KABU気 マーケットレポート 2026年8月3日(月)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年8月3日(月)マーケットレポート
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基準日:2026年7月31日(金)東京市場・NY市場ともに終値|30日夜、政府・日銀が推定6.4〜9.6兆円規模の円買い介入を実施
① 📖 今日の市場ストーリー

為替介入・日銀会合・キオクシア決算という「三大イベント」が重なった1日。日経平均はAI・半導体株への買い戻しで一時+3,500円の急伸となったが、キオクシアの決算はPTSで一晩乱高下する評価の割れた内容に。米国ではアップルが時価総額5,000億ドルを失う急落、アマゾンは決算で急伸と、ハイテク決算の明暗もくっきり分かれた。

今日のポイント
  • 01日経平均は+2,495円(+4.03%)の大幅続伸で64,362.02円。前場に一時65,364円まで買われたが、日銀会合の結果発表(政策金利1.0%据え置き、8対1の賛成多数)後は伸び悩んだ。週足では前週末比249円安(2週ぶり小反落)だった
  • 02キオクシアHDは東証で前日比7,000円高のストップ高(46,500円)で終えたが、引け後の決算は最終利益が前年同期比46倍ながら会社予想には未達。8,000億円の自社株買いと1対3の株式分割も発表し、PTSは一晩で大きく乱高下した
  • 03米国ではアップルが決算の第4四半期見通し軟調で一時10%近く急落し時価総額5,000億ドルが消失、世界時価総額首位の座をエヌビディアに譲った。一方アマゾンはAWSの好調な決算で+15.3%高。政府・日銀は30日夜、推定6.4〜9.6兆円規模の円買い介入を実施したとみられている
② 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均 64,362.02 ▲ +2,494.59(+4.03%) ↑↑↑ 大幅続伸・一時65,364円まで上昇
日本10年国債 2.795% ± 0.000 → 横ばい
シカゴ日経225先物(円建て) 63,270円 ▼ −450(大取終値比) ↓ 週末の急伸から一服
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ 52,485.03 ▲ +276.97(+0.53%) ↑ 続伸
S&P500 7,489.72 ▲ +52.09(+0.70%) ↑ 続伸
ナスダック 25,373.85 ▲ +251.68(+1.00%) ↑ 続伸・アマゾン牽引
SOX 半導体 11,311.07 ▲ +8.08(+0.07%) → ほぼ横ばい・6月高値からなお20%超安
米10年国債 4.736% ▲ +0.062 ↑ 上昇・月間では大幅上昇
VIX 恐怖指数 15.99 ▼ −1.10(−6.44%) ↓ 低下
💴 為替
ドル円(NY終値) 157.68円 ▼ 前日比大幅円高(介入後の再介入警戒) ↓↓↓ 一時160.53円→157.28円まで乱高下
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値) 84.53ドル ▲ +3.73(+4.62%) ↑↑ 反発・対ロシア制裁警戒と中東緊迫
NY金(NY終値) 4,050.20ドル ▼ −110.40(−2.65%) ↓↓ 反落・ドル持ち直しで
BTC/USD 63,311.91ドル ▲ +650.53(+1.01%) ↑ 上昇
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▲ +2,494.59(+4.03%)大幅続伸
64,362.02
日本10年国債
→ 0.000(横ばい)
2.795%
シカゴ日経225先物
▼ −450(大取終値比)急伸一服
63,270円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▲ +276.97(+0.53%)続伸
52,485.03
S&P500
▲ +52.09(+0.70%)続伸
7,489.72
ナスダック
▲ +251.68(+1.00%)アマゾン牽引
25,373.85
SOX 半導体
→ +8.08(+0.07%)6月高値から20%超安の水準
11,311.07
米10年国債
▲ +0.062(上昇)
4.736%
VIX 恐怖指数
▼ −1.10(−6.44%)低下
15.99
💴 為替
ドル円(NY終値)
▼ 大幅円高(再介入警戒)一時160.53円→157.28円で乱高下
157.68円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値)
▲ +3.73(+4.62%)対ロシア制裁警戒
84.53ドル
NY金(NY終値)
▼ −110.40(−2.65%)ドル持ち直しで反落
4,050.20ドル
BTC/USD
▲ +650.53(+1.01%)上昇
63,311.91ドル

🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→

📜 7/31(金)の東京市場は日経平均+2,494.59円(64,362.02円)で大幅続伸(始値61,957.10円→前場中盤10時22分に+3,497円・65,364.73円まで上昇→前引け+2,704円・64,572円→後場は日銀会合結果公表を受け伸び悩み64,300円台でもみ合い)。プライム市場の値上がり銘柄数は612(39%)・値下がり922(59%)・変わらず24。東証33業種は上昇15・下落18業種(上昇上位:非鉄金属・電気機器・ガラス土石・証券商品・機械/下落上位:医薬品・不動産業・陸運業・その他製品・輸送用機器)。TOPIXは4,003.30(+50.80・+1.29%)、東証グロース250指数は685.97(+19.00)でともに続伸。売買代金は10兆1,069億円。寄与度上位はアドバンテスト+1,101.80円・ソフトバンクグループ+513.29円・東京エレクトロン+327.85円(上位5銘柄〈アドテスト・SBG・東エレク・イビデン・キオクシア〉合計で約2,308円の押し上げ)。寄与度下位はKDDI−52.29円・コナミグループ−40.23円・リクルートHD−36.71円(下位5銘柄合計で約192円の押し下げにとどまる)。日銀は政策金利を1.0%程度で据え置くことを8対1の賛成多数で決定(高田創委員は1.25%への利上げを提案し否決)。植田和男総裁は会見で基調物価の2%超え上振れリスクに言及し、市場では10月会合での利上げ観測が強まった。週間では日経平均は前週末比249円安(−0.4%)で2週ぶりに小反落。週足では長い下ヒゲ(約4,000円)を引き下げ渋りを示唆する一方、上値13週移動平均線(66,032円)は超えられず、短期から中期のトレンド回復は持ち越しとなった。7月第4週の投資部門別売買動向では外国人(現物)が3,514億円の買い越し(2週ぶり)、個人は現金・信用ともに売り越し。新高値・新安値は網羅的な記載がなく今回は省略。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター・ストックデータバンク 2026/7/31)
📜 NY市場はダウ+276.97ドル(52,485.03ドル)・S&P500+0.70%・ナスダック+1.00%で続伸。前日引け後に発表されたアマゾンの決算がAI関連投資への懸念を和らげ、クラウド事業「AWS」の売上高の伸びが4年超ぶりの大きさとなったことが好感され株価は+15.3%の大幅高。一方、同時に決算を発表したアップルは売上高・利益とも市場予想を上回ったものの部品不足で7-9月期の売上高見通しが市場予想を下回り、一時10%近く急落し約5,000億ドルの時価総額が消失、世界時価総額ランキング首位の座をエヌビディアに譲った。マイクロソフトは3%高(前日は決算好感で2008年以来最大となる15%超高を記録)。SOX指数は+0.07%とほぼ横ばいで、6月22日の終値ベース最高値からはなお20%超低い水準にある。CME FedWatchによると9月FOMCでの利上げ確率は約63%、10月会合では約56%まで上昇した。30日夜、政府・日銀はニューヨーク外国為替市場で円買い・ドル売り介入を実施したとみられ、推定規模は6.4兆〜9.6兆円。財務省の三村淳財務官は「単なる精神的支援を超える支援を得ている」と日米協調観測に言及。米財務省がニューヨーク連銀を通じ複数の銀行に31日の再介入の可能性を通知したとも伝わり、円買いが再度強まった。韓国当局も自国通貨買いの為替介入を実施している。(出典:フィスコ・ロイター 2026/7/31〜8/1)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る

寄与度上位3銘柄(上昇寄与)

① アドバンテスト (6857)
+1,101.80円 寄与
32,500円 △16.34%
② ソフトバンクグループ (9984)
+513.29円 寄与
5,260円 △13.8%
③ 東京エレクトロン (8035)
+327.85円 寄与
55,500円 △6.24%

寄与度下位3銘柄(下落寄与)

① KDDI (9433)
−52.29円 寄与
2,921円 ▼4.26%
② コナミグループ (9766)
−40.23円 寄与
20,640円 ▼5.49%
③ リクルートHD (6098)
−36.71円 寄与
12,550円 ▼2.83%

米ADR(変動率上位3銘柄)

キオクシアHD (285A)
ADR
−9.48%
パナソニック (6752)
ADR
+6.35%
日産自動車 (7201)
ADR
−5.99%
相場体温計: 🟡 AI・半導体は買い戻し優勢もキオクシア決算・為替介入・アップル急落と材料が輻輳 「現在の市場は不安と好機が入り混じるジェットコースターのような相場だ」

③ 🎙️ ラジオ解説
🟢 日経平均、AI・半導体株の買い戻しで大幅続伸:前日の米マイクロソフト決算好感を引き継ぎ、東京市場でもアドバンテスト・ソフトバンクグループ・東京エレクトロンなど指数寄与度の大きい半導体関連株に買いが集中。前場中盤には一時5.65%高の65,364円まで買われました。週足では2週ぶりの小反落となったものの、週間安値が節目の6万円にほぼ到達したことで短期的な調整はいったん一巡した可能性も指摘されています。
キオクシア決算、評価は割れる展開に:東証では前日比7,000円高のストップ高(46,500円)で終えたキオクシアHDですが、引け後発表の決算は最終利益が前年同期比46倍と大幅増益だったものの会社予想(8,690億円)に届かず、7-9月期見通しも市場予想を下回りました。一方で発行済み株式数の5%超に当たる自社株買い枠(上限8,000億円)と1対3の株式分割も発表。PTSでは一時44,000円近辺まで下落する場面もあり、週明けの市場の反応が注目されています。決算の詳しい内容は個別記事「キオクシア、好決算後のPTSは乱高下」で詳しく解説しています。
🔴 政府・日銀、推定6.4〜9.6兆円規模の円買い介入:ドル円は23日に1986年11月以来約39年8ヵ月ぶりとなる163円99銭の円安水準をつけていましたが、30日夜には一時157円80銭まで急落。政府・日銀による円買い・ドル売り介入が実施されたとみられています。米財務省が31日に複数の銀行へ再介入の可能性を通知したとも伝わり、この日も乱高下する展開となりました。
アップル急落、アマゾンは急伸と米ハイテク決算の明暗:アップルは決算内容自体は市場予想を上回ったものの、部品不足を背景とした7-9月期の売上高見通しが軟調で一時10%近く急落。約5,000億ドルの時価総額が消失し、世界時価総額首位の座をエヌビディアに譲りました。一方アマゾンはクラウド事業「AWS」の好調な決算で15.3%高となり、AI関連投資への過剰懸念を和らげる結果となっています。
今週は米雇用統計・AMD決算など重要イベントが続く:本日3日は米7月ISM製造業景気指数が発表されます。4日にトヨタ自動車・AMD、5日にスペースX、6日にソフトバンクグループの決算が予定され、7日には米7月雇用統計の発表を控えています。熊本地震の影響でトヨタ自動車は愛知県田原工場を8月3日から7日まで稼働停止すると発表しました。

🇯🇵 東京市場・補足:値動きの経緯と物色の広がり

日経平均は61,957円で続伸スタートした後、寄り付き直後から急速に上げ幅を拡大し、前引けには64,572円まで買われました。個別では、東京エレクトロンが2027年3月期中間決算で純利益予想を上方修正し6.2%高。日本たばこ産業は今期純利益見通しの大幅上方修正で株式分割考慮後の上場来高値を更新しました。一方、第一三共は今期純利益見通しの下方修正を受け11.1%安の大幅反落、富士通も通期上方修正への期待が先行していた反動で6.2%安となりました。トヨタ自動車など自動車株は、為替介入による急速な円高進行で輸出採算悪化への警戒から軟調に推移しています。

📰 出典:株探「【市況】【↑】日経平均 大引け|大幅続伸、AI・半導体関連中心に買い優勢」「今週の【早わかり株式市況】」(2026/7/31)|フィスコ「【市況】半導体・AI関連株買いが盛り上がり、一時65000円台回復【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」「<週末コメント>」(2026/7/31)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は4.0%高の64,362円をつけ大幅続伸 引け後はキオクシア決算」「来週の株式相場に向けて」(2026/7/31)|ロイター「日経平均は大幅続伸、AI・半導体株高で 好業績が支え」「日銀、政策金利の据え置きを決定」(2026/7/31)

🇺🇸 NY市場・補足:決算個別銘柄の明暗

暗号資産取引所のコインベースは経常収益・EBITDA・取引高がいずれも予想を下回り10.59%安。オンラインゲームのロブロックスは子ども向け安全対策の影響が響き26.85%安、SNSのレディットもユーザー数が予想を下回り20.99%安となりました。米ダラス連銀のローガン総裁は、引き締めがなければインフレは高止まりするとの見方からFOMCでの利上げ主張を改めて説明。中国のAIスタートアップ、ムーンショットAI(月之暗面)がアリババとの契約でエヌビディア製半導体約2万基を利用できる状況にあるとブルームバーグが報道しています。

📰 出典:フィスコ「【市況】NY株式:NYダウは276.97ドル高」「【通貨】NY為替:日米協調介入などの可能性を警戒」「【市況】NY債券」「【市況】NY原油先物」「【市況】NY金先物」(2026/7/31)|MINKABU PRESS「ダウ平均は続伸 アマゾンの好決算で投資家心理改善」(2026/7/31)|ロイター「米国株式市場=続伸、アマゾン好決算でAI投資懸念和らぐ」「米アップル一時10%安、時価総額5000億ドル消失へ」「中国ムーンショット、エヌビディア半導体約2万基利用」「NY市場サマリー(31日)」(2026/7/31〜8/1)

📌 今週の相場見通し

MINKABU PRESSは今週の日経平均の予想レンジを61,500円〜66,000円としています。焦点はAI・半導体関連株の戻り足の持続性で、キオクシアの決算に対する市場の評価が定まっていないだけに、週明けの値動きが試金石になりそうです。日経平均は目先底打ちとの見方と下落余地を指摘する見方が対立しており、方向性の確認が必要な状況です。国内では4日にトヨタ自動車・イビデン、6日にソフトバンクグループ・任天堂、米国では4日にAMD、5日にスペースX・ウォルト・ディズニーなどの決算が予定され、7日の米7月雇用統計も重要な材料となりそうです。

📰 出典:MINKABU PRESS「来週の株式相場に向けて」(2026/7/31)|株探「今週の【早わかり株式市況】」(2026/7/31)

💚 長期投資家へのメッセージ:介入・決算・金融政策が重なった週の教訓

この1週間は、熊本地震、FOMC、日銀会合、為替介入、そして日米韓のビッグテック決算という、通常であれば数ヵ月に分けて起きるはずの材料が凝縮したような週でした。特に印象的だったのは、マイクロソフトとアマゾンという「投資の成果を明確に示せた」企業の決算が評価され、アップルという「需要への対応力に疑問符がついた」企業が売られたという対比です。AI関連の設備投資そのものへの評価は、単純な「投資額の大小」から「その投資が実需にどうつながっているか」という、より厳しい基準に完全に移行したと言えます。国内に目を向ければ、キオクシアの決算に対する市場の評価が割れたまま週末を迎えたことは、この銘柄が持つボラティリティの高さを改めて示しました。為替介入という異例の事態も重なり、短期的な値動きに一喜一憂したくなる週でしたが、長期投資家としては、各企業が示す実需の裏付けと、日銀の金融政策の方向性という2つの軸を、腰を据えて確認していく姿勢が引き続き重要です。


④ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「為替介入・日銀会合・キオクシア決算という三大イベントの重なり」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
週間安値が節目の6万円にほぼ到達したことで短期的な調整は一巡した可能性がある一方、上値13週移動平均線(66,032円)はまだ超えられていない。ドル円も一夜で3円超動くという、通常では考えられない価格変動を記録した。時間・価格の両面で複数の節目が同時に試されている今こそ、拙速に方向感を出そうとせず、これらの節目がどう機能するかを見極めるべき局面だ。

🌗 6万円と13週線、複数の節目を同時に試す局面
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
マイクロソフト・アマゾンが評価され、アップルが売られたという構図は、AI投資を巡るトレンドが「投資額」から「実需への転化」へ完全に軸足を移したことを裏付けている。キオクシアの決算に対する市場評価が割れたままなのは、この銘柄がまさにその評価軸の分岐点に立たされていることの表れだ。週明けの値動きが、AI・半導体相場全体のトレンドを占う重要な試金石になる。

🌗 キオクシアの週明けの反応がAI相場全体の試金石に
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
地震、金融政策、為替介入、決算と、これほど多くの「気」が一週間に凝縮されるのは異例だ。それでも株式市場自体は前場の急伸から後場の落ち着きへと、比較的秩序だった値動きを見せた。相場は人の気で動くというが、材料が多すぎるときこそ、値動きの「落ち着き方」にこそ本当の地合いが表れる。週明けは変わらず「休むも相場」の姿勢で臨みたい。

🌗 材料乱立でも秩序だった値動き。週明けも休むも相場で

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今後の見通し
⚔️ ギャン 複数節目を同時に試す 6万円と13週移動平均線 節目の機能を見極めたい
🎯 リバモア 評価軸の分岐点 キオクシア決算の評価割れ 週明けの反応が試金石
🌸 本間宗久 材料多くも秩序だった値動き 前場急伸・後場落ち着き 休むも相場を継続

📰 主なソース:株探「【市況】【↑】日経平均 大引け|大幅続伸、AI・半導体関連中心に買い優勢」「今週の【早わかり株式市況】」(2026/7/31)|フィスコ「【市況】半導体・AI関連株買いが盛り上がり、一時65000円台回復【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」「<週末コメント>」「【市況】NY株式:NYダウは276.97ドル高」「【通貨】NY為替」「【市況】NY債券」「【市況】NY原油先物」「【市況】NY金先物」(2026/7/31)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は4.0%高の64,362円をつけ大幅続伸」「来週の株式相場に向けて」「ダウ平均は続伸」(2026/7/31)|ロイター「日経平均は大幅続伸、AI・半導体株高で」「日銀、政策金利の据え置きを決定」「基調物価『上振れリスク無視できず』と日銀総裁」「30日の円買い介入は6.4―9.6兆円規模か」「米国株式市場=続伸、アマゾン好決算でAI投資懸念和らぐ」「米アップル一時10%安、時価総額5000億ドル消失へ」「NY市場サマリー(31日)」「キオクシアの4-9月純利益は前年比35倍へ」「供給網の停滞が徐々に拡大、トヨタは愛知の工場停止」(2026/7/31〜8/1)

📊 数値出典:東京・米国市場データともに7/31(金)終値。WTI原油・NY金は朝7時値とNY正式終値記事で数値・方向が大きく食い違ったため、より詳細な文脈のあるNY終値記事(フィスコ)を採用。ドル円は前週からの介入による急変動のため、フィスコ通貨記事の引け値(157.68円)を採用し、通常の前日比併記は行っていない(値動き自体が特殊なため)。シカゴ先物63,270円(大取終値比−450円、7月31日基準)。ADRは変動率上位3銘柄。新高値・新安値は網羅的な記載がなく省略。

📬 今週もAI・半導体決算とキオクシアの動向から目が離せません。続きは KABU気トップページ で毎朝更新中です。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年8月3日発行

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