① 📖 今日の市場ストーリー
米PPI鈍化で9月利上げ観測が一段と後退、S&P500が終値ベースで最高値更新。東京市場もAI・半導体関連株中心に3日続伸し、終値で約1カ月ぶりに68,000円台を回復。TOPIXは7日続伸で史上最高値を更新した。
今日のポイント
- 01日経平均は+784.53円(+1.16%)で3日続伸、68,308.59円。終値で7月15日以来約1カ月ぶりに68,000円台を回復した。TOPIXは+37.04円(+0.89%)の4,176.04で7日続伸、連日で史上最高値を更新している
- 02米国市場ではS&P500が続伸し終値ベースで史上最高値を更新、NYダウは+69.72ドル(+0.13%)高の53,839.99ドルと4日ぶりに反発した。7月米卸売物価指数(PPI)は前年比4.7%上昇と市場予想(4.9%)を下回り伸びが鈍化、9月FOMCでの利上げ確率は32〜35%程度まで低下している
- 03サンディスクが投資家説明会で示した長期の株主還元方針・財務目標を好感し+13.67%と急伸、ウエスタン・デジタルやシーゲイト、マイクロンなど関連銘柄も上昇した。一方、好決算を発表したシスコシステムズは高い期待に届かず-8.4%、WTI原油は在庫急増・需要見通し下方修正を受けて-2.51%と続落した
② 📋 マーケット早見表
| 指標 |
終値・水準 |
前日比 |
方向 |
| 🇯🇵 日本株・国内金利 |
| 日経平均 |
68,308.59 |
▲ +784.53(+1.16%) |
↑ 3日続伸。終値で7/15以来約1カ月ぶり68,000円台 |
| 日本10年国債 |
2.870% |
▲ +0.020 |
↑ 上昇。日銀早期利上げ観測で |
| シカゴ日経225先物(円建て) |
69,180円 |
▲ +920(大取終値比) |
↑↑↑ 急伸を示唆 |
| 🇺🇸 米国株・半導体 |
| NYダウ |
53,839.99 |
▲ +69.72(+0.13%) |
↑ 4日ぶり反発 |
| S&P500 |
7,798.99 |
▲ +50.49(+0.65%) |
↑ 続伸・終値ベース最高値更新 |
| ナスダック |
26,803.03 |
▲ +214.54(+0.81%) |
↑ 2日続伸 |
| SOX 半導体 |
12,455.99 |
▲ +56.62(+0.46%) |
↑ 続伸(小幅高) |
| 米10年国債 |
4.639% |
▼ −0.059 |
↓ 低下 |
| VIX 恐怖指数 |
14.63 |
± +0.08(+0.55%) |
→ ほぼ横ばい |
| 💴 為替 |
| ドル円(NY終値) |
159.57円 |
± +0.14(+0.09%) |
→ ほぼ横ばい。159.02円→159.57円で推移 |
| 🛢️ エネルギー・商品・先物 |
| WTI原油(NY終値) |
81.18ドル |
▼ −2.09(−2.51%) |
↓↓ 2日続落。在庫急増・需要見通し下方修正で |
| NY金(NY終値) |
4,405.60ドル |
▼ −61.90(−1.39%) |
↓ 反落。利下げペース慎重観測で上値重く |
| BTC/USD |
63,512.58ドル |
± +10.98(+0.28%) |
→ ほぼ横ばい |
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▲ +784.53(+1.16%)1カ月ぶり68,000円台
68,308.59
日本10年国債
▲ +0.020(上昇)
2.870%
シカゴ日経225先物
▲ +920(大取終値比)急伸を示唆
69,180円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▲ +69.72(+0.13%)4日ぶり反発
53,839.99
S&P500
▲ +50.49(+0.65%)続伸・最高値更新
7,798.99
ナスダック
▲ +214.54(+0.81%)2日続伸
26,803.03
SOX 半導体
▲ +56.62(+0.46%)続伸
12,455.99
米10年国債
▼ −0.059(低下)
4.639%
VIX 恐怖指数
→ +0.08(+0.55%)
14.63
💴 為替
ドル円(NY終値)
→ ほぼ横ばい159.02円〜159.57円で推移
159.57円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値)
▼ −2.09(−2.51%)2日続落
81.18ドル
NY金(NY終値)
▼ −61.90(−1.39%)反落
4,405.60ドル
BTC/USD
→ +10.98(+0.28%)
63,512.58ドル
🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→
📜 8/13(木)の東京市場は日経平均+784.53円(68,308.59円)で3日続伸(始値68,033.17円→寄り付き後一気に約1,300円近い上げで9時21分に1,275円高・68,799.71円まで上昇しこの日の高値→前引け+1,085円・68,609円→後場は伸び悩み、政府が日銀の早期利上げを支持しているとの一部報道を受け急速に円高が進行、利益確定売りが優勢となり上げ幅を縮小)。プライム市場の値上がり銘柄数は1,010(64%)・値下がり498(32%)・変わらず48。東証33業種は上昇21・下落12業種(上昇上位:銀行業・ガラス土石製品・電気機器・金属製品・機械/下落上位:ゴム製品・鉄鋼・その他製品・輸送用機器・鉱業)。TOPIXは4,176.04(+37.04・+0.89%)で7日続伸し史上最高値を更新、東証グロース250指数は743.10(−2.58)で4日ぶり反落。売買代金は10兆206億円。寄与度上位はアドバンテスト+335.49円・東エレク+124.70円・イビデン+72.41円(上位5銘柄合計で約656円の押し上げ、うち335円はアドバンテスト1銘柄分)。寄与度下位はファーストリテイリング−56.32円・ファナック−36.04円・コナミG−14.25円(下位5銘柄合計で約128円の押し下げ)。個別ではTOPPANホールディングスが一時ストップ高水準の14.2%高、弁護士ドットコムも同水準の18.9%高でともに好決算を好感。アドバンテストは上場来高値を更新、リクルートHDも連日の最高値をつけた。半面、ファナックは外資系証券が投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に引き下げ(目標株価8,630円→7,060円)、3.2%安。KOKUSAI ELECTRICはMSCI指数への新規採用が伝わり4.1%高で続伸。新高値・新安値は個別の言及以外に網羅的な記載がなく今回は一部省略。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/8/13)
📜 NY市場はダウ+69.72ドル(53,839.99ドル)で4日ぶり反発、S&P500は続伸し終値ベースで史上最高値を更新、ナスダックも+214.54ポイント高の26,803.03で2日続伸した。7月米卸売物価指数(PPI)は前年比4.7%上昇(6月5.5%から鈍化、市場予想4.9%も下回る)、前月比では横ばいとなり、前日のCPIに続きインフレ鈍化を裏付けた。CMEフェドウオッチでは9月FOMCでの利上げ確率は32〜35%程度(前日40%、1週間前55%)まで低下している。半導体関連ではサンディスクが2028〜2030年の長期財務モデル発表を好感し13.67%急伸、マイクロン・テクノロジーも4.2%高となり、データセンター向け需要を追い風にウエスタン・デジタルやシーゲイト・テクノロジーも水準を切り上げた。一方、シスコシステムズは決算内容自体は市場予想を上回ったものの、AI向け光通信需要への期待が事前に高まりすぎていたことが嫌気され8.4%安。同様の理由で光学デバイスのコヒレント(-8.0%)、AI半導体のセレブラス・システムズ(-11.85%)、通期見通しが低調だったタペストリー(-16.49%)も下落した。買収関連ではソフトウエア企業ワークデイがシルバーレイクによる買収協議報道で17.78%急伸、保険リスク取引のアクセララントもトーマ・ブラボーによる1株20.25ドル(前日終値比約49%高)での買収合意を受け急伸した。ネットフリックスは著名投資家ビル・アックマン氏率いるパーシング・スクエアの新規保有判明で5.4%高。フィッチ・レーティングスは米国債格付けを「AA+」・見通し「安定的」に据え置いた。(出典:フィスコ・ロイター 2026/8/13)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る
寄与度上位3銘柄(上昇寄与)
① アドバンテスト (6857)
+335.49円 寄与
35,940円 △4.02%
② 東京エレクトロン (8035)
+124.70円 寄与
59,470円 △2.13%
③ イビデン (4062)
+72.41円 寄与
21,560円 △5.27%
寄与度下位3銘柄(下落寄与)
① ファーストリテイリング (9983)
−56.32円 寄与
77,350円 ▼0.9%
② ファナック (6954)
−36.04円 寄与
6,505円 ▼3.2%
③ コナミ (9766)
−14.25円 寄与
21,235円 ▼1.96%
米ADR(変動率上位3銘柄)
キオクシアHD (285A)
ADR
△8.70%
アドバンテスト (6857)
ADR
△3.91%
相場体温計: 🟢 米PPI鈍化でS&P500が最高値更新、東京市場もAI・半導体主導で3日続伸・68,000円台回復 AI決算に裏付けられた本物の投資ブームであり、バブル的な過熱ではないとの見方が市場では聞かれている
③ 🎙️ ラジオ解説
🟢 S&P500が続伸で終値最高値更新、NYダウは4日ぶり反発:13日発表の7月米卸売物価指数(PPI)は前年比4.7%上昇と市場予想(4.9%)を下回り、6月の5.5%から鈍化した。前日のCPIに続きインフレ圧力の落ち着きが確認され、9月FOMCでの利上げ観測は一段と後退。S&P500は続伸して終値ベースの最高値を更新し、NYダウも+69.72ドルと4日ぶりに反発した。年初来の上昇率はS&P500が約14%、ナスダックが約15%に達している。
🟢 東京市場、AI・半導体主導で3日続伸。TOPIXは7日続伸で最高値更新:日経平均は前日の米ハイテク株高を受けて寄り付きから買われ、一時1,275円高の68,799.71円まで上昇。終値は+784.53円の68,308.59円で3日続伸し、7月15日以来約1カ月ぶりに68,000円台を回復した。TOPIXは+37.04円(+0.89%)の4,176.04で7日続伸し、連日で史上最高値を更新している。
🟢 サンディスク急伸、長期の株主還元方針を好感:フラッシュメモリ大手のサンディスクは投資家説明会で2028〜2030年の長期財務モデルを発表、高い成長率・収益性と株主還元方針が好感され13.67%急伸した。これを受けデータセンター向け需要の恩恵を受けるウエスタン・デジタルやシーゲイト・テクノロジー、マイクロン・テクノロジー(+4.2%)も株価水準を切り上げている。
⚪ シスコなど好決算でも売られる「選別相場」続く:ネットワーク機器のシスコシステムズは1株利益・売上高とも予想を上回ったものの、AI向け光通信需要への期待がすでに高まりすぎていたことが嫌気され8.4%安。光学デバイスのコヒレント(-8.0%)、AI半導体のセレブラス・システムズ(-11.85%)も同様の理由で大幅安となった。好決算がそのまま株価上昇につながらない、選別的な相場の実情を示している。
⚪ 政府の日銀利上げ支持報道で円高、後場は上値の重さ意識:取引時間中に政府が日銀の早期利上げを支持しているとの一部報道が伝わり、為替が急速に円高方向へ振れる場面があった。国内長期金利は2.870%へ水準を切り上げ、これがAI・半導体株の利益確定売りの口実となり、日経平均は前引けの+1,085円から大引けにかけて上げ幅を+784円まで縮小した。
⚪ 本日はSQ算出日。米小売売上高・ミシガン大学消費者信頼感指数に注目:14日は8月限の株価指数オプション特別清算指数(SQ)算出日で、日経平均構成銘柄の始値をもとに推計されるSQ水準に関心が集まる。海外では米7月小売売上高、8月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)の発表を控える。国内ではアサヒグループホールディングス・電通グループ・荏原・アシックス・SOMPOホールディングスなどの決算発表が予定されている。
🇯🇵 東京市場・補足:好決算銘柄への物色と地銀株の堅調
東京市場では好決算銘柄への物色が引き続き活発だった。弁護士ドットコム<6027>はストップ高水準の18.9%高・3,150円まで買われ大幅続伸。4-6月期は電子契約サービス「クラウドサイン」の需要が強く、純利益は前年同期比37%増の4億3,900万円と市場予想を上回った。渋谷工業<6340>・コプロHD<7059>・サトー<6287>なども好業績・増配を材料に買われ、値上がり率上位10傑に名を連ねた。半面、プラスアルファ・コンサルティング<4071>が急落し値下がり率トップとなった。銀行株も日銀早期利上げ観測を追い風に堅調で、みずほフィナンシャルグループが高値引け、京都フィナンシャルグループやいよぎんホールディングスなど地銀株が上場来高値を更新した。
📰 出典:株探「【市況】【↑】日経平均 大引け|3日続伸、AI・半導体関連株を中心に買い優勢」「【市況】東京株式(大引け)=784円高」(2026/8/13)|フィスコ「【市況】AI・半導体関連株が買われ、1カ月ぶりに68000円台へ上昇【クロージング】」(2026/8/13)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は後場伸び悩むも784円高の68,308円」(2026/8/13)|ロイター「日経平均は3日続伸、半導体関連株がリード TOPIXは連日の最高値」「明日の株式相場に向けて=『テマセク砲』で日本株は火を吹けるのか」(2026/8/13)
🇺🇸 NY市場・補足:明暗分かれた決算と資金の物色動向
個別ではパソコン大手のデル・テクノロジーズが2.1%高、HPが6.9%高となり、中国レノボ・グループの四半期決算が予想を上回ったことが追い風となった。食品販売のグローサリー・アウトレットは通期ガイダンスを引き上げ上昇。タペストリー(-16.49%)は主力ブランド「コーチ」が好調な一方、「ケイト・スペード」の低迷と弱い通期見通しが嫌気された。為替市場ではドル円が159円02銭〜159円57銭のレンジで推移し159円57銭で引けた。イラン高官はロイターに対し、米国との停戦延長協議は行われておらず、ホルムズ海峡の通航制限も続いていると説明しており、状況は依然として流動的だ。米新規失業保険申請件数は前週比9,000件増の20万9,000件となったが、市場は労働市場の安定を示す内容と受け止めている。
📰 出典:フィスコ「【市況】13日の米国市場ダイジェスト」「ダウ平均は小幅高 AI・ハイテク株には買い続く」「NY金:反落」「NY原油:反落」「【通貨】NY為替」(2026/8/13)|ロイター「米国株式市場=S&P終値で最高値、PPI鈍化で利上げ懸念後退」「米7月PPI、前年比4.7%上昇に伸び鈍化」「米新規失業保険申請9000件増の20.9万件」「米格付け『AA+』に据え置き」「NY外為市場=ドルまちまち」(2026/8/13)
📌 今日(8/14)の相場見通し
本日の東京市場は続伸が見込まれている。ロイターは日経平均の予想レンジを68,500円〜69,500円としている。MINKABU PRESSは強調展開が続き69,000円台に乗せ、フシ目の7万円を意識する可能性を指摘している。大阪取引所の夜間取引で日経平均先物9月限は69,140円で終了しており、朝方はこの水準が意識され上昇スタートとなる見通しだ。14日は8月限指数先物オプションの特別清算指数(SQ)算出日でもある。構成銘柄では、ネクソン<3659>が13日引け後に26年12月期の年間配当予想を60円から475円へ大幅増額修正しPTSで急伸したほか、キオクシアホールディングス<285A>も日本経済新聞電子版が同社株連動のレバレッジ型ETF上場に向け複数の米運用会社が申請したと報じたことで思惑買いが入る可能性があり、この2銘柄の動向が指数に影響を与えそうだ。海外では米7月小売売上高、8月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)の発表を控える。
📰 出典:ロイター「今日の株式見通し=堅調、米株上昇や原油価格下落など好感」(2026/8/14)|MINKABU PRESS「【市況】14日の株式相場見通し=強調展開続き7万円に接近、ネクソンとキオクシアに注目」(2026/8/13)
💚 長期投資家へのメッセージ:PPIが示す「裏付け」と、まだ消えないリスク
今回のPPIが市場に安心感を与えたのは、CPIに続き「インフレ鈍化の裏付け」が得られたためです。ただしPPIの集計は月初のデータが中心となるため、7月下旬以降の原油価格急伸は反映されていない可能性が指摘されており、8月分の指標では伸びが再加速するとの見方も一部エコノミストから出ています。楽観を続けられる保証はまだありません。国内では、TOPIXが7日続伸で史上最高値を更新する一方、日経平均は政府の日銀利上げ支持報道を受けた円高で上げ幅を縮める場面もありました。指数全体は堅調に見えても、その内実では金利・為替を巡る綱引きが続いていることを意識しておきたいところです。また、サンディスクとシスコの対照的な株価反応が示すように、好決算そのものよりも「事前にどれだけ期待が織り込まれていたか」が株価の明暗を分ける展開が続いています。指数の強さに安心せず、個別企業の期待値を見極める視点が引き続き重要です。
④ 🔮 レジェンドたちの目
3人が「TOPIX7日続伸・最高値更新、米PPI鈍化と選別相場」をどう読むか。
⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
TOPIXが7日連続で史上最高値を更新しているのは、時間軸で見ても極めて強いシグナルだ。ただし日経平均は後場に円高・金利上昇を受けて上げ幅を縮めており、価格の面では上値を試す勢いにやや陰りも見える。次の転換点を測るには、日銀の利上げ観測と為替の動きが焦点になるだろう。
📊 TOPIX7連騰は強いが、円高・金利は新たな変数
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
サンディスクが急伸する一方でシスコが急落するという対照的な反応は、AI関連の物色がより選別的になっていることを示している。指数全体のトレンドは上向きだが、個別銘柄では「決算内容」よりも「事前の期待値」が明暗を分けている。この局面でトレンドに乗り続けるには、個別企業ごとの選別がこれまで以上に重要になる。
📈 トレンドは上向き継続、個別選別の重要性が増す局面
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
SQ算出日を翌日に控えても崩れない地合いの強さは評価できる。ただし政府の日銀利上げ支持報道で相場の気が一瞬揺れたことも見逃せない。「休むも相場」というが、今は無理に相場を休む場面ではなく、変化の兆しに目を凝らす時だろう。
📈 崩れない地合いだが、金利・為替の変化には注意
📋 3人の見解まとめ
| 投資家 |
スタンス |
注目ポイント |
今後の見通し |
| ⚔️ ギャン |
TOPIX7連騰は強いが変数増加 |
円高・金利動向 |
転換点を見極める局面 |
| 🎯 リバモア |
トレンドは上向き継続 |
好決算でも売られる銘柄増加 |
個別選別の重要性増す |
| 🌸 本間宗久 |
崩れない地合い |
SQ日控えても堅調維持 |
金利・為替の変化に注意 |
📰
主なソース:株探「【市況】【↑】日経平均 大引け|3日続伸、AI・半導体関連株を中心に買い優勢」「【市況】東京株式(大引け)=784円高、リスクオン継続も上値の重さ意識」(2026/8/13)|フィスコ「【市況】AI・半導体関連株が買われ、1カ月ぶりに68000円台へ上昇【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」「【市況】東証グロース指数は4日ぶり反落」「【市況】13日の米国市場ダイジェスト」「ダウ平均は小幅高 AI・ハイテク株には買い続く」「NY金:反落」「NY原油:反落」「【通貨】NY為替」(2026/8/13)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は後場伸び悩むも784円高の68,308円」「VIEW POINT:明日への視点」「【市況】14日の株式相場見通し」(2026/8/13)|ロイター「日経平均は3日続伸、半導体関連株がリード TOPIXは連日の最高値」「米国株式市場=S&P終値で最高値、PPI鈍化で利上げ懸念後退」「米7月PPI、前年比4.7%上昇に伸び鈍化」「米新規失業保険申請9000件増の20.9万件」「米格付け『AA+』に据え置き」「NY外為市場=ドルまちまち」「今日の株式見通し」(2026/8/13〜14)
📊 数値出典:東京・米国市場データともに8/13(木)終値。WTI原油・NY金は送付データの「朝7時値」(各々81.10ドル+0.52%、4,412.40ドル)と、NY正式終値記事の数値で騰落方向自体が食い違っていたため、より詳細な文脈のあるNY終値記事(フィスコ)を優先採用(WTI81.18ドル・NY金4,405.60ドル)。ドル円もフィスコ通貨記事の引け値(159.57円)を採用。シカゴ先物69,180円(大取終値比+920円)。ADRは変動率の絶対値上位3銘柄(キオクシアHD△8.70%・フジクラ▼3.94%・アドバンテスト△3.91%)。連続日数は、日経平均「3日続伸」・TOPIX「7日続伸」・NYダウ「4日ぶり反発」・グロース250「4日ぶり反落」を送付データの明記通り採用。ナスダックの「2日続伸」とWTI原油の「2日続落」は、前号(8/13号)時点の数値(ナスダック8/12+143.04円で3営業日ぶり反発、WTI原油8/12−0.29ドルで反落)と今回の数値を照合の上、自己算出した。SOX・NY金は方向(続伸/反落)のみ送付データ・NY市場記事の記載通りとし、営業日数の断定は避けた。プライム売買代金・値上がり/値下がり銘柄数・東証33業種の上昇21・下落12業種は、株探・フィスコの記載が一致するためこれを採用(ロイター記事内の一部数値は他の複数ソースと不整合が見られたため不採用)。新高値・新安値はアドバンテスト(上場来高値)・リクルートHD(連日の最高値)・京都フィナンシャルグループ/いよぎんホールディングス(地銀株の上場来高値)を個別の言及として記載、網羅的なデータはないため一部省略。
⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。
KABU気(kabu-ki.com)|2026年8月14日発行