KABU気 マーケットレポート 2026年6月23日(火)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年6月23日(火)マーケットレポート
景気は気。今から始める株式投資メディア|kabu-ki.com
基準日:2026年6月22日(月)終値|数値:確定値データ+株探市況データ準拠
🎉 ★★★日経平均は8連騰・初の7万2000円台(約2年9ヵ月ぶりの連騰記録)。米イラン協議は60日ロードマップで合意し原油急落。★★★ドル円は一時161.93円・1986年12月以来の安値圏に再接近。

① 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日経平均(6/22終値) 72,353.96 ▲ +1,103.90(+1.55%) ↑↑ 8連騰・初の7万2000円台。取引時間中高値72,831円
🇺🇸 NYダウ(6/22終値) 51,712.71 ▲ +148.01(+0.29%) ↑ 続伸
🇺🇸 S&P500(6/22終値) 7,472.79 ▼ −27.79(−0.37%) ↓ 小反落
🇺🇸 ナスダック(6/22終値) 26,166.60 ▼ −351.33(−1.32%) ↓ 反落・ハイテク中心に売り
💻 SOX 半導体(6/22終値) 14,634.72 ▲ +292.93(+2.04%) ↑ 続伸
💴 ドル円(朝7時/NY市場) 朝7時:161.57–161.58
NY終値:161.60前後
朝7時:▼ −0.16(−0.09%)
NY市場で一時161.93円まで上昇
↑↑ 1986年12月(プラザ合意後)以来の安値圏に再接近、介入警戒で急変動
🛢️ WTI 原油(朝7時) 74.29 ドル ▲ +0.43(+0.58%)
NY終値:74.09ドル(-3.60・-4.63%)大幅反落
↓↓ 60日ロードマップ合意でリスクプレミアム剥落
🔮 シカゴ先物(円建て) 73,135円 ▲ +275(大取終値比) ↑ さらに上値を試す水準
🇺🇸 米10年国債金利 4.511% ▲ +0.055 ↑ 上昇
🇯🇵 日本10年国債金利 2.670% ▲ +0.025 ↑ 上昇
🪙 金(NY金) 4,207.60 ドル(朝7時) 終値:4,210.70ドル(+53.70・+1.29%) ↑ 反発・値ごろ感の買い
₿ ビットコイン(BTC) 63,875.98 ドル ▲ +633.72(+1.00%) ↑ 反発
😨 VIX 恐怖指数 17.28 ▲ +0.50(+2.98%) ↑ 小幅上昇
🇯🇵 日経平均(6/22終値)
▲ +1,103.90(+1.55%)8連騰・初の7万2000円台
72,353.96
🇺🇸 NYダウ(6/22終値)
▲ +148.01(+0.29%)続伸
51,712.71
🇺🇸 S&P500(6/22終値)
▼ −27.79(−0.37%)小反落
7,472.79
🇺🇸 ナスダック(6/22終値)
▼ −351.33(−1.32%)反落・ハイテク安
26,166.60
💻 SOX 半導体(6/22終値)
▲ +292.93(+2.04%)続伸
14,634.72
💴 ドル円(NY市場)
▲ 一時161.93円1986年以来の安値圏に再接近
161.93
🛢️ WTI 原油(NY終値)
▼ −3.60(−4.63%)74.09ドル・ロードマップ合意で急落
74.09
🔮 シカゴ先物(円建て)
▲ +275(大取終値比)73,135円
73,135
🇺🇸 米10年国債金利
▲ +0.055(上昇)
4.511%
🇯🇵 日本10年国債金利
▲ +0.025(上昇)
2.670%
🪙 NY金(終値)
▲ +53.70(+1.29%)反発
4,210.70
₿ BTC/USD
▲ +633.72(+1.00%)反発
63,875.98
😨 VIX 恐怖指数
▲ +0.50(+2.98%)小幅上昇
17.28
★★★日経平均8連騰・初の7万2000円台
約2年9ヵ月ぶりの連騰記録。8日間の上昇幅は合計8,100円超。一部に「倍返し」で75,237円を見る声も

ADR(6/22):キオクシア続伸・日産急落
キオクシアHD+11.35%・メタプラネット+6.67%(上昇)。日産自動車-7.44%(下落)

米イラン協議が60日ロードマップで合意
週末は一旦決裂と伝わったが、22日のスイス協議でイラン外相が前進をX投稿。原油急落・地政学リスク後退

📜 6/22(月)の東京市場は日経平均+1,103.90円(72,353円)で8連騰・初の7万2000円台(取引時間中は72,831円まで上昇)。225種:値上がり137・値下がり85。プライム:値上がり792・値下がり727(22業種上昇)。TOPIXは4,095.05(+50.09・+1.24%)で反発・最高値更新。寄与度上位は東エレク+245円・フジクラ+201円(2日連続ストップ高)・イビデン+125円。寄与度下位はファストリ-126円・太陽誘電-59円(2日続落)・KDDI-35円。売買代金9兆8,247億円(前日比-30.13%)。(出典:株探・MINKABU・ロイター 2026/6/22)
📜 6/22のNY市場はダウ+148円(51,712円)で続伸・S&P500-0.37%・ナスダック-1.32%(反落、アルファベット-5.08%が重し)・SOX+2.04%(続伸)。WTI原油は74.09ドル(-4.63%)で急落、NY金は4,210.70ドル(+1.29%)で反発。ドル円はNY市場で一時161.93円まで上昇。(出典:MINKABU・フィスコ 2026/6/22)

寄与度上位3銘柄(6月22日・上昇寄与)

① 東京エレクトロン (8035)
+245.38円 寄与
77,800円 △3.24%

② フジクラ (5803)
+201.13円 寄与
6,161円 △19.38%

③ イビデン (4062)
+125.04円 寄与
26,425円 △7.59%

寄与度下位3銘柄(6月22日・下落寄与)

① ファーストリテイリング (9983)
−126.31円 寄与
81,530円 ▼1.89%

② 太陽誘電 (6976)
−59.17円 寄与
17,550円 ▼9.14%

③ KDDI (9433)
−34.59円 寄与
2,635.5円 ▼3.16%

米ADR(6/22・上昇・下落両方)

キオクシアHD (285A)【上昇】
ADR
+11.35%

メタプラネット【上昇】
ADR
+6.67%

日産自動車 (7201)【下落】
ADR
−7.44%

相場体温計:
🟢 日経8連騰・初の7万2000円台。米イラン60日ロードマップ合意で原油急落。シカゴ+275(73,135円)
「売買代金は前日比-30%減と商いは閑散化。ドル円161.93円・1986年以来の安値圏に再接近し介入警戒が続く」

② 🎙️ ラジオ解説
✅ 日経平均8連騰、約2年9ヵ月ぶりの記録:日経平均は前週末まで7日続伸していたところに今日も続伸し、8連騰(約2年9ヵ月ぶり)・終値で初めて7万2000円台に到達しました。8日間の累積上昇幅は8,100円を超えています。一部の市場関係者からは、6月3日の高値(68,786円)から11日の安値(62,335円)までの下落幅を「倍返し」する形で75,237円近辺までの上昇を見る声も出ています。
✅ 米イラン協議、週末の決裂から一転して60日ロードマップで合意:21日にスイスでの協議が一旦決裂したと伝わっていましたが、22日に協議が継続・終了し、イランのアラグチ外相が戦闘終結に向け大きな進展があったとXに投稿しました。米国とイランは60日以内の最終合意を目指すロードマップで一致したと報じられ、WTI原油は-4.63%の大幅急落となりました。中東情勢は依然不安定ですが、市場はひとまず前向きに反応しています。
⚠️ ドル円が一時161.93円、1986年以来の安値圏に再接近:NY市場でドル円は一時161.93円まで上昇し、2024年7月以来の水準を更新。161円台への接近は1986年12月(プラザ合意後)以来約39年半ぶりの安値圏となります。片山財務相が米財務長官とオンライン協議したと伝わると円が急速に買い戻される場面もあり、為替介入への警戒感が一段と高まっています。フジクラは2日連続ストップ高を受け、東証が23日の制限値幅を拡大(ストップ高1万165円)すると発表しました。
📅 今週の重要イベント:24日に米マイクロン・テクノロジー決算(メモリー関連株への影響に注目)|25日に米5月PCE物価指数・日産自動車・ゆうちょ銀行株主総会|23日にLiNKX(584A)がグロース市場に新規上場

🇯🇵 昨日(6月22日)東京市場の振り返り:「8連騰で初の7万2000円台、商いは閑散化」

6月22日の東京市場は、前週末までの7連騰による過熱感や米イラン情勢への警戒から朝方は182円安(71,067円)と反落スタートしましたが、すぐに上昇に転じました。午前9時半過ぎには節目の72,000円台に乗せ、その後も上げ幅を拡大。12時35分には1,581円高の72,831.73円という取引時間中の最高値をつけました。利益確定売りもあって伸び悩み、最終的には1,103.90円高(72,353.96円)で8連騰・初めての終値7万2000円台到達となりました。ただし値上がり銘柄数はプライム全体の5割強にとどまり、物色対象の偏りは依然として顕著です。

個別では、フジクラが2日連続のストップ高(+19.38%)で連日の制限値幅拡大対象に。村田製作所・ファナックは「フィジカルAI」(政府が2040年度までに官民で10.5兆円を投資する成長戦略分野)への期待から4〜6%超高となりました。Jフロントリテイリングはアクティビストファンドの5%超保有判明を受け一時+19.6%。一方、太陽誘電はMLCC高騰に対する割安感の乏しさを理由に2日続落(-9.14%)、東京電力は資本提携交渉の希薄化警戒から大幅安となりました。売買代金は9兆8,247億円と前日(14兆609億円)から30.13%減少し、商いはかなり閑散化しています。

📰 出典:株探「日経平均 大引け 8連騰」(2026/6/22)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」(2026/6/22)|ロイター「日経平均は8日続伸」(2026/6/22)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/6/22)

🇺🇸 昨夜(6月22日)NY市場:ダウ続伸も主要ハイテクに売り、原油は急落

22日のNY市場はダウ+148.01(51,712ドル)と続伸した一方、ナスダック-351.33(-1.32%)と反落しS&P500も小幅安となりました。対イラン協議の進展を好感する一方、ハイテク株には個別の悪材料が重なりました。アルファベットは著名なAI研究者の相次ぐ移籍(DeepMind副社長でノーベル化学賞受賞者のジョン・ジャンパー氏がアンソロピックへ、ノーム・シャジア氏がOpenAIへ)が嫌気され-5.08%。スペースXもIPO後の利益確定売りに加え200億ドル規模の社債発行計画発表を受けて-16.43%の大幅続落となりました。半面、半導体ではマイクロン・テクノロジーがアンソロピックとのAIインフラ提携拡大を発表し上昇、インテルも+5.18%でSOX指数全体を支えました。

NY原油は74.09ドル(-4.63%)と大幅反落。トランプ大統領がヒズボラへの攻撃継続時の再攻撃を警告する場面もありましたが、米国とイランが60日以内の最終合意を目指すロードマップで合意したとの報道を受け供給途絶懸念が後退し、地政学リスクプレミアムが剥落しました。NY金は4,210.70ドル(+1.29%)と反発。ドル円はNY市場で一時161.93円まで上昇し2024年7月以来の水準となり、1986年12月(プラザ合意後)以来約39年半ぶりの安値圏に再接近しました。片山財務相と米財務長官のオンライン協議が伝わると、為替介入への警戒感から円が急速に買い戻される場面もありました。

📰 出典:フィスコ「NY株式:NYダウは148.01ドル高」「NY原油:大幅反落」「NY金:反発で4210.70ドル」(2026/6/22)|MINKABU「ダウ平均は上昇もナスダックは大幅安」(2026/6/22)|共同通信「円、一時39年半ぶり安値に肉薄」(2026/6/22)

📌 今日(6月23日)の相場見通し:頑強な地合い継続も商いの薄さに注意

シカゴ先物(円建て)は73,135円(大取終値比+275円)と東証終値からさらに上値を試す水準にあります。前日の米半導体株高(マイクロン・インテルなど)は今日の東京市場にとって追い風となりそうです。一方、ドル円161円台後半という水準は輸出セクターには追い風ですが、介入リスクという不確実性も併存しています。

8連騰という記録的な連騰で短期的な過熱感は極まっていますが、機関投資家の「持たざるリスク」を意識した押し目買い需要は強く、簡単には調整局面に移行しにくいとの見方もあります。24日のマイクロン決算は今週最大の注目イベントで、大和証券のストラテジストはコンセンサスを上回る内容となれば他のメモリー関連株にも買いが波及する可能性を指摘しています。フジクラは2日連続ストップ高を受け本日の制限値幅が拡大(ストップ高1万165円)されており、値動きが一段と注目されます。

📰 出典:MINKABU「23日の株式相場見通し」(2026/6/23)|ロイター「東証がフジクラ株の制限値幅拡大」(2026/6/22)

💚 長期投資家へのメッセージ:8連騰の記録と、薄れゆく商いの中身

日経平均は8連騰で約2年9ヵ月ぶりの連騰記録を達成し、8日間で8,100円超という大きな上昇を遂げました。一方で気になるのは売買代金の急減(前日比-30.13%)です。値上がり銘柄数もプライム全体の5割強にとどまり、指数の強さと市場全体の厚みが必ずしも一致していない状態が続いています。前日(6/19)の225種内訳(値上がり66・値下がり157)と比べれば今日(値上がり137・値下がり85)は改善していますが、「特定セクターへの資金集中」という構造そのものは変わっていません。

また、週末に一旦「決裂」と報じられた米イラン協議は、月曜には一転して60日ロードマップでの合意という前向きな結果に転じました。中東情勢は依然として流動的で、今後も同様の「一進一退」が繰り返される可能性を念頭に置いておきたいところです。来週以降の注目テーマ:①マイクロン決算(24日)がメモリー関連株全体に与える影響、②米5月PCE物価指数(25日)とFRBの年内利上げ観測の行方、③ドル円161円台後半での介入の有無、④フジクラの上方修正効果が他の電線・電子部品株にどこまで波及するか。


③ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「8連騰・薄い商い・米イランロードマップ」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955)
天体・時間サイクル・価格の節目
取引時間中に72,831円まで上昇した後、終値で72,353円に収束したことは、ギャンが言う「節目を試した後の自然な収縮」の典型だ。一部で言われる「倍返し」の75,237円という技術的目標は、3日の高値と11日の安値という明確な価格の節目から導かれており、注目に値する。8連騰という記録的な連騰の後は、時間的な調整(保ち合い)が入りやすい時期に差し掛かっている。
📈 75,237円という技術的目標が視野に。記録的連騰の後は時間調整に注意

🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940)
出来高・群衆心理・機関投資家
売買代金が前日比30%減りながら指数が上昇したことは、リバモアであれば「商いを伴わない上昇は警戒すべき」と指摘するだろう。しかし、機関投資家の「持たざるリスク」を背景とした押し目買い需要の強さは、本物のトレンドが続いている証拠でもある。225種の値上がり銘柄数が前日(66)から今日(137)に倍増したことは、物色の広がりという観点ではポジティブなサインだ。
📈 商いの薄さに注意も、物色の広がり(66→137銘柄)はポジティブ

🌸 本間宗久(1724-1803)
ローソク足・季節感・売買代金
昨日のローソク足は、寄り付き安(71,067円)から急速に切り返し終値(72,353円)で引けた「下影陽線」。本間が「下値の堅さを示す」とする型だ。8連騰という記録的な連続陽線は、勢いの強さを物語る一方、本間は「あまりに長く続く連騰の後には、必ず小休止が入る」とも説く。売買代金の減少は、その小休止の前兆かもしれない。
🌸 「下影陽線」で底堅さを確認。8連騰の後の小休止に備えたい

※ 主要テーマ4点ピックアップ:
①【★★★8連騰・初の7万2000円台】約2年9ヵ月ぶりの連騰。8日間で8,100円超の上昇
②【米イラン60日ロードマップ合意】週末の決裂から一転、原油-4.63%の大幅急落
③【フジクラ2日連続ストップ高】23日の制限値幅拡大(ストップ高1万165円)
④【ドル円1986年以来の安値圏に再接近】一時161.93円。介入警戒で急変動

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今日の見通し
⚔️ ギャン 75,237円が技術的目標 記録的連騰後の時間調整 節目試しの後の自然な収縮
🎯 リバモア 商いの薄さに注意 値上がり銘柄数66→137に倍増 物色の広がりはポジティブ
🌸 本間宗久 「下影陽線」で底堅さ確認 8連騰後の小休止の可能性 売買代金減少が前兆か注視

📰 主なソース:株探「日経平均 大引け 8連騰」(2026/6/22)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」「NY株式:NYダウは148.01ドル高」「NY原油:大幅反落」「NY金:反発で4210.70ドル」(2026/6/22)|MINKABU「東京株式(大引け)」「ダウ平均は上昇もナスダックは大幅安」「23日の株式相場見通し」「マーケット日報」(2026/6/22〜23)|ロイター「日経平均は8日続伸」「東証がフジクラ株の制限値幅拡大」(2026/6/22)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/6/22)|共同通信「円、一時39年半ぶり安値に肉薄」(2026/6/22)

📊 数値出典:東京市場データは6/22(月)終値。WTI原油は朝7時値(74.29ドル)とNY終値(74.09ドル・-3.60・-4.63%)を区別して記載。NY金は朝7時値(4,207.60ドル)と終値(4,210.70ドル・+53.70・+1.29%)を区別して記載(終値採用)。シカゴ先物73,135円(大取終値比+275円)。ドル円:朝7時値(161.57円)・NY市場で一時161.93円(NY終値は概ね161.60円前後、複数ソースの記載に若干の幅あり)。BTC/USD:63,875.98ドル(+633.72・+1.00%)。プライム売買代金:9兆8,247億円(前日比-30.13%)。新高値・新安値の数値は今回のデータに含まれていませんでした。ADRの長大な個別銘柄リストはデータの信頼性に疑問があったため、冒頭の「動いた銘柄」記載のみを採用しました。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年6月23日発行

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