① 📖 今日の市場ストーリー
日経平均は−126.55円(−0.19%)の65,142.78円と2日続落した。中東情勢の緊迫化による原油高が重しとなり、NY市場も3日続落。原油は北海ブレントが1バレル=100ドルを突破した。
今日のポイント
- 01日経平均は−126.55円(−0.19%)の65,142.78円と2日続落。前日の米国株安を受け売られたが、米半導体関連株の堅調を追い風にAI・半導体株が上昇に転じ、前場中盤には一時+524円の65,794.03円まで上値を伸ばした。ただ買いは続かず後場に伸び悩み、小幅安で終了。東証プライムの値下がり銘柄数は920(59%)。米コーニングの株高を受け古河電工が+12.6%、フジクラも大幅高となる電線株物色が指数を下支えした一方、アドバンテスト・ファーストリテイリングなど半導体・内需の主力株が軟調。TOPIXは−3.69円(−0.09%)の4,046.64ポイントと2日続落、グロース250も3日続落した
- 02NY市場では米国・イスラエルとイランの攻撃応酬が激化し、原油供給の混乱への警戒からWTIが7営業日続伸、北海ブレントは1バレル=100ドルを突破し5月下旬以来の高値を付けた。インフレ再燃に加え、米財務省の国債買い戻し(バイバック)拡大策が市場予想に届かず長期金利が上昇(10年債利回りは一時2023年11月以来の高水準)、NYダウ・S&P500・ナスダックはそろって3日続落した。半面、半導体株指数(SOX)は小幅高で5日続伸と底堅さを維持。アップルは新CEOの下で折りたたみ式iPhone「Duo」を発表したがほぼ想定通りで株価は小幅安、メタは新AIエージェント「Muse」の導入が好感され6.6%高となった
- 03為替市場ではドル円が153円09銭〜153円80銭で推移し153円59銭で引けた。前日に付けた152円89銭(7カ月ぶりの円高水準)から大きくは離れていない。ベセント米財務長官は7月末の円買い介入について、日本当局の今後の対応を深く理解した上で実施したと述べた。来週の日米金融政策決定会合を控え様子見ムードが広がっている
② 📋 マーケット早見表
| 指標 |
終値・水準 |
前日比 |
方向 |
| 🇯🇵 日本株・国内金利 |
| 日経平均 |
65,142.78 |
▼ −126.55(−0.19%) |
↓ 2日続落 |
| TOPIX |
4,046.64 |
▼ −3.69(−0.09%) |
↓ 2日続落 |
| グロース250 |
783.76 |
▼ −3.30(−0.42%) |
↓↓ 3日続落 |
| 日本10年国債 |
2.880% |
▼ −0.005 |
↓ ほぼ横ばい |
| シカゴ日経225先物(円建て) |
64,175円 |
▼ −1,085(大取終値比) |
↓↓ 大取終値比1,085円安 |
| 🇺🇸 米国株・半導体 |
| NYダウ |
52,380.66 |
▼ −405.41(−0.77%) |
↓↓ 3日続落 |
| S&P500 |
7,636.36 |
▼ −37.16(−0.48%) |
↓↓ 3日続落 |
| ナスダック |
26,253.34 |
▼ −168.07(−0.64%) |
↓↓ 3日続落 |
| SOX 半導体 |
11,931.32 |
▲ +43.45(+0.37%) |
↑↑↑↑↑ 5日続伸 |
| 米10年国債 |
4.840% |
▲ +0.046 |
↑ 一時2023年11月以来の高水準 |
| VIX 恐怖指数 |
16.46 |
▲ +0.74(+4.71%) |
↑↑ 上昇 |
| 💴 為替 |
| ドル円(NY終値) |
153.59円 |
▼ −0.40(−0.26%) |
↓ 前日の7カ月ぶり安値圏で推移 |
| 🛢️ エネルギー・商品・先物 |
| WTI原油(NY終値・10月限) |
96.61ドル |
▲ +3.58(+3.85%) |
↑↑↑↑↑↑↑ 7営業日続伸。約3カ月半ぶり高値 |
| NY金(NY終値・12月限) |
4,443.10ドル |
▲ +4.10(+0.09%) |
↑ 3営業日ぶり反発 |
| BTC/USD |
78,021.34ドル |
▼ −424.84(−0.54%) |
↓ 下落 |
🇯🇵 日本株・国内金利
日経平均
▼ −126.55(−0.19%)2日続落
65,142.78
TOPIX
▼ −3.69(−0.09%)2日続落
4,046.64
グロース250
▼ −3.30(−0.42%)3日続落
783.76
日本10年国債
▼ −0.005(ほぼ横ばい)
2.880%
シカゴ日経225先物
▼ −1,085(大取終値比)
64,175円
🇺🇸 米国株・半導体
NYダウ
▼ −405.41(−0.77%)3日続落
52,380.66
S&P500
▼ −37.16(−0.48%)3日続落
7,636.36
ナスダック
▼ −168.07(−0.64%)3日続落
26,253.34
SOX 半導体
▲ +43.45(+0.37%)5日続伸
11,931.32
米10年国債
▲ +0.046(23年11月来高水準)
4.840%
VIX 恐怖指数
▲ +0.74(+4.71%)上昇
16.46
💴 為替
ドル円(NY終値)
▼ −0.40(−0.26%)7カ月ぶり安値圏
153.59円
🛢️ エネルギー・商品・先物
WTI原油(NY終値・10月限)
▲ +3.58(+3.85%)7営業日続伸
96.61ドル
NY金(NY終値)
▲ +4.10(+0.09%)3営業日ぶり反発
4,443.10ドル
BTC/USD
▼ −424.84(−0.54%)下落
78,021.34ドル
🔮 3人のレジェンドはこの相場をどう見てる?→
📜 9日の東京市場は日経平均−126.55円(65,142.78円)で2日続落(始値65,087.22円→前日の米国株安を受け売り先行→米半導体関連株堅調を追い風にAI・半導体株の一角が上昇に転じ前場中盤に+524円の65,794.03円まで上値を伸ばす→新規材料難のなか買いが次第に手控えられ後場はもみ合い→小幅安の65,142.78円で大引け)。売買高23億29万株、売買代金9兆2,303億円(7営業日ぶりに9兆円台回復)。プライム市場の値上がり銘柄数は601(38%)・値下がり920(59%)・変わらず33(2%)。日経平均構成銘柄(225種)の騰落数は値上がり113・値下がり110・変わらず2とほぼ拮抗。東証33業種は16業種が上昇、17業種が下落。上昇率の上位5業種は非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業、電気・ガス業、ガラス・土石製品。下落率の上位5業種は証券・商品先物取引業、サービス業、小売業、保険業、医薬品。プラス寄与度上位5銘柄はソフトバンクグループ・フジクラ・イビデン・TDK・住友電気工業で合計約362円の押し上げ(うち約204円はソフトバンクグループ1銘柄)、マイナス寄与度上位5銘柄はアドバンテスト・ファーストリテイリング・リクルートホールディングス・東京エレクトロン・テルモで合計約467円の押し下げとなった。個別では、8日の米国市場で光ファイバー大手コーニングが7.6%高となった流れを引き継ぎ、古河電気工業<5801>が+12.6%と大幅高、住友電気工業<5802>、フジクラ<5803>も買われる電線株物色が目立った。総合商社の中でも資源分野の利益比率が低く円高の影響を受けにくいとされる伊藤忠商事<8001>は株式分割考慮後の上場来高値を更新。700億円を上限とする自社株買いを発表したアシックス<7936>は+1.3%と3営業日ぶりに反発した。半面、売買代金首位のキオクシアホールディングス<285A>、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>など半導体関連の一角が軟調、ファーストリテイリング<9983>、リクルートホールディングス<6098>、任天堂<7974>も下値を探った。金利上昇を背景にした利ザヤ改善期待が一服し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>は−1.5%と3日続落。協和キリン<4151>が大きく値を下げたほか、信用規制の臨時措置が発表されたTerra Drone<278A>は−7.3%と大幅安となった。(出典:株探・フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/9/9)
📜 NY市場は同日(9日)、主要3指数がそろって続落。ダウ平均−405.41ドル(52,380.66ドル)、S&P500−37.16ポイント(7,636.36)、ナスダック−168.07ポイント(26,253.34)。米国・イスラエルとイランによるホルムズ海峡周辺での攻撃応酬が激化し、中東からの原油供給がさらに混乱するとの警戒感から原油が急伸。北海ブレント先物は1バレル=100ドルを突破し5月下旬以来の高値を付けた。米国とイスラエルによるイランとの戦闘は開始から7カ月目に入っており、より広範な地域紛争への懸念も市場心理を圧迫している。米財務省はこの日、長期国債の買い入れ消却(バイバック)を従来の3倍規模となる最大60億ドルに拡大すると発表したが、市場の期待していた規模には届かず、国債が売られ10年債利回りは一時2023年11月以来の高水準(4.8568%)まで上昇。その後の10年債入札(390億ドル)が旺盛な需要でこなされ、上げ幅は縮小した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は小幅高で5日続伸と底堅さを維持。アップルは新CEOのジョン・ターナス氏の下で初となる新製品発表イベントを開催し、折りたたみ式iPhone「Duo」を披露したが、ほぼ想定通りとの受け止めから株価は小幅安。メタ・プラットフォームズは、ユーザーに代わりメール送信などを自律的に行う新AIエージェント「Muse」の導入が好感され+6.6%と大幅高となった。NY為替市場ではドル円が153円09銭〜153円80銭で推移し153円59銭で引け、前日に付けた152円89銭(7カ月ぶりの円高水準)から大きくは離れなかった。ベセント米財務長官は7月末の円買い介入について、日本当局の今後の対応を深く理解した上で実施したと発言。NY金(COMEX12月限)は+4.10ドル(+0.09%)の4,443.10ドルと3営業日ぶりに反発、原油急伸によるインフレヘッジ買いと利上げ観測の綱引きで方向感を欠いた。NY原油(WTI10月限)は+3.58ドル(+3.85%)の96.61ドルと7営業日続伸、約3カ月半ぶりの高値を付けた。(出典:フィスコ・MINKABU・ロイター 2026/9/9)
📊 寄与度ランキング(上位・下位・ADR)を見る
寄与度上位3銘柄(上昇寄与)
① ソフトバンクグループ (9984)
+204.35円 寄与
6,810円 △3.87%
② フジクラ (5803)
+82.46円 寄与
5,493円 △8.07%
③ イビデン (4062)
+40.90円 寄与
21,420円 △2.93%
寄与度下位3銘柄(下落寄与)
① アドバンテスト (6857)
−231.70円 寄与
32,840円 ▼2.84%
② ファーストリテイリング (9983)
−150.45円 寄与
66,860円 ▼2.72%
③ リクルートホールディングス (6098)
−38.72円 寄与
15,305円 ▼2.45%
米ADR(変動率上位3銘柄)
相場体温計: 🔴 日経平均は2日続落、NY市場も3日続落。中東情勢の緊迫化で原油が7営業日続伸し北海ブレントは100ドル突破。半導体だけは日米そろって底堅い 原油高・金利上昇・地政学リスクという重い材料が積み重なる中、半導体セクターの底堅さが数少ない支えになっている
③ 🎙️ ラジオ解説
🔴 中東情勢の緊迫化続く、原油は7営業日続伸で北海ブレント100ドル突破:米国・イスラエルとイランによるホルムズ海峡周辺での攻撃応酬が激化し、原油供給の混乱への警戒が強まっている。WTIは96.61ドルと約3カ月半ぶりの高値、北海ブレントは1バレル=100ドルを突破し5月下旬以来の高値を付けた。戦闘は開始から7カ月目に入っている。
🔴 NY市場は3日続落、国債バイバックの規模が期待外れで長期金利上昇:米財務省が発表した国債買い戻し拡大策の規模(最大60億ドル)が市場の期待に届かず国債が売られ、10年債利回りは一時2023年11月以来の高水準まで上昇。原油高によるインフレ再燃への警戒とあわせ、NYダウ・S&P500・ナスダックがそろって続落した。
⚪ 半導体だけは日米そろって底堅い:フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5日続伸、日経平均でもAI・半導体関連株の一角が前場に相場を押し上げた。中東情勢・金利上昇という重い材料の中で、数少ない支え役となっている。
⚪ ベセント米財務長官、7月の円買い介入に言及:ベセント米財務長官は、7月末の日米協調介入について、日本当局の今後の対応を深く理解した上で実施したと発言。円は前日に7カ月ぶりの高値(152円89銭)を付けており、為替の動向は引き続き市場の注目テーマとなっている。
🇯🇵 東京市場・補足:電線株物色と半導体の明暗
東証グロース市場は3日続落し、東証グロース市場指数が1,002.46(−4.35)、グロース250指数が783.76(−3.30)とそろって上値の重い展開となった。米コーニングの株高を受けた電線株物色は東証プライムだけでなく市場全体に広がり、SWCCなど関連銘柄にも買いが波及した。半導体関連は明暗が分かれ、レーザーテック<6920>やイビデン<6062>が上値を追う一方、キオクシアホールディングス<285A>やアドバンテスト<6857>は軟調だった。市場関係者からは、為替がいったん落ち着きを見せていることや自動車株が底堅いことが投資家心理の支えになっているとの声(極東証券経済研究所の佐藤俊郎氏)も聞かれ、日米の中銀会合を経て市場が落ち着けば株は上方向を試すのではとの見方も示されている。
📰 出典:フィスコ「【市況】東証グロ-ス指数は3日続落、上値の重い展開」(2026/9/9)|ロイター「日経平均は小幅続落、インフレ警戒が重し 電線株高は支え」(2026/9/9)
📌 今日(9/10)の相場見通し
きょう10日の東京株式市場で日経平均は続落する公算が大きい。前日の欧米株市場がそろって軟調だったことを受け、東京市場でも売りが出やすい地合いとなりそうだ。原油価格の上昇基調が続くなか、企業業績への影響やインフレ警戒が重しとなり、日経平均は節目の6万5,000円を割り込み6万4,000円台前半まで下落する可能性がある。予想レンジは64,300円〜65,200円(ロイター)。為替相場は153円台前半とおおむね前日と同水準で推移しており、足元の円高は引き続き輸出関連株への逆風として意識されやすい。一方、前日のSOX指数は5日続伸と底堅さを見せており、AI・半導体関連株が全体相場の下支え要因となる可能性もある。国内では日銀の増一行審議委員が福井県金融経済懇談会で挨拶し、午後に記者会見を予定。海外では欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表とラガルド総裁の記者会見、米8月生産者物価指数(PPI)、新規失業保険申請件数、8月中古住宅販売件数などが発表される。
📰 出典:ロイター「今日の株式見通し=軟調、米株安重し 原油高への警戒続く」(2026/9/10)|MINKABU PRESS「【市況】10日の株式相場見通し=続落か、原油高や米金利上昇でセンチメント悪化」(2026/9/9)
💚 長期投資家へのメッセージ:「底堅さ」が一つでもあることの意味
ここ数日、日経平均もNY市場も、中東情勢と金利上昇という重い材料に押される展開が続いています。それでも半導体セクターだけは、日米そろって底堅さを保っている点は注目に値します。相場全体が弱い局面でも、明確に強いセクターが一つでも存在することは、投資家心理が完全に崩れていない証拠とも言えます。逆に言えば、この半導体セクターの底堅さが崩れたときは、相場全体の地合いがもう一段悪化するサインとして注意が必要かもしれません。中東情勢は依然として先行き不透明ですが、こうした局面では「どのセクターが最後まで踏みとどまっているか」を観察しておくと、相場全体の体温を測る一つの目安になります。来週の日米中銀会合という大きなイベントを控え、無理にポジションを傾けず、材料が出そろうのを待つ姿勢も一つの選択肢だと思います。
④ 🔮 レジェンドたちの目
3人が「中東情勢の緊迫化による原油高・金利上昇と、その中で底堅さを保つ半導体セクター」という一日をどう読むか。
⚔️ W・D・ギャン(1878-1955) — 転換点を測る者
北海ブレントが1バレル=100ドルという心理的な節目を突破したことは、原油市場における重要な測定点だ。この水準を維持できるかどうかが、インフレ懸念の強弱を左右する次の焦点になる。一方、日経平均は25日線・75日線をいずれも下回ったまま推移しており、テクニカル面での節目回復にはまだ距離がある。
📊 原油100ドルという新たな節目、株価は移動平均線を回復できず
🎯 ジェシー・リバモア(1877-1940) — トレンドを見極める者
半導体セクターが日米そろって5日続伸・底堅さを維持しているのは、はっきりしたトレンドと言える。それ以外のセクターがそろって軟調ななか、この一角だけが逆行しているという構図は、ここ数日一貫している。トレンドに乗るなら、この半導体の強さが崩れるかどうかを日々確認しながら、崩れた場合は速やかに見直す準備をしておくべきだ。
📊 半導体の底堅さが唯一明確なトレンド、崩れの有無を日々確認
🌸 本間宗久(1724-1803) — 地合いを読む者
中東情勢という先が読めない材料が続く中、市場には「疲れ」の気が漂っている。前場に一時500円超上げる場面があったが、後場には失速するというパターンが数日続いており、買い方も売り方も決め手を欠いている。来週の日米中銀会合という大きな材料を控え、市場は次の手掛かりを待つ「休息」の局面に入りつつあるとみる。
📊 「疲れ」と「休息」の気、来週の中銀会合まで手掛かり待ち
📋 3人の見解まとめ
| 投資家 |
スタンス |
注目ポイント |
今後の見通し |
| ⚔️ ギャン |
原油100ドルの節目 |
株価は移動平均線を回復できず |
原油の節目維持の有無を注視 |
| 🎯 リバモア |
半導体が唯一のトレンド |
他セクターは軒並み軟調 |
半導体の強さが崩れないか日々確認 |
| 🌸 本間宗久 |
「疲れ」と「休息」の気 |
前場高・後場失速のパターン継続 |
来週の中銀会合まで手掛かり待ち |
📰
主なソース:株探「【市況】【↓】日経平均 大引け|続落、中東情勢悪化が意識され売り優勢」「【市況】日経平均寄与度ランキング(大引け)」(2026/9/9)|フィスコ「【市況】日経平均は続落、買い先行もマイナス圏に転落」「【市況】東証グロ-ス指数は3日続落」「【市況】9日の米国市場ダイジェスト」「NY金:小反発で4,443.10ドル」「NY原油:7営業日続伸」(2026/9/9)|MINKABU PRESS「次第に手控えられる展開に」「(まとめ)日経平均は126円安の65,142円で続落」「【市況】10日の株式相場見通し」(2026/9/9)|ロイター「日経平均は小幅続落、インフレ警戒が重し」「米国株式市場=続落、北海ブレント100ドル突破が重し」「NY市場サマリー(9日)」「7月末の円買い介入、日本当局の今後の対応を理解した上で実施=米財務長官」「今日の株式見通し=軟調」(2026/9/9〜10)
📊 数値出典:東京市場・米国市場データともに9/9(水)終値基準。WTI原油はNY正式終値記事(フィスコ「NY原油」・NYMEX10月限)の96.61ドル(+3.58、+3.85%、7営業日続伸)を採用。連続日数は同記事の記載をそのまま採用した。NY金はNY正式終値記事(フィスコ「NY金」・COMEX12月限)の4,443.10ドル(+4.10、+0.09%)を採用。ドル円はNY正式終値記事(フィスコ「NY為替」)の153円59銭を採用、前日比は前号採用値(153.99円)との比較。米ADRは変動率上位3銘柄(送付データ)をそのまま採用。
📬 日経平均は2日続落、NY市場も3日続落となりました。中東情勢の緊迫化を背景に原油が7営業日続伸し、北海ブレントは1バレル100ドルを突破しています。続きは KABU気トップページ で毎朝更新中です。
⚠️ 免責事項
本解説はAI生成の情報をもとに構成しています。記載の数値・情報は公開されている各種ソースを参照した参考値であり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。本コンテンツは特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。株式投資・金融商品取引には元本割れを含む損失リスクが伴います。
KABU気(kabu-ki.com)|2026年9月10日発行