基準日:2026年5月18日(月)終値|数値:確定値データ+株探市況データ準拠
📌 トランプがイラン攻撃延期を発表・シカゴ+885円で大幅反発スタート。本日★★★国内GDP速報・今週最重要:5/20エヌビディア決算
| 指標 | 終値・水準 | 前日比 | 方向 |
|---|---|---|---|
| 🇯🇵 日経平均 | 60,815.95 | ▼ −593.34(−0.97%) | ↓ 3日続落・一時60,376円 |
| 🇺🇸 NYダウ | 49,686.12 | ▲ +159.95(+0.32%) | ↑ 小幅反発 |
| 🇺🇸 ナスダック総合 | 26,090.73 | ▼ −134.41(−0.51%) | ↓ 続落 |
| 🇺🇸 S&P500 | 7,403.05 | ▼ −5.45(−0.07%) | → ほぼ横ばい |
| 💻 SOX 半導体 | 11,302.51 | ▼ −285.95(−2.47%) | ↓↓ 続落 |
| 💴 ドル円(朝7時) | 158.81–158.83 | ▼ −0.11(−0.06%) | → ほぼ横ばい |
| 🛢️ WTI 原油(朝7時) | 102.48 ドル | ▼ −1.90(−1.82%) 終値:108.66ドル(+3.24・+3.07%)一時109.47ドル |
↑↑ 終値は急騰も時間外で下落 |
| 🔮 シカゴ先物(円建て) | 61,545円 | ▲ +885(大取終値比) | ↑↑ 大幅反発スタート |
| 🇺🇸 米10年国債金利 | 4.590% | ▼ −0.002 | → ほぼ横ばい |
| 🇯🇵 日本10年国債金利 | 2.735%(一時2.800%) | ▲ +0.035 | ↑↑ 1996年10月以来約29年半ぶり高水準 |
| 🪙 金(NY金) | 4,579.20 ドル | ▲ +21.20(+0.47%) | ↑ |
| ₿ ビットコイン(BTC) | 76,958.22 ドル | ▼ −485.91(−0.63%) | ↓ |
| 😨 VIX 恐怖指数 | 17.82 | ▼ −0.61(−3.31%) | ↓ やや低下 |
寄与度上位3銘柄(5月18日・上昇寄与)
寄与度下位3銘柄(5月18日・下落寄与)
米ADR(動いた銘柄)
🟢 イラン攻撃延期でシカゴ+885円・大幅反発期待
「60,815円の底から反発へ。本日GDP・明日エヌビディア決算が方向を決める」
🇯🇵 前日(5月18日)東京市場の振り返り
おはようございます!5月19日火曜日です。昨日の東京市場は3日続落でした。日経平均は109円安(61,299円)でスタートし、10時37分に1,032円安(60,376円)まで下落する場面もありました。後場は持ち直しましたが、最終的に−593.34円(−0.97%)の60,815.95円で引けました。
プライム市場では値下がり銘柄数が1,106と全体の70%強を占め、売買代金は8兆1,166億円と8日ぶりに10兆円台を割り込みました。日本10年国債利回りが一時2.800%と1996年10月以来約29年半ぶりの高水準を記録したことがハイテク株への強い逆風となりました。
一方でキオクシアHDがS高カイ気配のまま終日ザラ場で商いが成立せず(S高比例配分・51,450円・+15.75%)と前週末の超好決算への評価が明確に示されました。リクルートHD(+16.6%・今期純利益+25%増6,230億円・寄与+130円)・テルモ(+18.6%・寄与+95円)が上昇をけん引。三菱UFJ(堅調)・古河電工(しっかり)も支えとなりました。
🇺🇸 NY市場の動き(日本時間5月19日朝)
昨夜のNY市場はまちまちでした。ダウ +159ドル(+0.32%)の一方、ナスダック −0.51%、SOX −2.47%と半導体・ハイテクは続落。S&P500はほぼ横ばいでした。
一日を通じてイラン情勢が錯そうしました。朝方は「米国が対イラン原油制裁の一時免除を提案」との報道で原油が下落しダウが上昇。しかし「イランの新提案は不十分」との報道で反落。さらに終盤にトランプ大統領が「19日のイラン攻撃を中止した」と発表するとダウが急回復という乱高下でした。WTI原油は終値108.66ドル(+3.07%)と急騰し一時109.47ドルをつけましたが、時間外ではトランプの攻撃延期発表を受けて105ドル台まで下落しています。
エヌビディアは−1.33%(222.32ドル)と続落。明日(日本時間5/21早朝)の決算発表を前に様子見ムードが広がっています。ドミニオン・エナジーがネクステラによる約670億ドルの買収合意で+9.44%と大幅高でした。
📌 今日(5月19日)の相場見通し
シカゴ先物(円建て)は61,545円(大取終値比+885円)。昨日の60,815円から730円高の水準でのスタートが見込まれます。トランプ大統領の「イラン攻撃延期」発表が相場の強力な追い風です。ADRでリクルートHD+7.02%と続伸しており、今日も好決算銘柄への物色が続くでしょう。
ただし注意点もあります。WTI原油は終値108.66ドルと高水準が続いており(時間外は105ドル台に戻っているが)、日本10年金利が2.800%に達した事実は変わりません。今日は本日朝方発表の国内1〜3月期GDP速報値(年率+1.7%・速報値)の内容確認と、明日のエヌビディア決算を前にした様子見ムードが上値を抑える可能性があります。
今日の東京市場でキオクシアHDが連続S高となるかどうかも注目です。昨日に続いて買いが殺到すれば市場全体のセンチメントを大きく改善させます。MINKABUは「キオクシア・エフェクト」として関連株(ティアンドエスグループ・クエスト・三井ハイテックなど)への広がりにも注目しています。
💚 長期投資家へのメッセージ
先週の63,799円から今日の61,545円(シカゴ)まで約2,250円の調整が入りました。これは「1ヶ月かけて上昇した約4,000円の半分程度の押し」です。テクニカル的には健全な調整の範囲内です。「高値掴みした」と感じている方へ:あなたが高値で買ったとき、その反対側には「高値で売った人」がいます。その人が売った理由は「利益確定」でした。相場は誰かの恐怖と誰かの欲が作り出すものです。金利上昇・原油高という不安がある今こそ、「5年後に今の水準をどう見るか」という視点を持ちましょう。今週のエヌビディア決算がAI相場の継続を証明すれば、今の下落は良い買い場となります。
伝説の3人が今日の相場をどう読むか。それぞれの哲学で語ります。
天体・時間サイクル・価格の節目
出来高・群衆心理・機関投資家
ローソク足・季節感・売買代金
※ 主要テーマ4点ピックアップ:
①【株:反発期待】イラン攻撃延期・シカゴ+885円で大幅高スタート
②【SOX:続落も】エヌビディア決算前の様子見・明日が分岐点
③【原油:108ドル台】攻撃延期で時間外は下落・不透明感継続
④【注目:NVDA決算明日】AI相場の試金石・ガイダンスと利益率に注目
📋 3人の見解まとめ
| 投資家 | スタンス | 注目ポイント | 今日の見通し |
|---|---|---|---|
| ⚔️ ギャン | 60,376円が底・反転 | 61,500円超えで転換確認 | エヌビディア前の様子見も上方向 |
| 🎯 リバモア | 出来高減少は様子見 | キオクシア連続S高が確認材料 | 出来高回復で底打ち確認 |
| 🌸 本間宗久 | 下影陰線で反転シグナル | 今日の出来高で底の確認 | 61,500円台維持で上昇継続 |
📊 数値出典:日経平均・売買代金・寄与度・各市場データは確定値データを優先使用。WTI原油は朝7時値(102.48ドル)と終値(108.66ドル・+3.07%)を区別して記載。NY金は送付データ(4,579.20ドル・+21.20)を採用。日本10年国債2.735%(一時2.800%・1996年10月以来約29年半ぶり)は株探データ本文から確認。ADRは変動率上位銘柄。
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。
KABU気(kabu-ki.com)|2026年5月19日発行