KABU気 マーケットレポート 2026年8月6日(木)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年8月6日(木)マーケットレポート
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基準日:2026年8月5日(水)東京市場・NY市場ともに終値|日経平均は終値で7月23日以来約2週間ぶりに66,000円台を回復
① 📖 今日の市場ストーリー

2,300円超の急騰で25日・75日移動平均線を一気に突破。欧米株の最高値ラッシュとホルムズ海峡再開への期待を追い風に、日経平均は終値で約2週間ぶりに66,000円台を回復した。一方NY市場では、スペースXの初決算が「AI投資懸念」で急落するなど、AI関連株の物色は依然として一様ではない。

今日のポイント
  • 01日経平均は+2,343円(+3.66%)と続急騰し66,300.44円。終値で7月23日以来約2週間ぶりの66,000円台回復で、日足は25日移動平均線(66,285円)・75日移動平均線(65,132円)をともに突破。地合いの強気転換を示唆する形となった
  • 02米国とイラン・オマーンがホルムズ海峡の通行料なしでの再開に向けた60日間の暫定合意に近づいていると報じられ、原油価格が続落。NYダウは5日続伸し連日で終値の史上最高値を更新した
  • 03宇宙開発のスペースXが上場後初の四半期決算を発表、売上高はほぼ倍増し営業赤字も大幅縮小したが、AI関連投資への支出継続を懸念され株価は13.61%急落。半導体のAMDも第3四半期見通しが市場予想を上回りながら7.04%安となった
② 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均 66,300.44 ▲ +2,342.91(+3.66%) ↑↑↑ 続急騰・7/23以来約2週間ぶり66,000円台回復
日本10年国債 2.805% ▼ −0.040 ↓ 低下
シカゴ日経225先物(円建て) 65,740円 ▼ −600(大取終値比) ↓ 急伸の反動で一服
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ 54,349.12 ▲ +263.24(+0.49%) ↑↑ 5日続伸・連日で史上最高値更新
S&P500 7,723.55 ▼ −12.97(−0.17%) ↓ 小幅安
ナスダック 26,363.44 ▼ −221.55(−0.83%) ↓ 5営業日ぶり反落・スペースX/AMD安が重し
SOX 半導体 12,008.88 ▼ −170.38(−1.40%) ↓ 5営業日ぶり反落
米10年国債 4.613% ± −0.001 → ほぼ横ばい
VIX 恐怖指数 15.81 ▼ −0.69(−4.18%) ↓ 低下
💴 為替
ドル円(NY終値) 157.77円 ± ほぼ横ばい → 157円台半ば〜後半で落ち着いた値動き
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値) 75.06ドル ▼ −0.71(−0.94%) ↓ 続落・ホルムズ海峡再開合意観測で
NY金(NY終値) 4,306.90ドル ▲ +154.30(+3.72%) ↑↑↑ 大幅続伸・長期金利低下とドル安で
BTC/USD 64,623.01ドル ▲ +570.44(+0.89%) ↑ 上昇
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▲ +2,342.91(+3.66%)2週間ぶり66,000円台回復
66,300.44
日本10年国債
▼ −0.040(低下)
2.805%
シカゴ日経225先物
▼ −600(大取終値比)急伸の反動で一服
65,740円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▲ +263.24(+0.49%)5日続伸・連日最高値
54,349.12
S&P500
▼ −12.97(−0.17%)小幅安
7,723.55
ナスダック
▼ −221.55(−0.83%)5営業日ぶり反落
26,363.44
SOX 半導体
▼ −170.38(−1.40%)5営業日ぶり反落
12,008.88
米10年国債
→ −0.001(ほぼ横ばい)
4.613%
VIX 恐怖指数
▼ −0.69(−4.18%)低下
15.81
💴 為替
ドル円(NY終値)
→ ほぼ横ばい157円台半ば〜後半で落ち着く
157.77円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値)
▼ −0.71(−0.94%)続落
75.06ドル
NY金(NY終値)
▲ +154.30(+3.72%)大幅続伸
4,306.90ドル
BTC/USD
▲ +570.44(+0.89%)上昇
64,623.01ドル

🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→

📜 8/5(水)の東京市場は日経平均+2,342.91円(66,300.44円)で続急騰(始値64,565.27円→前引け+1,903円・65,861円→後場一段高で15時13分に+2,344円・66,302.52円まで上昇しこの日の高値)。プライム市場の値上がり銘柄数は1,019(65%)・値下がり491(31%)・変わらず48。東証33業種は上昇23・下落10業種(上昇上位:非鉄金属・ガラス土石・情報通信・電気機器・金属製品/下落上位:海運業・鉱業・倉庫運輸・水産農林・電気ガス)。TOPIXは4,046.17(+84.39・+2.13%)、東証グロース250指数は723.41(+19.59)で5日続伸。売買代金は10兆9,236億円。寄与度上位はアドバンテスト+656.50円・ソフトバンクグループ+587.31円・イビデン+268.18円(ストップ高水準、アドテスト・SBGの2銘柄だけで約1,243円、4銘柄〈アドテスト・SBG・イビデン・東エレク〉で約1,698円、上位5銘柄合計で約1,788円の押し上げ)。寄与度下位はファーストリテイリング−147.23円・ダイキン工業−50.28円・横河電機−19.85円(下位5銘柄合計で約236円の押し下げにとどまる)。ダイキン工業は第1四半期純利益が前年同期比2%減となり米関税・新興国通貨安・原材料高が響き6.31%安。イビデンは今期営業利益見通しを前期比2倍の1,270億円に上方修正しストップ高水準の24.49%高。テクニカル面では、一目均衡表で終値が雲下限を上回り三役逆転の総弱気形状を返上したが、遅行線は弱気シグナルを継続中、週末7日までは雲上限(68,999円)が上値を抑える形となっている。新高値・新安値は網羅的な記載がなく今回は省略。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター・ストックデータバンク 2026/8/5)
📜 NY市場はダウ+263.24ドル(54,349.12ドル)で5日続伸・連日で終値の史上最高値を更新、S&P500は小幅安、ナスダックは−0.83%で5営業日ぶり反落。米ニュースサイトのアクシオスが、米国とイラン・オマーンがホルムズ海峡の通行料なしでの再開に向けた60日間の暫定合意に近づいていると報道し原油価格が続落した一方、7月ADP雇用統計(民間雇用者数4.4万人増、予想7万人程度を下回る)と7月ISM非製造業景況指数がともに予想を下回りドル売りが優勢に。スペースXは上場後初の四半期決算で売上高がほぼ倍増、営業赤字も大幅縮小したが、AI関連投資への支出継続を懸念され13.61%急落(6日からロックアップ解除が始まるため一段の売り圧力への警戒も)。AMDは第3四半期売上高見通しが市場予想を上回ったが、AI支出拡大の一段の証拠を求める投資家心理から7.04%安。一方、決算好感のディズニーは3.65%高、イーライリリーも通期見通し引き上げで4.86%高となった。MSCI世界半導体指数は6月高値から一時20%超下落後、その後15%反発し年初来では42%高の水準にある。イエメンの親イラン武装組織フーシ派は5日、サウジアラビアの石油タンカーを攻撃したと主張しており、中東情勢を巡る不透明感は残る。トランプ政権は6日にもポリシリコン(太陽光パネル・半導体の主要原材料)製品に15%の関税と最低輸入価格制度の導入を発表する見通し。(出典:フィスコ・ロイター 2026/8/5〜6)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る

寄与度上位3銘柄(上昇寄与)

① アドバンテスト (6857)
+656.50円 寄与
33,720円 △8.77%
② ソフトバンクグループ (9984)
+587.31円 寄与
5,958円 △13.96%
③ イビデン (4062)
+268.18円 寄与
20,330円 △24.49%

寄与度下位3銘柄(下落寄与)

① ファーストリテイリング (9983)
−147.23円 寄与
76,870円 ▼2.33%
② ダイキン工業 (6367)
−50.28円 寄与
22,265円 ▼6.31%
③ 横河電機 (6841)
−19.85円 寄与
5,302円 ▼10.04%

米ADR(変動率上位3銘柄)

キオクシアHD (285A)
ADR
−6.00%
パナソニック (6752)
ADR
+4.06%
オリエンタルランド (4661)
ADR
−3.57%
相場体温計: 🟢 日経平均が25日・75日線を一気に突破し地合いは強気転換。ただしAI関連は「投資額」への視線が依然厳しい 「AI相場は、半導体や光学機器中心の局面から、AIを実際に活用するプラットフォーム企業へと主役が移りつつある」

③ 🎙️ ラジオ解説
🟢 日経平均、25日・75日移動平均線を一気に突破:終値で+2,343円と続急騰し、7月23日以来約2週間ぶりに66,000円台を回復しました。日足チャートは25日移動平均線(66,285円)・75日移動平均線(65,132円)をともに上回り、地合いの強気転換を示唆する形に。ただし遅行線は弱気シグナルを継続しており、週末7日までは一目均衡表の雲上限(68,999円)が上値の目安として意識されます。
🟢 米・イラン・オマーン、ホルムズ海峡再開へ暫定合意に接近:米ニュースサイトのアクシオスが、3ヵ国がホルムズ海峡の通行料なしでの再開に向けた60日間の暫定合意に近づいていると報道。原油価格は続落し、NYダウは5日続伸で連日、終値の史上最高値を更新しました。
スペースX初決算、売上ほぼ倍増もAI投資懸念で急落:上場後初の四半期決算で売上高はほぼ倍増、営業赤字も大幅に縮小しましたが、AI関連投資への支出継続を懸念され株価は13.61%急落。6日からロックアップ(保有株式の売却制限)解除が始まるため、一段の売り圧力への警戒も出ています。AI需要のけん引役と見なされてきた企業でも「投資額に見合う成果」への視線は依然厳しいままです。
本日はソフトバンクG・NTT・任天堂の決算が集中:国内では本日、ソフトバンクグループ・NTT・任天堂の決算発表が予定されています。海外では米週間新規失業保険申請件数、4-6月期非農業部門労働生産性指数などが発表される予定です。米政権は6日にもポリシリコン(太陽光パネル・半導体の主要原材料)製品に15%の関税を発表する見通しです。
フーシ派、サウジの石油タンカーを再び攻撃:イエメンの親イラン武装組織フーシ派は5日、サウジアラビアの石油タンカーを攻撃したと主張しました。ホルムズ海峡再開への期待が高まる一方、こうした散発的な緊張の再燃も残っており、中東情勢を巡る不透明感は完全には払拭されていません。

🇯🇵 東京市場・補足:値動きの背景と物色の広がり

SBI証券の投資調査部長・鈴木英之氏は今回のAI・半導体株物色について「これまでのAI・半導体関連株の下落は4-6月に急騰した反動があったとみられるが、売りが一巡したタイミングで好業績が決算発表によって確認されたことにより、買い直されているのではないか」と指摘しています。個別では、光ファイバーなどの生産能力増強を発表した古河電気工業が急伸し他の電線株にも波及、キオクシアHDをはじめとしたAI関連株の復調も目立ちました。半面、三菱重工業・IHIは今期最終利益を上方修正したものの市場予想には届かず、業績予想への物足りなさを材料視した売りに押されています。ストック・データバンク編集部は「日足は懸案だった75日移動平均線を突破した。もうひとつ上の25日移動平均線には抑えられたが、目先の底打ち感の強さから今後は超えてくるチャンスはありそうだ」と分析しています。

📰 出典:株探「【市況】東京株式(大引け)=2342円高、欧米株高や韓国株上昇受け半導体中心に続急騰」(2026/8/5)|フィスコ「【市況】米ハイテク株高などを背景にAI関連株への買いが優勢となり66000円台回復【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」「【テク】日経平均テクニカル」(2026/8/5)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は2,342円高の66,300円で大幅続伸」「VIEW POINT:明日への視点」(2026/8/5)|ロイター「日経平均は続伸、米株高受け好決算のハイテク株を物色」(2026/8/5)

🇺🇸 NY市場・補足:決算の明暗と個別材料

クラウドネットワーク製品のアリスタ・ネットワークスは決算を受け大幅高、サプライチェーンの改善で通期売上高が約40%増の126億ドルに達する可能性が指摘されました。eコマースのショッピファイも第3四半期30%台前半の増収見通しで大幅高(30%超の増収は6四半期連続の見込み)。台湾の鴻海精密工業(フォックスコン)は7月の売上高が過去最高となり前年同月比54.2%増と発表、エヌビディアの主要サプライヤーとして5日続伸となりました。一方、アルファベットはAIチーフサイエンティストの辞任などの人事再編が警戒され4.05%安。ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は「FRBが目標とする2%を上回るインフレ率を抑制するため、小幅な利上げを段階的に実施する必要がある」との見解を示しています。

📰 出典:フィスコ「【市況】5日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均は最高値更新が続く」「NY金:続伸」「NY原油:続落」「【通貨】米外為市場サマリー」(2026/8/5)|ロイター「米国株式市場=ダウ連日最高値、ナスダック5日ぶり反落 スペースX大幅安」「NY外為市場=ドル157円台後半で安定」(2026/8/5〜6)

📌 今日(8/6)の相場見通し

市場の見方は分かれています。ロイターは前日のSOX指数軟化を理由に弱含みを予想し、日経平均の予想レンジを65,500円〜66,500円としています。MINKABU PRESSも「強弱観対立」としつつ、前日に2,300円あまり急伸した反動から利益確定売りが出る可能性を指摘する一方、決算シーズンが佳境を迎える中、好決算銘柄への買いが相場を下支えするとの見方も示しています。本日はソフトバンクグループ・NTT・任天堂の決算発表が予定されており、この内容と株価反応が地合いを左右しそうです。

📰 出典:ロイター「今日の株式見通し=弱含みを想定、SOX軟化受け」(2026/8/6)|MINKABU PRESS「【市況】6日の株式相場見通し=強弱観対立」(2026/8/5)

💚 長期投資家へのメッセージ:「主役の交代」をどう捉えるか

あるアナリストが「AI相場は、半導体や光学機器中心の局面から、AIを実際に活用するプラットフォーム企業へと主役が移りつつある」と指摘したように、今回の相場の戻りは単純な「AI関連株全体の復権」ではなく、評価される企業とされない企業がより明確に分かれる形で進んでいます。スペースXとAMDが好決算にもかかわらず売られ、ディズニーやイーライリリーといった非AI企業の決算が素直に評価されたことは、この構図をよく表しています。国内でも、イビデンのように業績上方修正で急伸する銘柄と、三菱重工業のように上方修正しても物足りなさで売られる銘柄が併存しており、「決算を出せば上がる」という単純な相場ではなくなっています。日経平均が25日・75日移動平均線を突破したこと自体は明るい材料ですが、この地合いの強さが本物かどうかは、個別企業の決算内容と株価反応を丁寧に照合しながら見極めていく必要がありそうです。


④ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「25日・75日線の突破・ホルムズ海峡合意期待・スペースX/AMDの急落」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
日経平均が25日・75日移動平均線を同時に突破したことは、価格の面で重要な転換点を示唆している。一方で一目均衡表の雲上限(68,999円、週末7日まで有効)はまだ上に控えており、遅行線の弱気シグナルも消えていない。時間の経過とともにこれらの節目がどう機能するかを見極める必要がある局面だ。

📈 25日・75日線を突破も、雲上限と遅行線はまだ弱気の名残
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
「AI相場の主役が半導体からAI活用企業へ移りつつある」という指摘は、トレンドの転換点を捉える上で重要な視点だ。スペースXとAMDが好決算でも売られた一方、ディズニーやイーライリリーが素直に評価されたことは、この銘柄選別トレンドが実際に進行していることを裏付けている。個別企業がどちらの側に立つかを見極めることが、今後の投資判断の核心になる。

📈 AI活用企業への主役交代トレンドが鮮明に
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
前日までの気迷いの地合いが、この日一気に強気へと転じた。値上がり銘柄が全体の65%を占める全面高は、投資家心理が明確に好転したことを示している。ただし、これほど急激な楽観への転換のあとには、往々にして反動も伴う。「相場は人の気で動く」からこそ、この勢いに乗りつつも、地合いの持続力を冷静に見極めたい。

📈 気迷いから一気に強気へ。勢いに乗りつつ持続力を見極めたい

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今後の見通し
⚔️ ギャン 節目突破も慎重に確認 25日・75日線突破、雲上限は残る 節目の機能を見極めたい
🎯 リバモア 主役交代トレンド鮮明 AI活用企業へのシフト 個別企業の立ち位置を見極め
🌸 本間宗久 気迷いから強気へ急転換 値上がり銘柄65%の全面高 持続力を冷静に見極めたい

📰 主なソース:株探「【市況】東京株式(大引け)=2342円高、欧米株高や韓国株上昇受け半導体中心に続急騰」(2026/8/5)|フィスコ「【市況】米ハイテク株高などを背景にAI関連株への買いが優勢となり66000円台回復【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」「【テク】日経平均テクニカル」「【市況】5日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均は最高値更新が続く」「NY金:続伸」「NY原油:続落」「【通貨】米外為市場サマリー」「今日の株式見通し」(2026/8/5)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は2,342円高の66,300円で大幅続伸」「VIEW POINT:明日への視点」「6日の株式相場見通し」(2026/8/5)|ロイター「日経平均は続伸、米株高受け好決算のハイテク株を物色」「米国株式市場=ダウ連日最高値、ナスダック5日ぶり反落」「NY外為市場=ドル157円台後半で安定」(2026/8/5〜6)

📊 数値出典:東京・米国市場データともに8/5(水)終値。WTI原油・NY金はNY正式終値記事(フィスコ)を採用。ドル円もフィスコ通貨記事の引け値(157.77円)を採用、値動きが比較的落ち着いたため前日比も「ほぼ横ばい」と記載。シカゴ先物65,740円(大取終値比−600円)。ADRは変動率上位3銘柄(上昇・下落混在)。新高値・新安値は網羅的な記載がなく省略。

📬 本日はソフトバンクG・NTT・任天堂の決算に注目です。続きは KABU気トップページ で毎朝更新中です。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年8月6日発行

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