KABU気 マーケットレポート 2026年7月20日(月・祝)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年7月20日(月・祝)マーケットレポート
景気は気。今から始める株式投資メディア|kabu-ki.com
基準日:2026年7月17日(金)終値|数値:確定値データ+株探市況データ準拠
🎌 本日は海の日で東京市場休場。前週末17日、日経平均は歴代5位の下げ幅(-2,694円)を記録し1ヵ月ぶり安値。キオクシアHDがストップ安。米国もAI・半導体株中心に続落。

① 📖 今日の市場ストーリー

「AI相場、理想買いの終わり」を告げる一日だった。キオクシアHDのストップ安を引き金に、日経平均は歴代5位の下げ幅で1ヵ月ぶりの安値に沈んだ。本日は海の日で休場、市場はこの衝撃を消化する時間を得ている。

今日のポイント
  • 01前週末17日、日経平均は-2,694円(-4.03%)と歴代5位の下げ幅を記録し64,141円
  • 02キオクシアHDがストップ安。6月高値から1ヵ月足らずで半値割れ
  • 03本日20日は海の日で休場。夜間先物は日中終値比+960円の65,020円
② 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均(7/17終値) 64,141.12 ▼ −2,694.42(−4.03%) ↓↓↓ 歴代5位の下げ幅・約1ヵ月ぶり安値。日中一時-4,130円(62,704円)まで下落
日本10年国債 2.705% ▼ −0.005 → 小幅低下
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ(7/17終値) 52,146.42 ▼ −406.55(−0.77%) ↓ 続落
S&P500 7,457.69 ▼ −76.08(−1.01%) ↓ 続落
ナスダック 25,520.24 ▼ −361.70(−1.40%) ↓↓ 続落
SOX 半導体 11,673.88 ▼ −193.62(−1.63%) ↓ 続落・週間では1年超ぶりの下落率。月初来では約18%安
米10年国債 4.546% ▼ −0.009 → 小幅低下
💴 為替
ドル円(NY終値) 162.44円 ± ほぼ横ばい → 有事のドル買いと利上げ観測後退が拮抗
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値) 81.77ドル ▲ +2.82 ↑↑ 米イラン軍事衝突激化で急伸・一時83ドル近辺
NY金(NY終値) 4,023.00ドル ▲ +37.40 ↑ 有事のリスク回避で上昇
シカゴ日経先物(円建て) 65,145円 ▲ +1,085(大取終値比) ↑↑ 夜間取引は強含み。日中終値比では+960円の65,020円
VIX 恐怖指数 18.77 ▲ +2.04(+12.19%) ↑↑ 急上昇・警戒感が再燃
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均(7/17終値)
▼ −2,694.42(−4.03%)歴代5位の下げ幅・1ヵ月ぶり安値
64,141.12
日本10年国債
▼ −0.005(小幅低下)
2.705%
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ(7/17終値)
▼ −406.55(−0.77%)続落
52,146.42
S&P500
▼ −76.08(−1.01%)続落
7,457.69
ナスダック
▼ −361.70(−1.40%)続落
25,520.24
SOX 半導体
▼ −193.62(−1.63%)週間で1年超ぶり下落率
11,673.88
米10年国債
▼ −0.009(小幅低下)
4.546%
💴 為替
ドル円(NY終値)
→ 162.44円(ほぼ横ばい)有事のドル買いと利上げ観測後退が拮抗
162.44円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値)
▲ +2.82米イラン軍事衝突激化で急伸
81.77ドル
NY金(NY終値)
▲ +37.40有事のリスク回避
4,023.00ドル
シカゴ日経先物
▲ +1,085(大取終値比)夜間は日中比+960円の65,020円
65,145円
VIX 恐怖指数
▲ +2.04(+12.19%)急上昇
18.77

🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→

📜 7/17(金)の東京市場は日経平均-2,694.42円(64,141円)で大幅続落・歴代5位の下げ幅(66,339円で始まり前引け-2,939円・63,896円→後場13時41分に-4,130円・62,704円まで急落し取引時間中として6月11日以来約1ヵ月ぶりの63,000円割れ→引けにかけ下げ渋る)。225種:値上がり71・値下がり152(うち18業種上昇)。プライム:値上がり449(28%)・値下がり1,081(69%)。TOPIXは3,919.21(-109.58・-2.72%)で反落。グロース250は695.17(-24.30)で反落。寄与度上位はコナミG+21.79円・リクルート+20.62円・テルモ+16.22円(上位5銘柄合計で約77円の押し上げ)。寄与度下位は東エレク-582.28円・アドバンテスト-515.30円・SBG-432.03円(東エレク・アドバンテスト・SBG・キオクシアの4銘柄合計で約1,764円、イビデンを含む5銘柄では約1,880〜1,800円の押し下げ、と記事により集計範囲が異なる)。売買代金10兆9,219億円(前日比+14.20%)。キオクシアHDはストップ安(-16.1%)、6月22日高値(112,700円)から1ヵ月足らずで半値割れ、時価総額首位から5位に後退。(出典:株探・ロイター・MINKABU・フィスコ・読売新聞 2026/7/17〜18)
📜 7/17のNY市場はダウ-407円(52,146円)で続落・S&P500-1.01%・ナスダック-1.40%・SOX-1.63%(いずれも続落)。SOXは週間で1年超ぶりの下落率、月初来では約18%安(年初来では依然+65%・S&P500の年初来+9%を大きく上回る水準)。WTI原油はNY終値81.77ドル(+2.82)で急伸・一時83ドル近辺。中国AIスタートアップ「月之暗面」が新モデル「Kimi K3」を発表し競争激化懸念が浮上、ネットフリックスは決算受けて-7.3%。米7月ミシガン大学消費者信頼感指数は54.4(6月49.5から上昇・2月以来の高水準)、1年期待インフレ率は4.2%に低下。CME FedWatchでの7月利上げ確率は14%(前週25%から低下)。(出典:フィスコ・ロイター 2026/7/17〜18)
📊 寄与度ランキング(上位・下位)を見る

寄与度上位3銘柄(上昇寄与)

① コナミグループ (9766)
+21.79円 寄与
18,875円 △3.57%
② リクルートHD (6098)
+20.62円 寄与
12,820円 △1.63%
③ テルモ (4543)
+16.22円 寄与
2,267.5円 △2.74%

寄与度下位3銘柄(下落寄与)

① 東京エレクトロン (8035)
−582.28円 寄与
65,100円 ▼8.17%
② アドバンテスト (6857)
−515.30円 寄与
27,505円 ▼7.2%
③ ソフトバンクグループ (9984)
−432.03円 寄与
5,424円 ▼9.01%

米ADR(変動率上位3銘柄)

東京エレクトロン (8035)
ADR
−4.62%
レーザーテック (6920)
ADR
−4.21%
みずほFG (8411)
ADR
−4.12%

相場体温計: ⚠️ 歴代5位の下げ幅。キオクシアがストップ安・時価総額首位から陥落 「AI・半導体の理想買いは終わった。本日は休場、火曜の再開でこの衝撃をどう消化するかが焦点」

③ 🎙️ ラジオ解説
🔴 日経平均が歴代5位の下げ幅、キオクシアショックが震源:日経平均は-2,694.42円(64,141円)と大幅続落し、下げ幅は歴代5位を記録しました。取引時間中の下落幅は一時4,100円を超え、62,704円まで売られる場面もありました。震源はキオクシアHDです。米国での特許訴訟の陪審評決を「到底容認できるものではない」とする一方、株価はストップ安(-16.1%)に売り込まれ、わずか1ヵ月足らずで6月高値から半値割れ。時価総額でも一時日本一だった座を明け渡し5位に後退しました。この1銘柄を含む主要半導体4〜5銘柄だけで日経平均を1,700〜1,800円超押し下げています。
🔴 米SOX指数、週間で1年超ぶりの下落率:フィラデルフィア半導体株指数は週間ベースで1年超ぶりの大幅下落となり、月初来の下落率は約18%に達しました。中国のAIスタートアップ「月之暗面(ムーンショット)」が新モデル「Kimi K3」を発表し、オープンAIやアンソロピックの最先端モデルに匹敵する性能をアピールしたことで、競争激化への懸念が広がりました。市場では「昨年のディープシーク・ショックを想起させる」との声も出ています。ただしSOXは年初来では依然+65%とS&P500の+9%を大きく上回っており、急騰の反動という側面が大きいとの見方も出ています。
🟢 内需・ディフェンシブ株には資金流入が継続:日経平均が大幅安となった週でも、33業種中18業種は上昇。海運(ホルムズ海峡再封鎖思惑)・医薬品・水産農林・食料品・小売業が値上がり上位となりました。半導体を避けた資金はゲーム関連・ソフトウエア関連や内需の好業績株にシフトしており、弱気一辺倒ではない相場の内実がうかがえます。
本日・今週の重要イベント:本日20日は海の日で東京市場休場|21日「骨太の方針2026」の議論・首都圏新築マンション発売統計|22日6月貿易統計・オービック決算・ティアフォー新規上場|23日ディスコ決算・ECB理事会(〜23日)|24日6月全国CPI・信越化学工業/中外製薬決算|米国は22日アルファベット、23日インテル決算|29日SKハイニックス、31日キオクシア決算予定

🇯🇵 東京市場・補足:週間の値動きと個別銘柄

今週(7/13-17)の日経平均は前週末比4,416.61円(-6.4%)安の64,141.12円で2週連続の下落となりました。週前半は底堅く推移したものの、15日にASMLが好決算を発表し半導体関連への買いに弾みがついた翌16日には米半導体株安を引き継いで急反落、17日はキオクシアショックで総崩れとなる激しい展開でした。チャート面では、これまで相場を支えてきた6週移動平均線を割り込み、さらに13週移動平均線(65,283円)も下回るなど、トレンドの転換をうかがわせています。個別では三菱電機が2036年3月期にROE15%を目指すと報じられるも相場全体の悪化で-5.2%。一方セブン&アイHDはポーランドのコンビニ最大手ジャプカ・グループへの出資検討が報じられ+3.6%と続伸、ソニーGは国産AI基板の新会社「Noetora」発足を材料に4日続伸しました。

📰 出典:株探「今週の【早わかり株式市況】」「日経平均終値、2694円安」(2026/7/17〜18)|フィスコ「マーケット日報」「週末コメント」(2026/7/17)|MINKABU「東京株式(大引け)」「来週の株式相場に向けて」(2026/7/17)|読売新聞「日経平均終値、2694円安の6万4141円」(2026/7/17)

🇺🇸 NY市場・補足:個別決算とスペースXの急落

決算を受けてアルコアが通期のアルミナ生産見通し引き下げで下落、手術支援ロボット大手インテュイティブ・サージカルは主力機種の手術件数の伸びが約4年ぶりの低水準に鈍化し-14.15%と急落。一方、保険大手トラベラーズは自然災害損失が予想を下回り+9.22%と大幅高でした。スペースXは大型ロケット「スターシップ」の打ち上げをエンジン不具合で中止したことが嫌気され6日続落。IPO価格(135ドル)を下回る水準まで下落し、時価総額はピーク時から約1兆ドル消失したと伝えられています。為替市場では、片山財務相が「必要とあれば果断な措置をとる」と発言し、為替介入への警戒感が続いています。

📰 出典:フィスコ「NY株式:NYダウは406.55ドル安」(2026/7/17)|MINKABU「スペースXが6日続落」(2026/7/17)|ロイター「米国株式市場=続落、ハイテク株に売り」「NY外為市場=ドル横ばい」(2026/7/17〜18)

📌 火曜(7/21)以降の相場見通し:夜間先物は強含みも、火曜再開後の反応に注目

本日20日は海の日で東京市場は休場です。金曜の夜間取引で日経225先物は日中終値比+960円の65,020円と、米国株と比較して強い動きを見せていますが、MINKABUの分析では「東京市場連休中の韓国株式市場や米国AI関連株の動向次第では、こうしたモメンタムは週初から変化する可能性も高い」と指摘されています。今週の予想レンジは62,000円〜68,500円(機関により62,500円〜67,000円との見方も)と、通常より幅広く見積もられています。

今週最大の注目は米国のAI・半導体関連企業の決算です。22日にアルファベット、23日にインテル、29日に韓国SKハイニックス、31日にキオクシア自身の決算が予定されており、「決算内容が良ければ潮目が再び変わる可能性もある」との声がある一方、「AI・半導体ラリーは秋口まで休養ではないか」との慎重な見方も出ています。国内では21日に「骨太の方針2026」を巡る議論があり、財政健全化の色彩が後退すれば国債増発懸念から長期金利上昇・円売り圧力につながる可能性も指摘されています。

📰 出典:MINKABU「来週の株式相場に向けて」(2026/7/17)|フィスコ「来週の相場で注目すべき3つのポイント」(2026/7/17)

💚 長期投資家へのメッセージ:「理想買いの終わり」を、どう受け止めるか

ストック・データバンクの分析は今回の下落を「AI・半導体株ブームの終焉を暗示するかのような大幅な下げ」と表現しています。昨年秋までの第一次ブーム(+30%)に続き、今年3月安値から6月高値まで+40%上昇した第二次ブームが、勢いの面では完全にピークを超えた可能性があるという見立てです。ただし同分析は「AIの革命的な構造変化はまだこれからも続くので、中長期の上昇トレンドは恐らく保たれるのではないか」とも述べており、短期的な需給主導の調整と、中長期の構造変化を分けて考える視点を示しています。

重要なのは、この急落が「AI相場の完全な終わり」ではなく「行き過ぎた期待の調整」という性格が強い点です。ASML・TSMCという業界最大手が実際には市場予想を上回る好決算を発表していたにもかかわらず株価が売られたという事実は、業績そのものではなく期待値の高さが問題だったことを示しています。SOXが年初来でなお+65%という水準にあることも、この調整が「暴落」というより「急騰の反動」に近いことを裏付けています。一方で、半導体を避けた資金が内需・ディフェンシブ株(海運・医薬品・食品・ゲーム・情報サービス)に着実に向かっている事実は、市場が弱気一辺倒ではなく、健全な資金循環を模索していることの表れとも言えます。今週の注目テーマ:①アルファベット・インテルなど米AI・半導体企業の決算内容とその反応、②キオクシアHDの調整一巡感が強まるか(高値から半値以下の水準に既に到達)、③「骨太の方針2026」を巡る財政規律への姿勢と長期金利・円相場への影響、④内需・ディフェンシブ株への資金シフトが持続するか。


④ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「歴代5位の下げ幅・キオクシアショック・理想買いの終わり」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
ギャンが最も重視する「時間」の観点から見れば、6週移動平均線・13週移動平均線という中期の節目が相次いで割り込まれたことは、単なる調整ではなく本格的なトレンド転換を疑うべきサインだ。「今は変わるタイミングか?」という問いに対し、チャートは明確に「イエス」と答えている。ただしSOXが年初来+65%という高い水準を保っていることは、まだ長期的な上昇サイクルの内部にいる可能性も示唆する。次の焦点は62,704円(今回の安値)が新たな時間の節目として機能するかどうかだ。

⚠️ 6週線・13週線の割り込みはトレンド転換のサイン。62,704円が次の節目

🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
リバモアなら「今の流れはどちらか?」を出来高で確認するだろう。売買代金が前日比+14%に急増しながらの急落は、まさに「投げ売り」の様相だ。キオクシア1銘柄が高値から半値以下という短期間での崩れ方は、群衆の期待がいかに過熱していたかを物語っている。一方、ASML・TSMCという好決算に対してすら売りが優勢だったことは、「材料出尽くし」の典型例。トレンドが完全に反転したと判断するにはまだ早いが、少なくとも短期的な流れは明確に下向きだ。

⚠️ 売買代金急増を伴う投げ売り。好決算でも売られる「材料出尽くし」相場

🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
本間が最も重視する「地合い」は、今回明確に悪化した。しかし興味深いのは、33業種中18業種はむしろ上昇していたという事実だ。「相場は人の気で動く」という教えに照らせば、これは投資家心理が半導体という一部の銘柄に対してだけ極端に悲観に傾いた、偏った地合いと言える。本間なら「休むも相場」の格言通り、無理に半導体へ向かわず、内需・ディフェンシブという別の地合いの良い場所を見極めることを勧めるだろう。

⚪ 地合いの悪化は半導体に偏在。内需・ディフェンシブは別の顔を見せる

※ 主要テーマ4点ピックアップ:
①【★★★日経平均が歴代5位の下げ幅】キオクシアHDがストップ安・時価総額首位から陥落
②【★★★米SOX、週間で1年超ぶりの下落率】中国AI新モデル「Kimi K3」で競争激化懸念
③【本日20日は海の日で休場】夜間先物は日中終値比+960円の65,020円
④【内需・ディフェンシブ株は堅調】33業種中18業種が上昇・弱気一辺倒ではない

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今後の見通し
⚔️ ギャン トレンド転換を警戒 6週線・13週線の割り込み 62,704円が次の節目
🎯 リバモア 投げ売り・材料出尽くし 売買代金急増を伴う下落 短期トレンドは明確に下向き
🌸 本間宗久 地合いの悪化は半導体に偏在 18業種は上昇と内実は健全 内需・ディフェンシブに妙味

📰 主なソース:株探「日経平均終値、2694円安」「今週の【早わかり株式市況】」(2026/7/17〜18)|ロイター「米国株式市場=続落、ハイテク株に売り」「NY外為市場=ドル横ばい」(2026/7/17〜18)|フィスコ「マーケット日報」「週末コメント」「NY株式:NYダウは406.55ドル安」「来週の相場で注目すべき3つのポイント」「クロージング」(2026/7/17)|MINKABU「東京株式(大引け)」「来週の株式相場に向けて」「スペースXが6日続落」(2026/7/17)|読売新聞「日経平均終値、2694円安の6万4141円」(2026/7/17)

📊 数値出典:東京・米国市場データともに7/17(金)終値。WTI原油・NY金はNY終値を採用(朝7時値の取得ができなかったため、金曜終値のデータを使用)。シカゴ先物65,145円(大取終値比+1,085円)・夜間セッションは日中終値比+960円の65,020円。ドル円:NY終値162.44円。プライム売買代金:10兆9,219億円(前日比+14.20%)。ADRは変動率上位3銘柄(今回は全て下落)。寄与度下位の集計は記事により4銘柄合計(約1,764円)・5銘柄合計(約1,800〜1,880円)と範囲が異なっていたため、両方の表現をそのまま併記しました。本日20日は海の日のため東京市場休場、新規の値動きデータはありません。

📬 本日は休場のため、通常のマーケットレポートはお休みです。火曜の取引再開後、また詳しくお伝えします。KABU気トップページで毎朝更新中です。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年7月20日発行

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