① 📖 今日の市場ストーリー
半導体株の急落に、熊本地震が追い打ちをかけた一日。日経平均は終値ベースで5月21日以来およそ2ヵ月ぶりに6万2000円台まで下落。韓国KOSPIはサーキットブレーカーが発動する10%超安、米SOX指数も6月高値から約25%下落し弱気相場入りが確認された。本日はFOMCの結果発表を控える。
今日のポイント
- 01日経平均は−2,566円(−3.95%)と大幅反落し62,364.92円。終値が62,000円台となるのは5月21日以来約2ヵ月ぶりで、一時61,923.60円まで下落した。韓国KOSPIはサーキットブレーカーが発動する10.84%安、米SOX指数は6月22日の最高値から約25%下落し弱気相場入りが確認された
- 0228日午後4時27分、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生(気象庁は「令和8年熊本地震」と命名)。周辺にはTSMC菊陽工場、ソニーグループ・三菱電機の工場が集積しており、被害の全容確認が続いている
- 03キオクシアHDはストップ安水準の18.33%安まで売り込まれたが、信用買い残はむしろ膨張しているとの指摘も。31日の決算発表が焦点となる中、本日29日はFOMC結果発表(日本時間30日未明)とマイクロソフト・メタの決算も控える
② 📋 マーケット早見表
| 指標 |
終値・水準 |
前日比 |
方向 |
| 🇯🇵 日本株・国内金利 |
| 日経平均 |
62,364.92 |
▼ −2,566.27(−3.95%) |
↓↓↓ 大幅反落・終値62,000円台は約2ヵ月ぶり |
| 日本10年国債 |
2.775% |
▲ +0.005 |
→ ほぼ横ばい |
| シカゴ日経225先物(円建て) |
62,545円 |
▲ +145(大取終値比) |
↑ 小幅高 |
| 🇺🇸 米国株・半導体 |
| NYダウ |
52,747.32 |
▲ +537.24(+1.03%) |
↑↑ 3日続伸 |
| S&P500 |
7,428.78 |
▲ +15.60(+0.21%) |
↑ 小幅高 |
| ナスダック |
24,876.91 |
▼ −55.17(−0.22%) |
↓ 5日続落 |
| SOX 半導体 |
11,035.68 |
▼ −519.20(−4.49%) |
↓↓↓ 大幅安・6月高値から約25%下落で弱気相場入り |
| 米10年国債 |
4.607% |
▼ −0.038 |
↓ 低下 |
| VIX 恐怖指数 |
18.21 |
▼ −0.46(−2.46%) |
↓ 低下 |
| 💴 為替 |
| ドル円(NY終値) |
163.87円 |
▲ +0.06(+0.03%) |
→ ほぼ横ばい、1ヵ月ぶり高値付近を維持 |
| 🛢️ エネルギー・商品・先物 |
| WTI原油(NY終値) |
79.08ドル |
▼ −1.17(−1.46%) |
↓↓ 続落・米イラン攻撃停止継続で供給懸念後退 |
| NY金(NY終値) |
4,024.00ドル |
▼ −53.00(−1.30%) |
↓ 反落・地政学リスク後退とFOMC控えのドル高 |
| BTC/USD |
63,704.60ドル |
± −2.06(−0.00%) |
→ ほぼ変わらず |
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▼ −2,566.27(−3.95%)終値62,000円台は約2ヵ月ぶり
62,364.92
日本10年国債
→ +0.005(ほぼ横ばい)
2.775%
シカゴ日経225先物
▲ +145(大取終値比)小幅高
62,545円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▲ +537.24(+1.03%)3日続伸
52,747.32
S&P500
▲ +15.60(+0.21%)小幅高
7,428.78
ナスダック
▼ −55.17(−0.22%)5日続落
24,876.91
SOX 半導体
▼ −519.20(−4.49%)弱気相場入り
11,035.68
米10年国債
▼ −0.038(低下)
4.607%
VIX 恐怖指数
▼ −0.46(−2.46%)低下
18.21
💴 為替
ドル円(NY終値)
→ +0.06(+0.03%)1ヵ月ぶり高値付近
163.87円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値)
▼ −1.17(−1.46%)供給懸念後退で続落
79.08ドル
NY金(NY終値)
▼ −53.00(−1.30%)FOMC控えのドル高で反落
4,024.00ドル
BTC/USD
→ −2.06(−0.00%)ほぼ変わらず
63,704.60ドル
🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→
📜 7/28(火)の東京市場は日経平均−2,566.27円(62,364.92円)で大幅反落(始値64,539.92円→前引け62,046円・−2,884円→後場開始直後12時31分に−3,007円・61,923.60円まで下落しこの日の安値→安値圏で軟調もみ合い)。プライム市場の値上がり銘柄数は480(30%)・値下がり1,047(67%)・変わらず31、日経225種は値上がり84・値下がり141・変わらず0。東証33業種は上昇11・下落22業種(上昇上位:小売業・空運業・陸運業・輸送用機器・食料品/下落上位:非鉄金属・電気機器・金属製品・ガラス土石・機械)。TOPIXは3,963.59(−102.48・−2.52%)、東証グロース250指数は676.57(−18.35)でともに大幅反落。売買代金は9兆1,959億円。寄与度上位はファーストリテイリング+207.57円・コナミグループ+22.12円・KDDI+16.09円(上位5銘柄合計で約276円の押し上げ、うち208円はファストリ単独)。寄与度下位はアドバンテスト−692.70円・東京エレクトロン−691.90円・キオクシアHD−234.65円(アドテスト・東エレクの2銘柄だけで約1,384円、4銘柄〈アドテスト・東エレク・キオクシア・SBG〉で約1,809円、下位5銘柄合計で約1,933円の押し下げ)。キオクシアHDはストップ安水準の18.33%安(44,550円)まで売られ、節目の5万円を割り込んだ。日経平均は6月25日の史上最高値(72,366.34円)から約1ヵ月で1万円超下落し、75日移動平均線を明確に下抜けている。新高値・新安値は網羅的な記載がなく今回は省略。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/7/28)
📜 NY市場はダウ+537.24ドル(52,747.32ドル)で3日続伸、S&P500も小幅高、ナスダックは−0.22%で5日続落。米・イランの戦闘停止継続への期待から原油価格が下落し景気敏感株や消費関連株への買い戻しを誘った一方、格付け会社フィッチがAI大規模投資を主要信用リスクになり得ると警告したこともあり半導体株は大幅安。SOX指数は6月22日の終値ベース最高値から約25%下落し弱気相場入りが確認されたが、年初来では依然として56%の上昇を維持している。アップルは取引時間中に342.89ドルの高値をつけ、時価総額が初めて5兆ドルに到達する場面もあった。エヌビディアがオープンAIに対し2,500億ドルの資金保証を協議しているとウォール・ストリート・ジャーナルが報じたこと(26日)も、AI関連の過剰投資への警戒感を改めて強めている。CME FedWatchによる7月FOMCでの利上げ確率はソースにより29〜40%とばらつきがある(1週間前は約20%)。日本時間28日午後4時27分、熊本県で最大震度7の地震が発生。周辺にはTSMC菊陽工場のほか、ソニーグループ・三菱電機の工場が立地しており、TSMCは従業員を屋外に避難させた。熊本県嘉島町のイオンモール熊本では建物の一部崩落と爆発が発生し2人の死亡が確認され、日本製紙八代工場でも複数名の安否不明者が出ている。(出典:フィスコ・ロイター・共同通信・日本テレビ 2026/7/28〜29)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る
寄与度上位3銘柄(上昇寄与)
① ファーストリテイリング (9983)
+207.57円 寄与
79,950円 △3.33%
② コナミグループ (9766)
+22.12円 寄与
20,140円 △3.39%
③ KDDI (9433)
+16.09円 寄与
2,993円 △1.35%
寄与度下位3銘柄(下落寄与)
① アドバンテスト (6857)
−692.70円 寄与
25,510円 ▼10.11%
② 東京エレクトロン (8035)
−691.90円 寄与
55,920円 ▼10.96%
③ キオクシアHD (285A)
−234.65円 寄与
44,550円 ▼18.33%
米ADR(変動率上位3銘柄)
キオクシアHD (285A)
ADR
−14.30%
レーザーテック (6920)
ADR
−10.30%
相場体温計: ⚠️ SOX弱気相場入り・韓国サーキットブレーカー・熊本地震が三重に重なる。ただし内需・消費関連への資金シフトは継続 「持ち高を減らすことは極めて合理的で、利益確定を進めポートフォリオを分散する良いタイミングにある。しかし半導体業界の先行きに対する見通しは依然良好だ」
③ 🎙️ ラジオ解説
🔴 SOX指数、6月高値から約25%下落し弱気相場入り確認:フィラデルフィア半導体株指数は前日比4.49%安の大幅安となり、6月22日の終値ベース最高値から約25%下落したことで弱気相場入りが確認されました。取引時間中には一時11,000を割り込み、約2ヵ月半ぶりの水準まで下落。75日移動平均線も下放れています。それでも年初来では依然として56%の上昇を維持しており、短期的な過熱の修正という側面が強いとの見方もあります。
🔴 韓国KOSPI、サーキットブレーカー発動の10.84%安:半導体関連株を中心に売りが広がり、韓国総合株価指数はこの日サーキットブレーカーが発動する大暴落となりました。台湾株も大幅続落するなど、アジアの半導体関連市場全体に強い連鎖が及んでいます。
⚪ 熊本県で最大震度7の地震、半導体産業集積地を直撃:28日午後4時27分、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7・マグニチュード推定7.1の地震が発生しました。震源近くにはTSMC菊陽工場のほか、ソニーグループ・三菱電機の工場が立地しており、TSMCは従業員を屋外に避難させました。原子力規制委員会によると九州電力・四国電力の原発に異常の報告はありませんが、熊本県内約4万8,000戸で停電が発生し、九州新幹線の一部区間で運行を見合わせています。イオンモール熊本では建物崩落と爆発があり2人の死亡が確認されました。サプライチェーンへの影響は個別に見極めが必要な段階です。
🟢 キオクシア、ストップ安でも信用買い残は膨張:キオクシアHDは18.33%安のストップ安水準まで売り込まれましたが、複数のネット証券のデータでは足元の信用買い残がむしろ膨張傾向にあると指摘されています。追証絡みの投げ売りとそれを上回る個人の信用買いが交錯する需給構造で、31日に予定される決算発表の内容次第では大きく値が振れる可能性があります。
⚪ 本日はFOMC結果発表、マイクロソフト・メタの決算も:米連邦公開市場委員会(FOMC)は本日29日に政策金利を発表(日本時間30日未明、ウォーシュFRB議長会見)。0.25%ポイント利上げの確率はソースにより29〜40%とばらつきがあります。米国ではマイクロソフト・メタ・プラットフォームズの決算発表も予定され、明日30日にはアップル・アマゾンの決算も控えています。国内は本日が7月の権利付き最終売買日で、日立製作所・コマツ・ANAホールディングスなどが決算を発表します。
🇯🇵 東京市場・補足:値動きの経緯と中国半導体競争の影
日経平均は前日比0.6%安でスタートした後、下げ幅を拡大し一時4.6%安の61,923.60円まで下落しました。米ニュースサイト「ジ・インフォメーション」が中国が国産の液浸型深紫外線(DUV)露光装置の量産を開始したと報じたことを受け、前日の海外市場でオランダの半導体製造装置大手ASMLが急落しており、東京市場でも中国勢の台頭による半導体メモリー・製造装置の競争激化への警戒が同関連株の重しとなりました。三菱UFJアセットマネジメントの石金淳氏は「半導体競争を巡って中国勢の台頭が意識されているが、それが売りの口実になって調整圧力が強まっている」と指摘。一方、富士通・野村総合研究所などに物色が見られたほか、自動車株や医薬品株などディフェンシブ性の高い銘柄の一角にも資金が向かいました。
📰 出典:株探「【市況】東京株式(大引け)=2566円安、半導体株急落で一時3000円強の下落」(2026/7/28)|フィスコ「【市況】半導体・AI関連株が値を崩し一時61000円台に下落【クロージング】」「日経平均寄与度ランキング(大引け)」(2026/7/28)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は2,566円安の62,364円で大幅反落」(2026/7/28)|ロイター「日経平均は大幅反落、一時6万2000円割れ AI・半導体株が下げ主導」(2026/7/28)
🇺🇸 NY市場・補足:好決算銘柄への資金シフトとFOMC控えのドル動向
コカ・コーラは通期見通しの上方修正で5.00%高、ボーイングはフリーキャッシュフローが予想外の黒字となり4.76%高。一方、通信機器のコーニングは第3四半期見通しが予想を下回り12.10%安となりました。ベアードのアナリスト、ロス・メイフィールド氏は「ハイテク以外の銘柄への資金流入の背景にはバリュエーションがある。GDPは堅調で労働市場も着実に推移しており、個人消費が再加速している証拠がある」と指摘しています。為替市場では、ドル指数は0.2%安ながら6月下旬に付けた高値付近を維持。コーペイのカール・シャモッタ氏は「トレーダーはFOMCを翌日に控え、ドルの買い持ちを積み増している」とした上で、政策当局からハト派的な示唆があれば急激な巻き戻しが起こりうると警告しています。
📰 出典:フィスコ「【市況】28日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均は大幅高 半導体への売りは加速」(2026/7/28)|ロイター「米国株式市場=ダウ・S&P続伸、半導体株安をボーイングなどが相殺」「NY外為市場=ドル下落も1カ月ぶり高値付近」(2026/7/28)
📌 今日(7/29)の相場見通し
本日の東京市場は上値の重い展開が見込まれています。ロイターは日経平均の予想レンジを61,500円〜63,000円としており、米国でメタ・マイクロソフトの決算発表を控え様子見ムードが広がりそうです。前日に急落した銘柄の一角では突っ込み警戒感からのショートカバーも想定される一方、熊本地震の影響を巡っては被害の全容が不透明なため、製造業関連株には買いが入りにくいとの指摘(岡地証券・森裕恭氏)もあります。引き続き韓国株の動向を見ながらの神経質な展開になりそうです。
📰 出典:ロイター「今日の株式見通し=上値重い、ハイテク企業決算待ちで様子見も」(2026/7/29)|MINKABU PRESS「【市況】29日の株式相場見通し」(2026/7/28)
💚 長期投資家へのメッセージ:弱気相場入りの中身を見極める
SOX指数が6月高値から約25%下落し弱気相場入りが確認されたと聞くと身構えてしまいますが、同時に年初来ではなお56%の上昇を維持しているという事実も忘れてはいけません。今回の調整は、業績そのものへの不信というより、①AI関連投資が本当に回収できるのかという評価軸の変化、②中国勢の技術的キャッチアップという競争環境の変化、という2つの構造的な要因が重なったものです。特に②は、これまで「AI・半導体=安泰な成長セクター」という前提そのものを揺さぶる材料であり、単純な自律反発待ちでは説明のつかない性質を持っています。一方で、キオクシアのように急落しながらも信用買い残が膨張するなど、個人投資家の押し目買い意欲は依然として旺盛です。今週はFOMC・日銀会合に加えメタ・マイクロソフト・アップル・アマゾンの決算、そしてキオクシア自身の決算(31日)と、この調整の性格を判断する材料が立て続けに出そろいます。焦って判断せず、これらの結果を一つずつ確認していく姿勢が重要です。
④ 🔮 レジェンドたちの目
3人が「SOX弱気相場入り・韓国サーキットブレーカー・熊本地震」をどう読むか。
⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
日経平均は6月25日の史上最高値からわずか1ヵ月あまりで1万円超という急速な下落を記録し、75日移動平均線を明確に下抜けた。SOX指数も6月高値から25%という、弱気相場の定義に達する下落幅を記録している。時間・価格の両面でこれほど急激な変化が起きたときこそ、「疑わしいときは何もしない」の原則が生きる。熊本地震という予測不可能な要因も加わった今、拙速な判断は禁物だ。
⚠️ 1ヵ月で1万円超の急落は異例。予測不能な要因も重なり判断は保留
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
キオクシアがストップ安まで売られながら信用買い残が膨張しているという需給構造は興味深い。売り方と買い方の力が拮抗する局面は、しばしば大きな値動きの前兆となる。「セリング・クライマックスどころか、その逆の構図」という指摘の通り、まだ真の底値は入っていない可能性が高い。31日の決算発表というカタリストが出るまでは、どちらのポジションを持つにしても慎重であるべきだ。
⚠️ 売り方と買い方が拮抗、真の底値はまだ先の可能性
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
半導体という一つのセクターへのリスクオフに、熊本地震という天災まで重なった一日だった。相場は人の気で動くというが、人知の及ばない天災が絡むと、地合いはより一層読みにくくなる。こういうときこそ、無理に方向感を出そうとせず、被害の全容や決算という材料が出そろうまで「休むも相場」を徹底したい局面だ。
⚠️ 天災まで重なり地合いは一層不透明、休むも相場を徹底したい
📋 3人の見解まとめ
| 投資家 |
スタンス |
注目ポイント |
今後の見通し |
| ⚔️ ギャン |
判断保留 |
1ヵ月で1万円超の急落 |
予測不能要因も重なり慎重に |
| 🎯 リバモア |
底値はまだ先か |
売り方と買い方の拮抗 |
31日決算まで様子見 |
| 🌸 本間宗久 |
地合い不透明 |
半導体売りに天災が重なる |
休むも相場を徹底 |
📰
主なソース:株探「【市況】東京株式(大引け)=2566円安、半導体株急落で一時3000円強の下落」(2026/7/28)|フィスコ「【市況】半導体・AI関連株が値を崩し一時61000円台に下落【クロージング】」「日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」「【市況】28日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均は大幅高」「NY金:反落」「NY原油:続落」「【市況】29日の株式相場見通し」(2026/7/28)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は2,566円安の62,364円で大幅反落」「明日の株式相場に向けて」(2026/7/28)|ロイター「日経平均は大幅反落、一時6万2000円割れ」「米国株式市場=ダウ・S&P続伸」「NY外為市場=ドル下落も1カ月ぶり高値付近」「今日の株式見通し」(2026/7/28〜29)|共同通信「熊本で最大震度7」(2026/7/28)|日本テレビ「令和8年熊本地震」(2026/7/28)
📊 数値出典:東京・米国市場データともに7/28(火)終値。WTI原油・NY金は朝7時値とNY正式終値記事で数値・方向が大きく食い違ったため(WTIは朝7時値+4.15%に対しNY終値は−1.46%と真逆)、より詳細な文脈のあるNY終値記事(フィスコ)を採用。ドル円はNY終値163.87円(朝7時値とほぼ一致、ラベルと出典時点を確認済み)。シカゴ先物62,545円(大取終値比+145円)。ADRは変動率上位3銘柄(今回は3銘柄とも下落)。新高値・新安値は網羅的な記載がなく省略。
📬 熊本地震の被害状況とFOMC結果、両方に目が離せない一日になりそうです。続きは KABU気トップページ で毎朝更新中です。
⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。
KABU気(kabu-ki.com)|2026年7月29日発行