KABU気 マーケットレポート 2026年7月28日(火)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年7月28日(火)マーケットレポート
景気は気。今から始める株式投資メディア|kabu-ki.com
基準日:2026年7月27日(月)東京市場・NY市場ともに終値|本日28日からFOMC開幕(結果発表は29日)
① 📖 今日の市場ストーリー

中東リスク後退でプライム市場の9割が値上がりする全面高も、指数の顔(半導体)は蚊帳の外。トランプ大統領がイランへの大規模攻撃を当面見送ると表明し原油が急落、日経平均は反発したものの、AI・半導体株には売りが続いた。中国のメモリー半導体CXMTは上海上場初日に470%急騰し話題をさらった。

今日のポイント
  • 01日経平均は+320円(+0.50%)と反発。トランプ大統領がイランへの大規模攻撃を当面見送ると表明したことが好感され、プライム市場の89%の銘柄が値上がりする全面高商状となったが、AI・半導体株の一角は軟調だった
  • 02中国のメモリー半導体最大手CXMTが上海科創板に上場し、初日に公開価格を約470%上回る急騰。時価総額で中国株式市場の首位に躍り出た
  • 03米中央銀行の金融政策決定会合が本日28日から2日間の日程で開幕(結果発表は29日)。日銀も30-31日に開催予定で、今週は世界の中央銀行イベントと超大型ハイテク決算が集中する
② 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均 64,931.19 ▲ +320.04(+0.50%) ↑ 反発。プライム89%の銘柄が値上がり
日本10年国債 2.770% ▼ −0.045 ↓ 上昇一服
シカゴ日経225先物(円建て) 64,055円 ▼ −1,115(大取終値比) ↓↓ 大幅安を示唆
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ 52,210.08 ▲ +262.83(+0.51%) ↑ 続伸
S&P500 7,413.18 ▲ +1.20(+0.02%) → ほぼ横ばい
ナスダック 24,932.08 ▼ −43.74(−0.18%) ↓ 4日続落(下落率は縮小)
SOX 半導体 11,554.88 ▼ −264.01(−2.23%) ↓ 3日続落
米10年国債 4.645% ▼ −0.041 ↓ 低下
VIX 恐怖指数 18.67 ▲ +0.09(+0.48%) → ほぼ横ばい
💴 為替
ドル円(NY終値) 163.74円 ▲ +0.22(+0.13%) → FOMC控え方向感乏しい
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値) 82.23ドル ▼ −2.39(−2.82%) ↓↓ 続落。対イラン攻撃停止で供給懸念後退
NY金(NY終値) 4,089.30ドル ▼ −7.60(−0.19%) → 小幅反落
BTC/USD 63,772.08ドル ▼ −1,561.04(−2.39%) ↓ 反落
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▲ +320.04(+0.50%)プライム89%が値上がり
64,931.19
日本10年国債
▼ −0.045(上昇一服)
2.770%
シカゴ日経225先物
▼ −1,115(大取終値比)大幅安を示唆
64,055円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▲ +262.83(+0.51%)続伸
52,210.08
S&P500
→ +1.20(+0.02%)
7,413.18
ナスダック
▼ −43.74(−0.18%)4日続落
24,932.08
SOX 半導体
▼ −264.01(−2.23%)3日続落
11,554.88
米10年国債
▼ −0.041(低下)
4.645%
VIX 恐怖指数
→ +0.09(+0.48%)
18.67
💴 為替
ドル円(NY終値)
→ +0.22(+0.13%)FOMC控え方向感乏しい
163.74円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値)
▼ −2.39(−2.82%)供給懸念後退で続落
82.23ドル
NY金(NY終値)
→ −7.60(−0.19%)小幅反落
4,089.30ドル
BTC/USD
▼ −1,561.04(−2.39%)反落
63,772.08ドル

🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→

📜 7/27(月)の東京市場は日経平均+320.04円(64,931.19円)で反発(始値65,164.98円→取引開始直後に65,220.69円まで上値を伸ばすもテック株の下げに連れて前場中盤に−487円・64,123.40円まで下落→後場は64,600円を挟むもみ合いの末、終盤にKOSPIの持ち直しもあり上げ幅拡大)。プライム市場の値上がり銘柄数は1,397(89%)・値下がり139(8%)・変わらず22、日経225種は値上がり194・値下がり31・変わらず0。東証33業種は上昇29・下落4業種(下落は非鉄金属・鉱業・化学・石油石炭のみ、上昇上位は空運業・その他製品・ゴム製品・サービス業・鉄鋼)。TOPIXは4,066.07(+54.76・+1.37%)で反発、東証グロース250指数は694.92(+8.80)で反発。売買代金は9兆3,556億円(前日比+10.88%)。寄与度上位はファーストリテイリング+92.52円・リクルートHD+45.76円・コナミグループ+38.89円(ファストリ・リクルートの2銘柄だけで約138円、上位5銘柄合計で約237円の押し上げ)。寄与度下位はアドバンテスト−136.37円・ソフトバンクグループ−135.97円・信越化学工業−93.19円(下位5銘柄合計で約477円の押し下げ)。三菱UFJフィナンシャル・グループは株式分割考慮後の上場来高値を更新した。7月第3週の投資部門別売買動向では海外投資家(現物)が2,863億円の売り越しとなっている。新高値・新安値は網羅的な記載がなく今回は一部省略。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/7/27)
📜 NY市場はダウ+262.83ドル(52,210.08ドル)で続伸、S&P500はほぼ横ばい、ナスダックは−0.18%で4日続落(下落率は縮小)。米・イラン両国が週末に軍事作戦を一時停止したと伝わり原油価格が急落したことが景気敏感株を押し上げた一方、中国政府系企業が液浸型DUV露光装置の自製を開始したとの報道でASMLが5.80%安となるなど半導体製造装置株が売られた。エヌビディアはオープンAIのコンピューティング能力リース支援で最大2,500億ドルの保証提供を協議中と報じられ、「循環的」契約への警戒感から4.99%安。トランプ大統領はFRBに利下げを要求し、ウォーシュFRB議長を「素晴らしい人物」としつつも「理事会は極めて政治的」と指摘した。CME FedWatchによる7月FOMCでの0.25%ポイント利上げ確率は約33〜38%(前週末からは低下も1週間前からは倍増)。中国上海市場では、メモリー半導体最大手CXMTが上場初日に公開価格を約470%上回る急騰を演じ、時価総額で中国工商銀行を抜き中国株式市場の首位に躍り出た。ドル円はNY終値163.74円。FOMCは本日28日から2日間の日程で開幕し、結果発表は29日。(出典:フィスコ・ロイター 2026/7/27)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る

寄与度上位3銘柄(上昇寄与)

① ファーストリテイリング (9983)
+92.52円 寄与
77,370円 △1.51%
② リクルートHD (6098)
+45.76円 寄与
12,510円 △3.77%
③ コナミグループ (9766)
+38.89円 寄与
19,480円 △6.33%

寄与度下位3銘柄(下落寄与)

① アドバンテスト (6857)
−136.37円 寄与
28,380円 ▼1.95%
② ソフトバンクグループ (9984)
−135.97円 寄与
5,331円 ▼3.07%
③ 信越化学工業 (4063)
−93.19円 寄与
6,146円 ▼8.3%

米ADR(変動率上位3銘柄)

キオクシアHD (285A)
ADR
−7.90%
任天堂 (7974)
ADR
+7.71%
オリエンタルランド (4661)
ADR
+6.44%
相場体温計: 🟡 中東リスク後退で全面高もAI・半導体だけが蚊帳の外。「シーソーのような」循環物色が続く 「企業がAI関連支出を抑制しても市場は好感しないだろう。まるでシーソーのような状況だ」

③ 🎙️ ラジオ解説
🟢 中東リスク後退で全面高、ただし半導体は蚊帳の外:トランプ大統領がイランへの大規模攻撃を当面見送ると表明したことを受け、プライム市場の89%の銘柄が値上がりする全面高商状となりました。ただし前週末の米SOX指数急落を受けた売り圧力から、指数寄与度の大きい半導体主力株には買いが向かわず、日経平均の上値は限定的でした。
米・イラン、軍事作戦を一時停止も予断許さず:米軍は13日連続でイランを攻撃していましたが週末は空爆を見送り、イランによる周辺国への攻撃も報告されませんでした。トランプ大統領は「踏み込んだ協議」を行っているとしつつも、交渉が失敗すれば「強力な軍事行動」を取る用意があると改めて警告しており、緊張緩和が定着したとは言えない状況です。
🔴 中国政府系企業のDUV露光装置自製報道でASML急落:中国政府系企業が液浸型DUV露光装置の製造を開始したと伝わり、半導体製造装置世界最大手のオランダASMLが5.80%安となりました。エヌビディアも、オープンAIへの巨額コンピューティング能力保証提供が「循環的」契約だとして警戒され4.99%安。半導体セクター全体の重しとなりました。
中国CXMT、上海上場初日に470%急騰:中国のメモリー半導体最大手CXMT(長鑫存儲技術)が上海科創板に上場し、公開価格を約470%上回る急騰。時価総額は3,000億元超に達し、中国工商銀行を抜いて中国株式市場の時価総額首位に躍り出ました。AI関連銘柄の世界的な売りで市場が不安定化する中、中国の代表的半導体企業への投資家の評価を測る試金石となっています。
今週は世界の中央銀行イベントが集中:米FOMCは本日28日から開幕し、結果発表は29日(0.25%ポイント利上げ確率は約33〜38%)。日銀は30-31日に金融政策決定会合を開催(31日に植田総裁会見)、イングランド銀行も30日に金融政策委員会を開きます。トランプ大統領はFRBに利下げを要求し、ウォーシュ議長を「素晴らしい人物」としつつ理事会の政治性を指摘しました。

🇯🇵 東京市場・補足:値動きの経緯と物色の矛先

日経平均は寄り付き直後に65,220.69円まで買われましたが、朝高していたキオクシアHD・ソフトバンクG・アドバンテストといった指数寄与度の高いテック株がマイナスに転じると、前場中盤にかけて64,123.40円まで水準を切り下げました。その後は米国の主要テック企業決算を見極めたいとの思惑から売り買いが交錯するもみ合いが続きましたが、後場終盤にKOSPIが再びプラスに転じたことも支えとなり、上げ幅を広げて引けています。個別ではインドでの店舗数拡大が伝わったファーストリテイリングが大幅高、三菱UFJフィナンシャル・グループは日銀サイドの追加利上げに向けたメッセージ発信への思惑で株式分割考慮後の上場来高値を更新。一方、信越化学工業は前週末発表の今期最終益見通しが市場予想を下回ったことを受け8.3%安となりました。

📰 出典:株探「【市況】東京株式(大引け)=320円高と反発、中東リスク後退でほぼ全面高商状に」(2026/7/27)|フィスコ「【市況】売り買いが交錯しもみ合い展開続くも後場に持ち直す【クロージング】」「日経平均寄与度ランキング(大引け)」(2026/7/27)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は320円高の64,931円で反発」(2026/7/27)|ロイター「日経平均は反発、景気敏感株が支え AI・半導体の一角は軟調」(2026/7/27)

🇺🇸 NY市場・補足:CXMT上場と決算週への警戒

US バンク・アセット・マネジメント・グループのビル・マーツ氏は「循環物色相場の継続を示している」と指摘。ある大手資産運用担当者は「最大のリスクはAI関連支出が今後も拡大し続けることだが、企業が支出を抑制しても市場は好感しないだろう。まるでシーソーのような状況だ」と述べています。大型IT・ハイテク株からの資金シフトは約75%進んだとの指摘もあり、投資家はフリーキャッシュフロー創出力や利益拡大に注目し、より質の高い企業へ資金を振り向ける可能性が高いとの見方も出ています。原油安を受けゼネラルモーターズ・フォードが上昇した一方、石油関連のオキシデンタル・ペトロリアムは4.1%安となりました。

📰 出典:フィスコ「27日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均はプラスもナスダックは下落 決算ラッシュ控え半導体に売り」(2026/7/27)|ロイター「米国株式市場=まちまち、ハイテク決算見極め」「中国CXMTが470%急騰、上海上場初日」(2026/7/27)

📌 今日(7/28)の相場見通し

本日の東京市場は売り優勢の展開が予想されています。ロイターは日経平均の予想レンジを63,000円〜64,200円とし、心理的節目の6万4000円を割り込む展開も想定されるとしています。前日は欧州株市場が総じて堅調でリスクを取る動きも見られましたが、米国株市場ではナスダック総合が4日続落となるなど半導体セクターへの売り圧力は解消されていません。MINKABU PRESSは「ここ最近の米株市場はAI関連銘柄の好調な業績が評価されず、設備投資拡大の動きを過剰投資とみなし売り材料としてしまう悪循環に陥っている」と指摘しており、本日の焦点はAI・半導体関連以外の銘柄が上値追いを継続できるかどうかに移りそうです。

📰 出典:ロイター「今日の株式見通し=反落へ、AI需要懸念で半導体株に売り」(2026/7/28)|MINKABU PRESS「【市況】28日の株式相場見通し」(2026/7/27)

💚 長期投資家へのメッセージ:「循環物色」相場をどう捉えるか

今の相場は、AI・半導体という主役級のセクターが売られる一方で、これまで脇役だった内需株やバリュー株、景気敏感株に資金が向かうという「循環物色」の様相を強めています。プライム市場の9割近い銘柄が値上がりしながら指数自体の戻りは限定的だったという今回の値動きは、まさにこの構図を象徴しています。ある米大手資産運用担当者が「企業がAI関連支出を抑制しても市場は好感しないだろう」と語ったように、投資家はAI関連企業に対し「支出を増やしても減らしても売られかねない」という難しい状況を突きつけています。この構図が続く限り、指数だけを見ていると市場の実態を見誤りやすく、どのセクターに資金が向かっているかを丁寧に確認する視点が今週は特に重要になります。今週はFOMC・日銀会合に加え、メタ・マイクロソフト・アップル・アマゾンという時価総額最大級の決算が控えており、この循環物色の構図に変化が生じるかどうかの重要な試金石になりそうです。


④ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「プライム9割高でも指数は限定的・CXMT上場470%高・FOMC開幕」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
日経平均の日足は下値75日移動平均線(64,479円)でかろうじてサポートされ、辛うじて中期トレンドをキープしている状態だ。今週はFOMC・日銀会合という時間軸の節目と、超大型ハイテク決算という価格の節目が同時に控えている。この75日線を維持できるかどうかが、当面の相場の性格を決める重要な分水嶺になるだろう。

🌗 75日移動平均線(64,479円)が当面の分水嶺
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
プライム市場の9割近い銘柄が値上がりしながら、日経平均の戻りはわずかにとどまったという事実は、指数を主導する少数の大型半導体株と、その他大勢の銘柄の間でトレンドが分岐していることを如実に示している。中国CXMTが上場初日に470%も急騰したことも、投資家がまだ半導体・AI関連に大きな資金を投じる用意があることの裏返しだ。今週の超大型決算で、この分岐がどちらに収斂するかが試される。

🌗 指数と個別銘柄のトレンドが分岐。今週の決算で収斂を試す
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
中東情勢の緊張緩和という好材料が出て市場全体の空気は一時的に軽くなったが、半導体だけはその恩恵を受けられなかった。地合いが銘柄によってこれほどはっきり分かれるのは珍しい。今週はFOMC・日銀会合・超大型決算と材料が多く、地合いが目まぐるしく変わりやすい週になりそうだ。「相場は人の気で動く」からこそ、材料が多いときほど一度立ち止まって全体の空気を見極めたい。

🌗 銘柄ごとに地合いがくっきり分かれる珍しい局面

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今後の見通し
⚔️ ギャン 節目を注視 75日移動平均線(64,479円) 維持できるかが分水嶺
🎯 リバモア トレンドの分岐 指数と個別銘柄の乖離 今週の決算で収斂を試す
🌸 本間宗久 地合いの分裂 銘柄ごとの明暗 材料多く一度立ち止まりたい

📰 主なソース:株探「【市況】東京株式(大引け)=320円高と反発、中東リスク後退でほぼ全面高商状に」(2026/7/27)|フィスコ「【市況】売り買いが交錯しもみ合い展開続くも後場に持ち直す【クロージング】」「日経平均寄与度ランキング(大引け)」「27日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均はプラスもナスダックは下落」「<マーケット日報>」「【市況】28日の株式相場見通し」(2026/7/27)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は320円高の64,931円で反発」(2026/7/27)|ロイター「日経平均は反発、景気敏感株が支え」「米国株式市場=まちまち、ハイテク決算見極め」「中国CXMTが470%急騰、上海上場初日」「NY外為市場=ドル軟調」「トランプ氏、FRBに利下げ要求」「原油先物1週間超ぶり安値」「今日の株式見通し」(2026/7/27〜28)

📊 数値出典:東京・米国市場データともに7/27(月)終値。WTI原油・NY金は朝7時値とNY正式終値記事で数値・方向が食い違ったため、より詳細な文脈のあるNY終値記事(フィスコ)を採用(WTIは別のロイター記事で82.61ドル・−7.5%とやや異なる報道もあったが、フィスコの数値を採用)。ドル円はNY終値163.74円(朝7時値と方向・水準ともほぼ一致、ラベルと出典時点を確認済み)。シカゴ先物64,055円(大取終値比−1,115円)。SOX指数は11,554.88(−264.01・−2.23%)。ADRは変動率上位3銘柄(上昇・下落混在)。新高値・新安値は網羅的な記載がなく一部省略。

📬 本日からFOMCが開幕、今週は世界の中央銀行と超大型決算が目白押し。続きは KABU気トップページ で毎朝更新中です。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年7月28日発行

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