KABU気 マーケットレポート 2026年7月10日(金)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年7月10日(金)マーケットレポート
景気は気。今から始める株式投資メディア|kabu-ki.com
基準日:2026年7月9日(木)終値|数値:確定値データ+株探市況データ準拠
★★★日本10年国債利回りが一時2.900%と1996年9月以来約30年ぶりの水準に急伸、「骨太ショック」と呼ばれる財政懸念が背景。本日SKハイニックスがナスダック上場(需要は募集の7倍超)。引け後にファーストリテイリング・セブン&アイが揃って通期見通しを上方修正。

① 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日経平均(7/9終値) 67,743.85 ▲ +924.80(+1.38%) ↑ 4日ぶり反発。一時+1,628円(68,447円)まで急伸も25日移動平均線(68,618円)に上値を抑えられ伸び悩む
🇺🇸 NYダウ(7/9終値) 52,487.41 ▲ +139.02(+0.27%) ↑ 3日ぶり反発
🇺🇸 S&P500(7/9終値) 7,543.64 ▲ +60.93(+0.81%) ↑ 上昇
🇺🇸 ナスダック(7/9終値) 26,206.89 ▲ +336.24(+1.30%) ↑↑ 大幅高
💻 SOX 半導体(7/9終値) 12,960.00 ▲ +385.03(+3.06%) ↑↑ 続伸・マイクロン主導
💴 ドル円(朝7時/NY終値) 朝7時:162.35–162.37
NY終値:162.40
朝7時:▲ +0.01(±0.00%) ↓ NY市場では原油安・長期金利低下でドル売り
🛢️ WTI 原油(朝7時) 71.80 ドル ▼ −0.28(−0.39%)
NY終値:71.75ドル(-1.77・-2.41%)
↓↓ 反落・前日の急伸から一服
🔮 シカゴ先物(円建て) 69,010円 ▲ +1,090(大取終値比) ↑↑ 大幅高・69,000円台を示唆
🇺🇸 米10年国債金利 4.554% ▼ −0.019 ↓ 小幅低下
🇯🇵 日本10年国債金利 2.875% ▲ +0.010 ↑ 上昇。前日は一時2.900%と1996年9月以来約30年ぶりの水準
🪙 金(NY金) 4,132.40 ドル(朝7時) ▼ −8.40(−0.20%) ↓ 小幅安
₿ ビットコイン(BTC) 63,268.86 ドル ▲ +1,035.48(+1.66%) ↑ 続伸
😨 VIX 恐怖指数 15.84 ▼ −1.06(−6.27%) ↓↓ 続落・警戒感緩和
🇯🇵 日経平均(7/9終値)
▲ +924.80(+1.38%)4日ぶり反発・25日線に上値抑えられる
67,743.85
🇺🇸 NYダウ(7/9終値)
▲ +139.02(+0.27%)3日ぶり反発
52,487.41
🇺🇸 S&P500(7/9終値)
▲ +60.93(+0.81%)上昇
7,543.64
🇺🇸 ナスダック(7/9終値)
▲ +336.24(+1.30%)大幅高
26,206.89
💻 SOX 半導体(7/9終値)
▲ +385.03(+3.06%)続伸・マイクロン主導
12,960.00
💴 ドル円(NY終値)
▼ 162.40円原油安・金利低下でドル売り
162.40
🛢️ WTI 原油(NY終値)
▼ −1.77(−2.41%)71.75ドル・急伸から一服
71.75
🔮 シカゴ先物(円建て)
▲ +1,090(大取終値比)69,010円・大幅高
69,010
🇺🇸 米10年国債金利
▼ −0.019(小幅低下)
4.554%
🇯🇵 日本10年国債金利
▲ +0.010(上昇)前日一時2.900%・約30年ぶり
2.875%
🪙 NY金(朝7時)
▼ −8.40(−0.20%)小幅安
4,132.40
₿ BTC/USD
▲ +1,035.48(+1.66%)続伸
63,268.86
😨 VIX 恐怖指数
▼ −1.06(−6.27%)続落
15.84
★★★日本10年国債利回りが一時2.900%、約30年ぶりの水準に
1996年9月以来。「骨太の方針」を巡る財政悪化懸念(”骨太ショック”)が背景。節目の3%に接近

★★★SKハイニックスが本日ナスダック上場、需要は募集の7倍超
公募価格149ドル(韓国市場終値より+3.1%)で決定見込み。半導体メモリー需要の強さを裏付ける

ファーストリテイリング・セブン&アイが揃って通期見通しを上方修正
9日引け後に発表。ファーストリテイリング株はPTSで上昇。内需株への物色意欲を高める材料に

📜 7/9(木)の東京市場は日経平均+924.80円(67,743円)で4日ぶり反発(+227円で始まり前引け間際に+1,628円・68,447円の高値→後場伸び悩み)。225種:値上がり77・値下がり146(13業種上昇)。プライム:値上がり585・値下がり917。TOPIXは4,020.37(+13.94・+0.35%)で3日ぶり反発。寄与度上位はアドバンテスト+390円・東エレク+373円・キオクシア+141円。寄与度下位はファストリ-155円・テルモ-13円・トヨタ-11円。売買代金9兆6,014億円(前日比-13.82%)。7月第1週(6/29-7/3)の投資部門別売買動向:海外投資家が現物で3,662億円と2週ぶり買い越し。(出典:株探・ロイター・株探投資部門別売買動向 2026/7/9)
📜 7/9のNY市場はダウ+139円(52,487円)で3日ぶり反発・S&P500+0.81%・ナスダック+1.30%・SOX+3.06%(いずれも上昇)。WTI原油は71.75ドル(-2.41%)で反落・前日の急伸から一服。NY金は4,132.40ドル(-0.20%)で小幅安。ドル円はNY終値162.40円。マイクロン・テクノロジーは2035年にかけ米国で2,500億ドル超(円換算で約40兆円規模)の投資計画を発表。イラン軍がペルシャ湾岸諸国の米軍施設を攻撃したと伝わるも市場の反応は限定的。(出典:フィスコ・ロイター 2026/7/9〜10)

寄与度上位3銘柄(7月9日・上昇寄与)

① アドバンテスト (6857)
+389.79円 寄与
29,160円 △5.86%

② 東京エレクトロン (8035)
+373.10円 寄与
71,060円 △5.51%

③ キオクシアHD (285A)
+140.56円 寄与
77,860円 △8.33%

寄与度下位3銘柄(7月9日・下落寄与)

① ファーストリテイリング (9983)
−155.27円 寄与
85,170円 ▼2.22%

② テルモ (4543)
−13.14円 寄与
2,227.5円 ▼2.15%

③ トヨタ自動車 (7203)
−10.89円 寄与
2,824円 ▼2.25%

米ADR(7/9・変動率上位3銘柄)

キオクシアHD (285A)
ADR
+7.54%

メタプラネット
ADR
+6.59%

ディスコ (6146)
ADR
+5.97%

相場体温計:
🟢 日経4日ぶり反発。米半導体続伸・SKハイニックス上場需要旺盛。日本国債利回りは30年ぶり水準
「ファストリ・セブン&アイの好決算とSKハイニックス上場、本日はETF分配金売り・SQ算出も重なる需給の一日」

② 🎙️ ラジオ解説
⚠️ 日本10年国債利回りが約30年ぶりの高水準、「骨太ショック」が背景:新発10年国債利回りは9日、一時2.900%と1996年9月以来約30年ぶりの水準に急伸しました。高市政権が今月中に閣議決定するとみられる「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」を巡る報道を受け、財政悪化懸念が急拡大したことが背景です。2040年度まで370兆円超とする官民投資額に加え、自民党内で赤字国債の発行上限を設けるべきでないとの意見が多く出たと報じられ、円の信認低下や円安・インフレを懸念する声も上がっています。ただし株式市場は今のところ財政出動による景気浮揚効果への期待が根底にあり、比較的落ち着いた反応となっています。
✅ SKハイニックスが本日ナスダック上場、需要は募集の7倍超:韓国の半導体大手SKハイニックスは10日、ナスダック市場に米国預託証券(ADR)で上場します。公募に対する需要は募集の7倍超に達したと伝えられ、公募価格は韓国市場の終値より3.1%高い149ドルで決定される見込みです。マイクロン・テクノロジーも2035年にかけ米国で2,500億ドル超(円換算で約40兆円規模)の投資計画を発表するなど、AI向けメモリー半導体需要の強さが改めて裏付けられています。
✅ ファーストリテイリング・セブン&アイが揃って通期見通しを上方修正:両社は9日の引け後に決算を発表し、通期の業績予想を上方修正しました。ファーストリテイリング株はPTS(私設取引システム)で上昇しています。実質賃金がプラスを維持する中、内需株への資金シフトが当面継続するとの見方も出ています。
📅 今日の重要イベント:本日はETF分配金捻出に伴う売り需要(1兆円程度との試算)|7月限の日経平均先物ミニ・オプションSQ算出日|安川電機・良品計画・イオンが決算発表予定|独フォルクスワーゲンとの提携交渉が報じられた日産自動車の値動きにも注目

🇯🇵 昨日(7月9日)東京市場の振り返り:「AIラリー再燃も25日線に阻まれる」

7月9日の東京市場は前日の米半導体株高を引き継ぎ+227円(67,046円)で反発スタートし、前引け間際には+1,628円(68,447円)まで急伸しました。中国がエヌビディアの「H200」チップの中国企業への限定的な購入を認める方針と伝わったことが好感され、アドバンテスト・東京エレクトロンなどAI・半導体関連株がけん引しました。ただし国内長期金利が一時2.9%まで上昇したことで株式の相対的な割高感が意識され、後場は伸び悩み。ETF分配金捻出に伴う換金売りへの警戒もあり、最終的には+924.80円(67,743円)で4日ぶりの反発となりました。日足は上ひげの長い陽線となり、5日移動平均線に上値を抑えられる形となっています。地政学リスクの高まりの中で相対的に影響が限定的とされる半導体株に資金が向かった一方、循環物色で買われていたバリュー株(自動車・不動産・空運など)は軒並み軟調となりました。

個別では、キオクシアHDが+8.33%と大幅高。米ブルームバーグ通信が主要株主の米ベインキャピタルが保有全株式を売却したと報じ、株式需給の悪化懸念が解消されるとの見方が好感されました。ただし信用買い残が高水準にあることから、節目の8万円手前で失速する場面も見られています。吉野家HDは第1四半期決算で純利益が前年比2.4倍となり一時+5.9%の年初来高値。ispaceはスペースXとの月面着陸船事業での連携を発表しストップ高水準の+18.7%となりました。一方、ファーストリテイリング・トヨタ自動車・ソニーグループなどは軟調でした。7月第1週(6/29-7/3)の投資部門別売買動向では、海外投資家が現物で2週ぶりに買い越し(3,662億円)に転じています。

📰 出典:株探「日経平均 大引け 4日ぶり反発」(2026/7/9)|ロイター「日経平均は反発、AI・半導体株に買い戻し」(2026/7/9)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」(2026/7/9)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/7/9)|日本経済新聞「世界で長期金利上昇」(2026/7/9)

🇺🇸 昨夜(7月9日)NY市場:半導体続伸・イランの報復攻撃も市場は落ち着き

7月9日のNY市場はダウ+139.02(52,487ドル)と3日ぶり反発、S&P500+0.81%・ナスダック+1.30%と上昇。SOX指数は+3.06%と続伸しマイクロン・テクノロジーが+4.52%と牽引しました。同社は2035年にかけ米国で2,500億ドル超(既存の2,000億ドル計画からの拡大、円換算で約40兆円規模)の投資計画を発表し、AI主導のメモリーチップ需要急増への対応を進める姿勢を示しています。サンディスクも+7.59%、アプライド・マテリアルズも+3.2%と半導体関連は幅広く上昇しました。イラン軍は9日、米軍による連日の攻撃への報復としてペルシャ湾岸諸国の米軍施設を攻撃したと伝わりましたが、トランプ大統領が「イラン側から合意を求める連絡があった」と述べたこともあり、市場の反応は限定的でした。ストラテジストからは「これが新常態だ。不安定な均衡ではあるが、それでも均衡には違いない」との声も出ています。

WTI原油は71.75ドル(-2.41%)と反落し、前日の急伸から一服しました。インフレ・景気減速懸念が供給リスクへの警戒を上回った形です。ドル円はNY市場で162.40円まで下落し、原油安・長期金利低下を受けたドル売りが優勢となりました。米6月中古住宅販売件数は市場予想を下回りました。前日公表のFOMC議事録では、金利の方向性を巡り委員間で意見が分かれていたことが改めて確認されています。SKハイニックスのナスダック上場(10日)に向けたADR公募では旺盛な投資家需要が伝えられ、半導体株への選好姿勢の強さを裏付けています。

📰 出典:フィスコ「9日の米国市場ダイジェスト」(2026/7/9)|MINKABU「ダウ平均は反発」(2026/7/9)|ロイター「米国株式市場=ナスダック大幅高」「米外為市場サマリー」(2026/7/9〜10)

📌 今日(7月10日)の相場見通し:69,000円台試すも需給要因に注意

シカゴ先物(円建て)は69,010円(大取終値比+1,090円)と大幅高を示しており、ロイターの見通しでも本日の日経平均は続伸し69,000円台に乗せて推移すると想定されています。前日の米半導体株高を好感し、AI・半導体関連株への買いが相場を押し上げる見通しです。ファーストリテイリングの決算内容への反応にも関心が集まります。

ただし本日はETF分配金捻出に伴う売り需要に加え、7月限の日経平均先物ミニ・オプションのSQ算出日にも当たり、需給要因で価格が上下に振れやすい1日になるとみられています。引き続き韓国株市場の動向を見極めながらの展開が予想され、独フォルクスワーゲンとの提携交渉が報じられた日産自動車の値動きにも注目が集まります。引け後には安川電機の決算発表も予定されています。

📰 出典:ロイター「今日の株式見通し」「10日の株式相場見通し」(2026/7/9〜10)|MINKABU「明日の株式相場に向けて」(2026/7/9)

💚 長期投資家へのメッセージ:上半期を終えて、後半戦の戦略を考える

フィリップ証券のレポートによれば、昨年末から今年6月末までの騰落率は日経平均+39%・TOPIX+17%、AI・半導体株を代表する指数(日経半導体株指数・SOX、現地通貨ベース)はそれぞれ+149%・+101%という驚異的な結果でした。同レポートは、AI・半導体関連銘柄はベータ値(市場全体への感応度)が高く価格変動リスクが相対的に大きいため、後半戦に向けて利益を確定しバリュー系・ディフェンシブ系など低ベータ銘柄の比率を高めるのが「客観的に見て妥当な選択肢」との見方を示しています。季節性としても、日経平均は7-9月のパフォーマンスが歴史的に弱い傾向があり、ETF分配金捻出の売り需要や1Q決算での保守的なガイダンスなどが要因として挙げられています。

一方で、今回のファーストリテイリング・セブン&アイの好決算のように、個別企業の実力を映した株価形成も着実に進んでいます。日本10年国債利回りの急伸という新しい変数(財政政策への警戒)も加わり、市場は「AI相場の高ベータ」「バリュー・内需株へのローテーション」「金利上昇への警戒」という複数のテーマが複雑に絡み合う局面に入っています。単純にどれか一つのテーマに賭けるのではなく、それぞれのリスク・リターン特性を理解した上でポートフォリオを組み立てる視点が今まで以上に重要になりそうです。来週以降の注目テーマ:①「骨太の方針」の閣議決定内容と国債利回りへの影響、②SKハイニックスのナスダック上場後の値動きが世界半導体株に与える影響、③本格化する国内決算シーズンでの内需株の実力確認、④中東情勢の「新常態」化が今後も市場に受け入れられ続けるか。


③ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「30年ぶりの金利水準・SKハイニックス上場・好決算」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955)
天体・時間サイクル・価格の節目
日本10年国債利回りが1996年以来という約30年という長い時間軸の節目に達したことは、ギャンが重視する「歴史的な時間サイクルの節目」そのものだ。株式市場では25日移動平均線が上値抵抗として機能し、しかもその25日線自体が下向きに転じつつあるという指摘は、トレンドの勢いが鈍化している重要なサインとして注視すべきだ。
📈 国債利回りの歴史的節目と、下向きに転じつつある25日線の両方に注目

🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940)
出来高・群衆心理・機関投資家
SKハイニックスのADR公募が募集の7倍超という旺盛な需要を集めたことは、リバモアが言う「本物の需要は数字に表れる」を体現している。一方、ファーストリテイリング・セブン&アイの好決算という個別企業の実力も、AI・半導体という一つのテーマに依存しない、より幅広い投資機会の存在を示している。
📈 SKハイニックスの旺盛な需要が示す本物の実需。好決算銘柄にも注目

🌸 本間宗久(1724-1803)
ローソク足・季節感・売買代金
昨日の日経平均は上ひげの長い陽線となり、5日移動平均線に上値を抑えられる形となった。本間が「上値の勢いに陰りが見える」とする典型的な型だ。フィリップ証券のレポートが指摘する「7月は歴史的にパフォーマンスが弱い」という季節性も、この時期特有の需給要因(ETF分配金・決算シーズン)を踏まえれば納得できるものがある。
🌸 「上ひげの陽線」で勢いに陰り。7月の季節性の弱さも意識

※ 主要テーマ4点ピックアップ:
①【★★★日本国債利回りが30年ぶり水準】2.900%まで急伸・「骨太ショック」が背景
②【★★★SKハイニックスが本日ナスダック上場】需要は募集の7倍超・半導体実需の強さを裏付け
③【ファストリ・セブン&アイが好決算】通期見通し上方修正・内需株物色の材料に
④【本日はETF分配金売り・SQ算出日】需給要因で値動きが振れやすい1日に

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今日の見通し
⚔️ ギャン 歴史的な時間の節目 下向きに転じつつある25日線 トレンドの勢い鈍化に注意
🎯 リバモア SKハイニックスの旺盛な需要 好決算銘柄の個別の強さ 幅広い投資機会を意識
🌸 本間宗久 「上ひげの陽線」で勢いに陰り 7月の季節性の弱さ 需給要因を踏まえた慎重な見方

📰 主なソース:株探「日経平均 大引け 4日ぶり反発」「東証投資部門別売買動向」(2026/7/9)|ロイター「日経平均は反発、AI・半導体株に買い戻し」「米国株式市場=ナスダック大幅高」「米外為市場サマリー」「今日の株式見通し」「10日の株式相場見通し」(2026/7/9〜10)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」「9日の米国市場ダイジェスト」(2026/7/9)|MINKABU「東京株式(大引け)」「ダウ平均は反発」「米ハイテク株高を映して買い戻しの動きが強まり」「明日の株式相場に向けて」「マーケット日報」「投資の後半戦開始」(2026/7/9)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/7/9)|日本経済新聞「世界で長期金利上昇」(2026/7/9)

📊 数値出典:東京市場データは7/9(木)終値。WTI原油は朝7時値(71.80ドル)とNY終値(71.75ドル・-1.77・-2.41%反落)を区別して記載。NY金は朝7時値(4,132.40ドル・-8.40・-0.20%)のみ確認できました。シカゴ先物69,010円(大取終値比+1,090円)。ドル円:朝7時値(162.35円)・NY終値162.40円。日本10年国債利回りの日中データ(一時2.900%)は別記事から補記。BTC/USD:63,268.86ドル(+1,035.48・+1.66%)。プライム売買代金:9兆6,014億円(前日比-13.82%)。ADRは変動率の絶対値が大きい順の上位3銘柄(今回は全て上昇)。マイクロンの投資額(2,500億ドル)は概算で1ドル162円換算・約40兆円として記載。新高値・新安値の具体的な数値は今回データに含まれていませんでした。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年7月10日発行

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