① 📖 今日の市場ストーリー
弱い米雇用統計が「悪い金利低下」ではなく株高につながった一週間の締めくくり。非農業部門雇用者数が5ヵ月ぶりの減少となり9月の米利上げ観測が後退、S&P500は終値で史上最高値を更新した。日経平均は週間では2週ぶりに反発したものの、13週移動平均線には依然として上値を抑えられている。
今日のポイント
- 01日経平均は−77円(−0.12%)と小幅続落の65,606.71円。前日発表のソフトバンクGの減益決算が重しとなったが、フジクラの好決算をきっかけに後場は下げ渋った。週間では前週末比+1,244円(+1.9%)と2週ぶりの反発も、上値13週移動平均線(66,255円)は超えられず調整継続の形
- 02米7月雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比2.3万人減と、市場予想(8万人増)に反して5ヵ月ぶりの減少。5・6月分も大幅下方修正され、9月FOMCでの利上げ確率は44%まで低下(1週間前は67%)した
- 03S&P500は雇用統計を受けた金利低下を好感し終値で史上最高値を更新。週間ではS&P500+3.58%、ナスダック+5.19%、NYダウ+2.96%と、いずれも4月中旬以来最大の週間上昇率を記録した
② 📋 マーケット早見表
| 指標 |
終値・水準 |
前日比 |
方向 |
| 🇯🇵 日本株・国内金利 |
| 日経平均 |
65,606.71 |
▼ −76.55(−0.12%) |
↓ 小幅続落(2営業日連続安)。週間では2週ぶり反発 |
| 日本10年国債 |
2.795% |
▲ +0.035 |
↑ 上昇 |
| シカゴ日経225先物(円建て) |
66,315円 |
▲ +655(大取終値比、8月7日基準) |
↑↑ 急伸を示唆 |
| 🇺🇸 米国株・半導体 |
| NYダウ |
54,036.93 |
▲ +151.83(+0.28%) |
↑ 反発 |
| S&P500 |
7,757.64 |
▲ +47.68(+0.62%) |
↑ 終値で史上最高値更新 |
| ナスダック |
26,690.62 |
▲ +342.26(+1.30%) |
↑↑ 大幅高 |
| SOX 半導体 |
12,356.78 |
▲ +308.09(+2.56%) |
↑↑ 大幅続伸 |
| 米10年国債 |
4.648% |
▼ −0.030 |
↓ 雇用統計の弱さで低下 |
| VIX 恐怖指数 |
14.90 |
▼ −0.25(−1.65%) |
↓ 低下 |
| 💴 為替 |
| ドル円(NY終値) |
157.78円 |
▼ 前日比円高(雇用統計の弱さでドル売り) |
↓ 158.39円→156.68円と乱高下 |
| 🛢️ エネルギー・商品・先物 |
| WTI原油(NY終値) |
76.95ドル |
▼ −0.34(−0.44%) |
↓ 反落・OPEC+増産合意で |
| NY金(NY終値) |
4,399.37ドル |
▲ +99.77(+2.32%) |
↑↑↑ 反発・7週間ぶり高値 |
| BTC/USD |
64,944.33ドル |
± +10.98(+0.28%) |
→ ほぼ横ばい |
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▼ −76.55(−0.12%)小幅続落・週間は2週ぶり反発
65,606.71
日本10年国債
▲ +0.035(上昇)
2.795%
シカゴ日経225先物
▲ +655(大取終値比)急伸を示唆
66,315円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▲ +151.83(+0.28%)反発
54,036.93
S&P500
▲ +47.68(+0.62%)史上最高値更新
7,757.64
ナスダック
▲ +342.26(+1.30%)大幅高
26,690.62
SOX 半導体
▲ +308.09(+2.56%)大幅続伸
12,356.78
米10年国債
▼ −0.030(低下)
4.648%
VIX 恐怖指数
▼ −0.25(−1.65%)低下
14.90
💴 為替
ドル円(NY終値)
▼ 円高方向158.39円→156.68円と乱高下
157.78円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値)
▼ −0.34(−0.44%)OPEC+増産合意で反落
76.95ドル
NY金(NY終値)
▲ +99.77(+2.32%)7週間ぶり高値
4,399.37ドル
BTC/USD
→ +10.98(+0.28%)
64,944.33ドル
🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→
📜 8/7(金)の東京市場は日経平均−76.55円(65,606.71円)で小幅続落(始値65,746.13円→前場中盤10時42分に−1,032円・64,651.49円まで下落→後場は好決算銘柄への買いで下げ渋り65,990.72円まで戻す場面も)。プライム市場の値上がり銘柄数は939(60%)・値下がり582(37%)・変わらず35。東証33業種は上昇25・下落8業種(上昇上位:輸送用機器・ゴム製品・サービス業/下落上位:非鉄金属・ガラス土石・電気機器)。TOPIXは4,074.93(+19.08・+0.47%)で4日続伸、東証グロース250指数は724.09(+3.17)で反発。売買代金は10兆8,960億円。寄与度上位はフジクラ+118.47円・バンダイナムコHD+51.59円・ファーストリテイリング+33.79円(上位5銘柄合計で約268円の押し上げ)。寄与度下位はアドバンテスト−178.61円・ソフトバンクグループ−115.05円・東京エレクトロン−83.47円(アドテスト・SBGの2銘柄だけで約293円、下位5銘柄合計で約520円の押し下げ)。フジクラは2027年3月期純利益見通しを前期比2.1倍の3,260億円に上方修正し12.8%高、レーザーテックは今期最高益更新見通しにもかかわらず市場予想に届かず13.6%安。週間では日経平均は前週末比+1,244円(+1.9%)で2週ぶりに反発したが、上値13週移動平均線(66,255円)は超えられず調整継続の形。下値は26週移動平均線(61,561円)で先週サポートされ、短期的な底打ちは確認できた形。TOPIXは1ヵ月ぶりに最高値をうかがう回復を見せており、日経平均との「ねじれ」が続いている。7月第5週の投資部門別売買動向では外国人(現物)が4,921億円の売り越し(2週ぶり)。新高値・新安値は個別の言及以外に網羅的な記載がなく今回は一部省略。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター・ストックデータバンク 2026/8/7)
📜 NY市場はダウ+151.83ドル(54,036.93ドル)で反発、S&P500は終値で史上最高値を更新、ナスダック+1.30%。米7月雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比2.3万人減と、市場予想(8万人増)に反して5ヵ月ぶりの減少に転じ、5・6月分も計10.3万人の大幅下方修正となった。失業率は4.1%(6月4.2%から低下)だったが、これは26万4,000人が労働市場から離脱したことが背景で、労働参加率は61.4%と約5年半ぶりの低水準に迫った。CME FedWatchによる9月FOMCでの利上げ確率は44%(統計発表前は57%、1週間前は67%)まで低下した。SOX指数は+2.56%の大幅続伸、半導体のマイクロチップ・テクノロジーは決算好感で+13.9%と15ヵ月超ぶりの大幅高。宇宙開発のスペースXは週間で+15.8%となり、ロックアップ解除が始まってもなお上昇基調を維持した。バークシャー・ハサウェイは第2四半期決算で営業利益が前年同期比16%増、14四半期連続で続いていた株式の純売却を終了し、アルファベットへの約100億ドル追加投資を含む純購入超過に転じた。週間ベースではS&P500+3.58%、ナスダック+5.19%、NYダウ+2.96%と、いずれも4月中旬以来最大の上昇率を記録した。今週は12日に米7月消費者物価指数(CPI)、13日に米7月生産者物価指数(PPI)の発表を控えている。(出典:フィスコ・ロイター 2026/8/7〜8)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る
寄与度上位3銘柄(上昇寄与)
① フジクラ (5803)
+118.47円 寄与
5,185円 △12.82%
② バンダイナムコHD (7832)
+51.59円 寄与
5,398円 △10.5%
③ ファーストリテイリング (9983)
+33.79円 寄与
79,310円 △0.53%
寄与度下位3銘柄(下落寄与)
① アドバンテスト (6857)
−178.61円 寄与
32,190円 ▼2.25%
② ソフトバンクグループ (9984)
−115.05円 寄与
5,552円 ▼2.51%
③ 東京エレクトロン (8035)
−83.47円 寄与
54,500円 ▼1.5%
米ADR(変動率上位3銘柄)
リクルートHD (6098)
ADR
+19.89%
富士フイルムHD (4901)
ADR
−6.55%
相場体温計: 🟢 弱い雇用統計が「悪材料」ではなく利下げ観測を通じた株高材料に。米株は週間で4月来最大の上昇率 「好調な企業決算がAI関連企業による巨額支出への懸念を和らげている」
③ 🎙️ ラジオ解説
🟢 米7月雇用統計、5ヵ月ぶりの減少で利上げ観測後退:非農業部門雇用者数は前月比2.3万人減と市場予想(8万人増)を大きく下回り、5・6月分も大幅下方修正されました。労働市場の減速は本来警戒材料ですが、9月FOMCでの利上げ観測後退につながり、株式市場では素直な好感材料として受け止められました。S&P500は終値で史上最高値を更新しています。
🟢 米株、週間で4月中旬以来最大の上昇率:週間ベースでS&P500+3.58%、ナスダック+5.19%、NYダウ+2.96%と、いずれも4月中旬以来最大の上昇率を記録しました。好調な企業決算がAI関連企業による巨額支出への懸念を和らげたことが背景にあります。
⚪ 日経平均は週間で2週ぶり反発も、13週移動平均線は超えられず:週間では前週末比+1,244円(+1.9%)となりましたが、上値の目安となる13週移動平均線(66,255円)は依然として超えられていません。一方、下値は26週移動平均線(61,561円)でサポートされ、短期的な底打ちは確認できた形です。質の異なる指数TOPIXは1ヵ月ぶりに最高値をうかがう回復を見せており、日経平均との「ねじれ」が続いています。
⚪ 今週は米CPI・PPIに注目、国内は「夏枯れ相場」の様相も:主要企業の決算発表が一巡し、投資家の関心は米経済指標に向かいやすい状況です。12日に米7月消費者物価指数(CPI)、13日に米7月生産者物価指数(PPI)の発表を控えており、結果が上振れれば株式市場の下押し圧力となる可能性があります。国内はお盆期間で市場参加者が減少し「夏枯れ相場」の様相となる見通しです。明日8月11日は「山の日」で東京市場は休場となります。
🇯🇵 東京市場・補足:今週の値動きの振り返りと個別材料
今週(8/3-8/7)の日経平均は「3日ぶり反落→反発→続急騰→3日ぶり反落→小幅続落」という荒い値動きの末、2週ぶりの反発で終えました。特に5日(水)は中東の地政学リスク後退を背景とした原油市況の急落が市場センチメントを改善させ、2,300円を超える上昇でほぼ2週間ぶりに66,000円台を回復。個別ではイビデンが業績上方修正と株式分割発表でストップ高となりました。週間の投資テーマ人気ランキング(株探PC版アクセス数)では、半導体が首位を維持する一方、「円高メリット」が48位から2位に急浮上しており、15年ぶりの日米協調介入とその後の急速な円高進行が投資家の高い関心を集めていることがうかがえます。
📰 出典:株探「【市況】東京株式(大引け)=76円安と小幅続落、好業績銘柄に買い流入し下げ渋る」「今週の【早わかり株式市況】」(2026/8/7)|フィスコ「【市況】好決算銘柄への買いなどで戻り歩調に【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」「<週末コメント>」(2026/8/7)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は76円安の65,606円で小幅に続落 来週は米物価指標に注目」(2026/8/7)|ロイター「日経平均は続落、米雇用統計控え見送り TOPIX堅調」(2026/8/7)
🇺🇸 NY市場・補足:好決算銘柄の急伸が相次ぐ
ソフトウエア開発のアトラシアンは決算好感で35.3%急騰し1日の上昇率としては過去最大を記録。民泊仲介のエアビーアンドビーも売上高が市場予想を上回り17.4%高となりS&P500構成銘柄で上昇率トップとなりました。半導体のマイクロチップ・テクノロジーは四半期売上高見通しが予想を上回り13.9%高。一方、テクノロジー各社の資金需要は拡大しており、アマゾン・アルファベット・メタ・オラクルの4社は年初来で計約1,940億ドルの社債を発行、前年同期比79%増となっています。NY連銀の7月消費者調査では1年先のインフレ期待が3.6%(6月3.7%から低下)とほぼ横ばいで推移しました。
📰 出典:フィスコ「【市況】NY株式:NYダウは151.83ドル高」「【市況】ダウ平均は反発 ナスダックは大幅高」「NY金:反発」「NY原油先物:反落」「【通貨】NY為替」(2026/8/7)|ロイター「米国株式市場=S&P最高値、雇用統計軟調で利上げ観測後退」「米7月雇用は予想外の2.3万人減」「バークシャーが自社株買い加速」(2026/8/7〜8)
📌 今日(8/10)の相場見通し
本日の東京市場は3営業日ぶりの反発が見込まれています。ロイターは日経平均の予想レンジを65,800円〜66,500円としています。前週末の欧州株市場では独DAX・仏CAC40が続伸し史上最高値を更新、米国株市場でもハイテクセクターを中心に買い戻され、S&P500は最高値を更新しました。米利上げ観測の後退を背景とした長期金利低下が株式の相対的な割高感を緩和しており、本日はAI・半導体関連銘柄を中心に強含みの展開が見込まれます。ただし国内では夏休みに入る投資家も多く、決算発表の一巡もあって買い一巡後はもみ合う展開も想定されています。
📰 出典:ロイター「今日の株式見通し=底堅い、米株高が支え 買い一巡後はもみ合い」(2026/8/10)|MINKABU PRESS「【市況】10日の株式相場見通し=反発、米利上げ観測後退によるハイテク株高は追い風」(2026/8/7)
💚 長期投資家へのメッセージ:「悪い金利低下」なのか、健全な調整なのか
弱い雇用統計を受けた株高は、一見すると矛盾しているように見えます。しかし今回のケースでは、労働市場の減速が「景気後退の予兆」としてではなく、「行き過ぎた金融引き締め観測の修正」として受け止められました。これは、企業決算全体が総じて堅調であるという前提があってこそ成立する解釈です。実際、週間でS&P500が3.58%、ナスダックが5.19%上昇したのは、金利低下だけでなく、アトラシアンやエアビーアンドビーのような好決算銘柄の急伸が支えになっています。もっとも、今週発表される米CPI・PPIが物価圧力の再燃を示せば、この「良い金利低下」というシナリオは一転して崩れかねません。国内に目を向ければ、日経平均が13週移動平均線を超えられずにいる一方、TOPIXは1ヵ月ぶりの最高値圏にあるという「ねじれ」も、指数だけでは見えない実体経済の強さを示唆しています。夏枯れ相場で material が乏しくなりがちな今週こそ、こうした指数の裏側にある構造をじっくり確認する好機かもしれません。
④ 🔮 レジェンドたちの目
3人が「弱い雇用統計と株高・日経平均とTOPIXのねじれ」をどう読むか。
⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
日経平均は上値13週移動平均線(66,255円)に、下値は26週移動平均線(61,561円)にそれぞれ挟まれる形となっており、時間の経過とともにどちらの節目が先に試されるかが焦点だ。TOPIXが1ヵ月ぶりの最高値圏にあることも、この2指数の「ねじれ」がいずれ解消される時間軸の節目が近いことを示唆している。
🌗 上値13週線・下値26週線に挟まれる。ねじれ解消の時間軸に注目
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
弱い雇用統計が株高につながったのは、金利低下という追い風と好調な企業決算という2つのトレンドが重なった結果だ。ただしこの組み合わせは、今週発表されるCPI・PPIが物価圧力の再燃を示せば一気に崩れかねない、脆さも併せ持っている。「良い金利低下」というシナリオが本物かどうかは、来るインフレ指標というトレンドの試金石で判明する。
🌗 「良い金利低下」の真贋は今週のインフレ指標で判明
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
今週は荒い値動きが続きながらも、最終的には値上がり銘柄が値下がりを上回る底堅い地合いで終えた。決算発表が一巡し材料の乏しくなる「夏枯れ相場」を控える中、無理に方向感を出そうとせず、地合いの落ち着きをそのまま受け入れる姿勢が大切だ。「相場は人の気で動く」というが、材料が減る時期こそ、変な思惑で動かず静かに構えたい。
📈 荒い値動きでも底堅い地合いで週を終える
📋 3人の見解まとめ
| 投資家 |
スタンス |
注目ポイント |
今後の見通し |
| ⚔️ ギャン |
ねじれ解消の時間軸を注視 |
13週線と26週線に挟まれる |
どちらの節目が先に試されるか |
| 🎯 リバモア |
シナリオの真贋を注視 |
金利低下と好決算の組み合わせ |
今週のCPI・PPIが試金石 |
| 🌸 本間宗久 |
底堅い地合いを維持 |
荒い値動きでも週間はプラス |
夏枯れ相場は静かに構える |
📰
主なソース:株探「【市況】東京株式(大引け)=76円安と小幅続落、好業績銘柄に買い流入し下げ渋る」「今週の【早わかり株式市況】」(2026/8/7)|フィスコ「【市況】好決算銘柄への買いなどで戻り歩調に【クロージング】」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」「<マーケット日報>」「<週末コメント>」「【市況】NY株式:NYダウは151.83ドル高」「【市況】ダウ平均は反発」「NY金:反発」「NY原油先物:反落」「【通貨】NY為替」「【市況】10日の株式相場見通し」(2026/8/7)|MINKABU PRESS「(まとめ)日経平均は76円安の65,606円で小幅に続落」(2026/8/7)|ロイター「日経平均は続落、米雇用統計控え見送り」「TOPIX採用企業は今期27.9%増益予想」「米国株式市場=S&P最高値」「米7月雇用は予想外の2.3万人減」「バークシャーが自社株買い加速」「今日の株式見通し」(2026/8/7〜10)
📊 数値出典:東京・米国市場データともに8/7(金)終値。WTI原油・NY金はNY正式終値記事(フィスコ)を採用。ドル円もフィスコ通貨記事の引け値(157.78円)を採用。シカゴ先物66,315円(大取終値比+655円、8月7日基準・週末を挟むため注記)。ADRは変動率上位3銘柄(上昇・下落混在)。新高値・新安値は個別の言及以外に網羅的な記載がなく一部省略。
⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。
KABU気(kabu-ki.com)|2026年8月10日発行