基準日:2026年4月15日(火)終値|数値:確定値データ+株探市況データ準拠
| 指標 | 終値・水準 | 前日比 | 方向 |
|---|---|---|---|
| 🇯🇵 日経平均 | 58,134.24 | ▲ +256.85(+0.44%) | ↑ 続伸・58,000円台回復 |
| 🇺🇸 NYダウ | 48,463.72 | ▼ −72.27(−0.15%) | ↓ 3日ぶり反落 |
| 🇺🇸 ナスダック総合 | 24,016.02 | ▲ +376.93(+1.59%) | ↑↑ 最高値更新・5ヶ月半ぶり24,000台 |
| 🇺🇸 S&P500 | 7,022.95 | ▲ +55.57(+0.80%) | ↑↑ 最高値更新・初の7,000台 |
| 💻 SOX 半導体 | 9,239.28 | ▲ +15.16(+0.16%) | ↑ 小幅高 |
| 💴 ドル円(朝7時) | 158.85–158.87 | ▼ −0.08(−0.05%)円高 | ↓ ほぼ横ばい |
| 🛢️ WTI 原油(朝7時) | 90.99 ドル | ▼ −0.30(−0.33%) | ↓ 低水準継続 |
| 🔮 シカゴ先物(円建て) | 58,570円 | ▲ +210(大取終値比) | ↑ |
| 🇺🇸 米10年国債金利 | 4.283% | ▲ +0.037 | ↑ やや上昇 |
| 🇯🇵 日本10年国債金利 | 2.405% | ▼ −0.010 | ↓ 落ち着き |
| 🪙 金(NY金) | 4,823.70 ドル | ▲ +0.10(ほぼ横ばい) | → |
| ₿ ビットコイン(BTC) | 75,043.99 ドル | ▲ +868.76(+1.17%) | ↑ |
| 😨 VIX 恐怖指数 | 18.17 | ▼ −0.19(−1.03%) | ↓ さらに低下 |
寄与度上位3銘柄(4月15日・上昇寄与)
寄与度下位3銘柄(4月15日・下落寄与)
米ADR(動いた銘柄)
🟢 強気継続・最高値圏
「S&P500が7,000台・ナスダック最高値。日経平均は史上最高値まであと1,200円」
🇯🇵 前日(4月15日)東京市場の振り返り
おはようございます!4月16日木曜日です。昨日の東京市場は続伸。日経平均は前日比+256.85円(+0.44%)の58,134.24円と節目の58,000円台を回復しました。一時は58,585円まで上昇し、2月27日の史上最高値59,332円まで約270円に迫る場面もありました。
朝方は387円高でスタートし海外勢の先物買いが相場を牽引。しかし午後14時ごろのASML決算発表を機に半導体・電線株が値を消す展開となり、上げ幅を縮小しました。ASMLは通期見通しを上方修正したものの、市場の期待に届かなかった可能性があります。
主役はSBG(+4.76%・寄与+162円)とアドバンテスト(+2.17%・寄与+141円)の2銘柄。ベイカレント(6532)は今期純利益+27%増・過去最高の好決算でストップ高(+14.32%)となりました。太陽誘電(+10.8%)もMLCC値上げ報道で急騰。三菱UFJ(+2.2%)など銀行株も日銀利上げ観測を背景に買われました。一方、キオクシア(−7.40%・寄与−60円)、フジクラ(−4.25%・寄与−50円)、イビデン(−5.40%・寄与−35円)と半導体・電線株が大幅安となりました。売買代金は9兆2,241億円と5営業日ぶりに9兆円台を回復し活況でした。
🇺🇸 NY市場の動き(日本時間4月16日朝)
昨夜のNY市場は主要指数がまちまち。ダウ −72ドル(−0.15%)の一方、ナスダック +1.59%(最高値更新)、S&P500 +0.80%(最高値・初の7,000台)、SOX +0.16%という結果でした。
最大のハイライトはS&P500が終値で初めて7,000台に到達したことです。最高値更新は1月27日以来2ヶ月半ぶり。ナスダックも最高値更新で昨年10月29日以来5ヶ月半ぶりに24,000台を回復しました。中東戦争による調整局面入りからわずか13営業日での最高値回復は、市場の「買い場と捉えていた」(ファルコン・ウェルスCEO)という見方が広がっていたことを示します。
銀行決算ではバンクオブアメリカ(+1.8%)・モルガンスタンレー(+4.5%)ともに好調で金融株が上昇。ブロードコム(+4.2%)はメタとのカスタムAIチップ共同開発強化で上昇。一方、JPモルガンとウェルズ・ファーゴは前日に引き続き冴えない動きでダウの重しとなりました。トランプ大統領も「今後素晴らしい2日間を迎える」とイラン停戦への期待を示唆しており、センチメントは引き続き改善しています。
📌 今日(4月16日)の相場見通し
シカゴ先物(円建て)は58,570円(大取終値比+210円)。今日も58,000円台を維持した堅調なスタートが見込まれます。
本日最大の注目はTSM(台積電)決算★★★です。世界最大の半導体受託製造企業で、エヌビディアやアップル向けの製造を担います。AI需要の本番の強さを測る「決算の王」とも言える発表です。先日のASML決算後に半導体株が値を消した経緯があるだけに、TSMの内容と市場の反応が今後の半導体株・日本株の方向性を決める重要な分岐点となります。
ADRではレーザーテック−4.49%・三菱重工−4.91%・三菱商事−4.15%と日本株主力の一部が下落しています。一方LINEヤフー+5.41%・日立+3.74%と情報通信・デジタル系は堅調でした。米ベージュブック(地区連銀経済報告)も今夜発表予定で、経済の現状認識が確認されます。
💚 長期投資家へのメッセージ
S&P500が7,000台、ナスダックが最高値。2ヶ月半前の高値をあっさりと更新しました。「あの時売らなくてよかった」という声が聞こえてきそうです。でも実は、「売っていた人」も今日から買い直せばいい。長期投資に「完璧なタイミング」はありません。今日が昨日より株価が高くても、5年後・10年後の水準に比べれば、今日も「安い」かもしれないのです。相場に乗り遅れた感覚があっても、「今」が新しいスタートです。
伝説の3人が今日の相場をどう読むか。それぞれの哲学で語ります。
天体・時間サイクル・価格の節目
出来高・群衆心理・機関投資家
ローソク足・季節感・売買代金
※ 三兵(さんぺい):3本連続で陽線が並ぶローソク足パターン。「赤三兵」とも呼ばれ、強い上昇トレンドの継続を示す強気サインとされる。
📋 3人の見解まとめ
| 投資家 | スタンス | 注目ポイント | 今日の見通し |
|---|---|---|---|
| ⚔️ ギャン | 次は史上最高値 | 新高値突破・58,000円サポート | TSM決算が引き金になるか |
| 🎯 リバモア | 決算通過売り注意 | 9兆円超の活況・機関投資家の追い買い | TSM後の値動きと出来高が鍵 |
| 🌸 本間宗久 | 三兵形成・慎重強気 | 上ヒゲ・週足3連陽線 | 最高値59,332円突破まで慎重に |
📊 数値出典:日経平均・売買代金・寄与度・各市場データは確定値データを優先使用。WTI原油・ドル円は朝7時リアルタイム値。ADRは変動率上位銘柄。
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。
KABU気(kabu-ki.com)|2026年4月16日発行