
KABU-KIX(カブキックス)
脚本家・シナリオライター/投資家
収入の構造が、変わった
脚本家の収入源は、脚本料と印税の2本柱だ。
しかし時代は変わった。
DVDが売れた時代は、作品がヒットすれば印税が積み上がった。
だが配信全盛の今、視聴者はサブスクリプションで月額を払うだけ。
👉 クリエイターに還元される収益は、確実に薄くなった。
さらに、1本のドラマを複数の脚本家で分担するスタイルが主流になった。
これはギャラの分配を意味する。
👉 1本分の仕事を、複数人で割る時代。
厳しい椅子取りゲームが続いている。
クリエイターがお金の心配をすると、作品の質が落ちる。
締め切りに追われながら、来月の収入を気にする。
その状態で、本当に良い脚本が書けるだろうか。
答えは、NOだった。
👉 お金の不安は、創造力を削る。
だから決めた。
👉 お金に働いてもらう。
収入の安定性が崩れる時代を見据え、株式投資を始めた。
投資の基本姿勢
まず、税制優遇を最大限に活用する。
- iDeCoで所得控除を取りながら老後資産を積み上げる
- NISAでは高配当株を長期保有する
👉 これが「守り」の基盤。
攻めの投資
ファンダメンタルズ分析では、年4回の会社四季報と四季報オンラインを使う。
企業の業績・財務・成長性を自分の目で読み込み、割安株を探す。
テクニカル分析では、
- 移動平均線
- ボリンジャーバンド
- MACD
- 移動平均乖離率
を組み合わせ、売買タイミングを判断する。
損益通算も前提に考える。
👉 ポートフォリオ全体で戦う。
失敗しても終わらない設計。
それが、
👉 「負けない投資」
AIと投資の新しい挑戦
投資歴10年。
相場と向き合い続ける中で、AIという新しい道具が登場した。
- 情報収集
- 分析
- 記事制作
👉 個人でも、プロに近い環境が作れる時代。
このサイトは、その実験と共有の場である。
読者へのメッセージ
株式投資に正解はない。
だから探求しなければならない。
間違ってもいい。しかし、負けてはいけない。
👉負けずに勝ち続ける投資を、一緒に目指しましょう。
── KABU-KIX
投資スタイル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 投資歴 | 10年 |
| スタイル | 長期・積立・個別株 |
| ファンダメンタルズ | 四季報の熟読 |
| テクニカル分析 | 移動平均線・ボリンジャーバンド・MACD・移動平均乖離率 |
| 活用制度 | iDeCo・NISA・特定口座 |