① 📖 今日の市場ストーリー
米CPIが「無難な結果」で利上げ観測が一段と後退、AIインフラ企業の決算ラッシュが相場を支えた一日。日経平均は終値で約1ヶ月ぶりに67,000円台を回復し5日・25日移動平均線のゴールデンクロスを形成。TOPIXは6日続伸で史上最高値を更新した。
今日のポイント
- 01日経平均は+554円(+0.83%)と続伸し67,524.06円。終値で7月15日以来約1ヶ月ぶりに67,000円台を回復し、5日移動平均線が25日線を上抜く「ゴールデンクロス」を形成した。TOPIXは6日続伸で史上最高値を更新している
- 02米7月消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇(6月3.5%から鈍化、市場予想と一致)、コアCPIも前年比2.5%上昇と2021年3月以来の低水準となった。9月FOMCでの利上げ確率は38%まで低下(CPI発表前は48%、1週間前は55%)した
- 03AIクラウドサービスのコアウィーブが決算好感で19.28%急伸したのをはじめ、スーパー・マイクロ・コンピューター(+19.02%)、ネビウス・グループ(+34.14%)などAIインフラ関連企業の決算が軒並み好感された。SOX指数は+2.49%の大幅続伸となったが、6月22日の終値ベース最高値からはなお約15%低い水準にある
② 📋 マーケット早見表
| 指標 |
終値・水準 |
前日比 |
方向 |
| 🇯🇵 日本株・国内金利 |
| 日経平均 |
67,524.06 |
▲ +553.84(+0.83%) |
↑ 続伸。終値で7/15以来約1ヶ月ぶり67,000円台 |
| 日本10年国債 |
2.850% |
▲ +0.045 |
↑ 上昇。日銀早期利上げ観測で |
| シカゴ日経225先物(円建て) |
68,510円 |
▲ +850(大取終値比) |
↑↑↑ 急伸を示唆 |
| 🇺🇸 米国株・半導体 |
| NYダウ |
53,770.27 |
▼ −21.58(−0.04%) |
↓ 3日続落(下げ幅は縮小) |
| S&P500 |
7,748.50 |
▲ +20.30(+0.26%) |
↑ 反発 |
| ナスダック |
26,588.49 |
▲ +143.04(+0.54%) |
↑ 3営業日ぶり反発 |
| SOX 半導体 |
12,399.37 |
▲ +300.90(+2.49%) |
↑↑ 続伸。6月高値からなお約15%安の水準 |
| 米10年国債 |
4.698% |
▲ +0.008 |
→ ほぼ横ばい |
| VIX 恐怖指数 |
14.55 |
▼ −0.73(−4.78%) |
↓ 低下 |
| 💴 為替 |
| ドル円(NY終値) |
159.43円 |
± ほぼ横ばい |
→ 158.60円→159.54円で推移 |
| 🛢️ エネルギー・商品・先物 |
| WTI原油(NY終値) |
82.91ドル |
▼ −0.29(−0.35%) |
↓ 反落。急伸後の利益確定売り |
| NY金(NY終値) |
4,468.00ドル |
▲ +26.90(+0.61%) |
↑ 続伸。10週間ぶり高値を意識 |
| BTC/USD |
63,312.56ドル |
± +10.98(+0.28%) |
→ ほぼ横ばい |
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▲ +553.84(+0.83%)約1ヶ月ぶり67,000円台
67,524.06
日本10年国債
▲ +0.045(上昇)
2.850%
シカゴ日経225先物
▲ +850(大取終値比)急伸を示唆
68,510円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▼ −21.58(−0.04%)3日続落・下げ幅縮小
53,770.27
S&P500
▲ +20.30(+0.26%)反発
7,748.50
ナスダック
▲ +143.04(+0.54%)3営業日ぶり反発
26,588.49
SOX 半導体
▲ +300.90(+2.49%)続伸
12,399.37
米10年国債
→ +0.008(ほぼ横ばい)
4.698%
VIX 恐怖指数
▼ −0.73(−4.78%)低下
14.55
💴 為替
ドル円(NY終値)
→ ほぼ横ばい158.60円〜159.54円で推移
159.43円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値)
▼ −0.29(−0.35%)急伸後の利益確定売り
82.91ドル
NY金(NY終値)
▲ +26.90(+0.61%)10週間ぶり高値を意識
4,468.00ドル
BTC/USD
→ +10.98(+0.28%)
63,312.56ドル
🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→
📜 8/12(水)の東京市場は日経平均+553.84円(67,524.06円)で続伸(始値66,994.05円→前引け+69円・67,040円→後場、韓国KOSPIの上げ幅拡大につれて上げ幅拡大し14時33分に+599円・67,569.36円まで上昇しこの日の高値)。プライム市場の値上がり銘柄数は983(63%)・値下がり530(34%)・変わらず43。東証33業種は上昇21・下落12業種(上昇上位:非鉄金属・銀行業・鉱業・サービス業・金属製品/下落上位:ゴム製品・海運業・空運業・繊維製品・小売業)。TOPIXは4,139.00(+38.39・+0.94%)で6日続伸し史上最高値を更新、東証グロース250指数は745.68(+8.51)で3日続伸。売買代金は9兆4,421億円。寄与度上位は東京エレクトロン+148.84円・アドバンテスト+69.99円・リクルートHD+49.78円(東エレク・アドテストの2銘柄だけで約218円、上位5銘柄合計で約357円の押し上げ)。寄与度下位はファーストリテイリング−53.90円・ダイキン工業−21.96円・豊田通商−17.70円(下位5銘柄合計で約117円の押し下げにとどまる)。海外メディアがシンガポール政府系投資会社テマセク・ホールディングスが韓国サムスン電子とSKハイニックスへの投資を計画していると報じ、KOSPIが一時5%の上昇となったことを受け、キオクシアHDなど値がさ半導体株が強含んだ。楽天グループは中間決算で営業損益が504億円の黒字に転換したが市場予想には届かず13.8%安。横浜ゴムは通期業績上方修正で株式分割・併合考慮後の上場来高値を一時更新(+10.8%)。エムスリーは香港投資ファンド、オアシス・マネジメントが5.03%を保有していると判明し6.1%高。日経平均は5日移動平均線が25日移動平均線を上抜く「ゴールデンクロス」を形成した。新高値・新安値は個別の言及以外に網羅的な記載がなく今回は一部省略。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/8/12)
📜 NY市場はダウ−21.58ドル(53,770.27ドル)で3日続落(下げ幅は縮小)、S&P500・ナスダックはともに反発。米7月CPIは前年比3.4%上昇(6月3.5%から鈍化、市場予想と一致)、コアCPIも前年比2.5%上昇と2021年3月以来の低水準となり、9月FOMCでの利上げ確率は38%(CPI発表前48%、1週間前55%)まで低下した。AIクラウドサービスのコアウィーブは年間設備投資見通しの引き上げと決算好感で19.28%急伸、データセンター運営のIREN・アプライド・デジタルも上昇、AIクラウド事業の売上高が514%増となったネビウス・グループは34.14%急騰した。サーバー製造のスーパー・マイクロ・コンピューターは2027会計年度の売上高見通しが市場予想を上回り19.02%高。半導体もエヌビディア+3%、マイクロン・テクノロジー+4.9%と買われ、SOX指数は+2.49%の大幅高。一方、ネットワーク機器のシスコシステムズは1株利益・売上高とも予想を上回る好決算でも、同社株が年初来60%上昇していたこともあり高い期待に届かず時間外で4.09%安。メタ(−3.38%)・アップル(−0.87%)・アマゾン(−1.83%)は逆行安となった。米財務省が発表した7月の財政赤字は4,320億ドルと同月として過去最大を記録。イラン高官はロイターに対し、米国との停戦延長協議は行われていないと述べ、船舶への攻撃も継続している。(出典:フィスコ・ロイター 2026/8/12〜13)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る
寄与度上位3銘柄(上昇寄与)
① 東京エレクトロン (8035)
+148.84円 寄与
58,230円 △2.61%
② アドバンテスト (6857)
+69.99円 寄与
34,550円 △0.85%
③ リクルートHD (6098)
+49.78円 寄与
16,660円 △3.06%
寄与度下位3銘柄(下落寄与)
① ファーストリテイリング (9983)
−53.90円 寄与
78,050円 ▼0.85%
② ダイキン工業 (6367)
−21.96円 寄与
21,570円 ▼2.95%
③ 豊田通商 (8015)
−17.70円 寄与
7,204円 ▼2.38%
米ADR(変動率上位3銘柄・今回は3銘柄とも上昇)
キオクシアHD (285A)
ADR
+7.45%
東京エレクトロン (8035)
ADR
+5.93%
相場体温計: 🟢 米CPIが「無難な結果」で利上げ観測後退、AIインフラ企業の決算ラッシュが相場を後押し 「AIインフラ需要が引き続き強いことを示すさらなる証拠だ。ただし資金調達コストが高水準にある中では、好業績が必ずしも株価のバリュエーション上昇につながるとは限らない」
③ 🎙️ ラジオ解説
🟢 日経平均、約1ヶ月ぶり67,000円台回復。ゴールデンクロス形成:終値で7月15日以来約1ヶ月ぶりに67,000円台を回復し、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜く「ゴールデンクロス」を形成しました。TOPIXは6日続伸で史上最高値を更新。テマセクによる韓国半導体大手への投資計画報道でKOSPIが上昇したことも、キオクシアHDなど値がさ半導体株の追い風となりました。
🟢 米7月CPI、「無難な結果」で利上げ観測が一段と後退:前年比3.4%上昇と市場予想通りの鈍化を示し、コアCPIも2021年3月以来の低水準となりました。先週発表された弱い雇用統計と合わせ、9月FOMCでの利上げ確率は38%まで低下しています。市場関係者の間では「数字はほぼ予想通りで、市場は結果が予想より悪くなるのを懸念していただけに反応はやや前向きだった」との声が聞かれます。
🟢 AIインフラ企業の決算ラッシュ、需要の強さを裏付け:コアウィーブ・スーパー・マイクロ・コンピューター・ネビウス・グループなど、AIクラウド・データセンター関連企業の決算が軒並み市場予想を上回り、株価は軒並み急伸しました。半導体のエヌビディア・マイクロンも買われ、SOX指数は+2.49%の大幅高。ただし同指数は6月22日の終値ベース最高値からなお約15%低い水準にあり、本格回復にはなお距離があります。
⚪ シスコは好決算でも「高い期待に届かず」時間外安:1株利益・売上高とも市場予想を上回り、AIハイパースケーラー向け受注も好調でしたが、年初来60%上昇していた株価にはすでに高い期待が織り込まれていたため、時間外取引では売りが優勢となりました。好決算がそのまま株価上昇につながるとは限らない、選別的な相場の実情を示す一例です。
⚪ MSCI、日本株の定期見直しを発表:MSCIは12日、スタンダードインデックス銘柄の定期見直しを発表しました。新規採用はKOKUSAI ELECTRIC(6525)の1銘柄、除外はJFEホールディングス(5411)・西武ホールディングス(9024)の2銘柄。指数への反映は31日の終値ベースとなり、除外・採用銘柄では月末にかけて需給を意識した値動きが出やすくなります。
⚪ 本日は米7月PPI発表、国内は三越伊勢丹・すかいらーくの決算に注目:海外では英4-6月期GDP、ユーロ圏6月鉱工業生産指数、米7月生産者物価指数(PPI)、週間新規失業保険申請件数の発表が予定されています。国内は7月の企業物価指数が発表されるほか、主要企業では三越伊勢丹ホールディングス・すかいらーくホールディングスの決算が注目されています。
🇯🇵 東京市場・補足:値動きの経緯と物色動向
日経平均は66,994.05円で続伸スタートした後、前場は方向感に乏しく66,735.76円まで下押しする場面もありましたが、後場に入り韓国KOSPIの上げ幅拡大とともに切り返し、14時33分には67,569.36円までこの日の高値を更新しました。夏休み・お盆休みで市場参加者が少なく、売買代金は9兆円台にとどまる「薄商い」の中での値動きでした。ストック・データバンク編集部は「日経平均の急騰時と違ってTOPIXに過熱感はない。上場企業の今期最高益を買う業績相場は着々と進行している」と指摘。個別では、通期業績を上方修正した企業に個人投資家の物色が向かい、シナネンホールディングスが一時ストップ高となったほか、日東紡績も活況高となりました。半面、決算を発表したサンリオは急落し値下がり率トップとなっています。
📰 出典:株探「【市況】【↑】日経平均 大引け|続伸、AI・半導体関連が買われ6万7000円台回復」(2026/8/12)|フィスコ「【市況】米半導体関連株高などを背景に買われ、1カ月ぶりの67000円台【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」(2026/8/12)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は553円高の67,524円で続伸 TOPIXは最高値を更新」「VIEW POINT:明日への視点」(2026/8/12)|ロイター「日経平均は続伸、夏枯れを意識 TOPIXは高値更新」(2026/8/12)
🇺🇸 NY市場・補足:明暗分かれた決算とマクロ材料
物言う株主として知られるトライアン・ファンド・マネジメント(ペルツ氏率いる)が、ファストフードのウェンディーズを非公開化するための買収提案に向け準備していると伝わり同社株は大幅高。ホームセンターのホーム・デポは最高経営責任者(CEO)の短期病気療養入り発表で下落しました。米10年債入札は需要好調でしたが、最高落札利回りは4.683%と19年ぶりの高水準となっています。オールスプリング・グローバル・インベストメンツのストラテジストは「今回の統計はインフレがピークを過ぎた可能性を示しており、FRBへの圧力は幾分和らいだ。とはいえ一部の基調的なインフレ指標はなお高水準にあるため、完全に安心するには時期尚早」と述べています。
📰 出典:フィスコ「【市況】12日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均は小幅安 米CPIは方向感を決定づけず」「NY金:続伸」「NY原油:反落」「【通貨】NY為替」「NY市場サマリー(12日)」(2026/8/12)|ロイター「米国株式市場=S&P・ナスダック反発、AI関連企業の好決算受け」「米7月CPI3.4%上昇に鈍化」「米7月財政赤字4320億ドル、同月として過去最大」(2026/8/12〜13)
📌 今日(8/13)の相場見通し
本日の東京市場は続伸が見込まれています。ロイターは日経平均の予想レンジを67,000円〜68,700円としています。前日のSOX指数上昇を手掛かりに主力のAI・半導体関連株への買いが継続し、日経平均は68,000円台を回復し更に上値を伸ばす動きも見込めるとの見方(MINKABU PRESS)が出ています。一方で、前日の欧州株市場は独DAX・仏CAC40・英FTSE100がそろってマイナス圏で着地するなど軟調が目立っており、原油価格の高止まりを背景とした一部銘柄への売りも意識されそうです。米アプライド・マテリアルズの決算発表も控えており、半導体製造装置セクターへの波及も注目材料です。
📰 出典:ロイター「今日の株式見通し=続伸、米CPI後の半導体株高を好感」(2026/8/13)|MINKABU PRESS「【市況】13日の株式相場見通し=続伸か、米利上げ観測後退とSOX高が追い風」(2026/8/12)
💚 長期投資家へのメッセージ:「無難なCPI」が意味すること
今回の米CPIが市場に安心感を与えたのは、「予想を下回るサプライズ」だったからではなく、「予想通りだった」からです。市場が事前に懸念していた「上振れリスク」が現実化しなかったことで、素直な安堵につながりました。ただし、複数のエコノミストが指摘するように、原油価格の上昇を反映して8月以降のCPIは伸びが加速するとの見方もあり、楽観を続けられる保証はありません。国内に目を向ければ、TOPIXの史上最高値更新は「過熱感のない、業績に裏付けられた上昇」(ストック・データバンク編集部)という評価が印象的です。日経平均のような急騰ではなく、幅広い銘柄が着実に買われる相場は、持続性という観点では健全な兆候と言えるでしょう。一方でシスコの事例が示すように、好決算でも「すでに高い期待が織り込まれている」銘柄は売られる展開が続いています。指数全体の強さに安心せず、個別企業の株価にどれだけ期待が織り込まれているかを見極める視点が引き続き重要です。
④ 🔮 レジェンドたちの目
3人が「ゴールデンクロス形成・TOPIX最高値更新・米CPI無難通過」をどう読むか。
⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
5日移動平均線が25日移動平均線を上抜く「ゴールデンクロス」は、価格の面で明確な転換シグナルだ。同時にTOPIXが史上最高値を更新したことは、時間軸でも新たな局面に入ったことを示している。ただしSOX指数が6月高値からなお約15%低い水準にあることも忘れてはならず、日経平均先行の戻りが本物かどうかは、まだ確認の余地が残る。
📈 ゴールデンクロスとTOPIX最高値更新で新局面。SOXの遅れは要確認
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
コアウィーブ・スーパー・マイクロ・ネビウスといったAIインフラ企業の決算が軒並み好感された一方、シスコのように好決算でも売られる銘柄も出てきた。これは「AI投資は本物だが、すでに高い期待が織り込まれた銘柄には要注意」という、より洗練されたトレンドへの移行を示している。指数の戻りに乗るだけでなく、個別企業の期待値を見極める局面に入った。
📈 AI投資トレンドは本物も、期待値の高い銘柄への警戒は継続
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
お盆休みで参加者が少なく薄商いが続く中でも、TOPIXが史上最高値を更新したことは、過熱感のない着実な地合いの強さを示している。日経平均の急騰とは異なり、幅広い銘柄が静かに買われるこの相場は、決して浮ついた楽観ではない。「相場は人の気で動く」というが、今の相場の気は落ち着いており、これは好ましい兆候と言えるだろう。
📈 薄商いでも最高値更新。過熱感のない落ち着いた地合い
📋 3人の見解まとめ
| 投資家 |
スタンス |
注目ポイント |
今後の見通し |
| ⚔️ ギャン |
新局面入りを示唆 |
ゴールデンクロス・TOPIX最高値 |
SOXの出遅れが残る課題 |
| 🎯 リバモア |
AI投資トレンドは本物 |
好決算でも売られる銘柄も混在 |
個別企業の期待値を見極め |
| 🌸 本間宗久 |
落ち着いた地合い |
薄商いでも最高値更新 |
過熱感なく健全と評価 |
📰
主なソース:株探「【市況】【↑】日経平均 大引け|続伸、AI・半導体関連が買われ6万7000円台回復」(2026/8/12)|フィスコ「【市況】米半導体関連株高などを背景に買われ、1カ月ぶりの67000円台【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」「【市況】12日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均は小幅安」「NY金:続伸」「NY原油:反落」「【通貨】NY為替」「NY市場サマリー(12日)」「【市況】13日の株式相場見通し」(2026/8/12)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は553円高の67,524円で続伸」「VIEW POINT:明日への視点」(2026/8/12)|ロイター「日経平均は続伸、夏枯れを意識 TOPIXは高値更新」「米国株式市場=S&P・ナスダック反発」「米7月CPI3.4%上昇に鈍化」「米7月財政赤字4320億ドル、同月として過去最大」「今日の株式見通し」(2026/8/12〜13)|ロイター「MSCI、日本株のスタンダードインデックス定期見直しを発表」(2026/8/13)
📊 数値出典:東京・米国市場データともに8/12(水)終値。WTI原油・NY金はNY正式終値記事(フィスコ)を採用。ドル円もフィスコ通貨記事の引け値(159.43円)を採用。シカゴ先物68,510円(大取終値比+850円)。ADRは変動率上位3銘柄(今回は3銘柄とも上昇)。連続日数はNYダウ「3日続落」・TOPIX「6日続伸」・グロース250「3日続伸」を送付データの明記通り採用、ナスダックの「3営業日ぶり反発」は過去2営業日分の下落(8/10・8/11)を確認した上で算出。新高値・新安値は個別の言及以外に網羅的な記載がなく一部省略。
⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。
KABU気(kabu-ki.com)|2026年8月13日発行