① 📖 今日の市場ストーリー
祝日を挟み、日米で温度差の残る2営業日。月曜の東京市場は米ハイテク株高を追い風にAI・半導体株中心の急反発で67,000円台に迫った。火曜のNY市場はアマゾン・アルファベット安とホルムズ海峡を巡る不透明感で2日連続の続落。今夜発表の米7月CPIが今週最大の焦点となる。
今日のポイント
- 0110日(月)の日経平均は+1,364円(+2.08%)と3営業日ぶり急反発の66,970.22円。前週末の米雇用統計の弱さを受けたハイテク株高を引き継ぎ、取引時間中には約2週間ぶりに67,000円台を回復する場面もあった。TOPIXは5日続伸し7月6日の史上最高値に接近
- 02日本時間10日、コロンビア西部でマグニチュード7.4の地震が発生。救助活動は2日目に入り、死者は164人に達している
- 0311日(火)のNY市場はダウ・S&P500・ナスダックがそろって2日連続で続落。ホルムズ海峡再開への期待が後退し原油価格が上昇したことに加え、アマゾン(−2.1%)・アルファベット(−3.8%)が相場を押し下げた。今夜、日本時間で米7月消費者物価指数(CPI)の発表を控える
② 📋 マーケット早見表
| 指標 |
終値・水準 |
前日比 |
方向 |
| 🇯🇵 日本株・国内金利(8月10日終値) |
| 日経平均 |
66,970.22 |
▲ +1,363.51(+2.08%) |
↑↑↑ 3営業日ぶり急反発。一時67,006円まで上昇 |
| 日本10年国債 |
2.805% |
▲ +0.010 |
↑ 上昇 |
| シカゴ日経225先物(円建て) |
67,065円 |
▼ −95(大取終値比、8月11日基準) |
→ ほぼ横ばい |
| 🇺🇸 米国株・半導体(8月11日終値) |
| NYダウ |
53,791.85 |
▼ −184.13(−0.34%) |
↓ 続落(2営業日連続安) |
| S&P500 |
7,728.20 |
▼ −24.91(−0.32%) |
↓ 続落 |
| ナスダック |
26,445.45 |
▼ −159.91(−0.60%) |
↓ 続落 |
| SOX 半導体 |
12,098.47 |
▲ +104.61(+0.87%) |
↑ 反発 |
| 米10年国債 |
4.690% |
▼ −0.013 |
↓ 低下 |
| VIX 恐怖指数 |
15.28 |
▼ −0.18(−1.16%) |
↓ 低下 |
| 💴 為替(8月11日NY終値) |
| ドル円(NY終値) |
159.17円 |
± ほぼ横ばい |
→ 159円台前半で推移、米CPI待ち |
| 🛢️ エネルギー・商品・先物(8月11日NY終値) |
| WTI原油(NY終値) |
83.39ドル |
▲ +1.26(+1.53%) |
↑ 続伸・ホルムズ海峡通航不安再燃 |
| NY金(NY終値) |
4,428.50ドル |
▲ +8.80(+0.20%) |
→ 小幅続伸 |
| BTC/USD |
63,627.00ドル |
± +10.98(+0.28%) |
→ ほぼ横ばい |
🇯🇵 日本株・国内金利(8月10日終値)
日経平均
▲ +1,363.51(+2.08%)3営業日ぶり急反発
66,970.22
日本10年国債
▲ +0.010(上昇)
2.805%
シカゴ日経225先物
→ −95(大取終値比)
67,065円
🇺🇸 米国株・半導体(8月11日終値)
NYダウ
▼ −184.13(−0.34%)2営業日連続安
53,791.85
S&P500
▼ −24.91(−0.32%)続落
7,728.20
ナスダック
▼ −159.91(−0.60%)続落
26,445.45
SOX 半導体
▲ +104.61(+0.87%)反発
12,098.47
米10年国債
▼ −0.013(低下)
4.690%
VIX 恐怖指数
▼ −0.18(−1.16%)低下
15.28
💴 為替(8月11日NY終値)
ドル円(NY終値)
→ ほぼ横ばい159円台前半で推移
159.17円
🛢️ エネルギー・商品・先物(8月11日NY終値)
WTI原油(NY終値)
▲ +1.26(+1.53%)通航不安再燃で続伸
83.39ドル
NY金(NY終値)
→ +8.80(+0.20%)小幅続伸
4,428.50ドル
BTC/USD
→ +10.98(+0.28%)
63,627.00ドル
🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→
📜 8/10(月)の東京市場は日経平均+1,363.51円(66,970.22円)で3営業日ぶり急反発(始値65,905.10円→前場中盤10時53分に+1,400円・67,006.84円まで上昇しこの日の高値→前引け+1,324円・66,931円→後場は高値圏でもみ合い)。プライム市場の値上がり銘柄数は916(58%)・値下がり603(37%)・変わらず33。東証33業種は上昇18・下落15業種(上昇上位:サービス業・精密機器・非鉄金属・鉱業/下落上位:石油石炭・保険業・不動産業・銀行業)。TOPIXは4,100.61(+25.68・+0.63%)で5日続伸し、取引時間中には7月6日の史上最高値を上回る場面もあった。東証グロース250指数は737.17(+13.08)で続伸。売買代金は9兆1,904億円。寄与度上位はアドバンテスト+499.61円・リクルートHD+301.70円・東京エレクトロン+226.27円(アドテスト・リクルートの2銘柄だけで約801円、4銘柄〈アドテスト・リクルート・東エレク・フジクラ〉で約1,107円、上位5銘柄合計で約1,161円の押し上げ)。寄与度下位はKDDI−60.74円・ソフトバンクグループ−54.71円・ファーストリテイリング−47.47円(下位5銘柄合計で約211円の押し下げにとどまる)。リクルートHDは2027年3月期純利益見通しを従来予想の6,230億円から前期比52%増の7,550億円に上方修正しストップ高水準の22.79%高。ストック・データバンク編集部は「日経平均はチャート面で25日移動平均線を突破し短期トレンドもとりあえず上方へ転換したが、外部要因にほとんど動かされているため自律的な強さで転換したとはいえない弱さがある」と指摘している。新高値・新安値は個別の言及以外に網羅的な記載がなく今回は一部省略。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター・ストックデータバンク 2026/8/10)
📜 NY市場は10日・11日と2営業日続けてダウ・ナスダック・S&P500がいずれも続落し、調整局面となった(10日:ダウ−60.95ドル・53,975.98ドル、ナスダック−85.26ポイント。11日:ダウ−184.13ドル・53,791.85ドル、ナスダック−159.91ポイント)。もっとも下げ幅は限定的で、弱気に傾いている気配はない。SOX指数は10日に−2.94%と大幅安となったが(インテルの増資計画発表を受け同社株は−4%安)、11日は+0.87%で反発している。10日はホルムズ海峡再開交渉の難航を受け原油が急伸(WTI+4.29%)したことに加え、エヌビディアが金融機関6社と5,000億ドル規模のAIインフラ投資向け資金調達で提携すると伝わり警戒感から下落した。11日はアマゾン(−2.1%)・アルファベット(−3.8%)が相場を押し下げたが、両社とも人工知能(AI)データセンターへの巨額投資が実を結びつつある兆しは投資家心理を支えている。半導体のオルタナティブ資産運用会社アポロ・グローバル(+6.2%)・ブラックストーン(+4%)は、エヌビディアとの提携先金融機関として買われた。サーバー製造のスーパー・マイクロ・コンピューターは引け後に2027会計年度の売上高見通しを650億〜720億ドル(市場予想525億ドル)と発表し、時間外で9%上昇。CME FedWatchによる9月FOMCでの利上げ確率は50%(1週間前の58%から低下)。円は対ドルでほぼ横ばいの159円台前半で推移し、市場の関心は今夜(日本時間)発表の米7月消費者物価指数(CPI)に集まっている。コロンビア西部では日本時間10日、マグニチュード7.4の地震が発生。救助活動は2日目に入り、11日時点で死者164人に達している。(出典:フィスコ・ロイター 2026/8/10〜12)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る
寄与度上位3銘柄(上昇寄与・8月10日)
① アドバンテスト (6857)
+499.61円 寄与
34,260円 △6.43%
② リクルートHD (6098)
+301.70円 寄与
16,165円 △22.79%
③ 東京エレクトロン (8035)
+226.27円 寄与
56,750円 △4.13%
寄与度下位3銘柄(下落寄与・8月10日)
① KDDI (9433)
−60.74円 寄与
2,830円 ▼5.07%
② ソフトバンクグループ (9984)
−54.71円 寄与
5,484円 ▼1.22%
③ ファーストリテイリング (9983)
−47.47円 寄与
78,720円 ▼0.74%
米ADR(変動率上位3銘柄・8月11日)
キオクシアHD (285A)
ADR
+6.12%
ソフトバンクグループ (9984)
ADR
+2.09%
アドバンテスト (6857)
ADR
+1.62%
相場体温計: 🟡 月曜の日本株は急反発も、火曜の米国株は原油高・ハイテク安で足踏み。今夜の米CPIが試金石 「原油はやや上昇しており、この問題を巡る不確実性の高まりを織り込んでいる。ただ市場は多くの人が想定していたような大きな逆風にはなっていない」
③ 🎙️ ラジオ解説
🟢 日経平均、3営業日ぶり急反発で67,000円台に迫る:前週末の米雇用統計の弱さを受けたハイテク株高を引き継ぎ、AI・半導体関連株を中心に買い戻しが広がりました。リクルートHDは業績上方修正でストップ高。TOPIXは5日続伸し、7月6日の史上最高値に接近しています。
⚪ コロンビアで大地震、救助は2日目に:日本時間10日、コロンビア西部でマグニチュード7.4の地震が発生しました。11日には救助活動が2日目に入り、死者は164人に達しています。複数の都市で建物の倒壊被害が報告されており、犠牲者はさらに増える恐れがあります。
🔴 アマゾン・アルファベット安でNY株2日連続続落:11日のNY市場はアマゾン(−2.1%)・アルファベット(−3.8%)が相場を押し下げ、ダウ・S&P500・ナスダックがそろって続落しました。ホルムズ海峡再開への期待が後退し原油価格が上昇したことも重荷となりましたが、下げ幅自体は限定的で弱気に傾いている様子はありません。
⚪ 今夜、米7月CPIの発表に市場の関心が集中:市場予想ではコアCPIが前年比2.4%への鈍化(2021年3月以来の低水準)が見込まれています。先週の弱い雇用統計と合わせて、CPIが予想通り鈍化を示せば、9月FOMCでの据え置き観測をさらに後押しする可能性があります。逆に上振れれば、株式市場への下押し圧力となりそうです。
⚪ スーパー・マイクロ、AIサーバー需要の強さを裏付け:サーバー製造のスーパー・マイクロ・コンピューターは2027会計年度の売上高見通しを650億〜720億ドル(市場予想525億ドル)と発表し、時間外取引で9%上昇しました。粗利益率も市場の懐疑的な見方を数字で覆す内容となっています。
🇯🇵 東京市場・補足:月曜の値動きと決算銘柄の動き
日経平均は寄り付きから買いが優勢となり、前場中盤には前営業日比+1,400円の67,006.84円まで上値を伸ばし、取引時間中としては7月23日以来約2週間ぶりに67,000円台を回復しました。ただし翌日が祝日で休場だったこともあり、後場は積極的な売買が手控えられ高値圏での小動きに終始しています。個別ではフジクラが活況高、アドバンテスト・イビデン・ディスコ・東京エレクトロン・レーザーテックなど半導体関連が軒並み高となった一方、太陽誘電・三井金属・サイバーエージェントは決算後に急落。値上がり銘柄数はプライム市場全体の約6割にとどまり、指数の上昇ほどには市場全体が一様に強かったわけではない点には留意が必要です。
📰 出典:株探「【市況】東京株式(大引け)=1363円高、半導体株を軸に急反発しTOPIXは一時最高値上回る」(2026/8/10)|フィスコ「【市況】米ハイテク株高を映して買いが優勢となり一時67000円台回復【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」(2026/8/10)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は一時67,000円超も1,363円高の66,970円で反発 日銀の早期利上げ観測が浮上」(2026/8/10)|ロイター「日経平均は3日ぶり反発、米ハイテク株高を好感」(2026/8/10)
🇺🇸 NY市場・補足:火曜の個別材料と要人発言
ビットコイン採掘のライオット・プラットフォームズはAIスタートアップのアンソロピックと91億ドル相当の契約締結が報じられ上昇。クリーブランド連銀のハマック総裁は「FRBの現行策は十分に引き締め的ではない。今こそ行動を起こすときだ」と述べ、段階的な利上げの必要性を改めて主張しました(同総裁は7月28-29日のFOMCで利上げを主張し反対票を投じた3人の1人)。為替市場では、ラボバンクのフォーリー氏が「7月の米CPIが市場予想を下回る弱い内容になれば、ドル相場は下落する」との見方を示す一方、円が対ドルで再び160円台に乗せる可能性については「介入への警戒感が重なれば低下する」と指摘しています。
📰 出典:フィスコ「【市況】NY株式:NYダウは184.13ドル安」「【市況】ダウ平均は続落」「NY金:小幅続伸」「NY原油:続伸」「【通貨】NY為替」(2026/8/11)|ロイター「米国株式市場=続落、中東情勢巡る楽観論後退」「NY外為市場=ドル横ばい、米CPIに注目」「FRB、段階的な利上げ必要=クリーブランド連銀総裁」「スーパー・マイクロ、来年度売上高見通し好調」(2026/8/11〜12)
📌 今日(8/12)の相場見通し
市場の見方は強弱観が対立しています。MINKABU PRESSは日経平均が67,000円近辺でもみ合うとする一方、ロイターは米CPI発表を控えた調整を想定し、予想レンジを66,000円〜67,200円としています。前日までの米国株2営業日続落を受けリスク選好ムードがやや後退している一方、欧州株市場では独DAXが4日続伸で史上最高値を更新するなど底堅さもみられます。為替が1ドル=159円台前半まで円安に振れていることは輸出セクターに追い風ですが、原油高は重荷。お盆期間で国内の市場参加者が少なくなる中、今夜のCPI発表を見極めたいとの思惑から様子見ムードが強まりそうです。
📰 出典:ロイター「今日の株式見通し=弱含み、米CPI前に調整か」(2026/8/12)|MINKABU PRESS「【市況】12日の株式相場見通し=強弱観対立、米CPI待ちで様子見ムードに」(2026/8/11)
💚 長期投資家へのメッセージ:祝日を挟んだ「間」の使い方
月曜の東京市場が力強く反発し、火曜のNY市場が小幅ながら2日続落したという今回の値動きは、単純に「日本株が強い」「米国株が弱い」と決めつけるべきものではありません。米国株の下落幅自体は限定的で、弱気に転じている兆候はなく、アマゾン・アルファベットの下落も、それぞれ個別の需給要因(利益確定売りなど)が大きいとみられます。むしろ注目すべきは、スーパー・マイクロ・コンピューターの決算が示したAIサーバー需要の実需の強さや、アポロ・ブラックストーンがエヌビディアとの提携で買われたことが示す、AIインフラ投資を巡る資金の流れそのものです。今夜発表される米CPIは、この1週間の株式市場の方向性を大きく左右する材料になり得ます。祝日を挟んで市場参加者が減る「間」の時期こそ、目先の値動きに振り回されず、こうした構造的な材料をじっくり確認する好機と言えるかもしれません。
④ 🔮 レジェンドたちの目
3人が「日米の値動きの温度差・今夜の米CPI待ち」をどう読むか。
⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
日経平均は25日移動平均線を突破し短期トレンドが上方に転換したが、外部要因主導の動きであるため自律的な強さの確認はまだできていない。今夜の米CPIという明確な時間的節目が控えており、この結果が出るまでは判断を保留すべき局面だ。
🌗 短期トレンドは転換も自律性は未確認。今夜のCPIまで保留
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
米国株の2日続落は下げ幅が限定的で、弱気転換のシグナルとは言えない。むしろスーパー・マイクロの好決算やAIインフラ関連の資金調達提携が相次いでいることは、AI投資サイクルというトレンドがまだ健在であることを示している。今夜のCPI発表が、このトレンドの継続を後押しするか否かの分岐点になる。
🌗 AI投資トレンドは健在。CPIが継続の分岐点に
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
祝日を挟み、日本の投資家と米国の投資家とでは地合いの受け止め方に温度差が生じている。こういうときこそ、どちらか一方の値動きだけで全体の空気を判断せず、両方の「気」を冷静に見比べる姿勢が大切だ。今夜のCPIという大きな材料を前に、無理に動かず「休むも相場」で構えたい。
🌗 日米で地合いに温度差。今夜のCPIまで休むも相場
📋 3人の見解まとめ
| 投資家 |
スタンス |
注目ポイント |
今後の見通し |
| ⚔️ ギャン |
判断は今夜まで保留 |
25日線突破も自律性未確認 |
米CPIという時間的節目待ち |
| 🎯 リバモア |
AI投資トレンドは健在 |
スーパー・マイクロ好決算 |
CPIがトレンド継続の分岐点 |
| 🌸 本間宗久 |
日米で地合いに温度差 |
祝日を挟んだ受け止め方の違い |
CPI発表まで休むも相場 |
📰
主なソース:株探「【市況】東京株式(大引け)=1363円高、半導体株を軸に急反発しTOPIXは一時最高値上回る」(2026/8/10)|フィスコ「【市況】米ハイテク株高を映して買いが優勢となり一時67000円台回復【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」「【市況】NY株式:NYダウは184.13ドル安」「【市況】ダウ平均は続落」「NY金:小幅続伸」「NY原油:続伸」「【通貨】NY為替」(2026/8/10〜11)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は一時67,000円超も1,363円高の66,970円で反発」「【市況】12日の株式相場見通し」(2026/8/10〜11)|ロイター「日経平均は3日ぶり反発、米ハイテク株高を好感」「米国株式市場=続落、中東情勢巡る楽観論後退」「NY外為市場=ドル横ばい、米CPIに注目」「FRB、段階的な利上げ必要=クリーブランド連銀総裁」「スーパー・マイクロ、来年度売上高見通し好調」「今日の株式見通し」(2026/8/11〜12)|ロイター「コロンビア地震の死者164人に」(2026/8/11)
📊 数値出典:日本株は8/10(月)終値、米国株は8/11(火)終値(祝日を挟んだ2営業日分をまとめて扱い、米国株は直近の火曜分をメイン、月曜分は簡潔に補足)。WTI原油・NY金はNY正式終値記事(フィスコ)を採用。ドル円もフィスコ通貨記事の引け値(159.17円)を採用。シカゴ先物67,065円(大取終値比−95円、8月11日基準)。ADRは変動率上位3銘柄(今回は3銘柄とも上昇)。新高値・新安値は個別の言及以外に網羅的な記載がなく一部省略。
⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。
KABU気(kabu-ki.com)|2026年8月12日発行