基準日:2026年4月17日(金)終値|数値:確定値データ+株探市況データ準拠
✨ 本日は一粒万倍日・穀雨・天恩日・甲子が重なる大吉日。新しいことを始めるのに縁起の良い日です。
| 指標 | 終値・水準 | 前日比 | 方向 |
|---|---|---|---|
| 🇯🇵 日経平均 | 58,475.90 | ▼ −1,042.44(−1.75%) | ↓↓ 4日ぶり反落 |
| 🇺🇸 NYダウ | 49,447.43 | ▲ +868.71(+1.79%) | ↑↑ 続伸・最高値更新 |
| 🇺🇸 ナスダック総合 | 24,468.48 | ▲ +365.78(+1.52%) | ↑↑ 13連騰・連日最高値 |
| 🇺🇸 S&P500 | 7,126.06 | ▲ +84.78(+1.20%) | ↑↑ 最高値更新 |
| 💻 SOX 半導体 | 9,555.88 | ▲ +226.53(+2.43%) | ↑↑ |
| 💴 ドル円(朝7時) | 158.99–159.01 | ▼ −0.26(−0.16%)円高 | ↓ 円高 |
| 🛢️ WTI 原油(朝7時) | 87.89 ドル | ▲ +5.30(+6.42%)急騰 ※週末の米軍イラン船拿捕を受けた急反発 |
↑↑ 急反発 |
| 🔮 シカゴ先物(円建て) | 59,840円 | ▲ +1,040(大取終値比) | ↑↑ 急反発 |
| 🇺🇸 米10年国債金利 | 4.254% | ▼ −0.060 | ↓↓ |
| 🇯🇵 日本10年国債金利 | 2.420% | ▲ +0.020 | ↑ |
| 🪙 金(NY金) | 4,879.60 ドル | ▲ +71.30(+1.48%) | ↑ |
| ₿ ビットコイン(BTC) | 74,188.89 ドル | ▼ −1,540.01(−2.03%) | ↓↓ |
| 😨 VIX 恐怖指数 | 17.48 | ▼ −0.46(−2.56%) | ↓ |
寄与度上位3銘柄(4月17日・上昇寄与)
寄与度下位3銘柄(4月17日・下落寄与)
米ADR(動いた銘柄)
🟡 吉日だが緊迫継続
「NY高+シカゴ+1,040円で大幅高スタートも、週末の米軍イラン船拿捕で先行きは流動的」
🇯🇵 先週金曜(4月17日)東京市場の振り返り
おはようございます!4月20日月曜日です。本日は一粒万倍日・穀雨・天恩日・甲子(きのえね)が重なる大吉日。新しい投資を始めたり、NISAの口座開設をするのに縁起の良い日です。良いスタートを切りましょう!
さて金曜日の東京市場は、木曜の史上最高値更新(59,518円)の反動で4日ぶりに反落。日経平均は前日比−1,042.44円(−1.75%)の58,475.90円で、この日の安値引けとなりました。263円安で寄り付いた後も下げ幅を拡大し、大引けにかけて「終値執行」の売り注文が増えたと見られ下げ足を速めた格好です。
下落の主因は利益確定売りです。前日までの3連騰で日経平均は+3,015円上昇しており、短期的な過熱感が強まっていました。16日時点で25日移動平均線からの乖離は+9.4%と、買われすぎとされる+5%を大幅に上回る水準でした。下落を主導したのは前日の主役3銘柄で、アドバンテスト(−2.64%・寄与−182円)、東京エレクトロン(−3.95%・寄与−182円)、SBG(−3.10%・寄与−116円)でした。SUMCO・キオクシアは9%超下落。半面、TDK・リクルートHD・ベイカレントが堅調で、SHIFTは+11%超高、任天堂も+3%超高と、前日主役銘柄から内需・ソフトウェアへの循環物色も見られました。
🇺🇸 NY市場+週末の中東情勢(日本時間4月20日朝)
金曜夜のNY市場は主要指数揃って最高値更新。ダウ +868ドル(+1.79%)、ナスダック +1.52%(13連騰・最高値)、S&P500 +1.20%(最高値)、SOX +2.43%。ダウは一時+1,100ドル超まで上昇する場面もありました。
主因はイラン外相によるホルムズ海峡再開発表、そしてイスラエル・レバノンの10日間停戦合意です。トランプ大統領も「イランが核開発計画の無期限停止など全ての点で合意した」と主張し、早期の戦争終結期待が一気に高まりました。NY原油は−9.41%急落し82.59ドルへ(WTI5月物は83.85ドル)。米10年金利も−0.06と大幅に低下しました。
ところが週末(日本時間20日未明)に大きな動きがありました。米中央軍がオマーン湾でイラン貨物船に発砲し拘束。封鎖開始以降初の拿捕です。米海軍のミサイル駆逐艦がバンダルアッバス向け貨物船に停船命令を6時間出した後、警告に従わなかったため機関室に艦載砲を数発発射し航行不能にしました。イラン側は「米軍の武装略奪行為に報復する」と表明。これを受けWTI原油は月曜朝7時時点で87.89ドルと+6.42%急騰、一時91.20ドルまで上昇する場面もありました。
ただしトランプ大統領は「20日夕に代表団(バンス副大統領・ウィトコフ特使・クシュナー氏)がイスラマバード入り」と発表。2度目の対面協議を目指すとしています。一方イラン国営通信は「交渉再開を拒否」と報道。非常に流動的な状況です。
📌 今日(4月20日)の相場見通し
シカゴ先物(円建て)は59,840円(大取終値比+1,040円)。金曜NY株高を受けて大幅反発スタートが見込まれます。金曜の下落分(−1,042円)をほぼ取り戻す水準です。
ただし素直に喜べない相場です。①原油が+6.42%急騰し再び中東リスクが意識される、②米軍イラン船拿捕に対するイランの報復警告、③4/21に米イラン2週間停戦期限を控えた流動的な情勢、④先週の反動で過熱感が意識されやすい、という複数の重石があります。
本日20日にバンス副大統領らがイスラマバード入りし、2度目の対面協議の可能性があります。協議の進捗次第で相場は大きく振れる可能性が高く、様子見姿勢も強まりやすい地合いです。今週はテスラ・IBMの決算、そして週末に日銀金融政策決定会合を控えており、イベント満載の1週間です。
💚 長期投資家へのメッセージ
本日は一粒万倍日・穀雨・天恩日・甲子が重なる大吉日です。「一粒の籾が万倍にも実る」という言葉は、まさに長期投資そのものを表しています。小さな種(積立投資)が、時間をかけて大きな実り(複利の力)に育つ。2月末のイラン開戦から7週間で相場は急落→急回復→最高値更新→反落→また最高値(NY)という激しい動きを見せましたが、淡々と積立を続けた人にとっては、いずれ「万倍」の芽が出る小さな種蒔きの期間でした。今日という吉日、新しい積立を始める、NISAの残り枠を埋める、勉強を始める。そんな小さな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
伝説の3人が今日の相場をどう読むか。それぞれの哲学で語ります。
天体・時間サイクル・価格の節目
出来高・群衆心理・機関投資家
ローソク足・季節感・売買代金
※ 穀雨(こくう):二十四節気の一つで、春の穀物を育てる恵みの雨が降る頃。今年は4月20日。農業・新生活のスタートに縁起が良いとされる節目です。
📋 3人の見解まとめ
| 投資家 | スタンス | 注目ポイント | 今日の見通し |
|---|---|---|---|
| ⚔️ ギャン | 60,000円再挑戦 | 最小限の調整・突破後の再突破 | 原油警戒だが強気維持 |
| 🎯 リバモア | 出来高次第 | 機関投資家の買い・出来高の伴走 | 上昇の持続性を見極めよ |
| 🌸 本間宗久 | 窓埋めが焦点 | 大陰線後の窓開け上昇 | 大吉日に相応しい展開を期待 |
📊 数値出典:日経平均・売買代金・寄与度・各市場データは確定値データを優先使用。WTI原油・ドル円は朝7時リアルタイム値(米軍イラン船拿捕後の水準)。ADRは変動率上位銘柄。
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。
KABU気(kabu-ki.com)|2026年4月20日発行