KABU気 マーケットレポート 2026年8月4日(火)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年8月4日(火)マーケットレポート
景気は気。今から始める株式投資メディア|kabu-ki.com
基準日:2026年8月3日(月)東京市場・NY市場ともに終値|日米が15年ぶりの協調円買い介入を正式表明
① 📖 今日の市場ストーリー

介入公表と中東緊張緩和、ふたつの「緩和」が交錯した一日。日米両政府は前週末の円買い協調介入を正式に表明、15年ぶりの協調・円買いとしては1998年以来という異例の対応となった。一方でトランプ大統領がイランへの週末攻撃を中止し協議再開を発表、原油は急落しNYダウは終値で史上最高値を更新した。

今日のポイント
  • 01日経平均は−607円(−0.94%)と3営業日ぶり反落。前場中盤には一時1,658円安まで下落したが、後場は下げ渋った。片山さつき財務相は7月31日の円買い協調介入を正式に表明、日米が協調して円買い介入を行うのは1998年のアジア通貨危機以来となる
  • 02トランプ大統領が週末に計画していたイランへの大規模攻撃を中止し協議再開を発表。原油価格は急落(WTIは一時7%安で80ドル割れ)し、NYダウは終値で史上最高値を更新した
  • 03アマゾンの株価が3日続伸し、史上5社目となる時価総額3兆ドル突破を達成。国内では三菱UFJフィナンシャル・グループが第1四半期として過去最高益(純利益1.5倍の8,094億円)を発表した
② 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均 63,754.90 ▼ −607.12(−0.94%) ↓ 3営業日ぶり反落。前場一時−1,658円まで下落
日本10年国債 2.820% ▲ +0.025 ↑ 上昇
シカゴ日経225先物(円建て) 63,390円 ▼ −440(大取終値比) ↓ 小幅安
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ 53,178.41 ▲ +693.38(+1.32%) ↑↑ 3日続伸・終値で史上最高値更新
S&P500 7,600.50 ▲ +110.78(+1.48%) ↑↑ 続伸
ナスダック 25,913.90 ▲ +540.04(+2.13%) ↑↑ 大幅続伸
SOX 半導体 11,430.35 ▲ +119.27(+1.05%) ↑ 続伸
米10年国債 4.678% ▼ −0.058 ↓ 原油安で低下
VIX 恐怖指数 15.86 ▼ −0.13(−0.81%) → ほぼ横ばい
💴 為替
ドル円(NY終値) 157.20円 ▼ 前日比円高(協調介入の影響続く) ↓↓ 東京市場では一時155円台前半まで円高進行
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値) 80.28ドル ▼ −0.48(−0.59%) ↓↓ 続落・イラン攻撃中止で供給懸念後退
NY金(NY終値) 4,107.05ドル ▼ −23.45(−0.57%) ↓ 逃避需要後退で反落
BTC/USD 63,439.77ドル ± −29.99(−0.05%) → ほぼ変わらず
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▼ −607.12(−0.94%)3営業日ぶり反落
63,754.90
日本10年国債
▲ +0.025(上昇)
2.820%
シカゴ日経225先物
▼ −440(大取終値比)小幅安
63,390円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▲ +693.38(+1.32%)終値で史上最高値
53,178.41
S&P500
▲ +110.78(+1.48%)続伸
7,600.50
ナスダック
▲ +540.04(+2.13%)大幅続伸
25,913.90
SOX 半導体
▲ +119.27(+1.05%)続伸
11,430.35
米10年国債
▼ −0.058(低下)
4.678%
VIX 恐怖指数
→ −0.13(−0.81%)
15.86
💴 為替
ドル円(NY終値)
▼ 円高継続東京市場で一時155円台前半まで進行
157.20円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値)
▼ −0.48(−0.59%)イラン攻撃中止で続落
80.28ドル
NY金(NY終値)
▼ −23.45(−0.57%)逃避需要後退
4,107.05ドル
BTC/USD
→ −29.99(−0.05%)ほぼ変わらず
63,439.77ドル

🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→

📜 8/3(月)の東京市場は日経平均−607.12円(63,754.90円)で3営業日ぶり反落(始値63,834.95円→前場中盤10時18分に−1,658円・62,703.47円まで下落→前引け−1,121円・63,240円→後場は円安是正観測の一服もあり63,700円台でもみ合い下げ渋る)。プライム市場の値上がり銘柄数は464(29%)・値下がり1,060(68%)・変わらず33。東証33業種は上昇5・下落28業種(上昇上位:精密機器・空運業・金属製品・情報通信業・小売業/下落上位:不動産業・輸送用機器・陸運業・石油石炭・鉱業)。TOPIXは3,960.03(−43.27・−1.08%)で反落、東証グロース250指数は687.65(+1.68)で3営業日続伸。売買代金は11兆7,886億円。寄与度上位はファーストリテイリング+113.44円・ソフトバンクグループ+107.00円・キオクシアHD+62.42円(上位5銘柄合計で約365円の押し上げ)。寄与度下位はアドバンテスト−258.25円・ファナック−171.13円・イビデン−74.75円(アドテスト・ファナックの2銘柄だけで約429円、下位5銘柄合計で約595円の押し下げ)。ファナックは前週発表の今期純利益見通し上方修正にもかかわらず、第1四半期の利益水準への物足りなさから14.31%安の大幅反落。三菱UFJフィナンシャル・グループは第1四半期の連結純利益が前年同期比48.2%増の8,094億円と四半期として過去最高益を更新(通期予想2兆7,000億円は据え置き)、三菱商事も純利益47%増の2,985億円を発表した。自民党税制調査会は飲食料品消費税を2年間1%に引き下げる「実質ゼロ」案の党内手続きを完了、5日にも閣議決定される見通し。新高値・新安値は網羅的な記載がなく今回は省略。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/8/3)
📜 NY市場はダウ+693.38ドル(53,178.41ドル)で3日続伸・終値で史上最高値を更新、S&P500+1.48%、ナスダック+2.13%。トランプ大統領が週末に計画していたイランへの大規模攻撃を中止し、協議を再開すると発表したことで投資家心理が改善。原油相場が急落(WTIは一時7%あまり急落し1バレル=80ドルを割り込む場面も)し、米国債利回りも低下したことが株式相場を押し上げた。アマゾンは4.6%高となり、史上5社目となる時価総額3兆ドル突破を達成。OPECプラスは9月からの増産で2023年導入の減産を段階的解除完了させたことも原油安要因となった。日米両政府は7月31日に実施した円買い協調介入を正式に発表。片山さつき財務相は「更なる協調介入も躊躇しない」と表明し、ベセント米財務長官も「今後の協調介入にも躊躇なく参加する」とSNSで応じた。日米が協調して円買い介入を行うのは1998年のアジア通貨危機時以来。日銀の当座預金予想からは7月31日に4.7兆〜5.8兆円規模の介入が実施された可能性があるとの分析も出ている(30日実施分は6.4兆〜9.6兆円規模と別途推計)。円は東京市場の取引時間中に一時155円台前半まで上昇する場面があり、NY市場でも一時156.80円まで上昇し約3ヵ月ぶりの高値を更新した。CME FedWatchによると9月FOMCで少なくとも0.25%ポイントの利上げが行われる確率は64.5%。(出典:フィスコ・ロイター 2026/8/3〜4)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る

寄与度上位3銘柄(上昇寄与)

① ファーストリテイリング (9983)
+113.44円 寄与
79,600円 △1.8%
② ソフトバンクグループ (9984)
+107.00円 寄与
5,393円 △2.53%
③ キオクシアHD (285A)
+62.42円 寄与
49,160円 △5.72%

寄与度下位3銘柄(下落寄与)

① アドバンテスト (6857)
−258.25円 寄与
31,430円 ▼3.29%
② ファナック (6954)
−171.13円 寄与
6,114円 ▼14.31%
③ イビデン (4062)
−74.75円 寄与
15,535円 ▼6.7%

米ADR(変動率上位3銘柄・今回は3銘柄とも上昇)

レーザーテック (6920)
ADR
+14.82%
キオクシアHD (285A)
ADR
+13.74%
フジクラ (5803)
ADR
+8.35%
相場体温計: 🟡 中東緊張緩和で米株は最高値更新も、日本株は円高が重し。介入の余波に神経質 「毎日、誰もが起きて原油価格と10年債利回りをチェックする。下がっていれば市場は問題ないが、上がっていれば全く良くない状況になる」

③ 🎙️ ラジオ解説
日米、15年ぶりの協調円買い介入を正式表明:片山さつき財務相は3日、7月31日(米東部時間)に米財務省と協調して円買い介入を実施したと発表しました。日米が協調して円買い介入を行うのは1998年のアジア通貨危機時以来。ベセント米財務長官も「今後の協調介入にも躊躇なく参加する」とSNSで表明しており、追加介入への警戒感が引き続きくすぶっています。
🟢 トランプ大統領、イランへの攻撃中止を発表。原油急落でNYダウ最高値:週末に計画していたイランへの大規模攻撃を中止し、協議を再開すると発表。これを受け原油価格は急落(WTIは一時7%あまり下落し80ドル割れ)し、米国債利回りも低下したことで株式相場が押し上げられ、NYダウは終値で史上最高値を更新しました。
🟢 アマゾン、史上5社目の時価総額3兆ドル突破:先週発表した好決算を受け株価が3日続伸し、史上5社目となる時価総額3兆ドル突破を達成しました。クラウド事業「AWS」の好調な決算がAI関連投資への懸念を和らげる結果となっています。
🟢 三菱UFJ・三菱商事、第1四半期決算を発表:三菱UFJフィナンシャル・グループは第1四半期の連結純利益が前年同期比48.2%増の8,094億円と四半期として過去最高益を更新しました。三菱商事も純利益が47%増の2,985億円となり、通期予想の上方修正余地を探るとしています。
本日はトヨタ自動車の決算に注目:本日はトヨタ自動車の第1四半期決算発表が予定されており、円高進行による業績への影響が焦点になります。海外では米6月貿易収支・製造業受注・求人労働異動調査(JOLTS)の発表を控えています。自民党税制調査会は飲食料品消費税を2年間1%に引き下げる「実質ゼロ」案の党内手続きを完了、5日にも閣議決定される見通しです。

🇯🇵 東京市場・補足:円高警戒とキオクシアの値動き

MINKABU PRESSは「これまでの過激な円安局面で自動車や半導体関連セクターなどの買い材料に挙げられてこなかったにもかかわらず、足もとの円高を警戒というのもおかしな話で、前週末の2,500円弱上昇した反動を考えれば600円程度の下げは、息継ぎのようなものと捉えることができる」と指摘しています。前週末に決算を発表したキオクシアHDは、市場期待の高いハードルを越えられなかったものの、8,000億円の自社株買い枠が需給面での大きな変化として評価され続伸。同社の値動きはAI・半導体関連株全体に影響を及ぼす可能性があるとして引き続き注目されています。半導体関連では、アドバンテスト・東京エレクトロンが軟調な一方、レーザーテック・ディスコが買われるなど、銘柄ごとに値動きが分かれる「跛行色」が強まっています。

📰 出典:株探「【市況】【↓】日経平均 大引け|3日ぶり反落、円高を警戒し売り優勢」(2026/8/3)|フィスコ「【市況】日米協調為替介入による円高などが嫌気される【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」(2026/8/3)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は607円安の63,754円と反落」「明日の株式相場に向けて=AI革命の理想とメモリー市況の現実」(2026/8/3)|ロイター「日経平均は反落、円高警戒で売り優勢」「日米で31日に円買い介入、両国財務相がそれぞれ声明」(2026/8/3)

🇺🇸 NY市場・補足:個別材料と中東緊張緩和の広がり

製薬大手ブリストル・マイヤーズ・スクイブは英アストラゼネカとの予備的な合併交渉が報じられ上昇。ボーイングは主力小型機737MAX-7が米連邦航空局から型式証明を取得し反発、737MAX-10も認証を取得しました。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁はインフレ圧力が徐々に和らいでいくとの見方を示しています。パランティア・テクノロジーズとオン・セミコンダクターは引け後の決算発表が好感され時間外で買われました。

📰 出典:フィスコ「【市況】3日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均は大幅続伸」「NY金:反落」「NY原油:続落」(2026/8/3)|ロイター「米国株式市場=続伸、ダウ終値で最高値 アマゾン時価総額3兆ドル突破」「NY外為市場=円が対ドル・ユーロで上昇」(2026/8/3)

📌 今日(8/4)の相場見通し

本日の東京市場は弱もちあいが想定されています。ロイターは日経平均の予想レンジを63,000円〜63,800円としています。前日の米国株式市場は堅調でしたが、円高進行への警戒が続いており上値は重い状態が続く見通しです。取引時間中にはトヨタ自動車の決算発表が予定されており、この内容次第でセンチメントが変化する可能性があるとの指摘も出ています。引き続き円相場の動向、および前日に売り直された韓国KOSPIの値動きにも注意が必要です。

📰 出典:ロイター「今日の株式見通し=弱もちあい、引き続き円高を警戒 トヨタの決算に関心」(2026/8/4)|MINKABU PRESS「【市況】4日の株式相場見通し」(2026/8/3)

💚 長期投資家へのメッセージ:介入という「異例の手段」が示すもの

今回の日米協調円買い介入は、1998年以来という歴史的な出来事です。ある市場関係者は「為替介入に持続的な効果はなく、短期的な資金フローを変えるに過ぎないとの見方は多くの場合正しいが、状況によっては相場の転換点をもたらす可能性もある」と指摘しています。重要なのは、この介入が単独ではなく、日米両当局が緊密に連携した「政策的な意思表示」として行われたという点です。三菱商事のCFOが「基本的にはドル高・円安基調が続くと予想している」としながらも「振れ幅が大きい」と述べているように、市場関係者の間でも今後の方向性については見方が割れています。企業業績への影響という観点では、想定為替レートを円安方向に修正していた企業ほど、この円高進行が収益計画の下方修正リスクとなり得る点に注意が必要です。中東情勢の緊張緩和という追い風もある中、為替と地政学という2つの変数がどう絡み合っていくか、冷静に見極めていく姿勢が引き続き重要です。


④ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「15年ぶりの日米協調介入・イラン攻撃中止で米株最高値」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
1998年以来という歴史的な協調介入は、時間軸の観点からも極めて稀な出来事だ。ドル円は約3ヵ月ぶりの円高水準まで動いており、これは価格の面でも重要な節目を形成している可能性がある。政策的な意思表示を伴う介入は、通常の需給要因による値動きとは性質が異なるため、この節目がどこまで機能するかを慎重に見極めるべき局面だ。

🌗 1998年以来の歴史的介入。約3ヵ月ぶりの円高水準の節目を注視
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
NYダウが終値で史上最高値を更新した一方、日本株は円高警戒で反落するという内外の値動きの乖離は興味深い。米国株のトレンドは中東緊張緩和という明確な追い風を得ているのに対し、日本株のトレンドは為替という新たな重しを抱えた。トヨタなど輸出関連企業の決算がこの円高をどう織り込むかが、日本株トレンドの次の方向性を左右する重要な材料になる。

🌗 米株と日本株でトレンドが乖離。輸出企業決算が次の分岐点
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
中東緊張緩和という明確な好材料が出たにもかかわらず、日本株は円高への警戒から素直に反応できなかった。地合いが一つの方向に染まりきらず、複数の要因が綱引きしている様子がうかがえる。それでも前場の急落から後場は下げ渋るという展開は、投資家心理が完全な悲観には傾いていないことも示している。「相場は人の気で動く」からこそ、この綱引きの行方を焦らず見極めたい。

🌗 好材料出ても円高警戒で反応薄。地合いは綱引き状態

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今後の見通し
⚔️ ギャン 歴史的節目を注視 1998年以来の協調介入 約3ヵ月ぶり円高水準の機能を見極め
🎯 リバモア 内外トレンドの乖離 米株最高値・日本株反落 輸出企業決算が分岐点
🌸 本間宗久 地合いは綱引き状態 好材料出ても反応薄い 行方を焦らず見極め

📰 主なソース:株探「【市況】【↓】日経平均 大引け|3日ぶり反落、円高を警戒し売り優勢」(2026/8/3)|フィスコ「【市況】日米協調為替介入による円高などが嫌気される【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」「【市況】3日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均は大幅続伸」「NY金:反落」「NY原油:続落」「【市況】4日の株式相場見通し」(2026/8/3)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は607円安の63,754円と反落」「明日の株式相場に向けて=AI革命の理想とメモリー市況の現実」(2026/8/3)|ロイター「日経平均は反落、円高警戒で売り優勢」「日米で31日に円買い介入、両国財務相がそれぞれ声明」「米国株式市場=続伸、ダウ終値で最高値」「NY外為市場=円が対ドル・ユーロで上昇」「MUFGの4─6月期、純利益1.5倍の8000億円超」「今日の株式見通し」(2026/8/3〜4)

📊 数値出典:東京・米国市場データともに8/3(月)終値。WTI原油はNY終値記事(フィスコ、80.28ドル)を採用。NY金も同様にNY終値を採用。ドル円は前週からの介入の影響で変動が続いているため、フィスコ通貨記事の引け値(157.20円)を採用し、通常の前日比併記は行っていない(値動き自体が特殊なため)。シカゴ先物63,390円(大取終値比−440円)。ADRは変動率上位3銘柄(今回は3銘柄とも上昇)。新高値・新安値は網羅的な記載がなく省略。

📬 本日はトヨタ自動車の決算に注目、円高の企業業績への影響が焦点です。続きは KABU気トップページ で毎朝更新中です。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年8月4日発行

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次