KABU気 マーケットレポート 2026年7月24日(金)【株日記】

📊 KABU気 — 2026年7月24日(金)マーケットレポート
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基準日:2026年7月23日(木)東京市場・NY市場ともに終値|ドル円は一時163円98銭、1986年11月以来のドル高・円安水準
① 📖 今日の市場ストーリー

アルファベット・テスラの決算が「AI過剰投資」への警戒を再燃させた。日経平均は前日反発したが、NY市場は一転して大幅安。ナスダックは2%超下落し、フーシ派によるタンカー攻撃で原油は北海ブレントが5月以来の100ドル台に到達した。

今日のポイント
  • 01アルファベットは決算自体は好調だったが2026年設備投資計画を最大2,050億ドルに引き上げたことが嫌気され時間外で−6.89%。テスラも1株利益が予想を大きく下回りFCFが2年超ぶりのマイナスに転じ−14.52%の大幅安
  • 02フーシ派がサウジアラビアのタンカー2隻を攻撃したと判明。北海ブレントは5月以来初めて1バレル=100ドルを突破し、WTIも6月4日以来の高値91.82ドルまで上昇した
  • 03ドル円は一時163円98銭まで上昇し1986年11月以来のドル高・円安水準を記録。米新規失業保険申請件数は1969年来の低水準となり、FOMC利上げ確率は34%まで上昇した
② 📋 マーケット早見表
指標 終値・水準 前日比 方向
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均 66,422.60 ▲ +307.00(+0.46%) ↑ 反発。前場一時67,022円まで上昇も伸び悩む
日本10年国債 2.770% ▲ +0.035 ↑ 上昇
シカゴ日経225先物(円建て) 65,395円 ▼ −955(大取終値比) ↓↓ 大幅安。ナイト先物は一時65,000円まで下落
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ 51,711.65 ▼ −506.93(−0.97%) ↓↓ 大幅続落
S&P500 7,408.30 ▼ −90.66(−1.21%) ↓↓ 続落
ナスダック 25,137.69 ▼ −553.21(−2.15%) ↓↓↓ 大幅安・AI過剰投資懸念再燃
SOX 半導体 12,343.83 ▼ −66.83(−0.54%) ↓ 小幅安(下落率は限定的)
米10年国債 4.692% ▲ +0.024 ↑ 上昇継続
VIX 恐怖指数 18.70 ▲ +2.06(+12.38%) ↑↑ 急上昇・約1ヵ月ぶり高水準
💴 為替
ドル円(NY終値) 163.86円 ▲ +0.51(+0.31%) ↑↑ 一時163.98円、1986年11月以来のドル高・円安水準
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値) 91.82ドル ▲ +8.18(+9.78%) ↑↑↑ 急伸・6月4日以来の高値
NY金(NY終値) 4,050.97ドル ▼ −100.93(−2.43%) ↓↓ ドル高が重しで反落
BTC/USD 65,161.97ドル ▼ −919.08(−1.39%) ↓ 反落
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▲ +307.00(+0.46%)反発も伸び悩み
66,422.60
日本10年国債
▲ +0.035(上昇)
2.770%
シカゴ日経225先物
▼ −955(大取終値比)大幅安
65,395円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▼ −506.93(−0.97%)大幅続落
51,711.65
S&P500
▼ −90.66(−1.21%)続落
7,408.30
ナスダック
▼ −553.21(−2.15%)AI過剰投資懸念再燃
25,137.69
SOX 半導体
▼ −66.83(−0.54%)下落は限定的
12,343.83
米10年国債
▲ +0.024(上昇継続)
4.692%
VIX 恐怖指数
▲ +2.06(+12.38%)約1ヵ月ぶり高水準
18.70
💴 為替
ドル円(NY終値)
▲ +0.51(+0.31%)1986年11月以来の水準
163.86円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値)
▲ +8.18(+9.78%)6月4日以来の高値
91.82ドル
NY金(NY終値)
▼ −100.93(−2.43%)ドル高が重し
4,050.97ドル
BTC/USD
▼ −919.08(−1.39%)反落
65,161.97ドル

🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→

📜 7/23(木)の東京市場は日経平均+307.00円(66,422.60円)で反発(始値66,421.01円→前場中盤10時10分に+906円・67,022.37円まで上昇→買いの勢い続かず後場終盤には66,208.66円まで上げ幅縮小→66,422.60円で引け)。日経225種は値上がり121・値下がり102・変わらず2、プライム市場全体では値上がり687(44%)・値下がり826(53%)・変わらず45。東証33業種は上昇21・下落12業種(上昇上位:鉱業・銀行業・非鉄金属・証券商品先物・パルプ紙/下落上位:不動産業・食料品・小売業・医薬品・精密機器)。TOPIXは4,053.88(+20.75・+0.51%)で3日続伸、東証グロース250指数は699.52(+2.98)で反発。売買代金は8兆5,663億円(前日比−17.93%)。寄与度上位はアドバンテスト+293.25円・ソフトバンクグループ+172.97円・レーザーテック+28.69円(アドテスト・SBGの2銘柄だけで約466円、上位5銘柄合計で約527円の押し上げ)。寄与度下位はファーストリテイリング−119.87円・キオクシアHD−56.08円・信越化学工業−17.60円(下位5銘柄合計で約224円の押し下げ)。三菱UFJフィナンシャル・グループが上場来高値を更新したほか、いよぎんホールディングスと愛媛銀行が経営統合に向け最終調整との報道を受け地銀株にも再編思惑の買いが入った。新規上場2日目のティアフォーは+22.17%高となり、公開価格割れの初値形成から一転した。新高値・新安値は、三菱UFJなど個別の言及以外に網羅的なデータの記載がなく今回は一部省略。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/7/23)
📜 NY市場はダウ−506.93ドル(51,711.65ドル)・S&P500−1.21%・ナスダック−2.15%で大幅続落。前日引け後に発表されたアルファベットとテスラの決算が「冴えない反応」となったことが重荷になった。アルファベットは需要の強さを背景に2026年設備投資見通しを最大2,050億ドルへ上方修正したことが嫌気され株価は時間外で急落、フリーキャッシュフローも同社史上初のマイナスとなった。テスラは1株利益が市場予想を大きく下回り、ロボティクス・自動運転・AIへの投資拡大でフリーキャッシュフローが2年超ぶりのマイナスに転落し14.52%安。一方、決算を受けたロッキード・マーチンやRTXなど防衛関連株は軒並み大幅高。イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアの石油タンカー2隻を攻撃したと判明し、トランプ大統領はイランとフーシ派に「大規模な軍事的報復」を警告。北海ブレントは5月以来初めて1バレル=100ドルを上回り、WTIも6月4日以来の高値となる91.82ドルまで上昇した。週次新規失業保険申請件数は1969年以来の低水準となり労働市場の健全性が確認され、CME FedWatchによる7月FOMCでの利上げ確率は34%(前週の12%弱から急上昇)に達した。ドル円は一時163円98銭まで上昇し1986年11月以来のドル高・円安水準。片山さつき財務相は「必要に応じ、必要があれば果断に行動する」とあらためて述べている。トランプ政権は24日、強制労働対策を理由に日本を含む60ヵ国・地域に10〜12.5%の新関税を発動する(日本は12.5%)。(出典:フィスコ・ロイター 2026/7/23〜24)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る

寄与度上位3銘柄(上昇寄与)

① アドバンテスト (6857)
+293.25円 寄与
30,800円 △4.11%
② ソフトバンクグループ (9984)
+172.97円 寄与
5,918円 △3.77%
③ レーザーテック (6920)
+28.69円 寄与
45,130円 △4.98%

寄与度下位3銘柄(下落寄与)

① ファーストリテイリング (9983)
−119.87円 寄与
77,090円 ▼1.9%
② キオクシアHD (285A)
−56.08円 寄与
61,880円 ▼3.72%
③ 信越化学工業 (4063)
−17.60円 寄与
6,970円 ▼1.48%

米ADR(変動率上位3銘柄)

メタプラネット (3350)
ADR
−7.74%
ディスコ (6146)
ADR
−7.46%
キオクシアHD (285A)
ADR
−5.59%
相場体温計: ⚠️ AI巨頭2社が同時にFCF悪化を示し、投資回収への懸念が本格化。原油急騰でインフレ再燃も重なる 「これほどのペースで原油価格が上昇すれば、マクロ経済と市場にとって重大なリスクになる」

③ 🎙️ ラジオ解説
🔴 アルファベット・テスラ決算、「AI過剰投資」懸念を再燃:アルファベットは決算内容自体は好調だったものの、2026年の設備投資計画を最大2,050億ドルへ引き上げたことが嫌気され、株価は時間外で急落。フリーキャッシュフローは同社史上初めてマイナスに転じました。テスラも1株利益が市場予想を大きく下回り、フリーキャッシュフローが2年超ぶりのマイナスとなるなど、AI関連2大企業がそろって「投資は増えるが、キャッシュは出ていく」という共通の課題を突きつけられた形です。
🔴 フーシ派のタンカー攻撃で原油急騰、北海ブレントが100ドル台に:イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアの石油タンカー2隻を攻撃したことが判明し、トランプ大統領はイランとフーシ派に「大規模な軍事的報復」を警告しました。北海ブレントは5月以来初めて1バレル=100ドルを突破し、2月末の対イラン軍事攻撃開始以降で約40%の上昇となっています。
🔴 ドル円、1986年11月以来のドル高・円安水準に:原油高によるインフレ再燃懸念と、1969年以来の低水準となった新規失業保険申請件数が示す労働市場の底堅さから、FOMCでの利上げ観測が急速に強まりました(利上げ確率34%、前週12%弱から急上昇)。片山財務相は改めて「必要があれば果断に行動する」と述べ、為替介入への警戒感をにじませています。
🟢 インテル決算は市場予想を上回り、時間外で上昇:第3四半期の売上高・利益見通しが市場予想を上回り、株価は時間外取引で5.2%上昇しました。AIデータセンター向けCPU需要の拡大を背景に、2026年の設備投資計画も180億ドルから200億ドルへ引き上げています。国内でも半導体・防衛関連株には根強い資金流入が続きました。
米、24日に日本を含む60ヵ国・地域へ新関税を発動:トランプ政権は強制労働対策が不十分だとして、日本を含む60ヵ国・地域に10%または12.5%の新たな関税を24日に発動します。日本への税率は12.5%となる見通しです。国内では本日、6月の全国消費者物価指数(CPI)が寄り前に発表されるほか、信越化学工業・テクノホライゾンの決算が予定されています。海外ではユーロ圏・米国の7月製造業PMI・サービス業PMI、米6月新築住宅販売件数の発表を控えています。

🇯🇵 東京市場・補足:値動きの経緯と個別材料

日経平均は前日の米半導体株高を手掛かりに上昇して始まり、前場中盤には節目の67,000円台を回復する場面がありましたが、買いの勢いは続かず後場にかけて上げ幅を縮小しました。ストック・データバンク編集部は「上値10日移動平均線(66,978円)が7月相場入り後の上値抵抗線となっており、3週間あまり超短期トレンドすら逆転できない状況は需給構造が変わったことを明確に示唆している」と指摘しています。個別では三井松島ホールディングスが増配発表でストップ高、フェローテックも通期利益見通しの大幅上方修正でストップ高となりました。日銀の早期利上げ観測を背景に三菱UFJフィナンシャル・グループなど銀行株には根強い資金流入が続いています。

📰 出典:株探「【市況】東京株式(大引け)=307円高、朝高後に伸び悩みもみ合いに終始」(2026/7/23)|フィスコ「【市況】米アルファベットの決算を受けてAI関連株に見直し買いも上値は重い【クロージング】」「日経平均寄与度ランキング(大引け)」(2026/7/23)|MINKABU PRESS「明日の株式相場に向けて=『フーシ派参戦』で米利上げ観測再燃、循環物色は続くのか」(2026/7/23)|ストック・データバンク編集部「【市況】<マーケット日報>」(2026/7/23)

🇺🇸 NY市場・補足:決算まちまち、防衛関連は堅調

防衛関連のロッキード・マーチンは受注残高が過去最高となったことに加え通期見通しも上方修正され+10.54%高、RTXもミサイル需要拡大を受け+7.33%高となりました。鉄鋼のクリーブランド・クリフスは平均販売価格・販売数量・コストの全てが改善し+15.98%高。一方、アメリカン航空は燃料費上昇による第3四半期の赤字見通しで−8.35%、食品・医薬品販売のアルバートソンズはCFOの退任発表も重なり−21.64%の大幅安となりました。テキサス・インスツルメンツは好決算だったものの、年初来+70%という株価上昇をすでに織り込んでいたとして−3.13%下落しています。

📰 出典:フィスコ「【市況】23日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均が大幅安 中東情勢が依然緊迫化」(2026/7/23)|ロイター「米国株式市場=続落、ナスダック2%超安」「インテル、7-9月見通しが予想超え」(2026/7/23)

📌 今日(7/24)の相場見通し

市場の見方は総じて弱含みです。ロイターは前日の米国株安と本日発動される米新関税を理由に「売り先行」を予想し、日経平均の予想レンジを65,500円〜66,300円としています。MINKABU PRESSはさらに踏み込み「反落し6万5000円台で推移」との見出しを掲げており、大阪取引所のナイトセッションで日経平均先物が一時65,000円まで下落したことも軟調な地合いを示唆しています。一方、23日のSOX指数の下落は0.54%にとどまり、引け後決算のインテルが時間外で大幅高となったことは投資家心理を下支えする材料です。共同通信などが報じたいよぎんホールディングスと愛媛銀行の経営統合報道を受け、地銀の再編機運を意識した買いが入る余地もありそうです。

📰 出典:ロイター「今日の株式見通し=売り先行、米株安や米関税が重し」(2026/7/24)|MINKABU PRESS「【市況】24日の株式相場見通し=反落し6万5000円台で推移、米ナスダック大幅安が重荷」(2026/7/23)

💚 長期投資家へのメッセージ:「投資額」から「投資効率」へ、評価軸の転換点

アルファベット、テスラという2大AI関連企業が同じ日に、揃ってフリーキャッシュフローの悪化という課題を突きつけられた決算は象徴的でした。一方でインテルは、AIデータセンター向け需要の強さを裏付ける好決算を発表し、設備投資計画をさらに引き上げてもなお株価が評価されるという対照的な反応を見せています。この違いは、投資家がもはや「設備投資を増やしているかどうか」ではなく、「その投資が実際に収益として跳ね返ってきているか、あるいはその見通しが明確かどうか」という一段と厳しい基準で企業を選別し始めていることを示しています。中東情勢の緊迫化による原油高・インフレ再燃という外部要因も重なり、相場全体としては神経質な展開が続きそうですが、こうした環境下でこそ、どの企業のAI投資が実際に成果を生んでいるのかを見極める視点がより重要になってきています。


④ 🔮 レジェンドたちの目

3人が「アルファベット・テスラのFCF悪化と原油急騰・ドル円39年半ぶり高値」をどう読むか。

⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
北海ブレントが5月以来初めて1バレル=100ドルという心理的な大台に乗せたことは、価格の面で重要な節目である。同時にドル円も1986年11月以来という歴史的な水準に達しており、複数の市場で同時に大きな節目が意識されている。こうした節目が重なる局面では、普段以上に慎重な観察が必要だ。

⚠️ 原油100ドル・ドル円39年半ぶり高値、複数の節目が重なる局面
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
インテルとアルファベット・テスラへの正反対の株価反応は、市場が「設備投資の規模」ではなく「投資効率の証拠」を評価軸にシフトしつつあることを示す重要なトレンドの兆しだ。この評価軸の転換が本物であれば、今後の決算シーズンでも同様の「明暗」がAI関連株の間で繰り返されるだろう。個別銘柄の選別がこれまで以上に重要になる局面だ。

🌗 評価軸は「投資規模」から「投資効率」へ。個別選別が重要に
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
前日の日足は上下にヒゲの長い十字足で、買いか売りかの判断に迷う「気迷い」を表していた。そこへ原油急騰・ドル安・米関税発動という複数の悪材料が重なり、本日は弱含みの地合いとなりそうだ。相場は人の気で動くというが、これだけ材料が重なると気は自然と縮こまる。無理に動かず「休むも相場」の姿勢で臨みたい局面だ。

⚠️ 気迷いの十字足の後、悪材料が重なり気は縮こまる

📋 3人の見解まとめ

投資家 スタンス 注目ポイント 今後の見通し
⚔️ ギャン 複数節目に警戒 原油100ドル・ドル円39年半ぶり高値 節目の重なりに慎重な観察を
🎯 リバモア 評価軸の転換に注目 インテルとアルファベット/テスラの明暗 個別選別がより重要に
🌸 本間宗久 気迷いから縮こまりへ 十字足の後に悪材料が集中 休むも相場の姿勢を

📰 主なソース:株探「【市況】東京株式(大引け)=307円高、朝高後に伸び悩みもみ合いに終始」(2026/7/23)|フィスコ「【市況】米アルファベットの決算を受けてAI関連株に見直し買いも上値は重い【クロージング】」「日経平均寄与度ランキング(大引け)」「【市況】23日の米国市場ダイジェスト」「【市況】ダウ平均が大幅安」「NY金:反落で4,050.97ドル」「NY原油:反発」(2026/7/23)|MINKABU PRESS「(まとめ)米国市場の半導体関連銘柄の上昇の流れを引き継ぎ、日経平均は307円高の66,422円で反発」「明日の株式相場に向けて」「24日の株式相場見通し」(2026/7/23)|ロイター「日経平均は小反発、米アルファベット決算を消化」「米国株式市場=続落、ナスダック2%超安」「NY外為市場=ドル、164円台目前」「原油先物急騰、北海ブレント100ドル台」「インテル、7-9月見通しが予想超え」「今日の株式見通し」(2026/7/23〜24)|ロイター「米が24日に関税発動へ、日本は12.5%」(2026/7/23)|ストック・データバンク編集部「マーケット日報」(2026/7/23)

📊 数値出典:東京・米国市場データともに7/23(木)終値。WTI原油・NY金は朝7時値(WTIはほぼ横ばい、NY金も横ばい)とNY正式終値記事で数値・方向が大きく食い違ったため、より詳細な文脈のあるNY終値記事(フィスコ)を採用(WTIは異なる報道間でも91.82〜92.19ドルとやや幅があったため、フィスコの数値を採用し出典を明記)。ドル円はNY終値163.86円を採用し、変化幅は送付データの朝7時値ベースを併記(ラベルと出典時点を確認済み)。シカゴ先物65,395円(大取終値比−955円)。ADRは変動率上位3銘柄(今回は3銘柄とも下落)。新高値・新安値は網羅的な記載がなく、個別の言及(三菱UFJ等)のみ反映。

📬 決算シーズンと中東情勢、原油高が絡み合う神経質な展開が続きます。続きは KABU気トップページ で毎朝更新中です。

⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。

KABU気(kabu-ki.com)|2026年7月24日発行

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