KABU気 マーケットレポート 2026年6月18日(木)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年6月18日(木)マーケットレポート
景気は気。今から始める株式投資メディア|kabu-ki.com
基準日:2026年6月17日(水)終値|数値:確定値データ+株探市況データ準拠
🎉 ★★★日経平均5日続伸・終値で3日連続最高値更新(69,902円)。TOPIXは初の4,000円台で最高値更新。★★★FOMCはタカ派ドット(年末3.750%目標)でNYダウ-507ドル・ドル円1年11ヵ月ぶり高値(160.80円)。

① 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日経平均(6/17終値) 69,902.25 ▲ +497.75(+0.72%) ↑ 5日続伸・終値で3日連続最高値更新。取引時間中高値70,125円(最高値)・終値での7万円乗せは届かず
🇺🇸 NYダウ(6/17終値) 51,492.55 ▼ −507.12(−0.98%) ↓↓ 4日ぶり反落・FOMCタカ派で失速
🇺🇸 S&P500(6/17終値) 7,420.10 ▼ −91.25(−1.21%) ↓ 反落
🇺🇸 ナスダック(6/17終値) 26,021.66 ▼ −354.69(−1.34%) ↓ 反落
💻 SOX 半導体(6/17終値) 13,477.07 ▲ +182.84(+1.38%) ↑ 反発・前日急落(-5.71%)から切り返し
💴 ドル円(朝7時/NY終値) 朝7時:160.60–160.62
NY終値:160.66
朝7時:▲ +0.42(+0.26%)
NY終値:160.66(一時160.80まで上昇)
↑↑ FOMCタカ派でドル高・1年11ヵ月ぶりの円安水準
🛢️ WTI 原油(朝7時) 75.51 ドル ▼ −0.49(−0.66%)
終値:76.79ドル(+0.18・+0.23%)反発
↑ 終値は反発・トランプ氏「イラン違反なら再攻撃」発言で値ごろ感の買い戻し
🔮 シカゴ先物(円建て) 69,910円 ▼ −140(大取終値比) → ほぼ東証終値(69,902円)並みでスタート
🇺🇸 米10年国債金利 4.488% ▲ +0.048 ↑ FOMCタカ派ドットで上昇
🇯🇵 日本10年国債金利 2.600% ▼ −0.045 ↓ 低下
🪙 金(NY金) 4,285.20 ドル(朝7時) 終値:4,276.20ドル(−74.45・−1.71%)続落 ↓↓ 続落・FOMC控えた様子見+地政学リスク後退で重し
₿ ビットコイン(BTC) 64,284.88 ドル ▼ −1,331.86(−2.03%) ↓ 反落
😨 VIX 恐怖指数 18.44 ▲ +2.03(+12.37%) ↑↑ 急上昇・FOMCタカ派で警戒感再燃
🇯🇵 日経平均(6/17終値)
▲ +497.75(+0.72%)5日続伸・3日連続最高値更新
69,902.25
🇺🇸 NYダウ(6/17終値)
▼ −507.12(−0.98%)4日ぶり反落・FOMCタカ派
51,492.55
🇺🇸 S&P500(6/17終値)
▼ −91.25(−1.21%)反落
7,420.10
🇺🇸 ナスダック(6/17終値)
▼ −354.69(−1.34%)反落
26,021.66
💻 SOX 半導体(6/17終値)
▲ +182.84(+1.38%)反発・前日急落から切り返し
13,477.07
💴 ドル円(NY終値)
▲ NY終値160.66(一時160.80)4日連続の円安・1年11ヵ月ぶり水準
160.66
🛢️ WTI 原油(終値)
▲ +0.23%(反発)76.79ドル・トランプ氏「再攻撃」発言で買い戻し
76.79
🔮 シカゴ先物(円建て)
▼ −140(大取終値比)69,910円・東証終値並み
69,910
🇺🇸 米10年国債金利
▲ +0.048(上昇)
4.488%
🇯🇵 日本10年国債金利
▼ −0.045(低下)
2.600%
🪙 NY金(終値)
▼ −74.45(−1.71%)続落
4,276.20
₿ BTC/USD
▼ −1,331.86(−2.03%)反落
64,284.88
😨 VIX 恐怖指数
▲ +2.03(+12.37%)急上昇
18.44
★★★TOPIX初の4,000円台・日経平均3日連続最高値
TOPIX +22.09(+0.55%)の4,013.23で終値ベース初の4,000円台到達・最高値更新。日経平均は5日続伸(69,902円)・3営業日連続の終値最高値更新

ADR(6/17):半導体が急反発
レーザーテック+14.44%・東京エレクトロン+5.59%・ディスコ+5.31%(前日急落の反動高)

★★★FOMCタカ派・ウォーシュ議長初会見
政策金利3.50-3.75%(中央値3.625%)で4会合連続据え置き(全会一致)。ドットプロットの年末目標は3月時点の3.375%(=利下げ1回を想定)から3.750%(=利上げ1回を想定)へ転換。「利下げ予想→利上げ予想」という方向転換がタカ派の核心

📜 6/17(水)の東京市場は日経平均+497.75円(69,902円)で5日続伸・終値3営業日連続最高値更新(取引時間中は70,125円まで上昇)。225種:値上がり137・値下がり85。プライム:値上がり931(59.5%)。TOPIXは終値で初の4,000円台(4,013.23)に乗り最高値更新。新高値56・新安値25(前日41・55から二極化改善)。寄与度上位は東エレク+179円・イビデン+104円・レーザーテック+82円。売買代金10兆4,130億円(前日比-12.55%)。(出典:株探・MINKABU 2026/6/17)
📜 6/17のNY市場はダウ-507円(51,492円)で5日ぶり反落・ナスダック-1.34%・SOX+1.38%(半導体は反発)。FOMCは政策金利3.50-3.75%で4会合連続据え置きも、2026年末ドット中央値が3.375%→3.750%へ上方修正(利下げ予想→利上げ予想への転換)。ウォーシュ新議長は自身の金利予測提出を拒否。ドル円はNY終値160.66円(一時160.80円・1年11ヵ月ぶりの円安水準)。(出典:MINKABU・フィスコ・ロイター 2026/6/17〜18)

寄与度上位3銘柄(6月17日・上昇寄与)

① 東京エレクトロン (8035)
+179.01円 寄与
72,640円 △2.51%

② イビデン (4062)
+104.25円 寄与
24,000円 △6.93%

③ レーザーテック (6920)
+82.20円 寄与
52,700円 △13.16%

寄与度下位3銘柄(6月17日・下落寄与)

① ソフトバンクグループ (9984)
−178.61円 寄与
6,880円 ▼3.13%

② アドバンテスト (6857)
−67.58円 寄与
30,060円 ▼0.92%

③ リクルートHD (6098)
−23.13円 寄与
10,520円 ▼2.14%

米ADR(6/17・上昇のみ・前日急落の反動高)

レーザーテック (6920)
ADR
+14.44%

東京エレクトロン (8035)
ADR
+5.59%

ディスコ (6146)
ADR
+5.31%

相場体温計:
⚡ 日経5日続伸・TOPIX初4,000円台。一方NYはFOMCタカ派でダウ-507・ドル円160.80(1年11ヵ月ぶり)「半導体ADR急反発(レーザーテック+14%)が東京市場を支えるか。FOMCタカ派のドル高・金利上昇との綱引き」

② 🎙️ ラジオ解説
✅ 日経平均5日続伸・TOPIX初の4,000円台:6月17日の東京市場は前日の米半導体株安を受けて朝方売られましたが、東エレク・イビデン・レーザーテックなど半導体関連株が切り返し、日経平均は+497.75円(69,902円)と5日続伸、終値ベースで3営業日連続の最高値更新となりました。取引時間中には70,125.75円という新たな最高値もつけています。TOPIXは終値で初めて4,000円の大台を超え(4,013.23)、こちらも最高値を更新しました。
⚠️ FOMCはタカ派・ドル円が1年11ヵ月ぶり高値:米FOMCは政策金利を3.50-3.75%(中央値3.625%)で4会合連続据え置き(全会一致)としましたが、ドットプロットでは2026年末の適切な政策金利水準が3月時点の3.375%(=利下げ1回を想定)から3.750%(=利上げ1回を想定)へ転換しました。「利下げ予想だったものが利上げ予想に変わった」という方向転換こそがタカ派の核心であり、ダウは発表前に一時+281ドルで最高値を更新していたものの、この内容を受けて急速に失速し最終的に-507.12ドルで引けました。ウォーシュ新議長は自身の金利予測の提出を拒否し「政策運営上有益でない」と述べ、フォワードガイダンスも撤廃。トランプ大統領も「利上げの可能性は起こり得る」と発言し、ドル買いが加速。ドル円は4日連続の円安となり一時160.80円と1年11ヵ月ぶりの高値をつけました。日米の金融政策の方向性の違い(日銀は利上げ継続・FRBはタカ派ながら据え置き)が当面のドル円のテーマとなります。
✅ 半導体ADR急反発(前日急落の反動高):レーザーテック+14.44%・東京エレクトロン+5.59%・ディスコ+5.31%と、前日のSOX急落(-5.71%)からの反動高となりました。SOX指数自体も+1.38%と反発し、ASMLのEUV露光装置への強い需要観測が支援材料となっています。本日の東京市場でも半導体関連株への買い戻しが期待されます。
📅 今日・今後の重要イベント:G7サミット閉幕(仏エビアン)|イラン和平覚書署名式(6/19・スイス)|米国6/19休場(奴隷解放記念日)|トランプ氏「イラン違反なら再攻撃」発言でホルムズ海峡情勢に再び不透明感

🇯🇵 昨日(6月17日)東京市場の振り返り:「半導体切り返しでTOPIX初4,000円・5日続伸」

6月17日の東京市場は日経平均が+497.75円(69,902円)と5日続伸し、終値ベースで3営業日連続の史上最高値を更新しました。朝方は前日の米半導体株急落(SOX-5.71%)を受けて398円安(69,005円)でスタートし、一時68,985円まで下落しました。しかし大口の買いが入りすぐに切り返し、東エレク・イビデン・レーザーテックなど半導体関連株がプラスに転じたことで上げ足を強め、後場前半には70,125.75円という取引時間中の新たな最高値をつけました。終盤は利益確定売りに押され、終値では7万円乗せには僅かに届きませんでした。

225種内訳:値上がり137銘柄・値下がり85銘柄・変わらず3銘柄。プライム市場の値上がり931銘柄(59.5%)。TOPIXは+22.09(+0.55%)の4,013.23と終値ベースで初めて4,000ポイントを超え、最高値を更新しました。新高値56・新安値25と新高値が新安値を上回り、前日(新高値41・新安値55)から二極化が改善しています。タムロン(+中計目標発表で急騰)・三井ハイテック・日本ケミコンなど電子部品・精密機器株が値上がり率上位に並びました。ZOZO(自社株買い4.86%上限発表で+4.7%)・住友大阪セメント(外資系証券が目標株価引き上げ・一時+8.3%)なども買われた一方、パワーエックス(ロックアップ解除で-17.9%)が大幅安となりました。

📰 出典:株探「日経平均 大引け 5日続伸」(2026/6/17)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」(2026/6/17)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/6/17)

🇺🇸 昨夜(6月17日)NY市場:FOMCタカ派でダウ4日ぶり反落・ドル高加速

17日のNY市場はFOMC結果発表後に急速に売られ、ダウ-507.12(51,492ドル)・S&P500-1.21%・ナスダック-1.34%と4日ぶり反落しました。前半は対イラン和平署名(19日予定)への期待で堅調に推移し、ダウは一時+281ドルで最高値を更新する場面もありました。しかし、トランプ大統領が「イランが覚書に違反した場合は再攻撃の可能性」を警告したことで原油価格が反発し相場が失速したのに加え、FOMCの結果が想定以上にタカ派と受け止められたことで終盤にかけて下げ幅を拡大しました。

FOMC(ウォーシュ議長下で初開催)は政策金利を3.50-3.75%(中央値3.625%)に4会合連続で据え置き(全会一致)。ドットプロットの2026年末目標は3月時点の3.375%(利下げ1回を想定する水準)から3.750%(利上げ1回を想定する水準)に転換し、声明文からは緩和バイアスの文言が削除されました。ウォーシュ議長は自身の金利予測提出を拒否し「政策運営上有益でない」と説明、5つのタスクフォース(コミュニケーション・バランスシート・データソース・生産性と雇用・インフレ枠組み)を設置すると発表しました。WTI原油は74.60ドルまで下落後に76.79ドル(+0.23%)で反発。NY金は4,276.20ドル(-1.71%)と続落。ドル円は4日連続の円安でNY終値160.66円(一時160.80円・1年11ヵ月ぶりの円安水準)。セクター別では金融株・キャタピラーなど資本財株が底堅く、半導体の一角(ブロードコムなど)も上昇する一方、マイクロソフト(-3.79%)・メタ(-5.44%)・アマゾン(-3.46%)などメガテックは軒並み下落し、ハイテク中心の選別的な売りとなりました。

📰 出典:MINKABU「ダウ平均は反落 FOMCが予想以上にタカ派」(2026/6/17)|フィスコ「NY株式:NYダウは507.12ドル安」「NY金:続落で4276.20ドル」「NY原油:反発で76.79ドル」「米小売売上高が予想を上回りドル買いが優勢」(2026/6/17)|ロイター「情報BOX:ウォーシュFRB議長会見要旨」(2026/6/18)

📌 今日(6月18日)の相場見通し:半導体反発 vs ドル高・金利上昇の綱引き

シカゴ先物(円建て)は69,910円(大取終値比-140円)で、東証終値(69,902円)とほぼ同水準でのスタートが見込まれます。半導体ADRの急反発(レーザーテック+14.44%・東エレク+5.59%・ディスコ+5.31%)は東京市場の半導体主力株にとって追い風となりそうです。一方、FOMCタカ派による米金利上昇・ドル高(一時160.80円)は、輸出関連株には円安メリットがあるものの、グロース株・高PER株には逆風となる可能性があります。

本日はG7サミットが閉幕し、明日19日にはイラン和平覚書の正式署名式がスイスで予定されています。ただしトランプ大統領の「再攻撃の可能性」発言により、ホルムズ海峡情勢に再び不透明感が生じている点には注意が必要です。米国は19日が奴隷解放記念日で休場となります。

📰 出典:MINKABU「ダウ平均は反落」(2026/6/17)|フィスコ各市況記事(2026/6/17)

💚 長期投資家へのメッセージ:5営業日で5,723円上昇という現実と、次の構造変化

6月10日の安値圏(64,179円)から6月17日(69,902円)までの5営業日で日経平均は5,723円(8.9%)上昇しました。この急騰を支えたのは、米イラン和平合意・スペースXのIPO成功・日銀の金融政策決定という3つの不確実性の解消でした。一方で昨夜のFOMCは、米国側に新たな不確実性(タカ派ドットプロット・ウォーシュ新議長の予測拒否という前例のない対応)を持ち込みました。

注目すべき構造変化は、半導体セクター内での「主役の交代」です。前日に大きく売られたレーザーテック・東京エレクトロンが翌日のADRで2桁の反発を見せたことは、AI半導体への根本的な需要(ASMLの強い受注観測)が変わっていないことを示しています。一方でソフトバンクGの続落・アドバンテストの軟調は、個別銘柄ごとの選別が進んでいることの表れです。来週以降の注目テーマ:①ウォーシュFRB議長が設置した5つのタスクフォース(特にインフレ枠組みの見直し)の進捗、②ドル円が160円台後半で定着するか日銀の追加対応があるか、③6/19のイラン和平署名式とトランプ氏の「再攻撃」発言の整合性、④半導体内での個別銘柄選別がさらに進むか。


③ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「FOMCタカ派・ドル高・半導体反発」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955)
天体・時間サイクル・価格の節目
70,125円というザラ場新値からの終値での失速は、ギャンが言う「節目への複数回のアタックの末に踏み固めが必要」という典型例だ。一方でドル円が1年11ヵ月ぶりの160.80円まで上昇したことは、新たな「時間と価格の節目」の形成を示唆する。円安は輸出関連(自動車・電子部品)にプラスに働くため、日経平均にとっては相反する材料の綱引きとなる。今日の予想レンジ:69,000〜70,300円。
📈 7万円への複数回アタックは踏み固め中。円安は輸出株への追い風

🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940)
出来高・群衆心理・機関投資家
前日急落した半導体株(レーザーテック・東エレク)が翌日のADRで2桁の反発を見せたことは、リバモアが「本物の主導株は弱気の時にこそ底力を見せる」と言う典型例だ。一方でソフトバンクGの続落・アドバンテストの軟調は、同じ半導体セクター内でも明確な選別が始まっている証拠。FOMCタカ派という新たな不確実性が出た今、市場は「本当に強い銘柄」を見極めようとしている段階にある。
📈 半導体内の選別が進行中。本物の主導株(東エレク・レーザーテック)に注目

🌸 本間宗久(1724-1803)
ローソク足・季節感・売買代金
昨日(6/17)の日経平均ローソク足は「長い下ひげを持つ陽線」(始値69,005円・安値68,985円・終値69,902円)。本間が「下値での強い買い支えのサイン」とする型だ。週足では5日連続の陽線が続いており、上昇トレンドは継続中。売買代金は10.4兆円と前日(11.9兆円)から減少しており、「過熱感の一服」を示している。この減少が単なる調整か、本格的な勢いの鈍化かを今日・明日で見極めたい。
🌸 長い下ひげの陽線は底堅さのサイン。売買代金減少は要観察

※ 主要テーマ4点ピックアップ:
①【★★★TOPIX初4,000円台】終値最高値更新。日経平均5日続伸・終値で3日連続最高値
②【★★★FOMCタカ派】年末ドット3.375→3.750%上方修正。ウォーシュ議長は自身の予測拒否
③【ドル円1年11ヵ月ぶり高値】一時160.80円・FOMCタカ派でドル高加速
④【半導体ADR急反発】レーザーテック+14%・東エレク+6%・前日急落の反動高

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今日の見通し
⚔️ ギャン 69,000〜70,300円 円安は輸出株への追い風 7万円アタックの踏み固め中
🎯 リバモア 半導体内の選別進行 東エレク・レーザーテックに注目 本物の主導株を見極める段階
🌸 本間宗久 下ひげ陽線で底堅さ 売買代金減少は要観察 5日連続陽線の継続性を確認

📰 主なソース:株探「日経平均 大引け 5日続伸」(2026/6/17)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」「NY株式:NYダウは507.12ドル安」「NY金:続落で4276.20ドル」「NY原油:反発で76.79ドル」「米小売売上高が予想を上回りドル買いが優勢」(2026/6/17)|MINKABU「東京株式(大引け)」「ダウ平均は反落」「マーケット日報」(2026/6/17)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/6/17)|ロイター「情報BOX:ウォーシュFRB議長会見要旨」「ドル高が強まる」(2026/6/18)

📊 数値出典:東京市場データは6/17(水)終値。WTI原油は朝7時値(75.51ドル)と終値(76.79ドル・+0.18・+0.23%反発)を区別して記載。NY金は朝7時値(4,285.20ドル)と終値(4,276.20ドル・-74.45・-1.71%続落)を区別して記載(終値採用)。シカゴ先物69,910円(大取終値比-140円)。ドル円:朝7時値(160.60円)・NY終値(160.66円・一時160.80円・4日連続の円安)。BTC/USD:64,284.88ドル(-1,331.86・-2.03%)。プライム売買代金:10兆4,130億円(前日比-1兆4,949億円・-12.55%)。新高値56・新安値25。ADRは下落銘柄データが今回含まれていなかったため上昇銘柄のみ記載。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年6月18日発行

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