KABU気 マーケットレポート 2026年8月7日(金)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年8月7日(金)マーケットレポート
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基準日:2026年8月6日(木)東京市場・NY市場ともに終値|本日は米7月雇用統計の発表を控える
① 📖 今日の市場ストーリー

「決算プレー」の陰で強まるバリュー株逆襲論。日経平均は前日の急伸の反動で3営業日ぶり反落となったが、値上がり銘柄は7割超と底堅さを維持。AI・半導体株が上値の重い展開となる一方、好決算・バリュー株への資金シフトが鮮明になっている。

今日のポイント
  • 01日経平均は−617円(−0.93%)と3営業日ぶり反落し65,683.26円。前日の急伸の反動と米ハイテク株安が重しとなったが、値上がり銘柄数は72%に達しTOPIXは3日続伸。日足は75日移動平均線(65,214円)を挟み5日・25日移動平均線が収れんし、相場の転換点接近を示唆している
  • 02ソフトバンクグループの第1四半期純利益は前年同期比17.7%減の3,473億円。傘下アームでの人員増加やコスト増が響いたが、オープンAIの評価額(896億ドル)に変化はなかった。任天堂の第1四半期経常利益は2.2倍の2,061億円に急拡大した
  • 03NYダウは6営業日ぶりに反落。メモリー半導体のサンディスクが決算のガイダンス失望で急落する一方、ロックアップ解除初日を迎えたスペースXは需給懸念を跳ね返し6.1%高で終えた。本日は米7月雇用統計の発表を控える
② 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均 65,683.26 ▼ −617.18(−0.93%) ↓ 3営業日ぶり反落。前日急伸の反動
日本10年国債 2.760% ▼ −0.045 ↓ 低下
シカゴ日経225先物(円建て) 65,620円 ▲ +70(大取終値比) → ほぼ横ばい
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ 53,885.10 ▼ −464.02(−0.85%) ↓ 6営業日ぶり反落
S&P500 7,709.96 ▼ −13.59(−0.18%) ↓ 小幅安
ナスダック 26,348.35 ± −15.09(−0.06%) → ほぼ横ばい
SOX 半導体 12,048.69 ▲ +39.80(+0.33%) ↑ 反発。スペースX高が支え
米10年国債 4.678% ▲ +0.065 ↑ 早期利上げ観測で上昇
VIX 恐怖指数 15.15 ▼ −0.66(−4.17%) ↓ 低下
💴 為替
ドル円(NY終値) 157.46円 ▲ 前日比円安(早期利上げ観測で) ↑ 一時158.55円まで上昇後、157円台へ反落
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値) 77.68ドル ▲ +2.46(+3.27%) ↑↑ 反発。3営業日続落の反動+合意への懐疑論
NY金(NY終値) 4,303.12ドル ▼ −2.08(−0.05%) → 小幅反落・前日急伸の反動
BTC/USD 64,295.35ドル ▼ −305.23(−0.47%) ↓ 反落
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▼ −617.18(−0.93%)3営業日ぶり反落
65,683.26
日本10年国債
▼ −0.045(低下)
2.760%
シカゴ日経225先物
→ +70(大取終値比)ほぼ横ばい
65,620円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▼ −464.02(−0.85%)6営業日ぶり反落
53,885.10
S&P500
▼ −13.59(−0.18%)小幅安
7,709.96
ナスダック
→ −15.09(−0.06%)
26,348.35
SOX 半導体
▲ +39.80(+0.33%)スペースX高が支え
12,048.69
米10年国債
▲ +0.065(上昇)
4.678%
VIX 恐怖指数
▼ −0.66(−4.17%)低下
15.15
💴 為替
ドル円(NY終値)
▲ 円安方向一時158.55円まで上昇後、反落
157.46円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値)
▲ +2.46(+3.27%)3営業日続落の反動
77.68ドル
NY金(NY終値)
→ −2.08(−0.05%)前日急伸の反動
4,303.12ドル
BTC/USD
▼ −305.23(−0.47%)反落
64,295.35ドル

🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→

📜 8/6(木)の東京市場は日経平均−617.18円(65,683.26円)で3営業日ぶり反落(始値65,896.00円→前場中盤10時46分に−1,358円・64,942.07円まで下落→前引け−1,033円・65,266円→後場は好業績銘柄への買いで下げ渋り65,838円まで戻す場面も)。プライム市場の値上がり銘柄数は1,130(72%)・値下がり401(25%)・変わらず25。東証33業種は上昇26・下落7業種(上昇上位:繊維製品・医薬品・その他製品・食料品・水産農林業/下落上位:非鉄金属・ガラス土石・電気機器・金属製品・情報通信業)。TOPIXは4,055.85(+9.68・+0.24%)で3日続伸、東証グロース250指数は720.92(−2.49)で6営業日ぶり反落。売買代金は9兆6,880億円。寄与度上位はファーストリテイリング+162.51円・バンダイナムコHD+48.07円・オムロン+29.77円(上位5銘柄合計で約297円の押し上げ、うち163円はファストリ単独)。寄与度下位は東京エレクトロン−323.82円・ソフトバンクグループ−211.59円・アドバンテスト−190.67円(東エレク・SBGの2銘柄だけで約535円、4銘柄〈東エレク・SBG・アドテスト・キオクシア〉で約856円、下位5銘柄合計で約952円の押し下げ)。太陽誘電は前日発表の通期上方修正にもかかわらず受注の過熱感が警戒され11.0%安の3営業日ぶり大幅反落。オムロン・花王・メルカリはいずれも決算好感で年初来高値を更新した(オムロン一時16.8%高、花王12.8%高、メルカリ一時13.5%高)。キオクシアHDは提携先の米サンディスク株が時間外で急落したことも嫌気され10%安で5万円を割り込んだが、売買高は約1兆7,000億円とストップ高比例配分となった7月31日を除くと5月下旬以来の水準に落ち込み、値動きのボラティリティは低下している。日経平均は75日移動平均線(65,214円)を挟んで5日・25日移動平均線が収れんする形となっており、相場の転換点接近を示唆している。SMBC日興証券の集計では、TOPIX採用企業(3月決算)の2027年3月期通期純利益予想が前年比27.9%増となり、実現すれば7期連続の増益となる見通し。新高値・新安値は個別の言及以外に網羅的な記載がなく今回は一部省略。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/8/6)
📜 NY市場はダウ−464.02ドル(53,885.10ドル)で6営業日ぶり反落、S&P500も小幅安、ナスダックはほぼ横ばい。対イラン協議を巡る不透明感から原油価格が上昇したことに加え、FRBのクック理事が利上げ支持の意向を示し、英紙が「ウォーシュFRB議長がインフレ高進なら利上げの用意がある」と報じたことで早期利上げ観測が強まり、相場は終日軟調に推移した。メモリー半導体のサンディスクは第3四半期のガイダンスが予想を下回り6.81%安、ストレージのウエスタンデジタルも決算は好調だったが同業比で見劣りし13.03%安。一方、この日からロックアップ解除が始まったスペースXは、朝安から切り返し6.1%高で終えた(本日から約9億1,150万株、8月中旬以降にさらに約3億1,900万株が段階的に解除予定)。ソフトバンクグループの第1四半期純利益は前年同期比17.7%減の3,473億円。アルファベットは最大250億ドル規模のドル建て社債発行を検討していると報じられ、AI関連投資の拡大に伴う資金需要への対応が背景。アマゾン・アルファベット・メタ・オラクルの4社は2026年に入り7月7日までに合計約1,940億ドルの社債を発行しており、前年同期比79%増となっている。トランプ大統領はイランとの戦闘について「近く終結する」と述べた。円は7月31日の日米協調介入後、8月4日には155円20銭まで値を戻したが、その後は下落分の一部を取り戻す動きが続いている。CME FedWatchでは、FOMCが7月28-29日に9対3の分裂で金利据え置きを決定した後も、9月会合での利上げの可能性が引き続き意識されている。(出典:フィスコ・ロイター 2026/8/6〜7)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る

寄与度上位3銘柄(上昇寄与)

① ファーストリテイリング (9983)
+162.51円 寄与
78,890円 △2.63%
② バンダイナムコHD (7832)
+48.07円 寄与
4,885円 △10.85%
③ オムロン (6645)
+29.77円 寄与
6,819円 △14.97%

寄与度下位3銘柄(下落寄与)

① 東京エレクトロン (8035)
−323.82円 寄与
55,330円 ▼5.5%
② ソフトバンクグループ (9984)
−211.59円 寄与
5,695円 ▼4.41%
③ アドバンテスト (6857)
−190.67円 寄与
32,930円 ▼2.34%

米ADR(変動率上位3銘柄)

レーザーテック (6920)
ADR
−11.20%
任天堂 (7974)
ADR
+9.60%
富士フイルムHD (4901)
ADR
−7.92%
相場体温計: 🟡 「決算プレー」の陰でバリュー株逆襲論。米雇用統計待ちで様子見ムードも 「決算プレーが相次ぐなかで、森よりも『良木』を探そうとする姿勢が強まっており、好業績・バリュー株がその候補となっている」

③ 🎙️ ラジオ解説
日経平均、前日の急伸の反動で3営業日ぶり反落:前日に急上昇した反動で、主力のAI・半導体関連株に売りが広がりました。ただし値上がり銘柄数は全体の72%に達し、押し目買いの動きも旺盛。日経平均は75日移動平均線を挟んで5日・25日移動平均線が収れんする形となっており、相場の転換点が近づいている可能性を示唆しています。
🟢 決算プレーの陰で「バリュー株逆襲論」が浮上:AI・半導体関連株がバリュエーション調整の逆風を受ける一方、PERの観点で割高感の乏しい好決算・バリュー株への物色が強まっています。明治ホールディングス・三洋化成工業・日本冶金工業などが代表例で、東証33業種の値上がり上位には繊維製品・食料品・水産農林業といったバリューセクターが目立ちました。
ソフトバンクG・任天堂が決算発表、明暗分かれる:ソフトバンクグループの第1四半期純利益は前年同期比17.7%減の3,473億円。傘下アームでの人員増加などによるコスト増加が響きましたが、出資先オープンAIの評価額(896億ドル)に変化はありませんでした。任天堂の第1四半期経常利益は2.2倍の2,061億円に急拡大し、通期計画に対する進捗率は5年平均を上回っています。
NYダウ、6営業日ぶり反落。サンディスク急落とスペースX健闘の明暗:メモリー半導体のサンディスクは決算のガイダンス失望で6.81%安となった一方、この日からロックアップ解除が始まったスペースXは需給悪化への懸念を跳ね返し6.1%高で終えました。早期利上げ観測の強まりも相場の重しとなっています。
本日は米7月雇用統計に注目:非農業部門雇用者数は8万人増が見込まれており、6月の5.7万人増をやや上回るペースが予想されています。国内では6月家計調査・景気動向指数、海外では中国7月貿易収支の発表も予定。国内企業ではINPEX・三井金属・フジクラ・川崎重工業・商船三井・リクルートHDなどの決算が控えています。

🇯🇵 東京市場・補足:キオクシアのボラティリティ低下という「もう一つの変化」

市場はキオクシアHDの10%安・5万円割れの理由をサンディスクの決算失望に求めていますが、むしろ気がかりなのは同社株のボラティリティ自体が低下していることだと指摘する見方もあります。この日の売買高は約1兆7,000億円と、ストップ高比例配分となった7月31日を除けば5月下旬以来の低水準にとどまり、かつての「暴れ方」からは程遠い値動きになりつつあります。一方、光ファイバーケーブルの古河電気工業は後場半ばに今期業績見通しを上方修正し一時プラス圏に浮上するなど、個別の好材料には素直に反応する地合いが続いています。高市首相が食料品の消費減税に踏み切る意向を示す中、財源を巡る議論や日米関係の変化(財政規律を求める米国側のメッセージ)も、中長期的には為替・金利を通じて相場に影響しうる要因として意識されています。

📰 出典:株探「【市況】東京株式(大引け)=617円安、決算物色旺盛で値上がり銘柄は7割超」(2026/8/6)|フィスコ「【市況】半導体・AI関連株中心に売られたものの、好決算銘柄などへの買いが続き下げ渋る【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」(2026/8/6)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は617円安の65,683円で反落」「【市況】明日の株式相場に向けて=『決算プレー』乱舞の陰で強まるバリュー株逆襲論」(2026/8/6)|ロイター「日経平均は3日ぶり反落、米半導体株安を嫌気 バリュー株に物色」「TOPIX採用企業は今期27.9%増益予想」(2026/8/6)

🇺🇸 NY市場・補足:好決算でも売られる銘柄が続出

広告システム開発のアップロビンは第3四半期ガイダンスの下振れで19.66%安、マーケティングのハブスポットも通期売上高見通しの下方修正で19.10%安、デザインツールのフィグマは営業利益率の急低下(第1四半期の16%→9.7%)で大幅安となりました。データ分析のデータドッグも好決算ながら事前の高い期待に届かず19.03%安。一方、住宅ローンのUWMCは4億5,200万ドルの純損失計上と初の配当停止発表で34.78%の急落となりました。BNYのジョン・ベリス氏は「円高が進めば、その分ドル安になる。週前半はまさにそうしたことが起きた」と指摘しています。

📰 出典:フィスコ「【市況】6日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均は6日ぶり反落」「NY金:反落」「NY原油:反発」「【通貨】今日の為替市場ポイント」(2026/8/6)|ロイター「米国株式市場=下落、米イラン情勢や企業決算見極め」「NY外為市場=ドル上昇、対円で158円台半ば」「米新規失業保険申請19.9万件」「トランプ氏、イランとの戦闘『近く終結』」(2026/8/6〜7)

📌 今日(8/7)の相場見通し

本日の東京市場は小動きが予想されています。ロイターは日経平均の予想レンジを65,200円〜66,200円としています。米雇用統計の発表を控え様子見ムードが広がる一方、引き続き決算を手掛かりにした個別物色は活発になるとみられ、好決算銘柄への買いが相場を下支えする見通しです。半導体関連については韓国株の動向を見極めながらの展開が想定されており、ソフトバンクグループ・レーザーテックの決算に対する株価反応も、半導体株全般への波及という点で注目されています。

📰 出典:ロイター「今日の株式見通し=小動き、米雇用統計前で様子見」(2026/8/7)|MINKABU PRESS「【市況】7日の株式相場見通し=個別物色主体で一進一退の展開」(2026/8/6)

💚 長期投資家へのメッセージ:「森」より「良木」を探す視点

今週を振り返ると、AI・半導体関連株の調整と、バリュー・好決算株への資金シフトという2つの流れが同時並行で進んでいることが分かります。ある国内証券が「森よりも『良木』を探そうとする姿勢が強まっている」と評したように、市場全体(森)の方向感を追うよりも、個々の好決算企業(良木)を見極める視点が重要になっています。SMBC日興証券の集計でTOPIX採用企業の通期純利益予想が27.9%増(7期連続増益の見通し)となったことは、日本株全体のファンダメンタルズが着実に改善していることを示す心強い材料です。一方で、財源を巡る政治的な不透明感や、AI関連企業の資金調達拡大(社債発行の急増)が示すキャッシュフローへの重圧など、中長期的に注視すべき構造的な変化も進行しています。短期的な値動きに一喜一憂するよりも、こうした複数のレイヤーで相場を捉える視点を持ち続けたいところです。


④ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「3営業日ぶり反落・バリュー株逆襲論・ソフトバンクG/任天堂決算の明暗」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
75日移動平均線を挟んで5日・25日移動平均線が収れんする形は、まさに時間の面で転換点が近づいていることを示すギャン的な節目だ。複数の移動平均線が一点に収れんするとき、そこから放たれる方向がその後のトレンドを大きく左右することが多い。本日の米雇用統計という時間的な節目とも重なるだけに、この収れんがどちらに解けるか注視したい。

🌗 移動平均線の収れんは転換点接近のサイン。米雇用統計と重なる節目
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
「森よりも良木を探す」というバリュー株逆襲論は、AI・半導体一辺倒だったこれまでの相場から、明確に異なる新しいトレンドの芽生えを示している。キオクシアのボラティリティ低下という指摘も、これまでの派手な値動きを牽引していたエネルギーが減少しつつあることの表れかもしれない。指数の方向感だけでなく、資金がどのセクターに向かっているかを注視すべき局面だ。

🌗 バリュー株逆襲という新トレンドの芽生えに注目
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
指数は3営業日ぶりに反落したが、値上がり銘柄が7割を超える底堅い地合いは崩れていない。ソフトバンクGが減益でも任天堂が急増益という決算の明暗も、地合いを一様に悲観に染めることはなかった。米雇用統計という大きな材料を控えた本日は、無理に方向を出そうとせず「休むも相場」の姿勢で結果を待つのが賢明だろう。

🌗 指数下落でも底堅い地合いは維持。雇用統計待ちで休むも相場

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今後の見通し
⚔️ ギャン 節目接近を注視 移動平均線の収れん 米雇用統計との重なりに注目
🎯 リバモア 新トレンドの芽生え バリュー株逆襲論 資金の向かう先を注視
🌸 本間宗久 底堅い地合いは維持 値上がり銘柄7割超 雇用統計待ちで休むも相場

📰 主なソース:株探「【市況】東京株式(大引け)=617円安、決算物色旺盛で値上がり銘柄は7割超」(2026/8/6)|フィスコ「【市況】半導体・AI関連株中心に売られたものの、好決算銘柄などへの買いが続き下げ渋る【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「【市況】6日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均は6日ぶり反落」「NY金:反落」「NY原油:反発」「【通貨】今日の為替市場ポイント」「今日の株式見通し」(2026/8/6)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は617円安の65,683円で反落」「【市況】明日の株式相場に向けて=『決算プレー』乱舞の陰で強まるバリュー株逆襲論」「【市況】7日の株式相場見通し」(2026/8/6)|ロイター「日経平均は3日ぶり反落、米半導体株安を嫌気 バリュー株に物色」「TOPIX採用企業は今期27.9%増益予想」「米国株式市場=下落、米イラン情勢や企業決算見極め」「NY外為市場=ドル上昇、対円で158円台半ば」「トランプ氏、イランとの戦闘『近く終結』」(2026/8/6〜7)

📊 数値出典:東京・米国市場データともに8/6(木)終値。WTI原油・NY金はNY正式終値記事(フィスコ)を採用。ドル円もフィスコ通貨記事の引け値(157.46円)を採用(ロイター記事の158.45円終盤値とは水準がやや異なるが、フィスコの「引けた」表記を優先)。シカゴ先物65,620円(大取終値比+70円)。ADRは変動率上位3銘柄(上昇・下落混在)。新高値・新安値は個別の言及以外に網羅的な記載がなく一部省略。

📬 本日は米7月雇用統計に注目です。続きは KABU気トップページ で毎朝更新中です。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年8月7日発行

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