KABU気 マーケットレポート 2026年7月2日(木)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年7月2日(木)マーケットレポート
景気は気。今から始める株式投資メディア|kabu-ki.com
基準日:2026年7月1日(水)終値|数値:確定値データ+株探市況データ準拠
⚠️ 米SOX指数が-6.27%の急落。ドル円は一時162.84円と1986年12月以来約39年半ぶりの円安水準。本日は米6月雇用統計発表・日経平均は反落含みの展開に。

① 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日経平均(7/1終値) 70,474.96 ▲ +412.64(+0.59%) ↑ 3日続伸。一時+1,900円(71,962円)まで急伸後、失速して伸び悩む
🇺🇸 NYダウ(7/1終値) 52,305.24 ▼ −13.96(−0.03%) ↓ 小反落・弱い経済指標が重し
🇺🇸 S&P500(7/1終値) 7,483.23 ▼ −16.13(−0.22%) ↓ 反落
🇺🇸 ナスダック(7/1終値) 26,040.03 ▼ −173.69(−0.66%) ↓ 反落
💻 SOX 半導体(7/1終値) 13,353.27 ▼ −893.69(−6.27%) ↓↓↓ 急落・過熱感への警戒とインテル急落が重し
💴 ドル円(朝7時/東京市場) 朝7時:162.53–162.55
東京市場:一時162.84
朝7時:▼ −0.14(−0.08%) ↑↑ 1986年12月以来約39年半ぶりの円安水準に到達
🛢️ WTI 原油(朝7時) 67.99 ドル ▼ −0.59(−0.86%)
NY終値:68.08ドル(-1.42・-2.04%)
↓↓ 続落・2月27日以来の安値
🔮 シカゴ先物(円建て) 69,695円 ▼ −945(大取終値比) ↓↓ 弱い始まりを示唆
🇺🇸 米10年国債金利 4.474% ▲ +0.014 ↑ 小幅上昇
🇯🇵 日本10年国債金利 2.700% ▲ +0.020 ↑ 上昇
🪙 金(NY金) 4,050.10 ドル(朝7時) NY終値:4,049.62ドル(+11.12・+0.28%)反発 ↑ 一時4,000ドル割れから押し目買いで反発
₿ ビットコイン(BTC) 60,480.73 ドル ▲ +1,936.83(+3.30%) ↑↑ 反発
😨 VIX 恐怖指数 16.59 ▲ +0.14(+0.85%) → ほぼ横ばい
🇯🇵 日経平均(7/1終値)
▲ +412.64(+0.59%)3日続伸・一時+1,900円から失速
70,474.96
🇺🇸 NYダウ(7/1終値)
▼ −13.96(−0.03%)小反落
52,305.24
🇺🇸 S&P500(7/1終値)
▼ −16.13(−0.22%)反落
7,483.23
🇺🇸 ナスダック(7/1終値)
▼ −173.69(−0.66%)反落
26,040.03
💻 SOX 半導体(7/1終値)
▼ −893.69(−6.27%)急落・過熱感への警戒
13,353.27
💴 ドル円(東京市場)
▲ 一時162.84円1986年以来39年半ぶりの円安水準
162.84
🛢️ WTI 原油(NY終値)
▼ −1.42(−2.04%)68.08ドル・2月27日以来の安値
68.08
🔮 シカゴ先物(円建て)
▼ −945(大取終値比)69,695円・弱い始まりを示唆
69,695
🇺🇸 米10年国債金利
▲ +0.014(小幅上昇)
4.474%
🇯🇵 日本10年国債金利
▲ +0.020(上昇)
2.700%
🪙 NY金(終値)
▲ +11.12(+0.28%)反発
4,049.62
₿ BTC/USD
▲ +1,936.83(+3.30%)反発
60,480.73
😨 VIX 恐怖指数
→ +0.14(ほぼ横ばい)
16.59
★★★米SOX指数が-6.27%の急落
インテル-9.03%・AMD-6.89%・キャタピラー/アプライド・マテリアルズは著名投資家の空売り公表も重し。半導体の過熱感への警戒が強まる

ドル円が162.84円、1986年以来39年半ぶりの円安水準に到達
2日発表の米6月雇用統計を前に介入の可能性は低いとの見方も。日米金利差を意識した円売りが継続

日経新聞は本日の日経平均、69,300円が下値メドと予測
前日の米株安・半導体安を受け海外勢の先物売りが優勢になる可能性。前日終値比-1,100円程度の下落を想定

📜 7/1(水)の東京市場は日経平均+412.64円(70,474円)で3日続伸(寄付き+711円→9:45に+1,900円・71,962円の高値→急速に失速し前引け+184円→後場もみ合い)。225種:値上がり96・値下がり127。プライム:値上がり677(43%)・値下がり831(53%、13業種上昇)。TOPIXは4,011.50(+16.74・+0.42%)で3日続伸。寄与度上位は東エレク+166円・イビデン+132円・太陽誘電+84円。寄与度下位はフジクラ-83円・アドバンテスト-82円・キオクシア-36円。売買代金10兆4,435億円(前日比-3.58%・6月22日以来の低水準)。6月日銀短観は事前予想に反し大企業製造業・非製造業ともに景況感改善。(出典:株探・ロイター・MINKABU 2026/7/1)
📜 7/1のNY市場はダウ-14円(52,305円)で小反落・S&P500-0.22%・ナスダック-0.66%(いずれも反落)・SOX-6.27%(急落)。WTI原油は68.08ドル(-2.04%)で続落、NY金は4,049.62ドル(+0.28%)で反発。ドル円は162.55〜65円で横ばい。ウォーシュFRB議長がECBフォーラムでインフレリスク低下を示唆。米・イランのドーハ協議は恒久和平への前進見られず終了。(出典:フィスコ・ロイター・日本経済新聞 2026/7/1〜2)

寄与度上位3銘柄(7月1日・上昇寄与)

① 東京エレクトロン (8035)
+165.93円 寄与
78,800円 △2.14%

② イビデン (4062)
+132.08円 寄与
25,785円 △8.27%

③ 太陽誘電 (6976)
+83.97円 寄与
22,655円 △12.43%

寄与度下位3銘柄(7月1日・下落寄与)

① フジクラ (5803)
−82.87円 寄与
5,826円 ▼6.6%

② アドバンテスト (6857)
−82.06円 寄与
32,000円 ▼1.05%

③ キオクシアHD (285A)
−36.37円 寄与
88,130円 ▼1.73%

米ADR(7/1・変動率上位3銘柄)

キオクシアHD (285A)
ADR
−12.50%

アドバンテスト (6857)
ADR
−11.10%

ディスコ (6146)
ADR
−8.34%

相場体温計:
⚠️ SOX-6.27%急落・ADRも半導体全面安。シカゴ-945(69,695円)
「本日は米6月雇用統計発表。ドル円39年半ぶりの円安と合わせ、今日の反応が今後の相場の方向を左右する」

② 🎙️ ラジオ解説
⚠️ 米SOX指数が-6.27%の急落、半導体の過熱感に警戒感:インテルが-9.03%、AMDが-6.89%と大きく下落しました。著名投資家のマイケル・バーリ氏がキャタピラーとアプライド・マテリアルズへの空売りポジションを公表したことも市場心理を冷やしました。ストラテジストからは「半導体株は少し買われ過ぎているように思われ、いまは一度ひと休みしてもよいだろう」との声も出ています。日経新聞の予測では、本日の日経平均は前日終値比-1,100円程度となる69,300円が下値メドとされています。
⚠️ ドル円が162.84円、1986年以来39年半ぶりの円安水準に到達:東京市場でドル円は一時162.84円まで上昇しました。市場では「6月雇用統計を前に為替介入の可能性は低いだろう」との見方も出ていますが、政府・日銀による円買い介入への警戒感は引き続き強い状況です。ウォーシュFRB議長のインフレリスク低下発言を受けてやや円買い戻しの動きも見られましたが、日米金利差を意識した根強いドル買いは継続しています。
✅ バークシャー・ハサウェイが三井物産・丸紅の保有比率を10%超に引き上げ:米ネブラスカ州のナショナル・インデムニティー(バークシャー傘下)が、三井物産の保有比率を9.82%→10.83%、丸紅を9.30%→10.32%に引き上げたことが判明しました。住友商事についても5月に10.30%に引き上げており、日本の商社株への継続的な投資姿勢が改めて確認されています。なぜバフェット氏がこのタイミングで日本株を買い増しているのか、詳しくは「バフェットが60兆円の現金を抱えて待っている理由」で解説しています。
📅 今日・今週の重要イベント:本日(7/2)に米6月雇用統計発表(7/4独立記念日の振替で木曜発表)|7/3(金)は米独立記念日の前日で米国債券市場は短縮取引|9日にイラン最高指導者(故ハメネイ師)の埋葬後に次回米イラン協議|7日にスペースXがナスダック100指数採用予定

🇯🇵 昨日(7月1日)東京市場の振り返り:「1,900円高から失速、3日続伸も伸び悩み」

7月1日の東京市場は前日の米ハイテク株高を引き継いで711円高(70,774円)でスタートし、朝方には一時+1,900円(71,962円)まで急伸しました。しかし韓国KOSPIが荒れた値動きとなったことを横目に利食い急ぎの動きが表面化し、上げ幅をほぼ帳消しにする局面もありました。後場は再び買い直されたものの引け際の手仕舞い売りで戻りは限定的となり、最終的には+412.64円(70,474円)で3日続伸となりました。値下がり銘柄数がプライム市場の53%を占め、売買代金も6月22日以来の低水準(10兆4,435億円)にとどまりました。この日発表された6月日銀短観は事前の悪化予想に反して大企業製造業・非製造業ともに景況感が改善しましたが、株価への影響は限定的でした。

個別では、SUMCOがストップ高で値上がり率トップとなり約1ヵ月ぶりに年初来高値を更新。太陽誘電・イビデンも大商いで急伸しました。リクルートHDは傘下インディードのAI活用サービスへの期待から一時+5.3%の上場来高値。東京精密は目標株価引き上げ(1万7,600円→2万4,000円)で+5.9%の上場来高値となりました。一方、川崎重工業は公募増資と転換社債で総額2,000億円規模の資金調達観測が伝わり-7%超と急落。ニトリHDは円安による輸入コスト増加懸念で続落しました。

📰 出典:株探「日経平均 大引け 3日続伸」(2026/7/1)|ロイター「日経平均は3日続伸、利益確定売りで伸び悩み」(2026/7/1)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」(2026/7/1)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/7/1)

🇺🇸 昨夜(7月1日)NY市場:半導体急落もメタが独歩高・FRB議長発言に注目集まる

7月1日のNY市場はダウ-13.96(52,305ドル)と小反落、S&P500-0.22%・ナスダック-0.66%も反落しました。SOX指数は-6.27%の大幅急落となり、インテル-9.03%・AMD-6.89%と主力半導体株が大きく売られました。著名投資家マイケル・バーリ氏がキャタピラー・アプライド・マテリアルズへの空売りポジションを明らかにしたことも投資家心理を冷やしました。一方、メタ・プラットフォームズはAI向け余剰計算能力を販売するクラウド事業構築が報じられ+8.80%の独歩高。アップル+1.73%・マイクロソフト+3.02%とマグニフィセント7の一角は堅調でした。

最大の注目材料は、ウォーシュFRB議長がポルトガル・シントラで開催されたECBフォーラムで行った発言です。議長は次回FOMCで「ドアを閉めて」議論を始めると述べ、金融政策の方向性には具体的に言及しませんでしたが、「過去4週間でインフレリスクが低下している」との認識を示しました。トランプ大統領が利下げを求める中でも「FRBの2%インフレ目標を堅持し、金融緩和を期待する人々は失望することになる」と述べ、独立性を改めて強調。市場では利上げ観測がやや後退したものの、9月FOMCでの利上げ確率は依然70%程度と見込まれています。米・イランはドーハで2日間の間接協議を終えましたが、核問題などの核心的な議題には至らず、恒久和平への前進は見られませんでした。次回協議はイラン最高指導者(故ハメネイ師)の埋葬(7月9日)後に予定されています。NY原油は68.08ドル(-2.04%)と続落し2月27日以来の安値となりました。

📰 出典:フィスコ「1日の米国市場ダイジェスト」「NY金:反発で4049.62ドル」(2026/7/1)|ロイター「米国株式市場=小幅反落」「FRB議長、利上げ巡り予断示さず」「米・イランの間接協議終了」(2026/7/1〜2)|日本経済新聞「NY円相場、横ばい」(2026/7/2)

📌 今日(7月2日)の相場見通し:米半導体急落を受けた反落含みの展開、雇用統計に注目

シカゴ先物(円建て)は69,695円(大取終値比-945円)と弱い始まりを示唆しており、日経新聞の予測でも本日は反落含みで前日終値比-1,100円程度の69,300円が下値メドとされています。前日の米半導体株急落(SOX-6.27%)を受け、海外勢による先物や主力銘柄への売りが優勢になりやすい地合いです。

本日最大の注目は米6月雇用統計です(7月4日の独立記念日の振替で木曜発表)。ロイターがまとめたエコノミスト予想は非農業部門雇用者数+11万人・失業率4.3%とされています。雇用が強すぎればFRBの利上げ観測を強め株式市場には逆風、弱すぎれば景気減速懸念が意識されるという難しいバランスにあります。ドル円が39年半ぶりの円安水準にある中、この統計結果次第で為替も大きく動く可能性があります。7月3日(金)は米独立記念日の前日で米国債券市場は短縮取引となる予定です。

📰 出典:日本経済新聞「日経平均、米株安が重荷」(2026/7/2)|MINKABU「明日の株式相場に向けて」(2026/7/1)

💚 長期投資家へのメッセージ:韓国KOSPIとの連動という新しい相場の癖

MINKABUの分析記事によれば、最近の東京市場は「ドル円やナスダック指数」ではなく「韓国KOSPI」との連動性が強まっているとの指摘があります。KOSPIは時価総額の50%以上をSKハイニックスとサムスン電子の2銘柄が占めており、この2銘柄の動きが韓国市場全体、ひいては東京市場の半導体セクターのセンチメントを左右する構図になっているといいます。7月1日も、KOSPIが5分足で見せた乱高下のパターンと日経平均の値動きが、時間差を伴いながらも酷似していたことが指摘されています。韓国政府が打ち出した総額115兆円規模の「AI半導体メガプロジェクト」により、サムスン・SKハイニックスという「双竜」の存在感は今後さらに増す可能性があり、東京市場の値動きを読む上で無視できない新しい変数となっています。

一方、バークシャー・ハサウェイが三井物産・丸紅の保有比率を10%超に引き上げたというニュースは、AI・半導体という短期的なテーマとは異なる、長期的な視点での日本株投資の継続を示す事実です。バフェット氏が現金比率を高めながらも日本の商社株への投資を継続している背景には、資源・エネルギー・多角化されたビジネスモデルへの評価があるとみられます。来週以降の注目テーマ:①本日の米6月雇用統計とその後の株式・為替市場の反応、②ドル円が162円台でどこまで定着するか、③韓国KOSPIとの連動性が今後も続くか、④7月9日以降に予定される次回米イラン協議の行方。


③ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「SOX急落・39年半ぶりの円安・韓国KOSPI連動」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955)
天体・時間サイクル・価格の節目
7月1日に一時71,962円まで急伸した後、急速に失速したという値動きは、ギャンが「上昇の勢いが強すぎる時ほど反動も大きい」と説く典型例だ。前日終値比-1,100円という日経新聞の下値メド(69,300円)は、直近の10日移動平均線に近い水準であり、ここでの反応が今後数日のトレンドを左右する重要な節目になり得る。
📈 69,300円という節目でのリアクションに注目。10日線との近接に意味あり

🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940)
出来高・群衆心理・機関投資家
著名投資家マイケル・バーリ氏の空売り公表という単一のニュースが半導体・関連株全体に波及したことは、市場のセンチメントがいかに脆く、群衆心理に支配されているかを示している。一方、バークシャーが三井物産・丸紅の保有を静かに積み増している事実は、こうした短期的な思惑とは無縁の、本物の長期投資の存在を示す好対照だ。
📈 空売り公表1つで揺れる脆さと、バークシャーの静かな長期投資の対比

🌸 本間宗久(1724-1803)
ローソク足・季節感・売買代金
7月1日の日経平均は高値71,962円・終値70,474円という長い上ひげを持つ陽線となった。本間が「上値での売り圧力の強さ」を示すサインとする型だ。ストック・データバンクの分析でも直近4日間すべてが陰線という指摘があり、上げ方の勢いの弱さが確認されている。7月相場入りという季節の節目で、この弱さがどう変化するか注視したい。
🌸 「長い上ひげ」で上値の売り圧力を確認。4日連続陰線という弱さに注意

※ 主要テーマ4点ピックアップ:
①【★★★米SOX指数-6.27%急落】インテル-9%・AMD-7%。著名投資家の空売り公表も重し
②【★★★ドル円39年半ぶりの円安・162.84円】6月雇用統計前で介入観測は限定的
③【本日は米6月雇用統計】非農業部門雇用者数+11万人・失業率4.3%の事前予想
④【バークシャーが三井物産・丸紅を10%超に】長期投資家の継続的な日本株買い

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今日の見通し
⚔️ ギャン 69,300円が重要な節目 10日移動平均線との近接 反応次第で今後のトレンドが決まる
🎯 リバモア 市場心理の脆さと長期投資の対比 バークシャーの静かな買い増し 短期思惑と長期投資の違いを意識
🌸 本間宗久 「長い上ひげ」で売り圧力確認 直近4日連続陰線の弱さ 7月相場入りでの変化に注目

📰 主なソース:株探「日経平均 大引け 3日続伸」(2026/7/1)|ロイター「日経平均は3日続伸」「米国株式市場=小幅反落」「FRB議長、利上げ巡り予断示さず」「米・イランの間接協議終了」「米バークシャー、三井物産・丸紅の保有比率10%超に引き上げ」(2026/7/1〜2)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」「1日の米国市場ダイジェスト」「NY金:反発で4049.62ドル」(2026/7/1)|MINKABU「東京株式(大引け)」「ダウ平均は小反落」「買い先行となるも急速に伸び悩む」「明日の株式相場に向けて」「マーケット日報」(2026/7/1)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/7/1)|日本経済新聞「NY円相場、横ばい」「日経平均、米株安が重荷」(2026/7/2)

📊 数値出典:東京市場データは7/1(水)終値。WTI原油は朝7時値(67.99ドル)とNY終値(68.08ドル・-1.42・-2.04%続落)を区別して記載。NY金は朝7時値(4,050.10ドル)と終値(4,049.62ドル・+11.12・+0.28%反発)を区別して記載(終値採用)。シカゴ先物69,695円(大取終値比-945円)。ドル円:朝7時値(162.53円)・東京市場で一時162.84円。BTC/USD:60,480.73ドル(+1,936.83・+3.30%)。プライム売買代金:10兆4,435億円(前日比-3.58%)。ADRは変動率の絶対値が大きい順の上位3銘柄(今回は全て下落)。新高値・新安値の具体的な数値は今回データに含まれていませんでした。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年7月2日発行

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次