KABU気 マーケットレポート 2026年6月15日(月)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年6月15日(月)マーケットレポート
景気は気。今から始める株式投資メディア|kabu-ki.com
基準日:2026年6月12日(金)終値|数値:確定値データ+株探市況データ準拠
🎉 米・イラン和平合意成立(6/19スイスで署名)・ホルムズ海峡開放へ。シカゴ+1,150円(67,270円)。今日は★★★日銀金融政策決定会合開始(明日16日に結果発表)

① 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日経平均(6/12終値) 66,020.04 ▲ +1,802.77(+2.81%) ↑↑ 大幅続伸・一時67,065円・66,000円台回復
🇺🇸 NYダウ(6/12終値) 51,202.26 ▲ +353.51(+0.70%) ↑ 続伸
🇺🇸 ナスダック(6/12終値) 25,888.84 ▲ +79.18(+0.31%) ↑ 続伸
🇺🇸 S&P500(6/12終値) 7,431.46 ▲ +37.16(+0.50%) ↑ 続伸
💻 SOX 半導体(6/12終値) 13,371.46 ▲ +200.03(+1.52%) ↑ 続伸(前日の急騰から一服)
💴 ドル円(朝7時) 159.84–159.86 ▼ −0.43(−0.26%) ↓ 円高継続・日銀利上げ観測で
🛢️ WTI 原油(朝7時) 84.88 ドル (週末のため前日比なし)
金曜終値:84.23ドル(−2.14%)
↓ 停戦合意で続落基調・ホルムズ開放へ
🔮 シカゴ先物(円建て・6/12) 67,270円 ▲ +1,150(大取終値比) ↑↑ 週明けも上昇スタート
🇺🇸 米10年国債金利 4.482% ▲ +0.021 ↑ 小幅上昇
🇯🇵 日本10年国債金利 2.635% ▼ −0.045 ↓ 日銀「買い入れ減額停止」観測で低下
🪙 金(NY金) 4,238.80 ドル (週末のため前日比なし)
金曜終値:4,239.75ドル(−0.87)
→ ほぼ横ばい
₿ ビットコイン(BTC) 65,125.86 ドル ▲ +713.21(+1.11%) ↑ 続伸・リスクオン
😨 VIX 恐怖指数 17.68 ▼ −1.76(−9.05%) ↓↓ 大幅続落・17台に低下

🇯🇵 日経平均(6/12終値)
▲ +1,802.77(+2.81%)大幅続伸・一時67,065円・メジャーSQ66,698円
66,020.04
🇺🇸 NYダウ(6/12終値)
▲ +353.51(+0.70%)続伸
51,202.26
🇺🇸 ナスダック(6/12終値)
▲ +79.18(+0.31%)続伸
25,888.84
🇺🇸 S&P500(6/12終値)
▲ +37.16(+0.50%)続伸
7,431.46
💻 SOX 半導体(6/12終値)
▲ +200.03(+1.52%)続伸(前日+7.91%から一服)
13,371.46
💴 ドル円(朝7時)
▼ −0.43(円高継続)日銀利上げ観測で
159.84
🛢️ WTI 原油(金曜終値)
▼ −2.14%(84.23ドル)停戦合意でホルムズ開放へ
84.23
🔮 シカゴ先物(6/12・円建て)
▲ +1,150(大取終値比)67,270円・週明けも上昇
67,270
🇺🇸 米10年国債金利
▲ +0.021(小幅上昇)
4.482%
🇯🇵 日本10年国債金利
▼ −0.045(買い入れ減額停止観測)
2.635%
🪙 NY金(金曜終値)
▼ −0.87(ほぼ横ばい)
4,239.75
₿ BTC/USD
▲ +713.21(+1.11%)続伸
65,125.86
😨 VIX 恐怖指数
▼ −1.76(−9.05%)17台に低下
17.68
🎉 米・イラン和平合意成立(6/14〜15)
パキスタン首相が発表。6/19にスイスで署名式。ホルムズ海峡の通航料なし即時開放へ。WTI原油は84ドル台に低下

スペースX(SPCX)IPO:初日+19.22%
初値150ドル・終値160.95ドル。時価総額2.1兆ドル。マスク氏が世界初の資産1兆ドル(トリリオネア)に

今日から★★★日銀金融政策決定会合
明日16日(火)に結果発表。0.25%利上げ+国債買い入れ減額停止がほぼ確実視。植田総裁は病気で欠席

📜 歴史的文脈①:6/12(金)の東京市場は+1,802円(66,020円)で大幅続伸。一時67,065円まで上昇し1週間ぶりに67,000円台を回復。アドバンテスト(+518円)・東エレク(+462円)・ファーストリテ(+164円)・キオクシア(+4銘柄合計1,281円)が指数を牽引。キオクシアが時価総額44兆円超に急伸してトヨタを抜き日本第1位に浮上。メジャーSQ値は66,698円。値上がり61%・33業種中25業種が上昇と今週で最も広がった相場となった。スペースXのIPO向け換金売り圧力が一巡したことも追い風。(出典:株探・MINKABU 2026/6/12)
📜 歴史的文脈②:週末(6/13〜15)に米・イラン和平合意が成立。パキスタンのシャリフ首相が「米国とイランが合意に達した。レバノンを含む全ての戦線で軍事作戦の即時かつ永久的な終了を宣言した」と発表。6/19にスイスで署名式が行われる予定で、バンス副大統領が出席予定。トランプ大統領もホルムズ海峡の即時開放を承認した。ただしイランは現時点で正式な発表をしておらず、イスラエルのレバノン攻撃が依然継続しているなど、最終的な完全合意まではなお不透明感が残る。(出典:ロイター・日経新聞 2026/6/15)

寄与度上位3銘柄(6月12日・上昇寄与)

① アドバンテスト (6857)
+518.92円 寄与
27,325円 △8.54%

② 東京エレクトロン (8035)
+462.60円 寄与
68,000円 △7.26%

③ ファーストリテイリング (9983)
+164.93円 寄与
80,530円 △2.61%

寄与度下位3銘柄(6月12日・下落寄与)

① リクルートHD (6098)
−36.71円 寄与
10,790円 ▼3.27%

② 村田製作所 (6981)
−33.07円 寄与
8,556円 ▼4.58%

③ 太陽誘電 (6976)
−30.34円 寄与
15,725円 ▼5.44%

米ADR(動いた銘柄・株探ADR参照)

ディスコ (6146)
ADR
+10.21%

レーザーテック (6920)
ADR
+6.21%

メタプラネット (3350)
ADR
+4.86%

相場体温計:
🟢 米・イラン和平合意成立・ホルムズ開放へ。シカゴ+1,150円(67,270円)。今日から★★★日銀会合
「先週の嵐が明けて今週は日銀・FOMCという中銀ウィーク。68,000円台の再挑戦が視野に入る」

② 🎙️ ラジオ解説
✅ 米・イラン和平合意成立(6/14〜15)・6/19スイスで署名式:先週末の最大の好材料です。パキスタンのシャリフ首相が「米国とイランが合意に達した。レバノンを含む全ての戦線で即時かつ永久的な軍事作戦の終了を宣言した」と発表しました。トランプ大統領もホルムズ海峡の「通航料なしでの即時開放」を承認しました。6/19(木)にスイス・ジュネーブで署名式が行われる予定で、バンス副大統領が出席します。これにより原油価格の下落(供給リスク消滅)・インフレ懸念の後退・リスクオンという好循環が期待されます。
⚠️ 合意の不確実性:イランは現時点で公式な発表をしておらず、イスラエルのレバノン攻撃も継続中。トランプ大統領もネタニヤフ首相に激怒するなど、最終的な完全合意まではなお流動的です。市場は楽観的に織り込んでいますが「署名式が本当に行われるかどうか」を今週確認する必要があります。
✅ スペースX(SPCX)初日+19.22%・時価総額2.1兆ドル:6/12(金)にナスダックに上場したスペースXは初値150ドル・終値160.95ドル(+19.22%)で好スタート。時価総額は2.1兆ドル(約336兆円)に達しました。イーロン・マスク氏の純資産は1兆1,000億ドルとなり、世界初のトリリオネア(資産1兆ドル超)となりました。スペースX向けの換金売り圧力が今後は一巡します。
📅 今週の重要イベント:★★★日銀金融政策決定会合(今日15日〜明日16日・結果は16日火曜)→0.25%利上げ+国債買い入れ減額停止がほぼ確実・植田総裁は病気で欠席予定|★★FOMC(16〜17日・結果17日水曜)→ウォーシュ新議長の初登場|★G7サミット(エビアン・15〜17日)|6/19(木)米国休場(ジューンティーンス)+イラン和平署名式(スイス)|来週19日:日本CPI(5月)

🇯🇵 先週末(6月12日)東京市場の振り返り:「スペースX換金売り一巡・大幅続伸」

6月12日の東京市場は日経平均が+1,802.77円(66,020円)と大幅続伸しました。寄り付きから958円高(65,176円)でスタートし、前場は先物買いが断続的に入り指数が急速に上昇。午前9時35分には2,848円高の67,065円まで上昇し、67,000円台を1週間ぶりに回復しました。後場はスペースXのIPOの結果を見極めたいという思惑から利食い売りも出て伸び悩みましたが、最終的に1,802円高で引けました。先週全体では前週末比568円安(66,020 vs 66,588)にとどまり、週中の最安値(62,335円)から3,685円を回復する「V字回復」を演じました。

キオクシアHD(285A)が7.6%高(81,200円)で時価総額44兆円台に乗り、東証プライム市場で時価総額首位に躍り出ました(トヨタ自動車を抜く)。225種内訳:値上がり154銘柄・値下がり71銘柄。プライム市場値上がり銘柄数964(61.6%)と幅広い買いが入りました。TOPIXは+51.61(+1.35%)の3,881.96と3日ぶりに反発。SQ値は66,698円04銭。

📰 出典:株探「日経平均 大引け 大幅続伸」(2026/6/12)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」(2026/6/12)|MINKABU「東京株式(大引け)」(2026/6/12)

🇺🇸 先週末(6月12日)NY市場:2日続伸・スペースXのIPO大成功

12日のNY市場はダウ+353.51ドル(51,202ドル)・ナスダック+79.18(+0.31%)・SOX+200.03(+1.52%)と2日続伸しました。スペースX(SPCX)のIPOは初値150ドル(公開価格135ドル比+11%)から始まり、一時176ドル台まで上昇後、終値160.95ドル(+19.22%)で取引を終えました。時価総額は2兆ドルを超え、史上最大のIPOとなりました。ドル円NY終値は160.23円(朝7時の159.84より円安方向に戻す)。NY金は4,239.75ドル(−0.87・−0.02%)とほぼ横ばい。大型テック株はまちまちで、インテル(+6.50%)・テスラ(+1.82%)が上昇した一方、アップル(−1.52%)・アマゾン(−1.23%)は下落しました。

イラン和平交渉では終盤にパキスタンのシャリフ首相が「和平合意の文書がまとまった」と表明。WTI原油が一時83ドル台まで急落して相場を下支えしました。また6/14(米東部時間)にトランプ大統領がホルムズ海峡の即時開放を承認すると発表し、6/15未明に和平合意が正式に確定しています。

📰 出典:MINKABU「ダウ平均は続伸 スペースXはまずまずの好スタート」(2026/6/12)|フィスコ「12日の米国市場ダイジェスト」「NY原油」「NY金」(2026/6/12)

📌 今日(6月15日)の相場見通し:歴史的な週の幕開け

シカゴ先物(円建て)は67,270円(大取終値比+1,150円)。今朝(6/15未明)に米イラン和平合意が確定し、WTI原油が朝7時で81.38ドル台まで急落しているという追加の好材料があります。「イラン和平確定+スペースX換金売り解消+日銀会合前の期待感」という三重の好材料で、今日の東京市場は67,000円台の定着を試す展開が期待されます。

今週は★★★日銀会合(〜16日)・★★★FOMC(16〜17日)・G7サミット(15〜17日)・イラン署名式(6/19)という「4大イベント」が重なる歴史的な週です。来週の日経平均の予想レンジは64,000〜68,500円(MINKABUプレス)。SQ値(66,698円)を確実に上抜けて引けるかどうかが今週の目安となります。日銀の利上げ決定(明日16日発表見込み)後に「材料出尽くし」で円高→株安となるリスクシナリオも頭に入れておくことが必要です。

📰 出典:MINKABU「来週の株式相場に向けて」(2026/6/12)|ロイター「米イランが和平合意、19日にスイスで署名」(2026/6/15)|日本経済新聞「米国とイラン、戦闘終結の覚書で合意」(2026/6/15)

💚 長期投資家へのメッセージ:歴史的な週と日本代表の「勝ち点1」

今朝(6/15未明)に、世界の投資家が100日以上待ち続けた米イラン和平合意が正式に確定しました。ホルムズ海峡の再開によって原油価格が急落し、インフレ懸念の後退→FRBの利上げ圧力の低下という連鎖が期待できます。一方で、今日から始まる日銀の金融政策決定会合では0.25%の追加利上げがほぼ確実視されています。これは「デフレ脱却の完成」を示す象徴的な決定であり、短期的には円高・国内金利上昇という副作用があるものの、物価・賃金の好循環が続いていることの確認として、中長期の株式投資家には前向きに評価すべき内容です。

直近5日間(6/8〜12)の日経平均を振り返ると、−2,563円・+1,392円・−1,237円・+38円・+1,802円と乱高下しながらも、週次では568円の下落にとどまりました。今朝はサッカーの嬉しいニュースも届きました。日本代表が北中米ワールドカップ初戦でオランダと2-2の引き分け(勝ち点1)を果たしました。「激しい試合展開の中で確実に勝ち点を守った」という姿は、今週の相場と重なります。今週の「4大イベント(日銀・FOMC・G7・イラン署名)」という連戦を経て、日経平均が最高値(68,786円)への再挑戦の体制を整えるかどうか、日本代表とともに注目しましょう。来週以降の注目テーマ:①日銀利上げ後の円高がどこまで進むか、②FOMC後のFRB方針(ウォーシュ議長初登場)、③イラン署名後の原油・エネルギー株の動向、④AI半導体サイクル「序盤戦」での次の主役銘柄。


③ 🔮 レジェンドたちの目

伝説の3人が今日の相場をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955)
天体・時間サイクル・価格の節目
今週の日経平均は62,335円(安値)から67,065円(高値)という4,730円の大きなレンジを経験した後、週明けは67,270円からのスタートが見込まれる。ギャンは「重要な節目(67,000円・68,000円)を突破するかどうかを確認する週」と言う。今週は日銀・FOMC・イラン署名式という「三重の時間の節目」が重なっている。これらを全て通過して引け値で67,000円以上を維持できれば、「6月3日の最高値68,786円への再挑戦」が射程に入る。
📈 三重の節目通過で68,786円再挑戦へ

🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940)
出来高・群衆心理・機関投資家
スペースXのIPOが+19.22%という好スタートを切ったことは「AI・半導体関連への換金売り圧力が消えた」ことを意味する。キオクシアが日本時価総額第1位になったという歴史的な出来事も、機関投資家にとって「ベンチマーク変更」を意識させる重要なシグナルだ。VIXが17.68まで低下し恐怖感が後退した中で、今日の売買代金が12兆円を超えるかどうかに注目したい。超えれば「本格的な買い戻しの開始」を示す。
📈 換金売り圧力消滅・キオクシア時価総額1位が転換点

🌸 本間宗久(1724-1803)
ローソク足・季節感・売買代金
旧暦・水無月十五日。先週の日経平均の週足は「長い下ヒゲと短い実体を持つ陽線」という「下ヒゲ陽線」の形となった。本間宗久は「週足で長い下ヒゲの後に週明けが窓を開けて上昇すれば、向こう数週間の上昇を示唆する」と言う。今日のシカゴ67,270円は先週終値66,020円から大きく上に窓を開けており、まさにそのパターンだ。ただし今週は日銀・FOMCという「重い節目」が控えており、窓が即座に埋まる可能性もある。丁寧に確認しながら進むことが肝要だ。
🌸 週足「下ヒゲ陽線」+窓開け上昇で強気サイン

※ 主要テーマ4点ピックアップ:
①【株:67,000円台へ】シカゴ67,270円。イラン合意+スペースX換金売り解消で上昇継続
②【原油:84ドル台に低下】ホルムズ海峡開放合意でインフレ懸念が大幅後退
③【日銀:明日結果発表】0.25%利上げ+買い入れ減額停止。植田総裁病欠という異例の事態
④【注目:FOMC(16〜17日)・G7サミット・6/19イラン署名式】今週が中銀ウィーク

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今週の見通し
⚔️ ギャン 三重の節目通過を確認 67,000〜68,000円の定着 68,786円(最高値)再挑戦
🎯 リバモア 換金売り圧力が消滅 今日の売買代金12兆円超か 本格的な買い戻し開始か
🌸 本間宗久 週足「下ヒゲ陽線」強気 窓が埋まらなければ強い 日銀・FOMC通過後に上昇

📰 主なソース:株探「日経平均 大引け 大幅続伸」(2026/6/12)|フィスコ「日経平均寄与度ランキング」「12日の米国市場ダイジェスト」「NY金」「NY原油」(2026/6/12)|MINKABU「東京株式(大引け)」「ダウ平均は続伸」「来週の株式相場に向けて」(2026/6/12)|マネックス証券「東京市場まとめ」(2026/6/12)|ロイター「米イランが和平合意、19日にスイスで署名」(2026/6/15)|日経新聞「米イラン、戦闘終結の覚書で合意」(2026/6/15)|Forbes「スペースX株、19%高で取引終了」(2026/6/12)

📊 数値出典:東京市場データは6/12(金)終値。WTI原油は朝7時値(84.88ドル・前日比なし)と金曜終値(84.23ドル・−2.14%)を区別して記載。NY金は朝7時値(4,238.80ドル・前日比なし)と金曜終値(4,239.75ドル・−0.87)を区別して記載。シカゴ先物67,270円(大取終値比+1,150円・CME日経先物67,345円)。ドル円朝7時値(159.84ドル)。ADRは株探ADR(us.kabutan.jp/tanken/adr/jp)で確認。WTI・金の「前日比なし」は週末のため比較不能。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年6月15日発行

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