① 📖 今日の市場ストーリー
日経平均は+1,378.90円(+2.12%)の66,399.84円と2日続伸し、心理的な節目の6万6,000円台を回復した。値がさの半導体関連株が主導する上げとなった一方、米国市場はレイバーデーの祝日で休場となった。
今日のポイント
- 01日経平均は+1,378.90円(+2.12%)の66,399.84円と2日続伸。ソフトバンクグループとアドバンテストの2銘柄で約839円、寄与度上位5銘柄合計では約1,328円指数を押し上げ、25日移動平均線を上回り75日線にも接近した。ただし東証プライムの騰落数は値上がり633・値下がり885、日経平均構成銘柄も値上がり105・値下がり120と、指数の上昇ほど市場全体は強くなく、9/4に続き値がさ株主導の狭い上げとなった。TOPIXは+22.57円(+0.55%)の4,125.80ポイントと3日続伸、グロース250は−5.21円(−0.65%)の791.61ポイントと反落した
- 02米国市場は7日、レイバーデーの祝日のため株式・債券・商品市場ともに休場。前週末9/4分(NYダウ3営業日ぶり反落・SOX3日続伸など)は9/7号で既報のため新規情報はない。今週は10日に米8月生産者物価指数(PPI)、11日に消費者物価指数(CPI)の発表を控え、9月FOMCの利上げ判断を左右する重要指標が相次ぐほか、11日にはメジャーSQ算出も予定されている
- 03為替市場ではドル円が154円36銭前後まで下落、前週末比1円90銭程度の円高・ドル安となった。日銀の追加利上げ観測が引き続き円買いを支えたほか、イラン・オマーン間でホルムズ海峡の航行管理を巡る合意が近く成立するとの観測をブルームバーグが伝え、供給リスク後退の思惑からドル売り・円買いが加速する場面もあった
② 📋 マーケット早見表
| 指標 |
終値・水準 |
前日比 |
方向 |
| 🇯🇵 日本株・国内金利 |
| 日経平均 |
66,399.84 |
▲ +1,378.90(+2.12%) |
↑↑ 2日続伸。6.6万円台回復 |
| TOPIX |
4,125.80 |
▲ +22.57(+0.55%) |
↑↑ 3日続伸 |
| グロース250 |
791.61 |
▼ −5.21(−0.65%) |
↓ 反落 |
| 日本10年国債 |
2.930% |
▲ +0.025 |
↑ 小幅上昇 |
| シカゴ日経225先物(円建て) |
データなし(米国休場) |
| 🇺🇸 米国株・半導体 |
| レイバーデーの祝日のため株式・債券市場ともに休場(NYダウ・S&P500・ナスダック・SOX・米10年国債・VIXともにデータなし。前営業日9/4分は9/7号で既報) |
| 💴 為替 |
| ドル円(NY時間帯) |
154.36円 |
▼ −1.90(−1.22%) |
↓↓ 円続伸。日銀利上げ観測とホルムズ海峡報道が支え |
| 🛢️ エネルギー・商品・先物 |
| WTI原油・NY金 |
データなし(米国休場) |
| BTC/USD |
78,940.68ドル |
▼ −1,410.72(−1.76%) |
↓ 下落 |
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▲ +1,378.90(+2.12%)2日続伸
66,399.84
TOPIX
▲ +22.57(+0.55%)3日続伸
4,125.80
グロース250
▼ −5.21(−0.65%)反落
791.61
日本10年国債
▲ +0.025(小幅上昇)
2.930%
🇺🇸 米国株・半導体
レイバーデーの祝日のため休場(NYダウ・S&P500・ナスダック・SOX・米10年国債・VIXともにデータなし)
💴 為替
ドル円(NY時間帯)
▼ −1.90(−1.22%)円続伸
154.36円
🛢️ エネルギー・商品・先物
BTC/USD
▼ −1,410.72(−1.76%)下落
78,940.68ドル
🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→
📜 7日の東京市場は日経平均+1,378.90円(66,399.84円)で2日続伸(始値65,600.42円→前週末の米国株安を横目に値がさの半導体関連株に買いが先行→前場中盤に上げ幅を拡大し66,600円台まで水準を切り上げ→前場終盤には一時+2.53%(1,647円)高の66,668.71円まで上値を伸ばしこの日の高値を付ける→後場は急ピッチの上昇の反動から利益確定売りも出て66,300円前後でもみ合い→66,399.84円で大引け)。売買高20億2,987万株、売買代金8兆377億円。プライム市場の値上がり銘柄数は633(40%)・値下がり885(56%)・変わらず37(2%)。日経平均構成銘柄(225種)の騰落数は値上がり105・値下がり120・変わらず0。東証33業種は17業種が上昇、16業種が下落。上昇率の上位5業種は海運業、ガラス・土石製品、電気機器、非鉄金属、情報・通信業。下落率の上位5業種は水産・農林業、医薬品、銀行業、サービス業、その他製品。プラス寄与度上位5銘柄はソフトバンクグループ・アドバンテスト・東京エレクトロン・キオクシアホールディングス・イビデンで合計約1,328円の押し上げ(うちソフトバンクグループとアドバンテストの2銘柄だけで約839円)、マイナス寄与度上位5銘柄はコナミグループ・中外製薬・バンダイナムコホールディングス・ソニーグループ・テルモで合計約103円の押し下げにとどまった。個別では、共同でメモリーを開発する米サンディスク(+11.9%)の上昇を映しキオクシアホールディングス<285A>が+9.3%と大幅続伸。品質不適切行為を調べた調査委員会の報告書公表を受けた記者会見で、グループ全体の財政状態や経営成績への影響は大きくないとの認識を示したニデック<6594>は悪材料出尽くし感から+7.7%。日本経済新聞が新車販売以外の事業の営業利益を2030年度までに現行比4割増の3兆円に伸ばすと報じたトヨタ自動車<7203>は+0.5%と4営業日ぶりに反発。国内証券が投資判断を最上位に引き上げた大同特殊鋼<5471>は+7.2%と大幅反発した。半面、メガバンク(三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>)が軟調、ソニーグループ<6758>、NEC<6701>も大きく下値を探った。日経平均に新規採用されなかったF&LC<3563>は失望売りで大きく利食われ、米国でソフトウエア関連株が下落した流れを引き継ぎSansan<4443>が値下がり率トップ、ラクス<3923>、マネーフォワード<3994>も大幅安。人気漫画とのコラボ中止(従業員の景品横領が理由)を発表したくら寿司<2695>は−2.5%と反落した。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/9/7)
📜 米国市場は7日、レイバーデーの祝日のため株式・債券・商品市場ともに休場。前週末9/4分の結果(NYダウ・S&P500・ナスダックが8月雇用統計を受けた利上げ観測の再燃で3営業日ぶり反落、半導体株指数(SOX)は+3.4%と逆行高で3日続伸)は9/7号に既報。為替市場は株式市場の休場中も取引が継続しており、7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は1ドル=154円36銭前後と、前週末と比べて1円90銭程度のドル安・円高となった。日銀が利上げペースを速めるとの見方から円を買う動きが継続したほか、イランとオマーンがホルムズ海峡の航行管理について近く合意する可能性があるとブルームバーグが報じたことも、供給不安の後退につながるとの見方からドル売り・円買いを後押しした。ドル円相場は節目の155円ちょうどを下抜けると下げに拍車がかかり、日本時間夕には154円06銭まで軟化する場面もあった。ただ、米国がレイバーデーの祝日とあって模様眺めムードが広がりやすく、おおむね154円台前半で推移した。ユーロは1ユーロ=179円40銭前後と前週末比2円05銭程度のユーロ安・円高。ユーロ・ドルは1.1623ドル前後と前週末比0.0010ドル程度のユーロ高・ドル安だった。(出典:MINKABU PRESS 2026/9/7〜8)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る
寄与度上位3銘柄(上昇寄与)
① ソフトバンクグループ (9984)
+504.44円 寄与
6,217円 △11.22%
② アドバンテスト (6857)
+335.49円 寄与
34,480円 △4.2%
③ 東京エレクトロン (8035)
+253.43円 寄与
55,840円 △4.73%
寄与度下位3銘柄(下落寄与)
① コナミグループ (9766)
−24.30円 寄与
20,775円 ▼3.37%
② 中外製薬 (4519)
−23.23円 寄与
6,564円 ▼3.4%
③ バンダイナムコホールディングス (7832)
−22.23円 寄与
5,344円 ▼3.97%
米ADR
相場体温計: 🟡 日経平均は2日続伸で6万6,000円台回復も、値上がり銘柄は885対633で値下がりが優勢。9/4に続き値がさ半導体株主導の狭い上げ 指数の見出しの強さに対して、市場全体の実勢はまだ追いついていない状態が2回連続で続いている
③ 🎙️ ラジオ解説
🟢 日経平均2日続伸、6万6,000円台を回復:日経平均は+1,378.90円(+2.12%)の66,399.84円と2日続伸。前週末の米半導体株高(SOX+3.4%)を引き継ぎ、ソフトバンクグループ+アドバンテストの2銘柄だけで指数を約839円押し上げた。25日移動平均線を上回り、75日線(66,798円)にも接近している。
⚪ ただし値下がり銘柄が過半数、9/4と同型の狭い上げ:東証プライムの値下がり銘柄数は885と全体の56%を占め、値上がり633を上回った。日経平均構成銘柄でも値上がり105・値下がり120と、指数の上昇幅ほど市場全体は強くない。9/4号と同様、一部の値がさ半導体株主導の上げとなっている。
⚪ 円が続伸、日銀の利上げ観測とホルムズ海峡の緊張緩和報道が支え:ドル円は154円36銭前後まで下落し、前週末比1円90銭程度の円高。日銀の追加利上げ観測に加え、米ブルームバーグ通信は、ホルムズ海峡の航行管理を巡りイランとオマーンが近く合意に達する見通しだと伝え、原油高を通じたインフレ懸念の後退からドル売り・円買いが流入した。
⚪ 米国市場はレイバーデーの祝日で休場:株式・債券・商品市場ともに取引はなく、新規材料はなし。今週は10日に米PPI、11日に米CPIの発表を控え、9月FOMCの利上げ判断を左右する重要指標が相次ぐ。
🇯🇵 東京市場・補足:狭い上げの中身と個別材料株
東証グロース市場は反落し、東証グロース市場指数が1,012.43(−5.10)、グロース250指数が791.61(−5.21)とそろって前週末終値を挟んだもみ合いに終始した。値上がり銘柄数276・値下がり262・変わらず50とほぼ拮抗している。個別では、株式非公開化観測が続くコパ・コーポレーション<7689>が+21.0%と上昇率トップを継続。半面、17.35%安となったエブリー<607A>が下落率トップ、急ピッチの上昇が続いていたティアフォー<593A>も−16.06%と利益確定売りに押された。日経平均の構成銘柄入れ替え(10月1日実施)に関連し、新規採用のKOKUSAI ELECTRIC<6525>が大幅高、JX金属<5016>もしっかりとなる一方、新規採用が見送られたFOOD & LIFE COMPANIES<3563>は失望売りで大きく利食われた。
📰 出典:フィスコ「【市況】東証グロ-ス指数は反落、後場は様子見ムード/グロース市況」(2026/9/7)|ロイター「日経平均は続伸、半導体株高が支え 一巡後は小動き」(2026/9/7)
🇺🇸 前週末の米国市場・振り返り:半導体だけが逆行、CPI・PPIが今週の焦点
米国市場は7日が休場のため新規の値動きはなかったが、市場関係者の関心は前週末(9/4)の内容を踏まえた今週の展開に向いている。マネックス証券の山口慧太氏(フィナンシャル・インテリジェンス部)は、日経平均が半導体株高に支えられ2.1%高で引けたことに触れつつ、今週は10日のPPI、11日のCPIでインフレ鈍化が確認されるかが焦点になるとし、金利高がグロース銘柄の重荷になる展開もあり得ると指摘した。マネックス証券の吉野貴晶チーフ・マーケット・アナリストも、半導体株は好材料に反応しやすい一方で金利上昇局面では資金調達コストの思惑が重しになりやすく、CPI発表を控えて日経平均は「横ばい圏となりそうだ」との見方を示している。
📰 出典:フィスコ「【市況】<マ-ケット日報> 2026年9月7日」(2026/9/7)|ロイター「日経平均は続伸、半導体株高が支え 一巡後は小動き」(2026/9/7)
📌 今日(9/8)の相場見通し
きょう8日の東京株式市場は、全般に様子見ムードが漂うなか目先筋の利益確定売りが優勢となりそうだ。日経平均は3営業日ぶりに反落し、6万6,000円台を巡る攻防が想定される。前日は米国株市場がレイバーデーの祝日で休場だったため手掛かり材料難が意識されやすく、今週末11日のメジャーSQ算出を控え先物に振らされやすい地合いとなりそうだ。前日の欧州株市場は高安まちまちで、ストックス・ヨーロッパ600指数はほぼ横ばい。ドイツでは極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が東部ザクセン・アンハルト州議会選挙で第1党に躍進したが、全体相場への影響は限定的とみられている。為替市場で急速に円高(154円台前半)が進んでいることは、輸出比率の高い自動車・ハイテクセクターの重しとなりやすい。日経平均の予想レンジは65,600円〜66,200円(ロイター)。国内では7月の毎月勤労統計、7月の国際収支、4〜6月期GDP改定値、8月の景気ウォッチャー調査などが発表される。
📰 出典:MINKABU PRESS「【市況】8日の株式相場見通し=反落、手掛かり材料難のなか利食い優勢に」(2026/9/7)|ロイター「今日の株式見通し=売り先行、輸出株軟調か 円高が重し」(2026/9/8)
💚 長期投資家へのメッセージ:「休場の日」も市場は止まらない
米国株式市場が休場でも、為替市場は24時間取引が続いており、実際にきょうはドル円が1円90銭も円高方向に動きました。株式だけを見ていると「動きのない一日」に見えても、為替や海外の地政学ニュース(今回はホルムズ海峡を巡るイラン・オマーンの合意報道)は休みなく材料を提供し続けています。特に輸出企業の比率が高い日本株にとって、為替の動きは翌営業日の株価に直結しやすいテーマです。株式市場が休みの日ほど、為替・商品・海外ニュースにアンテナを張っておくと、翌営業日の値動きの理由を後から慌てて調べずに済みます。また、今週は日経平均が2日連続で指数の見出しほど市場全体が強くない「狭い上げ」となっている点も気になるところです。上昇が一部の値がさ株に偏っている局面では、指数だけでなく値上がり・値下がり銘柄数の内訳を確認する習慣が引き続き有効だと思います。
④ 🔮 レジェンドたちの目
3人が「日経平均2日続伸も値下がり銘柄が優勢という狭い上げの継続と、米国休場中に進んだ円高」という一日をどう読むか。
⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
日経平均は25日移動平均線を上回り、中期トレンドを示す75日移動平均線(66,798円)にも接近した。この節目を明確に上抜けられるかどうかが、次の重要な測定点になる。一方でドル円も154円台前半へと、7月末の介入後高値(155.21円)を明確に下抜けてきており、為替の節目も同時に動いている。株価と為替、両方の節目を並行して見る必要がある局面だ。
📊 75日線接近と為替の節目下抜け、2つの測定点を並行監視
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
9/4に続き、今日も値下がり銘柄数が値上がりを上回る中での指数上昇だった。2回連続でこの型が出たことは、偶然ではなく今の相場の性質そのものだと捉えるべきだろう。半導体という一つのテーマに資金が集中し、それ以外は蚊帳の外という状態が続いている。テーマが変わった瞬間に息切れするリスクを常に意識しながら、参加銘柄の広がりを日々チェックしたい。
📊 2日連続で「半導体だけが強い」狭い相場、テーマ転換リスクに注意
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
米国が休場で「静けさ」の一日になるはずが、為替市場では円高という形で気が動いた。ホルムズ海峡の緊張緩和報道は、地政学リスクの気が和らぐ兆しとして市場に安堵をもたらしている。株式市場は表面的には堅調に見えるが、内実は一部銘柄に偏った気の流れであり、本当の意味で全体に安堵が広がっているわけではない。今週のCPI・PPI発表まで、この落ち着かない気は続きそうだ。
📊 為替では地政学リスク後退の安堵、株式は表面的な堅調さにとどまる
📋 3人の見解まとめ
| 投資家 |
スタンス |
注目ポイント |
今後の見通し |
| ⚔️ ギャン |
2つの節目を並行監視 |
75日線接近とドル円155.21円割れ |
両方の節目突破・下抜けの有無を注視 |
| 🎯 リバモア |
半導体一極集中の狭い相場 |
2日連続で値下がり銘柄が優勢 |
テーマ転換リスクを警戒しつつ参加の広がりを確認 |
| 🌸 本間宗久 |
為替は安堵、株式は表面的 |
地政学リスク後退と偏った物色 |
今週のCPI・PPIまで落ち着かない気が継続 |
📰 主なソース:株探「【市況】【↑】日経平均 大引け|大幅続伸、半導体関連株を中心に買い優勢」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」(2026/9/7)|フィスコ「【市況】日経平均は大幅続伸、買い一巡後は高値圏でもみ合う展開」「【市況】東証グロ-ス指数は反落、後場は様子見ムード」「【市況】<マ-ケット日報>2026年9月7日」「【市況】米国市場データ レイバーデーのため休場」(2026/9/7)|MINKABU PRESS「東京株式(大引け)=1378円高」「(まとめ)日経平均は半導体がけん引し1,378円高」「【市況】8日の株式相場見通し」「【通貨】米外為市場サマリー:154円台前半で推移」(2026/9/7〜8)|ロイター「日経平均は続伸、半導体株高が支え」「今日の株式見通し=売り先行」(2026/9/7〜8)📊 数値出典:東京市場データは9/7(月)終値基準。米国市場(株式・債券・商品)は7日がレイバーデーの祝日で休場のためデータなし(次回更新は9/9号の9/8分NY終値から)。ドル円はMINKABU「米外為市場サマリー」記載の154円36銭(前週末比1円90銭程度の円高)を採用。米ADRは米国休場のためデータなし。
📬 日経平均は2日続伸で6万6,000円台を回復しましたが、値下がり銘柄の方が多い狭い上げが続いています。米国市場は本日休場、為替は円高が進行中です。続きは KABU気トップページ で毎朝更新中です。
⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。KABU気(kabu-ki.com)|2026年9月8日発行