KABU気 マーケットレポート 2026年6月4日(木)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年6月4日(木)マーケットレポート
景気は気。今から始める株式投資メディア|kabu-ki.com
基準日:2026年6月3日(水)終値|数値:確定値データ+株探市況データ準拠
⚠️ ダウ−620ドル(関税60カ国・中東再燃・ブロードコム見通し冴えず)。シカゴ−320円も68,240円。昨日の68,402円(初の68,000円台)から微下でのスタート。植田総裁「利上げ示唆」・明日は★★★雇用統計

① 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日経平均(6/3終値) 68,402.13 ▲ +1,667.89(+2.50%) ↑↑ 初の68,000円台・最高値更新
🇺🇸 NYダウ(6/3終値) 50,687.07 ▼ −620.72(−1.21%) ↓↓ 6日ぶり大幅反落
🇺🇸 ナスダック(6/3終値) 26,853.98 ▼ −239.92(−0.89%) ↓ 反落
🇺🇸 S&P500(6/3終値) 7,553.68 ▼ −56.10(−0.74%) ↓ 反落
💻 SOX 半導体(6/3終値) 13,916.95 ▲ +190.68(+1.39%) ↑ 続伸・単独で堅調
💴 ドル円(朝7時) 159.99–160.01 ▲ +0.29(+0.18%) ↑ 160円に迫る円安(植田利上げ示唆で後に円高転換)
🛢️ WTI 原油(朝7時) 95.86 ドル ▼ −0.16(−0.17%)
終値:96.20ドル(+2.60%)中東再燃で急騰
↑↑ 終値は急騰・96ドル台
🔮 シカゴ先物(円建て) 68,240円 ▼ −320(大取終値比) ↓ 昨日の68,402円から小幅下でのスタート
🇺🇸 米10年国債金利 4.498% ▲ +0.052 ↑ 上昇・ADP好調+関税懸念
🇯🇵 日本10年国債金利 2.640% ▲ +0.075 ↑ 植田「利上げ示唆」発言で上昇
🪙 金(NY金) 4,461.30 ドル ▼ −5.60(−0.13%)
終値:4,462.70ドル(−57.20・−1.27%)
↓↓ 終値は大幅反落
₿ ビットコイン(BTC) 64,964.53 ドル ▼ −1,703.08(−2.55%) ↓ 続落
😨 VIX 恐怖指数 16.06 ▲ +0.29(+1.84%) ↑ 中東再燃・関税懸念でやや上昇

🇯🇵 日経平均(6/3終値)
▲ +1,667.89(+2.50%)初の68,000円台・最高値更新
68,402.13
🇺🇸 NYダウ(6/3終値)
▼ −620.72(−1.21%)6日ぶり大幅反落
50,687.07
🇺🇸 ナスダック(6/3終値)
▼ −239.92(−0.89%)反落
26,853.98
🇺🇸 S&P500(6/3終値)
▼ −56.10(−0.74%)反落
7,553.68
💻 SOX 半導体(6/3終値)
▲ +190.68(+1.39%)続伸・単独で堅調
13,916.95
💴 ドル円(朝7時)
▲ +0.29(+0.18%)160円に迫る円安
159.99
🛢️ WTI 原油(終値)
▲ +2.44(+2.60%)急騰中東再燃・96.20ドル
96.20
🔮 シカゴ先物(円建て)
▼ −320(大取終値比)68,240円・昨日比小幅下
68,240
🇺🇸 米10年国債金利
▲ +0.052(ADP好調・関税)
4.498%
🇯🇵 日本10年国債金利
▲ +0.075(植田利上げ示唆)
2.640%
🪙 NY金(終値)
▼ −57.20(−1.27%)大幅反落
4,462.70
₿ BTC/USD
▼ −1,703.08(−2.55%)続落
64,964.53
😨 VIX 恐怖指数
▲ +0.29(+1.84%)やや上昇
16.06
東証プライム 売買代金(6/3)
12兆2,712億円(キオクシアが2日連続で東証史上最高の売買代金を記録)

東エレク単独寄与(6/3)
+723円(上位5銘柄合計+1,269円の57%を1銘柄が占める)

スペースX IPO(6/3発表)
公開価格135ドル・調達750億ドル(約12兆円)・時価総額283兆円・6/12上場予定・史上最大IPO

📜 歴史的文脈①:6/3(水)の日経平均は+1,667円(68,402円)で初の68,000円台・史上最高値を更新。一時68,786円(初の68,700円台)まで上昇しTOPIXも最高値更新(3,996pt・一時4,000pt超)。東エレク1銘柄が+723円と単独で指数を押し上げ、キオクシアは2日連続で東証史上最高の売買代金を記録し一時83,140円(初の8万円台)に到達。キオクシアがInvestor Dayで「累進配当の導入検討」を発表したことを市場が強く評価した。(出典:株探・MINKABU 2026/6/3)
📜 歴史的文脈②:昨夜(6/3)のNY市場は大幅反落(ダウ−620ドル・6日ぶり)。①トランプ政権が新たに計60の貿易相手国・地域からの輸入品に10%関税を提示②米軍がイランの弾道ミサイル・無人機を迎撃③ブロードコム決算がEPS予想上回るも「見通しが冴えず」で時間外売り、という3つの悪材料が重なった。一方でSOXは+1.39%と続伸。スペースXが史上最大IPO(調達750億ドル・6/12上場)を発表。植田日銀総裁が「利上げを示唆」する発言を行い、日本10年金利が+0.075(2.640%)と急上昇し円高に転じた。(出典:MINKABU・フィスコ・日経 2026/6/3)

寄与度上位3銘柄(6月3日・上昇寄与)

① 東京エレクトロン (8035)
+723.07円 寄与
60,900円 △13.39%

② アドバンテスト (6857)
+323.42円 寄与
27,660円 △5.09%

③ フジクラ (5803)
+85.88円 寄与
5,001円 △9.34%

寄与度下位3銘柄(6月3日・下落寄与)

① ソフトバンクG (9984)
−255.04円 寄与
8,315円 ▼3.67%(利益確定売り)

② ファーストリテイリング (9983)
−101.37円 寄与
78,420円 ▼1.58%

③ 中外製薬 (4519)
−19.61円 寄与
7,423円 ▼2.56%

米ADR(動いた銘柄・株探ADR参照)

東京エレクトロン (8035)
ADR
+9.03%

ディスコ (6146)
ADR
+5.36%

パナソニック (6752)
ADR
+5.23%

相場体温計:
🟡 ダウ−620ドル・関税60カ国・中東再燃でシカゴ−320円。SOXは+1.39%と続伸
「昨日の68,402円から68,240円でのスタート。植田「利上げ示唆」・ブロードコム見通し冴えずの影響と、ADR半導体高の綱引き」

② 🎙️ ラジオ解説
✅ 昨日(6/3)東京市場:初の68,000円台・最高値更新(68,402円)・東エレク+723円:東エレクが+13.39%(60,900円)と急騰し単独で指数を+723円押し上げるという昨日のSBGに近い異常な集中。キオクシアが2日連続で東証史上最高の売買代金を記録し一時83,140円(初の8万円台)まで上昇。累進配当の導入検討が評価されました。TOPIX最高値更新(3,996pt・一時4,000pt超)と、昨日は「二極化」が改善した1日でもありました(値上がり65%)。
⚠️ ダウ−620ドル(6日ぶり大幅反落):3つの悪材料が同時に:①トランプ政権が新たに計60の貿易相手国から輸入品に10%関税を課す案を提示②米軍がイランの弾道ミサイル・無人機を迎撃(中東情勢が再び緊迫化)③ブロードコム決算がEPS予想は上回るも「見通しが冴えず」で時間外売り。WTI原油終値96.20ドル(+2.60%)に急騰し、米10年金利も4.498%(+0.052)と大幅上昇しました。
⚠️ 植田日銀総裁が「利上げ示唆」発言:昨日の講演で植田総裁が利上げを示唆する発言を行い、日本10年金利が+0.075(2.640%)と急上昇。NY金が「植田日銀総裁の利上げ示唆発言で円高が重し」として−57.20ドル(−1.27%)と大幅反落。今日の東京市場では円高方向の動きに注意が必要です。
✅ SOX+1.39%・ADRで東エレク+9.03%・ディスコ+5.36%:ダウが大幅反落する中でSOXは+1.39%と続伸。ADRでも東エレク+9.03%・ディスコ+5.36%・パナソニック+5.23%と日本株ADRが上昇しており、半導体製造装置株への買いは継続しています。
📅 本日の重要イベント:★★★明日(6/5)米5月雇用統計(今週最重要)|スペースX IPO(6/12上場・調達750億ドル・史上最大)の影響|米新規失業保険申請件数(今夜)|ブロードコム時間外急落の東京市場への波及確認

🇯🇵 昨日(6月3日)東京市場の振り返り:「東エレク723円」という歴史的な1日

昨日の東京市場は+1,667円(68,402円)という大幅反発で初の68,000円台・最高値を更新しました。最大の特徴は東京エレクトロンの急騰です。+13.39%(60,900円)と1銘柄だけで+723円という日経平均史上でも類稀な寄与度を記録。これは上位5銘柄合計(+1,269円)の57%を1銘柄が占めるという異常な集中です。

キオクシアHDはInvestor Dayで「累進配当の導入検討・設備投資強化」を発表したことを市場が強く評価し、一時83,140円(初の8万円台)まで上昇。2日連続で東証史上最高の売買代金を記録しました。一方で昨日は値上がり65%・TOPIX最高値更新(3,996pt)と、「偏食相場」がやや改善した点も注目です。33業種中25業種が上昇という広い上昇でした。SBGは利益確定売りで−3.67%と反落し、寄与度−255円でした。

また、パナソニックHDが目標株価3,000円→5,000円への大幅引き上げを受け一時+11.1%(上場来高値更新)というニュースも見逃せません。AIデータセンター向け電池需要が注目材料です。

📰 出典:株探「日経平均 大引け 急反発」(2026/6/3)|MINKABU「明日の株式相場に向けて=半導体材料の大車輪ラリー」(2026/6/3)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/6/3)

🇺🇸 昨夜(6月3日)NY市場:ダウ−620ドルの背景と3つの悪材料

昨夜のNY市場はダウ−620ドル(50,687ドル・6日ぶり大幅反落)・ナスダック−0.89%・S&P500−0.74%でした。3つの悪材料が重なりました。

新たな関税:トランプ政権が新たに計60の貿易相手国・地域からの輸入品に少なくとも10%の関税を課す案を提示。関税懸念が再燃し幅広い売りを誘いました。②中東情勢の緊迫化:クウェート軍が「防空システムが敵対的な飛行物体を迎撃した」と発表し、米軍もイランの弾道ミサイル・無人機を迎撃。WTI原油が96.20ドル(+2.60%)と急騰し、米10年金利が4.498%(+0.052)と大幅上昇しました。③ブロードコム決算:EPS予想は上回ったものの「見通しが冴えず」と受け止められ時間外で売られました。

一方でSOXは+1.39%と続伸。マーベルが5日続伸し、ADRでも東エレク+9.03%・ディスコ+5.36%と半導体製造装置への買いは止まっていません。また、スペースXが史上最大IPO(調達750億ドル・公開価格135ドル・時価総額283兆円・6月12日上場予定)を発表し宇宙・AI関連株が注目されています。

📰 出典:フィスコ「3日の米国市場ダイジェスト」「NY原油」「NY金」(2026/6/3)|MINKABU「ダウ平均は6日ぶり大幅反落」(2026/6/3)|日経新聞・時事通信・ロイター「スペースX IPO」(2026/6/3)

📌 今日(6月4日)の相場見通し

シカゴ先物(円建て)は68,240円(大取終値比−320円)。昨日の68,402円から162円下の水準でのスタートが見込まれます。ADRでは東エレク+9.03%・ディスコ+5.36%・パナソニック+5.23%と日本株ADRが上昇しており、半導体製造装置株を中心とした買いは今日も続く可能性があります。

ただし今日は2つの重大リスクがあります。①植田総裁の「利上げ示唆」発言の影響:日本10年金利が昨日+0.075と急上昇(2.640%)し、円高に転じました。今日の東京市場でも金利上昇・円高が続けば輸出株の重石となります。②ブロードコムの時間外急落:昨日引け後に決算を発表したブロードコムが時間外で売られており、今日の半導体関連への影響が焦点です。ただし昨日のSOX+1.39%・ADR半導体高という流れも続いており、「ブロードコムだけが弱い」という状況になれば影響は限定的かもしれません。

最重要のイベントは明日(6/5)の米5月雇用統計です。今日は雇用統計前日の様子見ムードも出やすく、68,000円前後でのもみあいになる可能性があります。新規失業保険申請件数(今夜発表)が雇用統計の先行指標として注目されます。

📰 出典:MINKABU「明日の株式相場に向けて」(2026/6/3)

💚 長期投資家へのメッセージ:スペースXのIPOが示す「AI投資の次のステージ」

スペースXが史上最大IPO(調達750億ドル・約12兆円)を6月12日に実施することが発表されました。傘下には衛星通信サービスの「スターリンク」とAIの「xAI」を擁し、単なる宇宙企業ではなくAI・通信インフラ企業としての色彩が濃い点が重要です。

今週はアンソロピック(Claudeの会社)のIPO申請・スペースXのIPO発表と、AI業界の大型IPOが相次いでいます。これらは「AI投資の次のステージ」を示しています。GPU半導体(エヌビディア)→メモリー(キオクシア・マイクロン)→電子部品・MLCC(村田製・TDK)→半導体材料(信越化学・ラサ工業・AGC)という川下への波及が続く中、次はデータを運ぶ「通信インフラ」と「AIソフトウェア」への投資拡大が来る可能性があります。スペースXのスターリンクや、今後上場するOpenAI・アンソロピックへの資金流入が、次の相場のテーマになるでしょう。長期投資家にとって「この流れの何に乗るか」を今から準備しておく時期です。今日のブロードコム決算の詳細と来週のスペースX上場動向を引き続き注視してください。


③ 🔮 レジェンドたちの目

伝説の3人が今日の相場をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955)
天体・時間サイクル・価格の節目
日経平均は68,402円という新たな高値をつけた後、今日は68,240円でのスタートが見込まれる。ギャンは「重要な節目(68,000円・70,000円)を突破した後は一旦もみあいに入ることが多い」と言う。今日は植田発言の影響・ブロードコム決算・明日の雇用統計という「時間の節目」が集中している。68,000円を維持して引けるかどうかが今週の強さを測る基準だ。68,000円割れが続くようなら短期的な調整、維持できれば70,000円への道が続く。
⚠️ 68,000円維持が今週の鍵。明日の雇用統計で方向確定

🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940)
出来高・群衆心理・機関投資家
ダウ−620ドルという大幅反落の中でSOXが+1.39%続伸し、ADRで東エレク+9.03%・ディスコ+5.36%という強さは「機関投資家が半導体製造装置を手放していない」ことを示している。新関税60カ国という悪材料があっても半導体への買いが続いているのは、AI投資サイクルに対する確信が強いからだ。しかし、ブロードコムの時間外売りは無視できない。今日、半導体製造装置(東エレク・ディスコ)が強くてもブロードコム関連(半導体設計)が弱い場合、「二極化の中の二極化」という難しい局面になる可能性がある。
⚠️ 半導体製造装置は強いが、ブロードコム売りの波及に注意

🌸 本間宗久(1724-1803)
ローソク足・季節感・売買代金
旧暦・水無月四日。昨日の日足は「大陽線」。67,238円で始まり68,402円で引けた1,164円の陽線だ。本間宗久は「大陽線の翌日はやや伸び悩みやすいが、基本的な方向は変わらない」と言う。今日のシカゴ−320円(68,240円)は大陽線の「一休み」として自然な動きだ。今日の売買代金が10兆円を大きく下回るようなら「様子見」、10兆円超を維持するなら「勢いは続く」というサインになる。明日の雇用統計前の「小休止の日」として捉えておく。
🌸 大陽線の翌日は一休み。売買代金10兆円維持で勢い継続

※ 主要テーマ4点ピックアップ:
①【株:68,000円台維持が焦点】ダウ反落も、ADR半導体高。植田利上げ示唆の円高影響に注意
②【SOX:続伸+1.39%】ブロードコム見通し冴えずも、東エレクADR+9%・ディスコ+5%
③【原油:96ドル台急騰】中東再燃+ヒズボラ停戦拒否継続でインフレ圧力が再び上昇
④【注目:明日★★★米雇用統計】今日は前日の様子見が混在。新規失業保険申請(今夜)が先行指標

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今日の見通し
⚔️ ギャン 68,000円維持が鍵 明日の雇用統計で方向確定 68,000円前後のもみあい
🎯 リバモア 製造装置強・設計弱の二極化 ブロードコム売りの波及 出来高と銘柄ごとの選別が重要
🌸 本間宗久 大陽線の翌日・一休み 売買代金10兆円維持 明日の雇用統計前の準備の日

📰 主なソース:株探「日経平均 大引け 急反発」(2026/6/3)|MINKABU「東京株式(大引け)」「ダウ平均は6日ぶり大幅反落」「明日の株式相場に向けて」(2026/6/3)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」「3日の米国市場ダイジェスト」「NY原油」「NY金」(2026/6/3)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/6/3)|日経新聞・時事通信・ロイター「スペースX IPO」(2026/6/3)

📊 数値出典:東京市場データは6/3(水)終値。WTI原油は朝7時値(95.86ドル)と終値(96.20ドル・+2.60%)を区別して記載。NY金は朝7時値(4,461.30ドル)と終値(4,462.70ドル・−57.20・−1.27%)を区別して記載(終値を採用)。シカゴ先物68,240円(大取終値比−320円・CME日経先物68,200円)。ドル円朝7時値(159.99ドル)。ADRは株探ADR(us.kabutan.jp/tanken/adr/jp)で上昇銘柄を確認。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年6月4日発行

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