも一時5.5016%と2004年6月以来の水準に達した。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、インフレリスク抑制のためFRBが年末までに再び利上げを行う必要があるとの見方は「妥当」だと発言。フィラデルフィア地区連銀のポールソン総裁、クリーブランド地区連銀のハマック総裁も追加利上げの必要性に言及した。CMEフェドウォッチによれば10月FOMCでの利上げ確率は68.6%(1週間前55.4%)まで上昇。トランプ大統領は習近平国家主席とホワイトハウスで会談。ベセント米財務長官は、11月10日に期限を迎える予定だった貿易休戦(昨年10月の米韓・釜山での合意に基づくもの)を来年1月10日まで2カ月延長することで合意したと発表した(市場が期待していた6カ月延長には届かない内容)。両首脳はAIの安全性に関する情報共有の「ホットライン」開設でも合意した一方、台湾問題では習主席が米国に「台湾独立」反対の堅持を求め、目立った進展は見られなかった。トランプ大統領はAIを念頭に「安全保障、技術、超知能に関する喫緊の課題」を協議したと述べた。個別では新AIエージェント「ミューズ」向け端末を発表したメタ・プラットフォームズ<META>が+4.5%、インテル<INTC>も+3.9%と高く、ナスダックの下支えとなった。半面データセンター開発の不可抗力通知が報じられたオラクル<ORCL>は−3.5%。NY為替市場ではドル円が+0.32%の158.82円と一時9月2日以来のドル高・円安水準を付けた。片山さつき財務相は7月の日米協調介入を支えた原則は維持されているとの認識を示した。NY金(COMEX12月限)は清算値で−0.5%の4,298.00ドルと2日続落、ドル高と金利上昇を嫌気した。(出典:フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/9/24)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る

寄与度上位3銘柄(上昇寄与)

① アドバンテスト (6857)
+243.77円 寄与
33,060円 △3.15%
② イビデン (4062)
+191.08円 寄与
22,405円 △14.57%
③ 東京エレクトロン (8035)
+81.46円 寄与
53,920円 △1.53%

寄与度下位3銘柄(下落寄与)

① リクルートホールディングス (6098)
−135.76円 寄与
16,000円 ▼7.78%
② 太陽誘電 (6976)
−14.75円 寄与
8,935円 ▼4.69%
③ 伊藤忠商事 (8001)
−14.41円 寄与
2,220.5円 ▼3.73%

米ADR(変動率上位3銘柄)

リクルートHD
ADR
▼8.76%
ソフトバンクグループ
ADR
▼7.56%
キオクシアHD
ADR
▼7.48%
相場体温計: 🟡 日経平均は4日続伸で一時6.6万円台回復も伸び悩み、値下がり銘柄が過半数の狭い上げ。米中は貿易休戦を2カ月延長で合意も他は進展乏しく、中東情勢再燃で原油急伸、米長期金利は約19年ぶり高水準 金利・原油・地政学という重い材料が連休中も途切れず積み上がっており、週明け以降も神経質な展開が続きそうだ

③ 🎙️ ラジオ解説
🟢 日経平均4日続伸、一時6万6,000円台を回復:連休中の米ハイテク株高を引き継ぎ半導体関連株中心に買いが先行し、一時1,200円超上昇。ただし国内長期金利の約30年ぶり高水準への上昇を嫌気し伸び悩み、値下がり銘柄が過半数を占める狭い上げとなった。
⚪ 米中首脳会談、貿易休戦を2カ月延長も他は進展乏しく:トランプ大統領と習近平国家主席がホワイトハウスで会談。ベセント米財務長官は、11月10日に期限を迎える予定だった貿易休戦を来年1月10日まで2カ月延長することで合意したと発表した(市場が期待していた6カ月延長には届かず)。一方でAI・台湾・イラン情勢については目立った進展は見られなかった。トランプ大統領はAIを「超知能」と呼ぶ考えを示し、両首脳はAIの安全性に関する情報共有の「ホットライン」開設でも合意した。
🔴 中東情勢が再燃、原油急伸:フーシ派がサウジアラビアの首都リヤドやヤンブーの石油施設をミサイルとドローンで攻撃したと表明。WTI原油は+2.7%の94.61ドルと急伸した。一方で米国とイランはホルムズ海峡再開に向けた協議を続けているとも報じられている。
🔴 米長期金利、約19年ぶりの高水準:堅調な米経済指標と複数のFRB当局者のタカ派発言を受け、10年債利回りは一時5.2251%と約19年ぶりの高水準を更新。10月FOMCでの追加利上げ確率は68.6%まで上昇している。

🇯🇵 東京市場・補足:連休を振り返って

シルバーウィーク期間中(9/19〜9/24)は、日本の休場をよそに海外で大きな動きが続いた。米国では9/23発表の9月PMI速報値が予想外に強く(総合58.4、2021年7月以来の高水準)、10月FOMCでの利上げ観測が一気に強まって長期金利が急伸。ナスダックはAI関連株の反発を追い風に2日連続で史上最高値を更新する場面もあった。中東情勢は一進一退が続き、9/22にはトランプ大統領が国連演説で「中間選挙後にイランと合意できる」と自信を示した一方、9/23にはイランのペゼシュキアン大統領が「降伏せず」と応酬、9/24には再びフーシ派のサウジ攻撃と原油急伸という具合に、緊張の緩和と再燃を繰り返している。国内では株式非公開化への機運の高まりを背景に個人投資家によるM&A関連株物色の動きも観測された。連休明けの24日は、こうした複数のテーマが一度に持ち込まれる格好となり、値動きの荒さにつながった。

📰 出典:ロイター「米国株式市場=ナスダック史上最高値」「米PMI速報値、9月は予想外に上昇」「トランプ氏が国連演説」「イラン大統領『降伏せず』」(2026/9/21〜23)

📌 今日(9/25)の相場見通し

きょう25日の東京株式市場で日経平均はもみ合いが想定される。米中首脳会談が目立った成果を残せなかったことに加え、金利上昇に対する不安や原油高への警戒が引き続き重しとなりやすい。週末とあって手掛かり材料を欠き、模様眺めムードが広がりそうだ。前日のNY市場ではナスダックがわずかながら反発しており、値ごろ感からAI・半導体関連株に断続的な買いが入る可能性はあるが、上値を積極的に追う展開は見込みにくい。日経平均の予想レンジは65,000円〜66,000円。国内長期金利の動向(約30年ぶりの高水準からさらに上昇するか)が株式市場のセンチメントを左右しそうだ。海外では米8月個人消費支出(PCE)物価指数、9月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)などが発表される。

📰 出典:ロイター「今日の株式見通し=もみあいを想定、手掛かり難 週末で模様眺めに」(2026/9/25)

💚 長期投資家へのメッセージ:休載明けに改めて意識したい「材料の連続性」

今週は連休を挟みましたが、市場を動かす材料(金利・原油・地政学・AI)は休むことなく動き続けていました。連休明けの今日の値動きが大きく感じられたのは、単発のニュースというより、この間に積み重なった複数のテーマが一度に消化された結果だと捉えると分かりやすいと思います。特に米長期金利が約19年ぶりの高水準まで上昇したことは、株式市場全体のバリュエーションに影響しうる重要な変化です。中東情勢も、緊張の緩和と再燃を繰り返す一進一退の状態が続いており、原油価格を通じてインフレ・金利観測に影響し続けています。連休のような節目の後は、個々のニュースを追いかけるより、こうした大きな流れがどちらに向かっているかを一度整理してみる。それが次の判断の助けになると思います。


④ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「日経平均の4日続伸と伸び悩み、米中首脳会談での貿易休戦延長にとどまった限定的な成果、そして米長期金利の約19年ぶり高水準」という一日をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
米10年債利回りが約19年ぶりの高水準に達したことは、この数週間続いてきた金利上昇局面の中でも一段と重い測定点だ。日経平均も国内長期金利が約30年ぶりの水準に達したところで上げ幅を大きく削られており、日米双方で「金利がどこまで許容されるか」という同じ問いに直面している。この水準を超えてなお株価が耐えられるかどうかが、次の焦点になる。
📊 日米金利がともに歴史的高水準、株価の許容度が試される
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
連休中に一時勢いを取り戻したかに見えたAI・半導体株のトレンドだが、24日は日米ともに伸び悩んでおり、まだ確信を持てる段階ではない。中東情勢も緊張の緩和と再燃を繰り返しており、原油のトレンドも一方向には定まっていない。複数のテーマが同時に、しかもそれぞれ方向感を欠いたまま動いている今は、無理に一つのトレンドに賭けるべきタイミングではないだろう。
📊 複数テーマが同時進行も、いずれも方向感を欠く
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
連休明けの朝は「安堵」の気で始まったが、金利上昇と米中会談の不発を受け、後半には「警戒」の気に押し戻された一日だった。中東情勢が緩和と再燃を繰り返している通り、市場全体の気もまだ一つの方向に定まりきっていない。週末を控え、材料が出そろうまでは無理に動かず、休むも相場の構えでいるのが賢明だろう。
📊 朝の「安堵」が後半に「警戒」へ、気はまだ定まらず

📋 3人の見解まとめ

投資家スタンス注目ポイント今後の見通し
⚔️ ギャン日米金利がともに歴史的高水準株価の許容度が試される金利上昇局面の持続力を注視
🎯 リバモア複数テーマが方向感を欠くAI株・原油ともにトレンド不明瞭無理に一方向に賭けない
🌸 本間宗久安堵から警戒への揺れ中東情勢の緩和と再燃の繰り返し材料出そろうまで休むも相場

📰 主なソース:株探「【市況】【↑】日経平均 大引け|4日続伸、AI・半導体関連に資金流入」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」(2026/9/24)|フィスコ「【市況】東証グロ-ス指数は小幅に3日ぶり反落」「【市況】24日の米国市場ダイジェスト」(2026/9/24)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は一時1,200円超上昇も後場伸び悩み495円高」(2026/9/24)|ロイター「日経平均は4日続伸、米半導体株高を好感」「米国株式市場=S&P500横ばい、中東協議進展観測で持ち直す」「NY市場サマリー(24日)」「原油先物3%高、フーシ派のサウジ攻撃で供給不安が再燃」「米中首脳が会談、演出豪華も成果乏しく」「今日の株式見通し」(2026/9/24〜25)|(連休中:9/21〜23分)ロイター「米国株式市場=ナスダック史上最高値」「米PMI速報値」「トランプ氏が国連演説」「イラン大統領『降伏せず』」|米中貿易休戦の2カ月延長(来年1月10日まで)はベセント米財務長官の発表を報じた海外メディア(CNBC、ロイター英語版等)で裏取りした(2026/9/24)

📊 数値出典:東京市場・米国市場データともに9/24(木)終値基準。WTI原油・NY金はロイター「NY市場サマリー」記載の清算値(WTI94.61ドル・NY金4,298.00ドル)を採用。ドル円はロイター記載の158.82円(前日比+0.32%)を採用。日経平均の「4日続伸」は9/22が国民の休日(敬老の日と秋分の日に挟まれた祝日)で終日休場だったことに基づく(9/16〜9/18の3日続伸に9/24の上昇が続く)。TOPIXも同様に9/18からの連続扱いで2日続落とした。米10年国債は送付データの5.204%(+0.092)を採用。米ADRは変動率上位3銘柄(送付データ)をそのまま採用。

📬 日経平均は4日続伸で一時6万6,000円台を回復しましたが、国内長期金利の上昇を嫌気し伸び悩みました。米中は貿易休戦を2カ月延長で合意しましたが他は進展乏しく、中東情勢の再燃で原油が急伸、米長期金利は約19年ぶりの高水準となっています。続きは KABU気トップページ で毎朝更新中です。

⚠️ 免責事項 本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年9月25日発行
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