KABU気 マーケットレポート 2026年7月31日(金)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年7月31日(金)マーケットレポート
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基準日:2026年7月30日(木)東京市場・NY市場ともに終値|30日夜、ドル円が急速に円高進行。政府・日銀による為替介入観測
① 📖 今日の市場ストーリー

マイクロソフトが株式市場史上最大の時価総額増加を記録。好決算を受け株価が15%超急騰し、半導体株にも買い戻しが波及した。一方、ドル円は一夜にして162円台から157円台まで急落し、政府・日銀による為替介入観測が浮上。本日は日銀会合の結果発表とキオクシアHDの決算発表が控える、今週最大の山場となる。

今日のポイント
  • 01マイクロソフトの決算好感で株価が15%超急騰し時価総額を4,500億ドル押し上げ、米国株式市場で1社が1日に記録した増加額として過去最大を記録。SOX指数も+8.19%(6日ぶり反発)、ナスダックも7日ぶり急反発となり、日経平均は3営業日ぶりに反発(+433円、61,867.43円)
  • 0230日夜、ドル円が162円台から一時157円80銭まで急速に円高が進行。市場では政府・日銀による為替介入との観測が広がり、NY市場は159円40〜50銭で引けた(23日には1986年11月以来約39年8ヵ月ぶりとなる163円99銭の円安水準をつけていた)
  • 03本日は日銀金融政策決定会合の結果発表(政策金利は据え置き見通し、引け後に植田総裁会見)、そしてキオクシアHDの決算発表が引け後に控える。アップルは決算好調も時間外で下落、アマゾンは決算好感で時間外+8.85%と反応が分かれた
② 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均 61,867.43 ▲ +433.24(+0.71%) ↑ 3営業日ぶり反発
日本10年国債 2.795% ▲ +0.050 ↑ 上昇
シカゴ日経225先物(円建て) 63,725円 ▲ +2,015(大取終値比) ↑↑↑ 急伸を示唆
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ 52,208.06 ▲ +613.92(+1.19%) ↑ 反発
S&P500 7,437.63 ▲ +121.48(+1.66%) ↑ 反発
ナスダック 25,122.18 ▲ +679.24(+2.78%) ↑↑ 7日ぶり急反発
SOX 半導体 11,302.98 ▲ +855.49(+8.19%) ↑↑↑ 6日ぶり反発・マイクロン+18%等
米10年国債 4.674% ▼ −0.006 → ほぼ横ばい(短期は低下・長期は上昇のツイスト)
VIX 恐怖指数 17.09 ▼ −3.57(−17.28%) ↓↓↓ 急低下
💴 為替
ドル円(NY終値) 159.45円 ▼ 前日比大幅円高(介入観測) ↓↓↓ 一時157.80円まで急伸、2ヵ月半ぶり高値
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値) 84.12ドル ▲ +2.08(+2.54%) ↑ 続伸・中東情勢と原油在庫減少
NY金(NY終値) 4,110.80ドル ▲ +13.80(+0.34%) ↑ 続伸
BTC/USD 64,823.33ドル ▲ +847.32(+1.34%) ↑ 上昇
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▲ +433.24(+0.71%)3営業日ぶり反発
61,867.43
日本10年国債
▲ +0.050(上昇)
2.795%
シカゴ日経225先物
▲ +2,015(大取終値比)急伸を示唆
63,725円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▲ +613.92(+1.19%)反発
52,208.06
S&P500
▲ +121.48(+1.66%)反発
7,437.63
ナスダック
▲ +679.24(+2.78%)7日ぶり急反発
25,122.18
SOX 半導体
▲ +855.49(+8.19%)6日ぶり反発
11,302.98
米10年国債
→ −0.006(ほぼ横ばい)
4.674%
VIX 恐怖指数
▼ −3.57(−17.28%)急低下
17.09
💴 為替
ドル円(NY終値)
▼ 大幅円高(介入観測)一時157.80円まで急伸
159.45円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値)
▲ +2.08(+2.54%)続伸
84.12ドル
NY金(NY終値)
▲ +13.80(+0.34%)続伸
4,110.80ドル
BTC/USD
▲ +847.32(+1.34%)上昇
64,823.33ドル

🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→

📜 7/30(木)の東京市場は日経平均+433.24円(61,867.43円)で3営業日ぶり反発(始値61,258.34円→前場中盤10時42分に+1,490円・62,924.84円まで上昇→前引け+784円・62,218円→後場は伸び悩みもみ合い)。プライム市場の値上がり銘柄数は534(34%)・値下がり993(63%)・変わらず28。東証33業種は上昇5・下落28業種(上昇は電気機器・その他製品・非鉄金属・精密機器・鉱業、下落上位は証券商品先物・銀行業・その他金融業・水産農林業・空運業)。TOPIXは3,952.50(−21.53・−0.54%)で反落。売買代金は12兆6,645億円。寄与度上位はアドバンテスト+660.12円・東京エレクトロン+225.27円・TDK+32.94円(アドテスト・東エレクの2銘柄だけで約885円、上位5銘柄合計で約972円の押し上げ)。寄与度下位はファーストリテイリング−152.86円・ソフトバンクグループ−95.74円・コナミグループ−29.00円(下位5銘柄合計で約319円の押し下げ)。キオクシアHDは6月22日高値(112,700円)から「半値八掛け二割引き」の水準(36,064円)をこの日の安値36,020円で下回った。熊本地震では、高市早苗首相が同日午後、死者が30人になったと発表。9,800人が420ヵ所の避難所に避難し、9万5,000戸で断水が続いている。同日、高市首相は飲食料品の消費税率を2027年4月から1%に引き下げ、2年後に元に戻す方針を正式表明した。東証投資部門別売買動向(7月第4週)では海外投資家(現物)が3,514億円と2週ぶりの買い越しに転じている。新高値・新安値は網羅的な記載がなく今回は省略。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター・共同通信 2026/7/30)
📜 NY市場はダウ+613.92ドル(52,208.06ドル)・S&P500+1.66%・ナスダック+2.78%で大幅反発。マイクロソフトの決算が好感され株価は15%超急騰、時価総額を4,500億ドル押し上げ、米国株式市場で1社が1日に記録した時価総額増加として過去最大を記録した。クラウド事業「Azure」の売上高が前年同期比43%増と市場予想を上回り、設備投資額は市場予想を下回りながら2027会計年度を通じて現金を創出し続ける見通しを示したことが好感された。SOX指数は+8.19%の大幅反発(マイクロン+18%、サンディスク+26%、AMD+13%)。米GDP速報値(4-6月期)は年率+1.5%と予想を下回る鈍化となったが反応は限定的で、新規失業保険申請件数は19万7,000件と予想(20万件)を下回り労働市場の安定を示唆した。決算発表が本格化する中、アップルは1株利益・売上高とも予想を上回ったがサービス部門・中国売上高が予想を下回り時間外で4.02%下落。アマゾンは最終利益が3.4倍となり4四半期連続で最高益を更新、AWSが堅調で時間外8.85%高となった。30日夜、ドル円は162円台から一時157円80銭まで急速に円高が進行し、市場では政府・日銀による円買い介入との観測が広がった。NY市場は159円40〜50銭で引け、5月14日以来の安値水準となった。日本経済新聞は米東部時間30日夕、日本政府・日銀が円買い介入を実施したと報じている。イングランド銀行は政策金利を3.75%で据え置いたが3人の政策委員が利上げを主張した。(出典:フィスコ・ロイター・日本経済新聞 2026/7/30〜31)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る

寄与度上位3銘柄(上昇寄与)

① アドバンテスト (6857)
+660.12円 寄与
27,935円 △10.85%
② 東京エレクトロン (8035)
+225.27円 寄与
52,240円 △4.48%
③ TDK (6762)
+32.94円 寄与
2,811.5円 △2.39%

寄与度下位3銘柄(下落寄与)

① ファーストリテイリング (9983)
−152.86円 寄与
78,500円 ▼2.36%
② ソフトバンクグループ (9984)
−95.74円 寄与
4,622円 ▼2.51%
③ コナミグループ (9766)
−29.00円 寄与
21,840円 ▼3.81%

米ADR(変動率上位3銘柄・今回は3銘柄とも上昇)

キオクシアHD (285A)
ADR
+32.10%
パナソニック (6752)
ADR
+18.60%
東京エレクトロン (8035)
ADR
+15.67%
相場体温計: 🟢 マイクロソフトが「AI投資の勝者」を証明し半導体に安堵感。ただしドル円急変で為替の波乱含み 「マイクロソフトは、成長鈍化への懸念が行き過ぎだった可能性を示した。巨額の設備投資に対する投資利益率が見合うものかどうか、投資家は判断しかねている」

③ 🎙️ ラジオ解説
🟢 マイクロソフト決算、株式市場史上最大の時価総額増加を記録:クラウド事業「Azure」の売上高が前年同期比43%増と市場予想を上回り、設備投資額は市場予想を下回りながらも今後現金を創出し続ける見通しを示したことが好感され、株価は15%超急騰。時価総額の増加額(4,500億ドル)は米国株式市場で1社が1日に記録した過去最大となりました。半導体株にも安堵感が波及し、SOX指数は+8.19%の大幅反発となっています。
🔴 ドル円が一夜で5円近く急変、為替介入観測:30日夜、ドル円は162円台から一時157円80銭まで急速に円高が進行しました。7月23日には1986年11月以来約39年8ヵ月ぶりとなる163円99銭の円安水準をつけたばかりだっただけに、市場では政府・日銀による円買い介入との観測が広がっています。日本経済新聞は日本政府・日銀が実際に介入を実施したと報じました。
アップルとアマゾン、決算の反応が対照的に:アップルは1株利益・売上高とも市場予想を上回りましたが、成長の柱とされるサービス部門と中国での売上高が予想を下回り、時間外で4.02%下落しました。一方アマゾンは最終利益が前年同期比3.4倍となり4四半期連続で過去最高を更新、主力のAWSも堅調で時間外8.85%高となっています。
本日は日銀会合とキオクシア決算という今週最大の山場:日銀は本日、金融政策決定会合の結果と経済・物価情勢の展望(展望レポート)を公表し、引け後に植田和男総裁が記者会見を行います。政策金利は据え置きが見込まれていますが、熊本地震を踏まえ過度なタカ派色の演出は避けるとの見方が広がっています。引け後にはキオクシアHDの決算発表も控えており、市場の関心が集中しています。ルネサスエレクトロニクス・三菱電機・ソニーグループ・ファナック・村田製作所・三井住友FGなども決算を発表します。
熊本地震、死者30人に。高市首相が政府一丸で対応表明:高市早苗首相は非常災害対策本部会議で、地震による死者が30人になったと発表。9,800人が420ヵ所の避難所に避難し、9万5,000戸で断水が続いています。熊本県庁に現地災害対策本部を設置する方針を示し、猛暑による熱中症への警戒も呼びかけました。

🇯🇵 東京市場・補足:セクターローテーションの行方

MINKABU PRESSは「キオクシアの決算発表後に待ち構えるのは天国でも地獄でもなく、投資家にとっての日常であり、これまでのセクターローテーションの延長になるだろう」と指摘。中国のメモリー大手CXMTが市場デビューを果たしたことで、中国勢による過剰供給が将来のメモリー市場を揺るがすとの懸念が広がりつつあり、「半導体株ロング・非半導体株ショート」のポジションを取っていたヘッジファンドが再び半導体に戻るかは不透明だとしています。円安起点の物価高が内需拡大の足かせとなれば、製造業系のバリュー株が候補に挙がるとの見方も示されました。テクニカル面では、25日移動平均線との下方乖離率が7.94%に縮小したものの、依然として「売られ過ぎ」の水準を超過しており、リバウンド余地を残しているとの分析(フィスコ)もあります。

📰 出典:株探「【市況】東京株式(大引け)=433円高、半導体株の一角が買われるも上値重い」(2026/7/30)|フィスコ「【市況】連日の下落の反動やアドバンテスの急伸でAI関連株中心に買い戻される【クロージング】」「【テク】日経平均テクニカル」(2026/7/30)|MINKABU PRESS「明日の株式相場に向けて=『キオクシア決算』後に待つのは天国か地獄か」(2026/7/30)|ロイター「日経平均は小反発、好決算銘柄への買いが支え」(2026/7/30)

🇺🇸 NY市場・補足:明暗分かれた決算と為替介入の余波

アージェント・キャピタル・マネジメントのジェド・エラーブルック氏は「巨額の設備投資に対する投資利益率が見合うものかどうか、投資家は判断しかねている」とした上で「マイクロソフトは『激戦』陣営から『信頼できるAIの勝者』銘柄へ移行できるだろう」と評しました。半導体製造装置のラムリサーチは決算好感で+17.98%の大幅高、逆にオンライン中古車販売のカーバナは事業拡大が収益に結びついていないとして下落。為替市場では、介入観測を受けた急激な円高が、日銀の政策決定会合を翌日に控えたタイミングと重なったことも意識されました。市場では、イラン情勢の長期化がインフレ圧力を強める中で日銀内でより速いペースの利上げが検討されているとの観測も出ています。

📰 出典:フィスコ「【市況】NY株式:NYダウは613.92ドル高」「【市況】ダウ平均は大幅反発」(2026/7/30)|ロイター「米国株式市場=大幅高、マイクロソフトが急伸」「NY外為市場=ドル/円2.6%安、2カ月ぶり安値」(2026/7/30〜31)|日本経済新聞「NY円相場、大幅続伸」(2026/7/30)

📌 今日(7/31)の相場見通し

本日の東京市場は大幅続伸が見込まれています。前日のSOX指数8%超高を受け半導体関連株への買い戻し加速が予想され、日経平均先物9月限は大阪取引所の夜間取引で63,670円まで買われました。6万3,000円台への復帰後は次第に膠着感が強まるとの見方(株探)もあります。焦点は日銀会合の結果と、引け後のキオクシアHD決算。好決算を期待した先回り買いが入れば全体相場の押し上げに寄与するとみられる一方、重要イベント前とあって取引終盤にかけては様子見ムードが強まる可能性も指摘されています。急速な円高の株式市場への影響(円高メリット株の物色など)にも注目です。

📰 出典:MINKABU PRESS「【市況】31日の株式相場見通し=大幅続伸、SOX8%高で半導体関連の買い戻し加速へ」(2026/7/30)

💚 長期投資家へのメッセージ:「AI投資の勝者」と「懸念先行」を分ける基準

マイクロソフトとメタの決算に対する対照的な株価反応は、投資家がAI関連企業をどう評価しているかを鮮明に映し出しました。マイクロソフトは設備投資が市場予想を下回りながらも将来の現金創出力を明確に示したことで評価され、メタは売上高・広告収入とも予想を上回りながらも設備投資見通しの上振れとフリーキャッシュフローの急減が嫌気されました。単純に「投資額が多い・少ない」ではなく、「投資が将来のキャッシュフローにどうつながるかの説明責任を果たせているか」が評価の分かれ目になっています。一方、日本国内では為替の急変・地震・消費減税表明と、企業業績以外の材料も相次いでおり、短期的な値動きの背景を一つ一つ丁寧に切り分けて理解する姿勢が、これまで以上に重要になっています。


④ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「マイクロソフト史上最大の時価総額増加・ドル円急変・本日の日銀会合とキオクシア決算」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
日経平均は5日移動平均線に上値を押し戻される形となったが、シカゴ先物は63,700円台まで買われており、次の節目として6万3,000円台への回復が視野に入っている。同時に、ドル円が一夜で5円近く動くという極めて異例の価格変動も起きた。時間・価格の両面で複数の大きな節目が同時多発している今こそ、日銀会合とキオクシア決算という2つの結果が出るまで判断を保留すべき局面だ。

🌗 複数の節目が同時多発。日銀会合とキオクシア決算まで判断保留
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
マイクロソフトが1日で時価総額4,500億ドルという史上最大の増加を記録したことは、AI投資への懐疑が行き過ぎだった可能性を示す強いシグナルだ。SOX指数の8%超という大幅反発も、この流れに沿ったものと見るべきだろう。ただし為替の急変という新たな変数が加わった以上、このトレンドが素直に続くと決めつけるのは早計。キオクシアの決算が、このAI相場の巻き戻しトレンドを追認するか反転させるかの試金石になる。

🌗 AI懐疑論の行き過ぎ修正か。キオクシア決算が試金石
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
昨日1日だけでも、好決算による楽観、為替急変による動揺、地震被害の深刻化、増税緩和策の表明と、実に多くの「気」が入り乱れた。それでも株式市場自体は落ち着いた反発を見せており、投資家心理が完全に浮足立ってはいないことがうかがえる。本日は日銀会合とキオクシア決算という大きな材料を控えており、「休むも相場」の姿勢で結果を待つのが賢明な局面だ。

🌗 材料乱立でも株式市場は落ち着いた反応。本日の材料待ち

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今後の見通し
⚔️ ギャン 節目の多発で判断保留 6万3,000円台とドル円急変 本日2大イベントの結果待ち
🎯 リバモア 修正トレンドの試金石 MSFT史上最大の時価総額増 キオクシア決算で真贋判明
🌸 本間宗久 材料乱立も落ち着いた反応 好材料・悪材料が同時多発 休むも相場で結果を待つ

📰 主なソース:株探「【市況】東京株式(大引け)=433円高、半導体株の一角が買われるも上値重い」(2026/7/30)|フィスコ「【市況】連日の下落の反動やアドバンテスの急伸でAI関連株中心に買い戻される【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「【テク】日経平均テクニカル」「【市況】NY株式:NYダウは613.92ドル高」「【市況】ダウ平均は大幅反発」「NY金:続伸」「NY原油:続伸」「【市況】31日の株式相場見通し」(2026/7/30)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は433円高の61,867円で反発」「明日の株式相場に向けて=『キオクシア決算』後に待つのは天国か地獄か」(2026/7/30)|ロイター「日経平均は小反発、好決算銘柄への買いが支え」「米国株式市場=大幅高、マイクロソフトが急伸」「NY外為市場=ドル/円2.6%安、2カ月ぶり安値」(2026/7/30〜31)|日本経済新聞「NY円相場、大幅続伸」(2026/7/30)|共同通信「熊本地震の死者30人に」(2026/7/30)

📊 数値出典:東京・米国市場データともに7/30(木)終値。WTI原油は送付データの朝7時値セルが#ERROR!表示だったため、より詳細な文脈のあるNY正式終値記事(フィスコ、84.12ドル・+2.54%)を採用。NY金も朝7時値とNY終値記事で数値が異なったためNY終値を採用。ドル円は前日夜からの介入観測による急変動のため、NY市場での引け値(日経新聞報道の159円40〜50銭の中値)を採用し、通常の前日比併記は行っていない(値動き自体が特殊なため)。シカゴ先物63,725円(大取終値比+2,015円)。ADRは変動率上位3銘柄(今回は3銘柄とも上昇)。新高値・新安値は網羅的な記載がなく省略。

📬 本日は日銀会合とキオクシア決算、今週最大の山場です。続きは KABU気トップページ で毎朝更新中です。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年7月31日発行

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