KABU気 マーケットレポート 2026年7月13日(月)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年7月13日(月)マーケットレポート
景気は気。今から始める株式投資メディア|kabu-ki.com
基準日:2026年7月10日(金)終値|数値:確定値データ+株探市況データ準拠
⚠️★★★週末にイランがホルムズ海峡の封鎖を表明、米国との攻撃の応酬がカタール・UAE・クウェート・オマーンにも拡大。週内の動向を注視する必要があります。★★★片山財務相の年金基金発言を受けドル円が急速に円高進行。

① 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日経平均(7/10終値) 68,557.73 ▲ +813.88(+1.20%) ↑ 続伸も後場は伸び悩み。週間では-1,186.34円(-1.7%)と2週ぶり反落
🇺🇸 NYダウ(7/10終値) 52,637.01 ▲ +149.60(+0.29%) ↑ 続伸
🇺🇸 S&P500(7/10終値) 7,575.39 ▲ +31.75(+0.42%) ↑ 続伸・最高値に迫る水準
🇺🇸 ナスダック(7/10終値) 26,281.61 ▲ +74.72(+0.29%) ↑ 続伸
💻 SOX 半導体(7/10終値) 12,967.16 ▲ +7.16(+0.06%) → 3日続伸もほぼ横ばい
💴 ドル円(朝7時/NY市場) 朝7時:162.00–162.01
NY市場:161.28まで急落
朝7時:▲ +0.31(+0.19%) ↓↓ 片山財務相の年金基金発言を受け急速な円高
🛢️ WTI 原油(朝7時) 73.63 ドル ▲ +2.22(+3.11%)
NY終値:71.41ドル(-0.67・-0.93%)
↓ 終値は続落・ホルムズ海峡の供給懸念後退で(週末に情勢再変化、本文参照)
🔮 シカゴ先物(円建て) 69,250円 ▲ +440(大取終値比) ↑ 小幅高。ナイトセッションは69,360円
🇺🇸 米10年国債金利 4.568% ▲ +0.014 ↑ 小幅上昇
🇯🇵 日本10年国債金利 2.760% ▼ −0.115 ↓↓ 大幅低下・前日の急伸から反落
🪙 金(NY金) 4,088.50 ドル(朝7時) ▼ −25.20(−0.61%)
NY終値:4,113.70ドル(-27.10・-0.65%)
↓ 反落
₿ ビットコイン(BTC) 63,670.89 ドル ▼ −106.62(−0.17%) → ほぼ横ばい
😨 VIX 恐怖指数 15.03 ▼ −0.81(−5.11%) ↓ 続落
🇯🇵 日経平均(7/10終値)
▲ +813.88(+1.20%)続伸・週間では2週ぶり反落
68,557.73
🇺🇸 NYダウ(7/10終値)
▲ +149.60(+0.29%)続伸
52,637.01
🇺🇸 S&P500(7/10終値)
▲ +31.75(+0.42%)続伸・最高値に迫る
7,575.39
🇺🇸 ナスダック(7/10終値)
▲ +74.72(+0.29%)続伸
26,281.61
💻 SOX 半導体(7/10終値)
→ +7.16(3日続伸もほぼ横ばい)
12,967.16
💴 ドル円(NY市場)
▼ 161.28円まで急落片山財務相の年金基金発言が材料
161.67
🛢️ WTI 原油(NY終値)
▼ −0.67(−0.93%)71.41ドル・2日続落
71.41
🔮 シカゴ先物(円建て)
▲ +440(大取終値比)69,250円・ナイトは69,360円
69,250
🇺🇸 米10年国債金利
▲ +0.014(小幅上昇)
4.568%
🇯🇵 日本10年国債金利
▼ −0.115(大幅低下)前日の急伸から反落
2.760%
🪙 NY金(終値)
▼ −27.10(−0.65%)反落
4,113.70
₿ BTC/USD
→ −106.62(ほぼ横ばい)
63,670.89
😨 VIX 恐怖指数
▼ −0.81(−5.11%)続落
15.03
★★★イランがホルムズ海峡の封鎖を表明、攻撃がカタール・UAE・クウェート・オマーンに拡大
12日、米国とイランが激しい攻撃の応酬。米中央軍は今週3夜で300以上の標的を攻撃したと説明。週内の動向を注視する必要があります

片山財務相の年金基金発言でドル円が急速に円高進行
GPIFなど年金基金による国内金融資産投資拡大の検討を表明。約40年ぶりの円安水準から一時161.28円まで円が急伸

SKハイニックスがナスダック上場、初値は公募価格を14%上回る
公募価格149ドルに対し初値170ドル。AI関連企業への投資家需要の旺盛さを裏付ける

📜 7/10(金)の東京市場は日経平均+813.88円(68,557円)で続伸(寄り付き+782円→前引け間際に+1,631円・69,374円の高値→後場伸び悩み)。225種:値上がり94・値下がり130(12業種上昇)。プライム:値上がり815・値下がり706。TOPIXは4,036.08(+15.71・+0.39%)で続伸。寄与度上位はSBG+493円・東エレク+189円・アドバンテスト+162円。寄与度下位はファストリ-246円・リクルート-27円・キオクシア-20円。売買代金10兆4,025億円(前日比+8.34%)。日経平均先物ミニ・オプション7月物SQ値は69,171.55円。週間の投資部門別動向(7月第1週):個人が現金・信用ともに売り越し、海外投資家は2週ぶり買い越し(3,662億円)。(出典:株探・ロイター・MINKABU・株探週間まとめ 2026/7/10)
📜 7/10のNY市場はダウ+150円(52,637円)で続伸・S&P500+0.42%・ナスダック+0.29%・SOX+0.06%(3日続伸もほぼ横ばい)。WTI原油は71.41ドル(-0.93%)で2日続落。NY金は4,113.70ドル(-0.65%)で反落。ドル円はNY市場で一時161.28円まで急落。SKハイニックスがナスダック上場(ADR初値170ドル、公募価格149ドルを+14%上回る)。アップルはOpenAIを企業秘密の盗用で提訴。(出典:フィスコ・ロイター 2026/7/10)

寄与度上位3銘柄(7月10日・上昇寄与)

① ソフトバンクグループ (9984)
+493.18円 寄与
6,370円 △10.65%

② 東京エレクトロン (8035)
+189.06円 寄与
72,940円 △2.65%

③ アドバンテスト (6857)
+161.71円 寄与
29,830円 △2.3%

寄与度下位3銘柄(7月10日・下落寄与)

① ファーストリテイリング (9983)
−246.19円 寄与
82,110円 ▼3.59%

② リクルートHD (6098)
−26.65円 寄与
12,240円 ▼2.12%

③ キオクシアHD (285A)
−20.18円 寄与
77,000円 ▼1.1%

米ADR(7/10・変動率上位3銘柄)

ファーストリテイリング (9983)
ADR
−7.69%

SMC (6273)
ADR
+4.63%

キオクシアHD (285A)
ADR
−4.51%

相場体温計:
⚠️ 週末に中東情勢が大きく緊迫化。日経平均は週間で2週ぶり反落・25日線を挟んだ膠着状態続く
「ホルムズ海峡封鎖の表明という重大な事態。原油・為替・株式市場全体への波及を慎重に見極める週明けに」

② 🎙️ ラジオ解説
⚠️ ★★★最重要:イランがホルムズ海峡の封鎖を表明、攻撃がカタール・UAE・クウェート・オマーンに拡大:ロイターの報道によると、12日に米国とイランはミサイルとドローンによる激しい攻撃の応酬を繰り広げました。イランはホルムズ海峡を再び封鎖したと表明し、湾岸諸国の米軍施設への攻撃を実施。攻撃は停戦協議の仲介役を務めてきたカタールや、これまで標的とされていなかったUAE・クウェート・オマーンにも及んでいます。米中央軍は今週3夜にわたる空爆で計300以上の標的を攻撃したと説明しています。トランプ大統領は停戦は「終わった」と宣言しつつも交渉継続の道は残しているとしています。今週の市場動向を見極める上で最も重要な材料となります。
✅ 片山財務相の年金基金発言でドル円が急速に円高進行:片山さつき財務相兼金融相は10日の閣議後会見で、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)を含む年金基金による国内金融資産への投資拡大を促す施策の検討を進める考えを表明しました。これを受けドル円は約40年ぶりの安値圏(円安水準)で推移していたところから、一時161.28円まで円が急速に買われました。市場では「実現性はまだ不透明だが、前向きな一歩」との受け止めが出ています。
✅ SKハイニックスがナスダック上場、初値は公募価格を14%上回る:韓国の半導体大手SKハイニックスは10日、米ナスダック市場にADR形式で上場しました。公募価格149ドルに対し初値は170ドルとなり、AI関連企業への投資家需要が引き続き旺盛であることを示しました。公募による調達額は約265億ドル(円換算で約4.3兆円規模)に上ります。
📅 今週の重要イベント:14日に米6月消費者物価指数(CPI)・ウォーシュFRB議長が下院委員会証言|14-17日に米大手銀行決算発表本格化(JPモルガン・BofAなど)|15日にASML決算・中国4-6月期GDP|16日にTSMC決算・米6月小売売上高|週内に「骨太の方針」正式発表の見込み

🇯🇵 先週末(7月10日)東京市場の振り返り:「AIラリー再燃も週間では反落」

7月10日の東京市場は前日の米ハイテク株高を引き継ぎ+782円(68,526円)で続伸スタートし、韓国KOSPIが一時+5%超上伸したことも追い風に前引け間際には+1,631円(69,374円)まで上値を伸ばしました。しかし後場は利益確定売りとETF分配金捻出に伴う換金売りへの警戒から伸び悩み、最終的には+813.88円(68,557円)で引けました。週間では前週末比-1,186.34円(-1.7%)となり2週ぶりの反落です。週央にサムスン電子の決算を巡る失望売りと中東情勢の緊迫化で1,400円台の大幅下落が2日続いた後、週後半にAI・半導体株への押し目買いが優勢となり下げ幅を縮めた1週間でした。

個別では、無印良品を展開する良品計画が今期2回目となる上方修正(純利益予想を620億円→670億円に引き上げ)を発表し海外事業の好調ぶりを示しました。三菱自動車工業はヒト型ロボットの国内量産開始を発表し+9.4%の大幅反発。一方、ファーストリテイリングは通期純利益見通しを5,000億円に上方修正したものの「材料出尽くし」との受け止めから-3.59%と3日続落しました。日銀は関係筋の情報として、7月30-31日開催の金融政策決定会合で今年度の経済成長見通しを引き上げる可能性がある一方、原油市況の下落を受け物価見通しは引き下げる可能性があると報じられています。ただし物価上振れリスクへの警戒は根強く、利上げ継続方針は維持するとみられています。

📰 出典:株探「日経平均 大引け 続伸」「今週の【早わかり株式市況】」(2026/7/10)|ロイター「日経平均は続伸、AI・半導体株けん引」「良品計画、今期2回目の上方修正」「日銀、経済見通し引き上げの可能性」(2026/7/10)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」「国内株式市場見通し」(2026/7/10)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/7/10)

🌍 週末の最重要ニュース:中東情勢が急速に緊迫化

12日、米国とイランはミサイルとドローンによる激しい攻撃の応酬を繰り広げました。イランはホルムズ海峡を再び封鎖したと表明。イラン革命防衛隊は「船舶自動識別装置を切って海上の安全を脅かした船舶」を攻撃し航行不能にしたと説明し、「この地域への米国の介入が終わるまで」海峡を封鎖するとしています。一方、米中央軍は商船が海峡の通航を続けていると説明しており、状況の把握には情報の交錯が見られます。攻撃はこれまで比較的影響が限定的だったカタール・UAE・クウェート・オマーンにも拡大し、キプロス船籍のコンテナ船が攻撃を受け乗組員1人(インド人)が行方不明になったとも報じられています。

米中央軍は今週3夜にわたる空爆で計300以上の標的を攻撃したと説明。イラン国営メディアは複数の港湾都市での爆発や陸軍将校1人の死亡を伝えています。イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師は11日、前最高指導者(自身の父親)殺害への報復を示唆する声明を発表。米メディアはイランがトランプ大統領の暗殺を計画しているとする情報をイスラエルが米政府と共有したと報じており、トランプ氏は暗殺が試みられた場合の対応を米軍に指示したとしています。トランプ氏は停戦を「終わった」としつつも交渉継続の道は残しており、カタール代表団のイラン訪問やイラン外相のオマーン訪問など外交努力も並行して続いています。この情勢は流動的であり、続報を注視する必要があります。

📰 出典:ロイター「イランが湾岸諸国への攻撃拡大、ホルムズ海峡封鎖表明」(2026/7/12)

📌 今日(7月13日)の相場見通し:中東情勢の展開を最優先で見極める

シカゴ先物(円建て)は69,250円(大取終値比+440円)、ナイトセッションは69,360円となっていますが、これらは週末のホルムズ海峡封鎖表明という重大な情勢変化が十分に織り込まれる前の水準である可能性があります。本日の東京市場は、この地政学リスクの深刻さをどう消化するかが最大の焦点です。原油価格・為替・株式市場全体への影響を慎重に見極める必要があります。

MINKABUの分析では、日経平均・主要AI半導体関連銘柄は25日移動平均線(68,700円前後)を挟んで上下に動きにくい膠着状態が続いているとされ、この水準を明確に上抜けるか下放れるかが今後のトレンドを左右する重要な節目とされています。今週は14日の米CPI、14-17日の米大手銀行決算、15日のASML決算、16日のTSMC決算など重要イベントが目白押しですが、中東情勢の展開次第ではこれらの重要性が相対的に低下する可能性もあります。

📰 出典:MINKABU「来週の株式相場に向けて」(2026/7/10)

💚 長期投資家へのメッセージ:地政学リスクの深刻化にどう向き合うか

今回の中東情勢の展開は、これまでの「散発的な攻撃の応酬」という段階から、ホルムズ海峡の封鎖表明という、より構造的で深刻な段階に移行した可能性があります。ホルムズ海峡は世界の原油輸送における最重要航路の一つであり、その封鎖が実際に機能した場合、エネルギー価格や世界経済への影響は決して小さくありません。ただし、現時点では米中央軍が「商船の通航は継続している」と説明するなど、情勢の実態については情報が交錯しており、断定的な判断は避けるべき段階です。

こうした地政学リスクの深刻化局面では、短期的な市場の混乱を過度に恐れる必要はありませんが、同時に「いずれ収束する」という楽観的な前提を無条件に置くことも危険です。事実関係を継続的に追いながら、ポートフォリオ全体のリスク管理を改めて点検する良い機会と捉えることが重要です。一方で、片山財務相の年金基金発言のように、日本国内では中長期的な資金循環の改善に向けた前向きな動きも並行して進んでいます。SKハイニックスのナスダック上場が示す旺盛なAI関連需要も、地政学リスクとは独立した構造的なテーマとして引き続き注視する価値があります。来週以降の注目テーマ:①ホルムズ海峡情勢の実際の展開とエネルギー市場への影響、②「骨太の方針」の正式発表内容と財政・金利市場への影響、③米CPI・大手銀行決算・ASML/TSMC決算という本格化する経済指標・決算シーズンの内容、④片山財務相発言を受けた年金基金の国内投資姿勢の具体化の有無。


③ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「ホルムズ海峡封鎖・25日線膠着・SKハイニックス上場」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955)
天体・時間サイクル・価格の節目
日経平均が25日移動平均線を挟んで約1ヵ月近く膠着している状況は、ギャンが言う「エネルギーの蓄積期間」に相当する。この蓄積が上に放たれるか下に放たれるかは、通常であれば決算内容やPERの動向で決まるはずだったが、週末の地政学リスクの深刻化という外部要因が、この均衡を一気に崩す可能性がある。今週はテクニカルよりもファンダメンタルズのニュースフローを最優先で見るべき局面だ。
📈 約1ヵ月の膠着というエネルギー蓄積。地政学リスクが均衡を崩す可能性

🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940)
出来高・群衆心理・機関投資家
SKハイニックスのADR初値が公募価格を14%上回ったという事実は、リバモアが言う「本物の需要は価格に表れる」を象徴している。一方、地政学リスクが深刻化する局面では、群衆心理は極めて敏感に反応しやすい。今週は「実需に基づく強さ(半導体・AI関連)」と「恐怖に基づく売り(地政学リスク)」という二つの力がせめぎ合う展開になりそうだ。
📈 実需に基づく強さと恐怖に基づく売りのせめぎ合いに注目

🌸 本間宗久(1724-1803)
ローソク足・季節感・売買代金
ストック・データバンクの分析が指摘するように、日経平均の週足は「強弱感の入り乱れるトレンドの定まらない状態」が続いている。本間であれば、こうした膠着状態は「大きな動きの前触れ」と捉えるだろう。6週移動平均線(68,586円)をかろうじて維持している状況だが、今週の地政学リスクの展開次第では、この均衡が崩れる可能性を十分に念頭に置いておきたい。
🌸 膠着状態は大きな動きの前触れ。6週線維持できるかが焦点

※ 主要テーマ4点ピックアップ:
①【★★★ホルムズ海峡封鎖の表明】攻撃がカタール・UAE・クウェート・オマーンに拡大。今週最大の注目材料
②【片山財務相の年金基金発言】ドル円が急速に円高進行(一時161.28円)
③【SKハイニックスがナスダック上場】初値が公募価格を14%上回る旺盛な需要
④【日経平均は25日線を挟み約1ヵ月膠着】週間では2週ぶり反落。今週の方向性に注目

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今週の見通し
⚔️ ギャン エネルギー蓄積期間 地政学リスクが均衡を崩す可能性 テクニカルよりファンダメンタルズ優先
🎯 リバモア 実需と恐怖のせめぎ合い SKハイニックスの旺盛な需要 両者の綱引きを見極め
🌸 本間宗久 膠着は大きな動きの前触れ 6週線(68,586円)の維持 今週の展開次第で均衡崩れる可能性

📰 主なソース:株探「日経平均 大引け 続伸」「今週の【早わかり株式市況】」(2026/7/10)|ロイター「日経平均は続伸、AI・半導体株けん引」「良品計画、今期2回目の上方修正」「日銀、経済見通し引き上げの可能性」「SKハイニックス、ナスダック上場」「NY外為市場=円上昇」「イランが湾岸諸国への攻撃拡大、ホルムズ海峡封鎖表明」(2026/7/10〜12)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」「国内株式市場見通し」「10日の米国市場ダイジェスト」(2026/7/10)|MINKABU「東京株式(大引け)」「米ハイテク株高を映して」「来週の株式相場に向けて」「マーケット日報」「米国株式市場見通し」(2026/7/10)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/7/10)

📊 数値出典:東京市場データは7/10(金)終値。WTI原油は朝7時値(73.63ドル)とNY終値(71.41ドル・-0.67・-0.93%続落)を区別して記載。NY金は朝7時値(4,088.50ドル)と終値(4,113.70ドル・-27.10・-0.65%)を区別して記載(終値採用)。シカゴ先物69,250円(大取終値比+440円)。ドル円:朝7時値(162.00円)・NY市場で一時161.28円まで急落・終値161.67円。BTC/USD:63,670.89ドル(-106.62・-0.17%)。プライム売買代金:10兆4,025億円(前日比+8.34%)。ADRは変動率の絶対値が大きい順の上位3銘柄(下落2・上昇1)。週末のホルムズ海峡情勢は7/12付ロイター記事に基づき記載しており、状況は流動的なため続報の確認が必要です。新高値・新安値の具体的な数値は今回データに含まれていませんでした。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年7月13日発行

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